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TOP◇◆中学生の勉強術◆◇勉強の仕方 <チェックリスト>

 

 

勉強の仕方 <チェックリスト>

中学生の皆さん!!
自分の勉強の仕方を、下の質問で自己チェックしよう。

勉強を短い時間で効率よくこなし、最大の効果を上げるためにはどうしたらよいか?
ちょっとした気づき(あっ、そっか!)と工夫(よし、これだ!)で、
勉強はもっともっと楽になるはず。

さあ、試験に向けて、まずは自分の勉強のスタイルを見直そう!!



対 象

 

実施日

**** 学校の授業をチェック ****

◆◆◆ 授業終了後にテストをしたとしたら、90点取れる自信があるか?

Yes No
□  □

つまり、真剣に授業を聞いているか、ということ。
真面目に授業を聞く、というのは、単によそ見をせずまっすぐ前を向いて授業を受ける、ということではありません。
その時間内で授業の中身をしっかり理解して全て習得しようという意識で真剣に授業に臨んでいるか、ということです。

「授業後にテストをしたら何点とれる?」という質問をみなさんにすると、平均的にせいぜい70点がいいところです。
これでは定期試験前は大変ですね。

◆◆◆ ノートは黒板に書かれたことだけを写すことに専念していないか?

Yes No
□  □

先生が黒板に書くことは、一連の話の中で大事なポイントだけです。
もちろん丁寧に黒板に書いてくれる先生もいますが、それでも説明していること全ては書き表せません。
ですから、あとからノートを見ても断片的な文言(もんごん)の羅列で、それぞれのつながりや、背景にある前提などがわからない場合も多いと思います。

つまり、全神経を耳に集中させて、先生の話したことをできるだけ書き取ることが必要です。

汚い字で全く構いません。自分が読めればいいのですから。
慣れてくると、手元をほとんど見ないで先生の顔を見ながら書くことができます。

◆◆◆ 授業でわからなかった箇所はその日のうちに学校で解決しているか? ◆◆◆

Yes No
□  □

「試験前にもう一度やり直せばいいや」と先延ばしをして、うまくいったことはありますか。
絶対あるはずがありません、と言い切っても言い過ぎではないでしょう。

後から解決できたとしても、それに余計にかかった時間と労力は取り戻せません。
試験前の大事な時期にわからないところだらけだったらどうでしょうか。意欲も半減しますし、わからない箇所を解決するだけで終わってしまいかねません。

授業後に先生を追いかけて行って聞く、職員室に行って聞く、あるいは友達に聞く。
いずれにしても先延ばしをせずにその日のうちに解決したほうがいいに決まっています。
わかりきったことですよね。



◆◆◆ 授業で行った小テストや配られたプリント類はきちんと整理してあるか?

Yes No
□  □

英語の単語や熟語、国語の漢字、数学の計算問題など、授業で行われる小テストやプリントは、定期考査前に役立つ重要アイテムです。
また、そこから出題される確率も高いはずです。きちんと整理して保管せずに勉強は捗りません。

勉強に必要なものを探すのに手間取り面倒になってくると、必然的に勉強も面倒になってしまいます。

**** 家での勉強をチェック ****

●●● 計画表に基づいて勉強を進めたか? ●●●

Yes No
□  □

いつ、何の教科について、何を(ワーク、プリント、教科書、ノートなど)、どのように、どのくらい(量、時間)学習する、ということをあらかじめ決めてから、勉強に取りかかっていますか?

結局は教科書の試験範囲のページを、ただ漫然と読んだだけで終わらせていませんか?あるいは、単に思いつきで、がむしゃらにやっていませんか?

●●● ノートにまとめることが目的となっていないか? ●●●

Yes No
□  □

知識を整理するため、また、覚えやすくするためにノートの活用はとても重要ですが、作った時点で満足してしまっていませんか。

色分けしてきれいに作れば作るほど時間も労力も費やすため、「勉強をやった」と勘違いしてしまいます。
そしてある程度の満足感と安心感が生まれてきてしまいます。
ノート作りは準備の一つに過ぎません。
そこで終わらせてしまっては百害あって一利なしです。

●●● いつも「何となく…わかった」で終わらせていないか? ●●●

Yes No
□  □

「何となくわかった」は、実は「わかっていない」のです。ほとんどの場合。
正直なところ自信もないはずです。「この勉強をこれで終わらせたい」がための理由をこじつけたいからではありませんか?

勉強は「何となくわかった」からが始まりなのです。
あいまいなところは、塾で必ず解決しましょう。
特に数学は、できなかった難しい問題の解説を見て「わかった!」、と思っても翌日もう一度やってみたら恐らくできないことの方が多いでしょう。

●●● どうせできないからと、最初からあきらめていないか? ●●●

Yes No
□  □

往々にして、成績のあまりいいとは言えない生徒は、「思い込み」が激しい。
「どうせ私には無理だから」といって、やろうとしません。これではできるはずのものもできるわけがありません。

自己否定して自分を過小評価しても、いいことは一つもありません。
むなしさだけが残ってすっきりしない思い気持ちになるだけです。

●●● できる友達の勉強方法を聞いたことがあるか? ●●●

Yes No
□  □

できる生徒は、やはり「頭が良い」のでしょうか。実は違います。「かしこい」だけなのです。
頭の良し悪しは全く関係ありません。(残念ながら学年で10番以内は別として)
つまり、効率のいいやり方を体得しているので、「楽」に勉強しているのです。
俗に言う「要領のいい(かしこい)勉強」をしているのです。

そして、「要領のいい(かしこい)人」は、試験に出るところをちゃんと押さえているのも不思議ですね。
まねをする価値は十分ありますよ。
「学力」ではなく、工夫しようとする「柔軟な発想と行動」です。

●●● 勉強のできる環境を作ったか? ●●●

Yes No
□  □

塾では何時間でも集中できるのに、家ではさっぱりはかどらない。と思っていませんか?家で机に向かったとき、ちょっと手を伸ばすと楽しいものがありませんか?

人間はとても意志の弱い動物です。勉強を始める前に、まずは勉強に必要なもの以外は極力目に触れないところに片づけることです。
誘惑に勝てたら、試験にも勝てます。これ絶対。

●●● 短い時間でも勉強しているか? ●●●

Yes No
□  □

勉強の習慣で出来上がっていない人は、往々にしてまとまった時間(だいたい1時間以上)がないとやろうとはしません。これでは、いつまでたっても勉強するタイミングはやってきません。

“20分しかないからできない”と、都合よく考えていませんか?
勉強は毎日の積み重ねが肝心。短時間でも集中して勉強する習慣をつけよう。

●●● 勉強をした、という“本当の”充実感や自信はあるか? ●●●

Yes No
□  □

結果にかかわらず、一生懸命やった時はそれなりの満足感や充実感があるはず。
正直なところそれらが得られない場合は、どこかで自分に言い訳をしているはず。
「やらなかった」ことを「〜だからできなかった」と、自分自身を慰めていませんか?

自分自身によく聞いてみてください。気持ちのすっきりしないところはないですか?
素直に反省して下さい。

 

 

学研CAIスクール 中村橋教室

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