TOP›// 成績UP事例 //›★★成績up BEST 20★★
★★成績up BEST 20★★ |
|
|
対 象 |
− |
|
実施日 |
− |
中学生 BEST 10
|
<中学1年生、2年生> |
|
定期考査20点以上アップ、あるいは評定2段階アップした事例を紹介します。
各自共通していることは、目標をしっかり持っていることと、いいライバルがいることです。 Rくん(中1) 数学 定期考査 50点(9月) → 75点(11月) ※25点up 特に苦手な「比例・反比例」を完全克服。計算力も劇的に向上。 【成績アップのポイント】 計算力アップが大きなきっかけとなる。計算ミスが激減し、問題を解くスピードも速くなったことによって大きな自信を得たこと。 Eさん(中2) 英語 定期考査 55点(9月) → 82点(11月) ※27点up 苦手な文法と単語を克服。 【成績アップのポイント】 英語以上に苦手な国語の学力アップを図ったこと。特に国文法の基礎を徹底して学習。文の構造と品詞をしっかり理解したことが英文法の理解につながった。 Tくん(中2) 数学 定期考査 45点(9月) → 78点(2月) ※33点up 英語 定期考査 62点(11月) → 84点(2月) ※22点up 理科 定期考査 54点(9月) → 75点(11月) ※21点up 勉強方法を抜本的に改善し、楽な勉強法に開眼。他教科も躍進。 【成績アップのポイント】 わかったつもりから脱却し、徹底的な反復練習をしたこと。できなかった問題は繰り返し3回解いた。 Sくん(中2) ※私立中 数学 評定「4」 → 「7」(学年) ※3段階up 理科 評定「5」 → 「7」(学年) ※2段階up 英会話 評定「6」 → 「8」(学年) ※2段階up 速い授業進度に追いつけるようになり、気持ちの余裕が生まれた。定期試験に向けても余裕のある勉強ができるようになった。(評定は、定期考査の他、小テストや外部の模擬テストも加味される) 【成績アップのポイント】 疎かにしていた「用語」をしっかり理解するとことから見直し、数学の学習方法を改善したこと。わからなかった問題は溜め込まないことを徹底した。 |
|
<中学3年生(高校受験生)> ※SS:偏差値(Vもぎ) |
|
定期考査20点以上アップ、評定2段階アップ、あるいは偏差値8ポイントアップした事例を紹介します。
各自共通していることは、高校でやりたいことが明確なことと、やはりいいライバルがいることです。 Kさん(中3) 英語 評定「3」 → 「5」(2学期) ※2段階up 国語 評定「3」 → 「4」(2学期) 社会 評定「4」 → 「5」(2学期) 音楽 評定「4」 → 「5」(2学期) 保体 評定「3」 → 「4」(2学期) 美術 評定「3」 → 「4」(2学期) 英検準2級合格 都立高校合格(SS 60) 英語の評定を3から5へ、準2級も高得点で合格。第一志望校合格。 【成績アップのポイント】 評定アップは、様々なことに対する積極性も大きな評価を得た。 英検は、準2級の1回目の不合格を反省し、記憶力に頼っていた学習から転換して、避けていた文法を真剣に取り組んだこと。 Dくん(中3) 英語 定期考査 35点(6月) → 72点(11月) ※37点up 私立高校合格(SS 55) “school”も書けなかった苦手な英語が、発音が上手なことがわかって好きになった。 【成績アップのポイント】 単語・連語をひたすら聞いて発音して書いて覚えたこと。ボールペンで書きなぐるのがベストとのこと。不規則動詞はほぼ完璧。 Sくん(中3) 国語 定期考査 52点(9月) → 83点(11月) ※31点up 社会 定期考査 67点(6月) → 92点(11月) ※25点up 都立高校合格(SS 58) 読書(推理小説)に目覚め、言葉に興味が湧いた。 【成績アップのポイント】 定期考査前の学校の先生への質問攻めをしたこと。出題される箇所を的確に押さえた。本当の理由は国語の先生に褒められたこと。 Mさん(中3) 理科 定期考査 59点(9月) → 85点(11月) ※26点up 社会 定期考査 65点(9月) → 88点(11月) ※23点up 都立高校合格(SS 58) 苦手で嫌いな理科を、見事克服。 【成績アップのポイント】 ノートまとめを一切やめ、ひたすら問題練習をしたこと。今まではノートにまとめることが目的で、それに満足していたことに気が付いた。 Kさん(中3) Vもぎ SS 50(7月) → SS 56(9月) → SS 62(1月) ※12ポイントup 都立上位校<推薦入試>合格 苦手な作文(小論文)の対策学習を入試の1年以上前に奮起し、見事志望校合格。本人にとって予想外の合格。 【成績アップのポイント】 文章を書きまくったこと。ちょうど60課題をこなした。全て書き直しの枚数を累計すると、原稿用紙延べ300枚以上となる。読書は年間80冊。 Mくん(中3) 数学 定期考査 75点 → 97点 ※22点up 評定「3」 → 「5」(2学期) ※2段階up 都立高校合格(SS 55) 今まで力がありながら発揮できなかった数学の力を、100%出し切ることができた。 【成績アップのポイント】 間違えたり、わからなかったりした問題は、3回解き直しをしたこと。計算の途中式を丁寧に書くことにより精度がアップした。 |
小学生 (小6受験生) BEST 5
|
小学生(小6受験生) ※SS:偏差値(塾内学力テスト/首都圏模試) |
|
塾内学力テスト/会場テスト20点以上アップ、あるいは偏差値8ポイントアップした事例を紹介します。
合格した学校は、当初の志望校よりワンランク以上アップしています。 各自共通していることは、向上心があり素直であることです。 Eさん(小6) 算数SS 44(7月) → 58(12月) ※14ポイントup 社会SS 40(7月) → 50(12月) ※10ポイントup 4科SS 42(7月) → 53(12月) ※11ポイントup 私立中学合格 苦手だった算数は偏差値14ポイントアップ、4科で大躍進の11ポイントアップ。 【成績アップのポイント】 計算練習を毎日欠かさずコンスタントに10題こなしたこと。これを1年半続けた。“継続は力なり”を見事証明。 Rさん(小6) 国立中学合格 ※適性検査入試 苦手だった国語と作文を克服し、6年生の夏に書いた作文はコンクールで金賞受賞。 【成績アップのポイント】 小学生新聞と一般紙を毎日読んで、気に入った記事を全部書き写したこと。一般紙に投稿(3回採用)、読書は年間70冊。 Yくん(小6) 算数SS 48(7月) → 56(12月) ※8ポイントup 理科SS 50(7月) → 58(12月) ※8ポイントup 4科SS 48(7月) → 56(12月) ※8ポイントup 私立中学合格 苦手な理科・社会を克服し、10月頃から人が変わったように気力充実。 【成績アップのポイント】 1年間76回のテキスト内容の小テストを課し、その8割以上合格。 後半は意地と気力で乗り切った。 Yくん(小6) 算数SS 38(7月) → 48(12月) ※10ポイントup 理科SS 40(7月) → 48(12月) ※8ポイントup 4科SS 37(9月) → 46(12月) ※9ポイントup 私立中学合格 やる気なし、から豹変。4科偏差値9ポイントアップ 【成績アップのポイント】 得意分野を徹底的に伸ばし、やる気を喚起したこと。苦手分野は、6年生の秋以降思い切ってカットしたことが功を奏した。 Dくん(小6) 算数SS 40(7月) → 48(12月) ※8ポイントup 社会SS 37(7月) → 47(12月) ※10ポイントup 4科SS 39(7月) → 48(12月) ※9ポイントup 私立中学合格 10月頃から自信を得て、俄然張り切り出す。4科偏差値9ポイントアップ 【成績アップのポイント】 苦手な特殊算は多少目をつぶり、比較的得意な図形分野を徹底的に伸ばし、自信をつけたこと。 |
小学生 (〜小5) BEST 5
|
<小学生(非受験)> |
|
「成績」 は 、数値化したテストの点数で、ある程度判断できますが、「学力」 はテストだけで計れるものではありません。
また、 「意欲の度合い 」や 「興味関心度」 は、テストではわかりません。 やる気が出る、根気強くなる、自主性が生まれる、自己肯定感が高まる、知的好奇心が旺盛になる・・・・・ などは、成績が上がることよりも以前に、本質的に大事なことです。 そして、それらが生まれた結果、遅刻しないようになる、忘れ物をしないようになる、整理整頓ができるようになる、質問ができるようになる、宿題をしっかりやってくるようになる、ノートの字が丁寧になる、自分から辞書を引くようになる、自分で練習するようになる・・・・・ などの行動変容が見られるようになります。 そして、その過程を経て、ようやく、計算ミスが減る、文章問題をあきらめずに考えられるようになる、正解の問題が増えてくる、漢字の読み書きができるようになる、文章を読めるようになる、表現力が豊かになる、理科・社会の基礎知識が身に付いてくる・・・・・ という、学力の変化が認められるようになります。 各自共通していることは、“できることがうれしい” “知ることが楽しい” “考えることが面白い” と実感していることです。 Eさん(小2) 不登校ぎみだった1年生。2年生はインフルエンザによる欠席のみ。 【行動変容のポイント】 様々なことに自信を持ち、自己肯定感が急上昇したこと。 Dくん(小4) 今まで隠したり捨てたりしていた宿題を、自分から要求するようになった。 【行動変容のポイント】 がんばったことが評価され、さらにがんばろうとするようになったこと。 Mさん(小4) 読解や作文などの国語力が劇的に上がった。 【行動変容のポイント】 読書にはまり、毎日読むようになったこと。 Mくん(小5) 積極的にどんどん質問するようになった。 【行動変容のポイント】 難しい問題が自力でできたことがきっかけで、算数が俄然楽しくなったこと。 Tくん(小5) 今まで避けていた算数の文章問題を真剣に取り組むようになった。 【行動変容のポイント】 Mくん同様、難しい問題が自力でできたことがきっかけで、考えることに充実感を覚えることができたこと。 |
番外編
|
★.。.:*・°★.。.:*・°★.。.:*・°★.。.:*・°★.。.:*・°★.。.:*・ |
|
子どもたちの学力と、生活習慣や社会性は深い相関関係にあります。
学力の高い子どもは、やはり様々なことがきちんとできていることが認められます。 次に紹介する事例は、時間がかかりある意味大変かもしれません。 なぜならば、素直な心と自覚と反省が絶対必要だからです。 言われれば、瞬間的には直りますがすぐ元に戻ってしまいます。 でも、子どもたちは、何かに気づいたとき自ら意識を変えることができます。 そして、これらのことができるようになることの方が、大きく成長したと感じられ、心から嬉しくなります。 大きな声で、あいさつができるようになった。 消しゴムのかすを掃除できるようになった。 遅刻をしなくなった。 居眠りをしなくなった。 おしゃべりが減り、学習に集中できるようになった。 質問に対して、 “わかんない” を連発しなくなった。 教室の教科書や文房具を間違えて持って帰らないようになった。 持ち物の忘れ物の無いよう、メモ帳に毎回書き留めるようになった。 座る姿勢が良くなった。 鉛筆を正しく持てるようになった。 |
|
|
|
|||||||||||||||||



