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TOP塾長のつぶやき

塾長のつぶやき

     

2012年09月20日 木曜日 自分のつらが曲がっているのに、鏡を責めて何になろう。

自分のつらが曲がっているのに、鏡を責めて何になろう。(ゴーゴリ) ◇その昔、私は、他人から評判が悪かったです。いや、今もそんなに評判が良くはなっていないので、その昔という表現は適切ではありませんが、その当時、私はいつも「なんでみんなは、僕を正当に評価してくれないんだ!」と怒っていました。「こいつら全く俺のことがわかっていない!」と他人を責めていました。 ...(詳細はこちら)

 


2012年09月19日 水曜日 才能を疑い出すのがまさしく才能のあかしなんだよ。

才能を疑い出すのがまさしく才能のあかしなんだよ。(ホフマン) ◇僕には、才能がないんじゃないだろうか。そう疑えるためには、ある程度の領域まで自分を高めた後しかありません。自分自身が、ある程度の基準を設定し、そこに向けて精進していった時、私たちは、自分のやりたいことがそうやすやすとはできないことなんだと気が付きます。 ◇ある種の壁にぶち当たった時、私たちは...(詳細はこちら)

 


2012年09月18日 火曜日 我々が空想で描いて見る世界よりも隠れた現実の方が遥かに物深い

我々が空想で描いて見る世界よりも、隠れた現実の方が遥かに物深い。(柳田 國男) ◇10年ほど前に、私は、2か月に1回の割合で、北京に行っていました。 仕事の合間に観光をすることもあって、その時に、万里の長城を3か所回ったことがあります。物凄く険しい山の頂にその長城はあり、それが、物凄く長く続いているのです。 こんな建造物を、それも月から見える唯一の建造物を...(詳細はこちら)

 


2012年09月17日 月曜日 自分から逃げれば逃げるほど、生き甲斐も遠ざかる。

自分から逃げれば逃げるほど、生き甲斐も遠ざかる。(淡谷 のり子) ◇自分から逃げるとは、どういうことでしょうか。自分の何から逃げることなのでしょうか。そして、なぜ、自分から逃げれば逃げるほど、生き甲斐も遠ざかっていくのでしょうか。生き甲斐ってなんなのでしょうか。 ◇自分には、自分だけの課題があります。その課題をみんな薄々知ってはいますが、その課題に真正面...(詳細はこちら)

 


2012年09月16日 日曜日 35人学級は良いことだが他にやるべきことがあるのではないか!

35人学級は良いことだが、その他にやるべきことがあるのではないか! 小中すべて35人学級に 文科省が概算要求 (2012年9月8日 朝日新聞) ○文部科学省は7日、2013年度の概算要求額を発表し、公立小中学校の全学年の「35人以下学級」を17年度までに実現したい考えを示し、初年度分として119億円を計上した。小1、小2は実現済みで、小3以上は、どの学年に...(詳細はこちら)

 


2012年09月15日 土曜日 現在にないものは永久にない、というのが私の哲学です。

現在にないものは永久にない、というのが私の哲学です。逆に言えば、将来あるものならばかならず現在にある。だからこそ、私は将来のことでも現在全責任を持つのです。(岡本 太郎) ◇発明するのではなく、発見することが、創造だとすれば、何だか私たち凡人にも希望が湧いて来ます。現在の中に既に未来があるのです。その未来の芽を探し出して、形にすることが、芸術だと岡本太郎は言うので...(詳細はこちら)

 


2012年09月14日 金曜日 この世で幸福でなくてもそれが何なのだ。生まれる前は無であった

私がこの世において幸福でなかったとしても、それが何であろう。 私は生まれる前は無であったのだ。(斉藤 秀三郎) ◇生きていること自体が、奇跡だとしたら、誰が幸福を求めるでしょう。生きていることが全てだったら、誰が幸福を求めるでしょう。 ◇私たちは、まず、生きていることに感謝することです。当然のように生きていると思っているふしが私たちにはありますが、生き...(詳細はこちら)

 


2012年09月13日 木曜日 ウィリアム・ハズリットの名言

人生には終わりもあるが始まりもある、とそう考えるのが、おそらく死の恐怖をしずめるのに一番いい方法だろう。(ウィリアム・ハズリット) ◇人間は、いつかは死んでいきます。死んだ人間が客観的に死を語ることはできませんから、死は、いつも未経験のまま、徐々に自分に迫ってきます。何だか分からない死だからこそ、本質的な恐怖があるのです。 ◇その死の恐怖を和らげるために...(詳細はこちら)

 


2012年09月12日 水曜日 天国において奴隷たるよりは地獄の支配者たる方がどれほどよいか

天国において奴隷たるよりは、地獄の支配者たる方が、どれほどよいことか!(ジョン・ミルトン) ◇地獄という最悪な環境の中ででも支配者になる方が、天国という人間にとって最高に良い環境の中で奴隷になるよりはましだと、上の名言は言うのです。 ◇奴隷になるということは、自分の意思・意志を捨てるということです。人間にとって自由意志を捨てるということは、生きている目的...(詳細はこちら)

 


2012年09月11日 火曜日 夏目 漱石の名言

前後を切断せよ、妄(みだ)りに過去に執着する勿(なか)れ、徒(いたず)らに将来に望みを属(しょく)するなかれ、満身の力を込めて現在に働けというのが、乃公(だいこう)の主義なのである。(夏目 漱石) ◇過去も未来も現在がない限り、何も意味を持たちません。過去は、現在が存在するからこそ、現在の原因として意味を持ちますが、その現在が、どうであるかで、その過去の意味も大き...(詳細はこちら)

 


     

 

 

加藤学習塾 【岡山県岡山市の進学塾】

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