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2012年09月17日
月曜日
自分から逃げれば逃げるほど、生き甲斐も遠ざかる。 ( 塾長のつぶやき )
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自分から逃げれば逃げるほど、生き甲斐も遠ざかる。(淡谷 のり子)
◇自分から逃げるとは、どういうことでしょうか。自分の何から逃げることなのでしょうか。そして、なぜ、自分から逃げれば逃げるほど、生き甲斐も遠ざかっていくのでしょうか。生き甲斐ってなんなのでしょうか。
◇自分には、自分だけの課題があります。その課題をみんな薄々知ってはいますが、その課題に真正面から取り組もうとはなかなかしません。それは、自分自身がみじめに思えてしまうからです。自分は人間としてどうしようもないダメなやつなんだとしっかりわかってしまうからです。
だから、大概の人は、色々な言い訳を考え、自分自身の課題から目を背けてしまいます。そうなると、自分自身の人間としての存在の基盤が、しっかりできませんから、自分が生きている意味をどうしても明確にすることができません。自分の課題から逃げれば逃げるほど、自分自身の生きている意味が実感としてつかめなくなっていくことになるのです。それが、生き甲斐が遠ざかるということです。
◇私たちの人生は、自分の固有の課題と向き合い、明確にその課題を知り、そして、少しでもその課題を解決していく道のりなのです。その限りにおいて、生きている意味が自分なりに了解出来てくるのです。自分の課題と向き合うことです。自分の醜さや弱さと向き合うことです。ダメな自分をしっかり知ることです。そこからしか、本当の自分は歩みだせないのです。
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