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塾長のつぶやき
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2012年09月30日 日曜日 ホッブズの名言 |
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実と虚偽は、ことばの属性であって、ものごとの属性ではない。 そして、ことばがないところには、真実も虚偽もない。(ホッブズ) ◇ものごとは、目の前にあることですから、あるという事実に嘘はありません。しかし、どうあるのか、なぜあるのか、そのことを説明するのは言葉ですから、言葉がものごとにくっつくと、嘘や真実が問題になります。 ◇これが、言葉の特性なのです。...(詳細はこちら) |
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2012年09月29日 土曜日 私立中学の縁故合格は、どこでもある話なのに! |
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私立中学の縁故合格は、どこでもある話なのに! 中大の付属中入試で不正 理事長要求で合格、学長が破棄 (2012年9月26日 朝日新聞) ○中央大学横浜山手中学校(横浜市中区)が今年2月の入学試験で、合格ラインを下回った同大理事長の知人の孫を合格させていたことがわかった。 受験生側は口利きを依頼した事実はなく、通常の合格と考えて入学手続きを済ませたところ、...(詳細はこちら) |
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2012年09月28日 金曜日 ルナールの名言 |
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彼は、決して、あまり面白く遊んでいるような風は見せない。 玩具を取り返されるのが怖いからだ。(ルナール) ◇私たちの行動には、目的やら意図があります。その目的やら意図を私たちは、意識的に持っている場合もあれば、無自覚に持っている場合もあります。上の名言は、意識的か無意識的かはわかりませんが、人間は、行動の目的を持っているのだと言っているのです。彼は、「あまり面白...(詳細はこちら) |
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2012年09月27日 木曜日 リルケの名言 |
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この世のことはどんなに些細なことでも予断を許さない。人生のどんな小さなことも、予想できない多くの部分から組み合わされている。(リルケ) ◇私たちの世界は、直接目に見える世界と目に見えない世界に分かれます。 上の名言の中にある「些細なこと」は、目に見える世界に属することですが、「予断を許さない」のは、「些細なこと」が、目に見えない世界に支えられているからです。「些...(詳細はこちら) |
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2012年09月26日 水曜日 デカルトの名言 |
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プラトンやアリストテレスの議論をすべて読んだとて、示された事物についてしっかりした判断を下しえなければ、われらは決して哲学者とは成らない。(デカルト) ◇色々な知識があったとして、その知識を使って、現実的な判断が下せないようなことだったら、持っている知識に何の価値があるのでしょう。現実に役に立たない知識をいくら持っていたとしても、そんなものは、イミテーションであっ...(詳細はこちら) |
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2012年09月25日 火曜日 シュリーマンの名言 |
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くわとすきとによってホメロスの歌の舞台をあらわすことが、シュリーマンの一生涯の目的であった。 (シュリーマン) ◇シュリーマンの情熱、それも子どもの頃の夢を実現した、その情熱を私たちは、少しでも見習いたいものです。彼は、自分の人生を自分の信じることに捧げました。だからこそ、自分の人生の目的を明確に定義できました。 ◇彼は、本当かどうかわからないものに全...(詳細はこちら) |
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2012年09月24日 月曜日 有能な先生よりも分別ある平凡な父親に子どもは立派に教育される |
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世界でいちばん有能な先生によってよりも、分別ある平凡な父親によってこそ、子どもはりっぱに教育される。(ルソー) ◇子どもは、親の価値観を自然と受け入れ、そして大人になっていきます。反抗期と言われる時期は、その親の価値観に抵抗するけれども、結局は、親の価値観を無意識のうちに踏襲し、そして大人になっていくのです。 ◇子育てにおける親の影響力は、他人である教師...(詳細はこちら) |
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2012年09月23日 日曜日 競争原理を徹底する学校選択制を導入する必要はない! |
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競争原理を徹底する学校選択制を導入する必要はない! 学校選択制で全保護者アンケート 大阪市教委 (2012年9月20日 朝日新聞) ○大阪市で2014年度からの導入が検討されている「学校選択制」をめぐり市教育委員会は19日、市内全域の幼稚園、保育所、小学校低学年の保護者全員を対象に、導入の是非を問うアンケートを実施する方針を明らかにした。 ○学校選...(詳細はこちら) |
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2012年09月22日 土曜日 すべての事において人間は苦悩をくぐり抜けて完成されるのである |
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すべての事において、人間は苦悩をくぐり抜けて完成されるのである。(カーライル) ◇私たちが、成長をするということは、今までの自分の人生に対する甘い考えが、そぎ落とされて、厳しい考えになるということです。自分にいろいろな原因を求めるようになるということです。 今までの「どうにかなるだろう式」の考えには、「他人がどうにかしてくれるだろう」という暗黙の前提がありま...(詳細はこちら) |
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2012年09月21日 金曜日 幸福の便りというものは、待っている時には、決してこないものだ |
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幸福の便りというものは、待っている時には、決してこないものだ。(太宰 治) ◇幸せは、待っていても来るものではありません。だからと言って、追い求めていても得られるわけではありません。幸せは、それを意識しないで、ただ目の前の自分の課題に必死に答えようとする時に、偶然感じられるものです。 ◇意図的に生きていけば、自分の掲げた目標は達成できるかもしれませんが、...(詳細はこちら) |
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