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2012年09月12日
水曜日
天国において奴隷たるよりは地獄の支配者たる方がどれほどよいか ( 塾長のつぶやき )
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天国において奴隷たるよりは、地獄の支配者たる方が、どれほどよいことか!(ジョン・ミルトン)
◇地獄という最悪な環境の中ででも支配者になる方が、天国という人間にとって最高に良い環境の中で奴隷になるよりはましだと、上の名言は言うのです。
◇奴隷になるということは、自分の意思・意志を捨てるということです。人間にとって自由意志を捨てるということは、生きている目的を捨ててしまうということと同じです。生きていながら、死んでいるようなものです。これでは、自分がなくなってしまって、ただ生物としての自分だけが、息をしているような状態です。人間ではなくなってしまうも同然なのです。
◇だとすれば、過酷な状況の中ででも、自分自身の支配者として自分の意思・意志を持って生きてく方が良いです。人間として最後まで生きていく方が良いです。人間として息をし、人間として道を歩き、そして、目的に殉じて死んでいく方が良いです。そう上の名言は言っているのです。
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