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2012年09月20日
木曜日
自分のつらが曲がっているのに、鏡を責めて何になろう。 ( 塾長のつぶやき )
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自分のつらが曲がっているのに、鏡を責めて何になろう。(ゴーゴリ)
◇その昔、私は、他人から評判が悪かったです。いや、今もそんなに評判が良くはなっていないので、その昔という表現は適切ではありませんが、その当時、私はいつも「なんでみんなは、僕を正当に評価してくれないんだ!」と怒っていました。「こいつら全く俺のことがわかっていない!」と他人を責めていました。
◇今から、考えれば傲慢以外の何ものでもありませんが、自分が他人にどう見えるかなんて全く考えないで、他人の目が、真っ当でないことに文句を言っていたのです。しかし、上の名言も言うように、「自分のつらが曲がってい」たのです。他人の評価は、しっかり私を映していたのです。
◇自分が他人にどう映っているのかは、自分ではどうにもならないことです。
他人に映る自分を良くしたければ、他人の評価を無理に変えるのではなく、自分の行動を変えるしかありません。他人にどう映っているのかをいつも意識しながら、真っ当な行動をとるしかありません。それに気が付いたのは、30をちょっと過ぎてからでした。ちょっと遅かった!かもしれません。
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