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日記一覧
春の日差しが心地よい気候になりました。中学校では後期期末試験が終わり、学年の成績が気になるところです。特に中2は4月から受験生となり、高校入試に備えて学習を進めなければなりません。受験に対するモチベーションアップのためにも、早めに志望校を決めること。ただ「近いから」「みんなが行くから」と漠然と決めるのではなく、自分が本当に行きたい、ここで勉強したいと思う高校を選ぶことが大切です。周りの人の話や、高校のホームページなどで情報を集めて、できるだけ早く行きたい学校を見つけましょう。 育英ゼミでは春の無料体験学習期間中、進路相談、学習相談も随時行っています。入塾に関わらず、学習に関して悩んでいる方、お困りの方はぜひ、一度教室を覗いてみてください。
2026-03-10 学力での学年順位は?(新成ゼミナール)
近隣中学2年生は1月下旬実施の「実力テストの成績」が返却されています。このテストは中学校の先生が作問したものではなく、いわゆる「業者テスト」です。中3生は年3回学校で実施されますが、中1と中2は各中学で採択方法は様々です。また同じ業者のテストを採用しているわけではないので、異なる中学校での比較は要注意です。新成ゼミナールでは「定期テスト」も「実力テスト」も「成績表・問題用紙・答案用紙すべて」塾に提出するのがルールです。特に答案用紙は塾長を含む教師陣が、「生徒がどのような間違え方をしているか」をしっかりとチェックします。また、成績表からある程度の学年順位もわかります。塾ではもっとわかりやすく可視化したものを作成し、生徒・保護者に配布しています。この中学は学年生徒数が230名程度、5教科445点以上の生徒数は5名、397点〜444点の生徒数は15名、349点〜396点の生徒数は24名です。これが定期テストや内申点では推し量ることができない「学力の分布」です。入試においては、この「学力」が合否を左右します。この中学でのトップ5名のうち、3名は当塾生でした。厳しい努力の成果が出てよかったね!
2026-03-10 子供っぽさが苦手な人は先生に向いている?(KEEN WIT 国語塾・谷町五丁目教室)
こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 私は塾の先生をしていますが、実は子供っぽさが苦手です。 幼稚園の頃から、同級生よりもその保護者と話したがる子供でした。 今も「子供と大人、どちらと話したいか」と問われれば、大人と答えると思います。 一時期は、先生なのに子供っぽさが苦手で良いのか、と悩んだこともありました。 が、今はそれで良いと思っています。 なぜなら、子供が子供っぽいままであることを喜ぶ先生よりも、大人っぽくなることを喜ぶ先生の方が、子供を成長させられるからです。 もちろん、子供っぽさが「嫌い」までいくと、先生になるべきではないでしょう。 しかし、子供っぽさが「苦手」程度なら、むしろ良い先生になれるのではないか。 そう信じて、子供が大人っぽくなることの喜びを感じつつ、塾の先生をしています。 当塾は小4から大学受験まで通塾可能ですので、他塾よりその喜びが大きいことが、私にとっての最大の幸せです。
2026-03-10 うれしかったです A君(高1)(Gメソクラブ国語塾・橋賀台教室)
千葉県成田の国語専門塾です。何かを始めたら、成果がでるまで頑張りましょう。今日は、高1A君の声をお届けします。A君は、中3当時、学校の成績はトップクラスで頑張り屋さんでしたが、国語は自信がなかったようです。 【保護者の声】成績は悪い方ではなかったので、国語の点数を上げるために通いました。国語の基本を学習できたように思います。今まで何となくやっていた所などをきちんと理解していて、Gメソに通わせて良かったと思います。家から近く、先生の教え方がよかったです。ありがとうございました。 【A君の声】教え方が丁寧で、文章の重要な部分を読み取ることができるようになり、問題を論理的に解くことができるようになった。Gメソに入ったことにより入試では国語で良い点数を取ることができ、合格できました。今まで国語には自信がなかったので、良い点数がとれてうれしかったです。
2026-03-10 新年度が近づいてまいりました。(めぐみ学習塾)
あっという間に桃の節句、年明けより早くも2ヶ月が過ぎてしまいました。中高は期末真っ最中、小学生は怒濤のテスト三昧がようやく落ち着いたところです。3学期は繰り返し学級閉鎖があり、インフルエンザの猛威に翻弄されました。 さて、新年度が近づいてまいりました。こちらでは変わらず復習予習をコツコツ進めてまいります。特に新6年生は第1回に向け演習を、新中1は1学期分の予習をできる限り。日頃から申し上げている通り、算数・数学は単元の積み重ねです。取りこぼしのないよう勉強いたしましょう。 ご家庭ではなかなか難しい方、先生より特別なお話があった方など、ご要望は様々と存じます。白百合に限らず、雙葉や聖心などいろいろな私学の方々を見てまいりました。新年度、お席のご用意がございます。どうぞご相談くださいませ。 めぐみ学習塾
2026-03-10 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)
<font face="メイリオ"><Font Size="3">[B][BLUE]「実行せざる思付きは空想と称し、又た妄想と称す」[/BLUE][/B] 国木田独歩(日本・小説家、詩人、ジャーナリスト、編集者) [B]【人物紹介】[/B]←クリック!</Font>
とりあえず,34番だった頃の正尚を貼っておきます。 帰ってこーい! <a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/"><img src="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/img/juken_highschoolteach88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ" /></a><br /><a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/">にほんブログ村</a> <a href="http://science.blogmura.com/earthscience/"><img src="http://science.blogmura.com/earthscience/img/earthscience88_31_lightred_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 科学ブログ 地学・地球科学へ" /></a><br /><a href="http://science.blogmura.com/earthscience/">にほんブログ村</
2026-03-09 大人への階段、次のステージへ。(きらめき進学ゼミ)
くもり時々晴れの月曜日。 気温は低めで、風も少し。 そして、花粉は多め、のようです、ラジオの天気情報によると。 県立高校の発表日。 名前から番号の掲示になって、そして、時代の流れ、私立高校と同じように、個人で調べることになったようです。 受験の流れがそうなったからですね。 中学2年生以下は、そのようなわけで、自らが行動する仕組み、心の準備も。 去年も受験生に聞いたことで、これからの受験生が心得ておいたほうが良いこと。 リスニングは思っていたよりもスピードが速い、という受験生の感想。 反対に考えると、普段が聞き取りやすいスピードなのかもしれない。 塾で、対策として、生徒に伝えていること、指示していることは、音源を1.5倍速などにする工夫をしてみて、と。 あとは、ラジオ英会話などで耳を慣らしておくなど。 次に、入試問題を見て思うのは、国語力。 まず国語がそういう問題になっていて、読んで書くということが身近な勉強になっていること。 勉強の習慣がついているかどうかが問われるのが入試。 入試は、いきなり国語でスタートして、そういったハードな関門をくぐるわけで、そのあと、数学でなんだか見たことのないようなものが出てきたけど、と惑わされる。 まず、ここまでにへこたれないだけの精神力、体力が必要です。 執念というか、こだわりというか、頑固さというか、なぜ、その高校に行きたいのかのところが、結局、駆動力、エンジン、気力につながってくる。 そこは、なかなか伝わるようで伝わらないかもしれません、が、雰囲気というか、空気というか。 周りの思いを感じてくれないだろうか、というのが、大人の考えていること、気持ち。 大人からのメッセージ、伝導力、放射力。 そこをどう受け止めて、独り立ちするのか。 はっきりと見えないようなものですが、ちゃんと構えていってくれていると感じます。 受け止めて成長していくのが受験、入試というハードルなんですね。 そして、独り立ちしたここからは、自分で考えて自分で行動する、迷ったら、周りに相談する、といった大人への一歩を踏み出していってください。 さあ、高校生の始まりです♪
2026-03-09 教師が足りない・・・(早稲田育英ゼミナール・八王子みなみ野教室)
こんばんは。 ここ昨今の小中高の「教師不足」問題は・・・年々悪化しているようです。 原因は、既知の通り教師という仕事に対するダーク(ブラック)なイメージが定着してしまっていて、なり手が少なくなっているということだと思います。 子どもの数は減っているのに・・・ 世に中の仕事で、教師以外にも沢山・・・ダーク(ブラック)な仕事はあると思うのですがね。。。 なぜ取り立てて? 子ども達を扱う仕事って、とても大変なのは私も仕事柄良く分かるのですが、魅力も沢山あるんですよ。。 もっと、その魅力も報道して貰えませんかね・・・ ではでは。
[U][/U][U][/U]どうもどうも塾長の鈴木です♪」 花粉本当に辛いですね・・・ さて希望塾では 塾内のBGMとして学習用の音楽を流しています。 今月は「サブミリナル音楽」と呼ばれる 短期記憶を長期記憶へ定着させることを目的とした音楽 を流しています。 人間の脳は、一度覚えたことをすぐに忘れてしまう性質があります。 これを短期記憶といいます。[U]学校の授業で理解したはずなのに 翌日には忘れてしまう[/U]という経験は誰でもあると思います。 しかし [B]繰り返し触れた情報は脳の中で整理され 長期記憶として定着[/B]していきます。 これが本当の意味で「覚えた」という状態です。 勉強ができるようになる生徒さんたちは [B]この長期記憶を増やす勉強をしています。 [/B] [B][U]できない問題をもう一度解き直す [/B][/U] [B]覚えられないものを何回も反復する [/B] [B]解説を見ても良く分からない問題は塾で質問をし解きなおす [/B] この積み重ねによって 知識は確実に[B]長期記憶[/B]になっていきます。 希望塾では 学校ワークを繰り返し解き直すことや自習を大切にしています。 [U]短期記憶で終わらせず、長期記憶にするためにです。 [/U] 一度覚えたことがしっかりと頭に残れば 次の学習がとても楽になります。 そして、テストや入試のときにもその力が発揮されます。 [B]勉強は「わかった」で終わりではありません[/B]。 [U]「できる」「覚えている」まで続けることが大切[/U]です。 今日も塾生さんたちは できない問題をできるようにするために頑張っています。 その努力は必ずや長期記憶となり 皆さんの大きな力になっていきます。
