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2026-08-03 危ういハラスメント主張の問題点20260803(早稲田育英ゼミナール・福山駅家教室)

不快=加害ではない 危ういハラスメント主張の問題点(配慮と支配を勘違いしている) 職場でのハーフパンツ着用により「脛毛を見せるのはハラスメント」との主張に対して 今現在の世間での「自分が不快と思った」ら、何でも「ハラスメント」というような風潮は、本来の健全な社会運営を阻害する行為になっているなと、強い危機感を抱いています。 まず「不快」と「ハラスメント」、これは違うという線引きを考える必要があります。 例えば、香水とかタバコの匂いが苦手。ヒゲが苦手。大声の男性が苦手。 こういう「苦手」っていうのは、誰にでもあります。 その上で、それによって具合が悪くなって、職務に支障が出る場合には配慮を求めるということ自体は間違いではないと思います。しかし、苦手=ハラスメントではないわけです。 ここで重要なのは、配慮を求めることと、相手を加害者として断罪することは別だということです。自分が不快であるという事実自体は尊重されるべきですが、じゃあ、その不快感が直ちに相手の行動や思考や価値観を制限する権利とか、相手を加害者と認定する権利に変わるわけではありません。 今回の「すね毛」にについても、それによって具体的に健康被害が起きるわけでも、業務を妨害されているわけでも、ましてや性的な言動を向けられたわけでもありません。 もし、不快という感情だけでハラスメントが成立してしまうなら、例えば「あなたの声が嫌」だとか「あなたの顔が嫌」だとか「服装が嫌」だとか、そんなことまで全部ハラスメントになり得てしまいます。 他に、あなたの自由の侵害があるか、ここも重要な論点だと思います。 男性がハーフパンツを履くことで、誰かに触れたのか、暴言を吐いたのか、性的な発言をしたのか、威圧をしたのかっていうと、直接的には誰にも何にもしてないんですね。 ただ、その空間にその格好で存在しているだけなんですが、それに対してハラスメントっていうのであれば、つまりハーフパンツを履いた男性の存在そのものを問題視していることになりますね。これは非常に危険な考え方です。例えばヒゲが気持ち悪いとか、太っている人を見ると不快とか、おじさんを見ると嫌だとか、これらは存在そのものへの嫌悪感になってしまうし、それが正当化されてしまうわけです。 あとは、自分の感情と相手への責任追及を混同している点です。 心理学では、感情は自分のものであって、その責任までを相手に負わせるのは危険だとされています。そして、ハラスメントだという評価は、社会的評価で決まるということなんです。法律や実務の世界では、相手が嫌だったというだけで、ハラスメント認定されるわけではないんです。不適切だったか、社会通念上問題だったか、就業環境を害したかなどが判断材料としてあります。 「配慮」はお願いするものであって、要求や強制するものではないということです。 相手にも事情があって価値観があって自由があります。配慮を求めること自体は悪くはないのですが、自分の価値観だけを「絶対視」して、それに従わない相手を加害者だと決めつけて権利侵害だと訴えれば、それは配慮ではなく「支配」になってしまいます。支配からの強制ならば、それは、それを主張している側がハラスメントになってしまうということなんです。つまり、「私は絶対よ」「私の言うことに従わないと許さないわよ」と同類です。 「言わなくても察して」とか「常に相手を見て配慮して」って風潮がありますが、本来の必要業務以上に相手を異常に崇拝し、相手の感情や価値観を全て受け入れて異常なほど求められている以上の対応をすることが【配慮】だとの主張でしょうか?私達は従うべきですか? それは『私の感情【のみ】が世界最高の正解』と思われているからに外なりません。 我が教室にも来られます。「私はクラブを頑張っているから・・・」「家の子はサッカーを頑張っているから、それを配慮して・・・」「家の子、今はダンスが大切だって言ってるから配慮して・・・」とか・・・。私たちに何を求められているのか「?????」です。

2026-08-03 8月に入りました!検定合格に向けてラストスパート!(ITTO個別指導学院・久喜西口中央校)

[BLUE][B]8月に入りました!検定合格に向けてラストスパート![/B][/BLUE] いよいよ8月に入りました。 当教室では、 [B]8月20日(木)漢字検定 8月22日(土)数学検定 [/B] を実施します。 検定に申し込んでいる塾生たちは、合格に向けて現在必死に勉強中です! 夏期講習や学校の宿題と並行しながら、漢字や計算、各級の出題範囲の復習、過去問題にも一生懸命取り組んでいます。 [RED][B]検定への挑戦は、資格を取得することだけが目的ではありません。目標となる日を決め、計画を立て、努力を積み重ねることで、日々の学習習慣が身につき、教科の基礎力や得点力の向上にもつながります。[/B][/RED] また、取得した級は、高校入試において内申書に記載でき、面接時のアピール材料になります。 [RED][B]「合格したい」という気持ちを、「毎日の行動」に変えることが大切です。[/B][/RED] 試験日まで残された時間はあとわずか。一問でも多く解けるように、一つでも苦手を減らせるように、最後まで粘り強く取り組んでいきましょう。 当教室も、一人ひとりの目標級合格に向けて、最後まで全力でサポートしてまいります! [B]『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』[/B] ITTO個別指導学院

2026-08-03 8月に入りました!検定合格に向けてラストスパート!(ITTO個別指導学院・久喜東口大通り校)

[BLUE][B]8月に入りました!検定合格に向けてラストスパート![/B][/BLUE] いよいよ8月に入りました。 当教室では、 [B]8月20日(木)漢字検定 8月22日(土)数学検定 [/B] を実施します。 検定に申し込んでいる塾生たちは、合格に向けて現在必死に勉強中です! 夏期講習や学校の宿題と並行しながら、漢字や計算、各級の出題範囲の復習、過去問題にも一生懸命取り組んでいます。 [RED][B]検定への挑戦は、資格を取得することだけが目的ではありません。目標となる日を決め、計画を立て、努力を積み重ねることで、日々の学習習慣が身につき、教科の基礎力や得点力の向上にもつながります。[/B][/RED] また、取得した級は、高校入試において内申書に記載でき、面接時のアピール材料になります。 [RED][B]「合格したい」という気持ちを、「毎日の行動」に変えることが大切です。[/B][/RED] 試験日まで残された時間はあとわずか。一問でも多く解けるように、一つでも苦手を減らせるように、最後まで粘り強く取り組んでいきましょう。 当教室も、一人ひとりの目標級合格に向けて、最後まで全力でサポートしてまいります! [B]『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』[/B] ITTO個別指導学院

2026-08-03 8月に入りました!検定合格に向けてラストスパート!(ITTO個別指導学院・埼玉幸手駅前校)

[BLUE][B]8月に入りました!検定合格に向けてラストスパート![/B][/BLUE] いよいよ8月に入りました。 当教室では、 [B]8月20日(木)漢字検定 8月22日(土)数学検定 [/B] を実施します。 検定に申し込んでいる塾生たちは、合格に向けて現在必死に勉強中です! 夏期講習や学校の宿題と並行しながら、漢字や計算、各級の出題範囲の復習、過去問題にも一生懸命取り組んでいます。 [RED][B]検定への挑戦は、資格を取得することだけが目的ではありません。目標となる日を決め、計画を立て、努力を積み重ねることで、日々の学習習慣が身につき、教科の基礎力や得点力の向上にもつながります。[/B][/RED] また、取得した級は、高校入試において内申書に記載でき、面接時のアピール材料になります。 [RED][B]「合格したい」という気持ちを、「毎日の行動」に変えることが大切です。[/B][/RED] 試験日まで残された時間はあとわずか。一問でも多く解けるように、一つでも苦手を減らせるように、最後まで粘り強く取り組んでいきましょう。 当教室も、一人ひとりの目標級合格に向けて、最後まで全力でサポートしてまいります! [B]『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』[/B] ITTO個別指導学院

2026-08-03 【募集停止期間】のお知らせ(三田学院)

8月22日(土)から8月30日(日)まで生徒募集を停止いたします。 この間、体験授業は実施いたしません。 また、ご入学のお手続きもできません。 お問い合わせもご遠慮をお願いします。 9月の月初からの受講をご希望される場合は、8月20日までに体験授業をお済ませください。 <a href="https://blogmura.com/profiles/10901840?p_cid=10901840"><img src="https://blogparts.blogmura.com/parts_image/user/pv10901840.gif" alt="PVアクセスランキング にほんブログ村" /></a> <a href="https://juken.blogmura.com/juken_kouritsuikkanschool/ranking/in?p_cid=10901840" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/juken/juken_kouritsuikkanschool/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 公立中高一貫校受験へ" /></a><br /><a href="https://juken.blogmura.com/juken_kouritsuikkanschool/ranking/in?p_cid=10901840" target="_blank">にほんブログ村</a> <a href="https://juken.blogmura.com/juken_ikkanschool/ranking/in?p_cid=10901840" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/juken/juken_ikkanschool/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 中高一貫校受験へ" /></a><br /><a href="https://juken.blogmura.com/juken_ikkanschool/ranking/in?p_cid=10901840" target="_blank">にほんブログ村</a>

2026-08-03 夏期講習13日目(個別指導 大吉ゼミナール・徳庵教室)

<font size="3">夏期講習13日目。 8月に入りました。 お盆休みまで残り7日間の授業となっていますが、夏休みの終わりは小学生が8月28日、中学生が8月25日となっています。 お盆休みが折り返し地点ではなく、お盆休みが終われば、夏休みの残りは3分の1ということです。 お盆休みが終わってから、夏休みの宿題に着手しようとする生徒は要注意。間に合わないかもしれません。 今日からでも少しずつ進めましょう。</font>

2026-08-03 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)

<font size='3'>「人は測りがたい苦しみを受けるほど、測りがたく強くなる」 フリードリヒ・ヘルダーリン(ドイツ・詩人、思想家) [B]【人物紹介】[/B]

2026-08-02 倍率って…。(ITTO個別指導学院・久喜東口大通り校)

まもなく夏期講習も中盤戦。当教室の受験生諸君の顔つきも変わってきて、一段と真剣さがにじみ出てくるようになってきました。いいぞ、ITTO生諸君! 最近高校生も増え大学受験に臨むITTO生諸君も増えてきました。 大学受験は高校受験とは異なり、様々な選抜方法があり、さらには大学ごとに、もっと言うと学部ごとに選抜方法が細分化される…。なんとも複雑感ハンパない! ところで高校受験・大学受験など、入試というと必ず[B][BLUE]『倍率』[/BLUE][/B]という言葉を耳にします。 ではみなさんは、 [B][BLUE]『倍率』[/BLUE][/B]の 正しい意味をわかっているしょうか? カンタンな話です。 受験者÷定員? 本当にそうでしょうか? [/BLUE][/B]正確には、 受験者÷合格者 が倍率になります。 ただ[B][BLUE]公立高校入試の場合、 定員=合格者数[/BLUE][/B] ということですから、 ごちゃまぜになってややこしいかもしれません。 さらに厳密に言うと、 受験者数=出願者数でもないのです。 出願しても受けない人がいますので。 出願者数÷定員を倍率として発表する場合もあるので、気をつけて見ないといけません。 このように、倍率の解釈はいろいろです。 そして実際に受験した数÷合格者数のことを、よく耳にする[B][BLUE]「実質倍率」[/BLUE][/B]と言ったりします。 この実質倍率は、受験が終わってみないと確定しないので、あらかじめ知ることができない倍率になります。 さてそんなややこしい話は抜きにして,倍率が高いと難しいのでしょうか? 逆に倍率が低いと入りやすいのでしょうか? 極端な例えかもしれませんが、 倍率8倍のMARCHと倍率2倍の東大とだったら、どちらが入りやすいでしょうか? [B]※MARCHとは、明治、青山学院、立教、中央、法政の頭文字からの造語のことです。 [/B] 同じ大学だったとしても、年によって倍率が変動します。 今年は倍率が高くなったとすると、難しくなるのでしょうか? ちょっとこんがらがってきそうになってきましたね。ではもうちょっと簡単に^ - ^ [B][BLUE]【例えば】大学一般試験を想定 [/BLUE][/B]定員=合格者数として考えます。 定員100名のところに300名が受験すると、倍率は3倍になります。 定員100名のところに400名が受験すると、倍率は4倍になります。 昨年が3倍のところ、今年は4倍になったとしたら・・・。 難しくなりそうでしょうか? [B][RED]意外に[/RED][/B]そうでもなかったりするのですよ^ - ^ [B][RED]実は、[/RED][/B]よくわからないその時の流行だったり人気だったりで、受験生が増えただけかもしれないからです。(これって意外に多いお話なんですよ) [B][RED]特に[/RED][/B]難関校では、とりあえず記念に受験するという人も一定数存在します。俗に言うチャレンジャー部隊ですね。「受かったら超ラッキー」的な倍率かさ上げ部隊のことです。 [B][BLUE]「記念受験[/BLUE][/B]」という言葉がありますよね^ - ^ 「俺、あの大学受けたんだけど、ボツだったわ^ - ^」なんて、あとあと言うためのネタの人もいるかもしれませんね。 (あっごめんなさい。偉そうに書いている私も過去に記念受験をひとつだけしちゃいました。いたずらに倍率を増やしてしまいました。反省ですね。) そのような場合、仮に受験生が300人から400人に増えても、増える100人は意外にチャレンジャー部隊だったりします。     ←数字は偏差値のつもり [B][RED]特に[/RED][/B]難関校では、基本は上から定員が埋まっていきますから、[B][BLUE]結局[/BLUE][/B]学力控えめな方の学力層はいくら増えても、 [B][BLUE]合格者のレベル=難易度に変化はない と推測[/BLUE][/B]できます。 [B][BLUE]逆に[/BLUE][/B]倍率がさがっても同じで、そもそも合格の可能性の控えめなチャレンジャー部隊が出願しなかっただけで、合格者のレベルは変化しないことが意外に多いと考えられます。 実際は、他の要素もあって単純ではありませんが、 [B][BLUE]倍率に一喜一憂せず、 合格者のレベルはほぼ一定 だと思って、そのレベルに達することだけに集中することが大切[/BLUE][/B]なのです。 [RED][B]7月30日のこのブログ『模擬試験と偏差値のお話』[/B][/RED]でもお伝えさせていただきましたが、その中で偏差値にかかわらず、[B][BLUE]合格最低点をきちっと把握し、それをクリアできる勉強していくことが必要[/BLUE][/B]だということは言うまでもありません。 [RED][B]高校受験も基本同じ考えです。ただし内申書の強化、面接時でのアピールポイント強化と『伝える力』を養っていかなければなりません。 ※アピールポイントなら英検・数検・漢検合格で絶対的アピールをしていきましょう。当教室は、各検定協会公式準会場なのでお任せください。[/B][/RED] ぱっと見の数値にだまされず、きちんと過去問演習と合格最低点から可能性を判断することが大切なのです。日頃の模試結果の判定に一喜一憂することなく、志望校合格に向けて歩んで行って欲しいと思います。  ITTO生諸君、頑張れ!思いは叶う! [B]『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』[/B] ITTO個別指導学院

2026-08-02 倍率って…。(ITTO個別指導学院・埼玉幸手駅前校)

まもなく夏期講習も中盤戦。当教室の受験生諸君の顔つきも変わってきて、一段と真剣さがにじみ出てくるようになってきました。いいぞ、ITTO生諸君! 最近高校生も増え大学受験に臨むITTO生諸君も増えてきました。 大学受験は高校受験とは異なり、様々な選抜方法があり、さらには大学ごとに、もっと言うと学部ごとに選抜方法が細分化される…。なんとも複雑感ハンパない! ところで高校受験・大学受験など、入試というと必ず[B][BLUE]『倍率』[/BLUE][/B]という言葉を耳にします。 ではみなさんは、 [B][BLUE]『倍率』[/BLUE][/B]の 正しい意味をわかっているしょうか? カンタンな話です。 受験者÷定員? 本当にそうでしょうか? [/BLUE][/B]正確には、 受験者÷合格者 が倍率になります。 ただ[B][BLUE]公立高校入試の場合、 定員=合格者数[/BLUE][/B] ということですから、 ごちゃまぜになってややこしいかもしれません。 さらに厳密に言うと、 受験者数=出願者数でもないのです。 出願しても受けない人がいますので。 出願者数÷定員を倍率として発表する場合もあるので、気をつけて見ないといけません。 このように、倍率の解釈はいろいろです。 そして実際に受験した数÷合格者数のことを、よく耳にする[B][BLUE]「実質倍率」[/BLUE][/B]と言ったりします。 この実質倍率は、受験が終わってみないと確定しないので、あらかじめ知ることができない倍率になります。 さてそんなややこしい話は抜きにして,倍率が高いと難しいのでしょうか? 逆に倍率が低いと入りやすいのでしょうか? 極端な例えかもしれませんが、 倍率8倍のMARCHと倍率2倍の東大とだったら、どちらが入りやすいでしょうか? [B]※MARCHとは、明治、青山学院、立教、中央、法政の頭文字からの造語のことです。 [/B] 同じ大学だったとしても、年によって倍率が変動します。 今年は倍率が高くなったとすると、難しくなるのでしょうか? ちょっとこんがらがってきそうになってきましたね。ではもうちょっと簡単に^ - ^ [B][BLUE]【例えば】大学一般試験を想定 [/BLUE][/B]定員=合格者数として考えます。 定員100名のところに300名が受験すると、倍率は3倍になります。 定員100名のところに400名が受験すると、倍率は4倍になります。 昨年が3倍のところ、今年は4倍になったとしたら・・・。 難しくなりそうでしょうか? [B][RED]意外に[/RED][/B]そうでもなかったりするのですよ^ - ^ [B][RED]実は、[/RED][/B]よくわからないその時の流行だったり人気だったりで、受験生が増えただけかもしれないからです。(これって意外に多いお話なんですよ) [B][RED]特に[/RED][/B]難関校では、とりあえず記念に受験するという人も一定数存在します。俗に言うチャレンジャー部隊ですね。「受かったら超ラッキー」的な倍率かさ上げ部隊のことです。 [B][BLUE]「記念受験[/BLUE][/B]」という言葉がありますよね^ - ^ 「俺、あの大学受けたんだけど、ボツだったわ^ - ^」なんて、あとあと言うためのネタの人もいるかもしれませんね。 (あっごめんなさい。偉そうに書いている私も過去に記念受験をひとつだけしちゃいました。いたずらに倍率を増やしてしまいました。反省ですね。) そのような場合、仮に受験生が300人から400人に増えても、増える100人は意外にチャレンジャー部隊だったりします。     ←数字は偏差値のつもり [B][RED]特に[/RED][/B]難関校では、基本は上から定員が埋まっていきますから、[B][BLUE]結局[/BLUE][/B]学力控えめな方の学力層はいくら増えても、 [B][BLUE]合格者のレベル=難易度に変化はない と推測[/BLUE][/B]できます。 [B][BLUE]逆に[/BLUE][/B]倍率がさがっても同じで、そもそも合格の可能性の控えめなチャレンジャー部隊が出願しなかっただけで、合格者のレベルは変化しないことが意外に多いと考えられます。 実際は、他の要素もあって単純ではありませんが、 [B][BLUE]倍率に一喜一憂せず、 合格者のレベルはほぼ一定 だと思って、そのレベルに達することだけに集中することが大切[/BLUE][/B]なのです。 [RED][B]7月30日のこのブログ『模擬試験と偏差値のお話』[/B][/RED]でもお伝えさせていただきましたが、その中で偏差値にかかわらず、[B][BLUE]合格最低点をきちっと把握し、それをクリアできる勉強していくことが必要[/BLUE][/B]だということは言うまでもありません。 [RED][B]高校受験も基本同じ考えです。ただし内申書の強化、面接時でのアピールポイント強化と『伝える力』を養っていかなければなりません。 ※アピールポイントなら英検・数検・漢検合格で絶対的アピールをしていきましょう。当教室は、各検定協会公式準会場なのでお任せください。[/B][/RED] ぱっと見の数値にだまされず、きちんと過去問演習と合格最低点から可能性を判断することが大切なのです。日頃の模試結果の判定に一喜一憂することなく、志望校合格に向けて歩んで行って欲しいと思います。  ITTO生諸君、頑張れ!思いは叶う! [B]『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』[/B] ITTO個別指導学院

2026-08-02 倍率って…。(ITTO個別指導学院・久喜西口中央校)

まもなく夏期講習も中盤戦。当教室の受験生諸君の顔つきも変わってきて、一段と真剣さがにじみ出てくるようになってきました。いいぞ、ITTO生諸君! 最近高校生も増え大学受験に臨むITTO生諸君も増えてきました。 大学受験は高校受験とは異なり、様々な選抜方法があり、さらには大学ごとに、もっと言うと学部ごとに選抜方法が細分化される…。なんとも複雑感ハンパない! ところで高校受験・大学受験など、入試というと必ず[B][BLUE]『倍率』[/BLUE][/B]という言葉を耳にします。 ではみなさんは、 [B][BLUE]『倍率』[/BLUE][/B]の 正しい意味をわかっているしょうか? カンタンな話です。 受験者÷定員? 本当にそうでしょうか? [/BLUE][/B]正確には、 受験者÷合格者 が倍率になります。 ただ[B][BLUE]公立高校入試の場合、 定員=合格者数[/BLUE][/B] ということですから、 ごちゃまぜになってややこしいかもしれません。 さらに厳密に言うと、 受験者数=出願者数でもないのです。 出願しても受けない人がいますので。 出願者数÷定員を倍率として発表する場合もあるので、気をつけて見ないといけません。 このように、倍率の解釈はいろいろです。 そして実際に受験した数÷合格者数のことを、よく耳にする[B][BLUE]「実質倍率」[/BLUE][/B]と言ったりします。 この実質倍率は、受験が終わってみないと確定しないので、あらかじめ知ることができない倍率になります。 さてそんなややこしい話は抜きにして,倍率が高いと難しいのでしょうか? 逆に倍率が低いと入りやすいのでしょうか? 極端な例えかもしれませんが、 倍率8倍のMARCHと倍率2倍の東大とだったら、どちらが入りやすいでしょうか? [B]※MARCHとは、明治、青山学院、立教、中央、法政の頭文字からの造語のことです。 [/B] 同じ大学だったとしても、年によって倍率が変動します。 今年は倍率が高くなったとすると、難しくなるのでしょうか? ちょっとこんがらがってきそうになってきましたね。ではもうちょっと簡単に^ - ^ [B][BLUE]【例えば】大学一般試験を想定 [/BLUE][/B]定員=合格者数として考えます。 定員100名のところに300名が受験すると、倍率は3倍になります。 定員100名のところに400名が受験すると、倍率は4倍になります。 昨年が3倍のところ、今年は4倍になったとしたら・・・。 難しくなりそうでしょうか? [B][RED]意外に[/RED][/B]そうでもなかったりするのですよ^ - ^ [B][RED]実は、[/RED][/B]よくわからないその時の流行だったり人気だったりで、受験生が増えただけかもしれないからです。(これって意外に多いお話なんですよ) [B][RED]特に[/RED][/B]難関校では、とりあえず記念に受験するという人も一定数存在します。俗に言うチャレンジャー部隊ですね。「受かったら超ラッキー」的な倍率かさ上げ部隊のことです。 [B][BLUE]「記念受験[/BLUE][/B]」という言葉がありますよね^ - ^ 「俺、あの大学受けたんだけど、ボツだったわ^ - ^」なんて、あとあと言うためのネタの人もいるかもしれませんね。 (あっごめんなさい。偉そうに書いている私も過去に記念受験をひとつだけしちゃいました。いたずらに倍率を増やしてしまいました。反省ですね。) そのような場合、仮に受験生が300人から400人に増えても、増える100人は意外にチャレンジャー部隊だったりします。     ←数字は偏差値のつもり [B][RED]特に[/RED][/B]難関校では、基本は上から定員が埋まっていきますから、[B][BLUE]結局[/BLUE][/B]学力控えめな方の学力層はいくら増えても、 [B][BLUE]合格者のレベル=難易度に変化はない と推測[/BLUE][/B]できます。 [B][BLUE]逆に[/BLUE][/B]倍率がさがっても同じで、そもそも合格の可能性の控えめなチャレンジャー部隊が出願しなかっただけで、合格者のレベルは変化しないことが意外に多いと考えられます。 実際は、他の要素もあって単純ではありませんが、 [B][BLUE]倍率に一喜一憂せず、 合格者のレベルはほぼ一定 だと思って、そのレベルに達することだけに集中することが大切[/BLUE][/B]なのです。 [RED][B]7月30日のこのブログ『模擬試験と偏差値のお話』[/B][/RED]でもお伝えさせていただきましたが、その中で偏差値にかかわらず、[B][BLUE]合格最低点をきちっと把握し、それをクリアできる勉強していくことが必要[/BLUE][/B]だということは言うまでもありません。 [RED][B]高校受験も基本同じ考えです。ただし内申書の強化、面接時でのアピールポイント強化と『伝える力』を養っていかなければなりません。 ※アピールポイントなら英検・数検・漢検合格で絶対的アピールをしていきましょう。当教室は、各検定協会公式準会場なのでお任せください。[/B][/RED] ぱっと見の数値にだまされず、きちんと過去問演習と合格最低点から可能性を判断することが大切なのです。日頃の模試結果の判定に一喜一憂することなく、志望校合格に向けて歩んで行って欲しいと思います。  ITTO生諸君、頑張れ!思いは叶う! [B]『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』[/B] ITTO個別指導学院

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