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日記一覧

2026-08-02 倍率って…。(ITTO個別指導学院・久喜西口中央校)

まもなく夏期講習も中盤戦。当教室の受験生諸君の顔つきも変わってきて、一段と真剣さがにじみ出てくるようになってきました。いいぞ、ITTO生諸君! 最近高校生も増え大学受験に臨むITTO生諸君も増えてきました。 大学受験は高校受験とは異なり、様々な選抜方法があり、さらには大学ごとに、もっと言うと学部ごとに選抜方法が細分化される…。なんとも複雑感ハンパない! ところで高校受験・大学受験など、入試というと必ず[B][BLUE]『倍率』[/BLUE][/B]という言葉を耳にします。 ではみなさんは、 [B][BLUE]『倍率』[/BLUE][/B]の 正しい意味をわかっているしょうか? カンタンな話です。 受験者÷定員? 本当にそうでしょうか? [/BLUE][/B]正確には、 受験者÷合格者 が倍率になります。 ただ[B][BLUE]公立高校入試の場合、 定員=合格者数[/BLUE][/B] ということですから、 ごちゃまぜになってややこしいかもしれません。 さらに厳密に言うと、 受験者数=出願者数でもないのです。 出願しても受けない人がいますので。 出願者数÷定員を倍率として発表する場合もあるので、気をつけて見ないといけません。 このように、倍率の解釈はいろいろです。 そして実際に受験した数÷合格者数のことを、よく耳にする[B][BLUE]「実質倍率」[/BLUE][/B]と言ったりします。 この実質倍率は、受験が終わってみないと確定しないので、あらかじめ知ることができない倍率になります。 さてそんなややこしい話は抜きにして,倍率が高いと難しいのでしょうか? 逆に倍率が低いと入りやすいのでしょうか? 極端な例えかもしれませんが、 倍率8倍のMARCHと倍率2倍の東大とだったら、どちらが入りやすいでしょうか? [B]※MARCHとは、明治、青山学院、立教、中央、法政の頭文字からの造語のことです。 [/B] 同じ大学だったとしても、年によって倍率が変動します。 今年は倍率が高くなったとすると、難しくなるのでしょうか? ちょっとこんがらがってきそうになってきましたね。ではもうちょっと簡単に^ - ^ [B][BLUE]【例えば】大学一般試験を想定 [/BLUE][/B]定員=合格者数として考えます。 定員100名のところに300名が受験すると、倍率は3倍になります。 定員100名のところに400名が受験すると、倍率は4倍になります。 昨年が3倍のところ、今年は4倍になったとしたら・・・。 難しくなりそうでしょうか? [B][RED]意外に[/RED][/B]そうでもなかったりするのですよ^ - ^ [B][RED]実は、[/RED][/B]よくわからないその時の流行だったり人気だったりで、受験生が増えただけかもしれないからです。(これって意外に多いお話なんですよ) [B][RED]特に[/RED][/B]難関校では、とりあえず記念に受験するという人も一定数存在します。俗に言うチャレンジャー部隊ですね。「受かったら超ラッキー」的な倍率かさ上げ部隊のことです。 [B][BLUE]「記念受験[/BLUE][/B]」という言葉がありますよね^ - ^ 「俺、あの大学受けたんだけど、ボツだったわ^ - ^」なんて、あとあと言うためのネタの人もいるかもしれませんね。 (あっごめんなさい。偉そうに書いている私も過去に記念受験をひとつだけしちゃいました。いたずらに倍率を増やしてしまいました。反省ですね。) そのような場合、仮に受験生が300人から400人に増えても、増える100人は意外にチャレンジャー部隊だったりします。     ←数字は偏差値のつもり [B][RED]特に[/RED][/B]難関校では、基本は上から定員が埋まっていきますから、[B][BLUE]結局[/BLUE][/B]学力控えめな方の学力層はいくら増えても、 [B][BLUE]合格者のレベル=難易度に変化はない と推測[/BLUE][/B]できます。 [B][BLUE]逆に[/BLUE][/B]倍率がさがっても同じで、そもそも合格の可能性の控えめなチャレンジャー部隊が出願しなかっただけで、合格者のレベルは変化しないことが意外に多いと考えられます。 実際は、他の要素もあって単純ではありませんが、 [B][BLUE]倍率に一喜一憂せず、 合格者のレベルはほぼ一定 だと思って、そのレベルに達することだけに集中することが大切[/BLUE][/B]なのです。 [RED][B]7月30日のこのブログ『模擬試験と偏差値のお話』[/B][/RED]でもお伝えさせていただきましたが、その中で偏差値にかかわらず、[B][BLUE]合格最低点をきちっと把握し、それをクリアできる勉強していくことが必要[/BLUE][/B]だということは言うまでもありません。 高校受験も基本同じ考えです。ただし内申書の強化、面接時でのアピールポイント強化と『伝える力』を養っていかなければなりません。 ぱっと見の数値にだまされず、きちんと過去問演習と合格最低点から可能性を判断することが大切なのです。日頃の模試結果の判定に一喜一憂することなく、志望校合格に向けて歩んで行って欲しいと思います。  ITTO生諸君、頑張れ!思いは叶う! [B]『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』[/B] ITTO個別指導学院

2026-08-02 何十年たっても続くご縁(希望塾)

どうもどうも塾長の鈴木です♪ 最近 大学時代の後輩(大4)にお願いしたいことがあり 連絡をしました。 急なお願いにもかかわらず、快く引き受けてくださり 本当にありがたく感じています。 学生時代には、同じ目標に向かって練習を重ね 毎日のように顔を合わせていた仲間や後輩たち。 卒業すればそれぞれが違う場所で生活し、仕事をし 会いたくてもなかなか会う機会がなくなります。 それでも何十年たってから 「現役の後輩」とこうして連絡を取り 力を貸してもらえることは 決して当たり前のことではありません。 時間が過ぎてもつながっていられることのありがたさを 改めて感じました。 [B]本当にありがとうございます。 [/B] 人とのご縁は、その場だけで終わるものではありません。 日頃の挨拶、感謝の言葉、相手を大切にする気持ち。 小さな積み重ねが 長い時間を経ても続く関係につながっていくのだと思います。 塾でも、勉強だけでなく、挨拶や礼儀 相手への感謝を大切にしています。 今の小さな関わりがみなさんの将来に思いがけない形で支えとなることもあるはずです。 また、明日から「みんなで」精進していきましょう!

2026-08-02 今週の空席状況(早稲田育英ゼミナール・亀戸教室)

8/3(月) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 8/4(火) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 8/5(水) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 8/6(木) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 8/7(金) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 8/1(土) 17:00〜18:20 お休み 18:30〜19:50 お休み 20:00〜21:20 お休み

2026-08-02 2期目がスタート(尾崎塾・富田教室)

夏期講習は第2期に突入しました。 ということは全体の4分の1が終わったということ。 偏差値を10上げようと思っていた人はすでに2.5上がってるの? いえいえ,残念ながら思っているほど偏差値が上がりませんので,それよりもちゃんと勉強した内容の定着を意識しましょう。 だいたい平均するとプラス5ぐらいが可能ですが,人によって伸び方は違います。 あるいは,科目特性として,すぐに伸びる科目となかなか上がらない科目があります。 いずれにしても基礎基本の土台をつくらないと最終的に思っているような学力には到達しないのです。 コツコツやって,それがやがて実を結ぶと信じて頑張るしかありません。 <a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/"><img src="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/img/juken_highschoolteach88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ" /></a><br /><a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/">にほんブログ村</a> <a href="http://science.blogmura.com/earthscience/"><img src="http://science.blogmura.com/earthscience/img/earthscience88_31_lightred_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 科学ブログ 地学・地球科学へ" /></a><br /><a href="http://science.blogmura.com/earthscience/">にほんブログ村</

2026-08-02 なりたい自分を目指す夏♪(きらめき進学ゼミ)

夏のど真ん中の天気。 夏夏ナツナツココ夏。 CoconutとIsland♪ チャゲさんと石川優子さんの夏ソングを口ずさんでしまいますか( ´∀` ) 航空会社のPRソング。 沖縄、グアム、ハワイ…、お出かけの皆様、いらっしゃいますか、どうだろう。 円安だから、国内か、それとも今の時代、お得なチケットプランもあるから工夫次第でしょうね。 まだまだ夏休みはここから♪ この夏歌、デュエット曲が流行ったのは、シャボン玉が、風船ガムが、膨らんではじけた頃か。 夢は大きく膨らませたらいいけど、ゲームじゃないから着実に築き上げていかなきゃ。 昨日は、高校2年生と大学受験について、どうする、と。 よほどしっかりと見極めていると感じる子どもたちは、小学生のころから夢を抱いているようです。 これは本人の意志であったり、親の思いであったり。 でも、たいていの場合、高校2年生くらいだと、将来の仕事、職業はまだまだくっきりはっきりと見えていないのがほとんどでしょうね。 これが、一年先の夏休みを具体的にイメージすると、かなり現実的なものになってきます。 その刺激は、自分自身からでもあり、周りからの影響でもあり。 大学全入時代。 選ばなければ、入れるわけで、どうしますか、と。 人の世界、世間はブランドというものもある。 見た目、自分での評価と他人からの評価。 気にしなければ、それこそ全入ですから。 時代、という点では、AI時代、グローバルな世界ですから、昔みたいに学歴のようなものブランドだけが見られるというものでもなくなっています。 しかし、会話力、生活力、生きていく力の根幹に当たるものは学力だろうと思います。 そうだとすると、推薦系の入試で大半は決まるようになったとはいえ、従来の一般入試を経て入学するスタイルがその目安となってくる。 つまり、共通テスト経由の、またはその後、2月頃からの一般入試を受けるというのが大きなルートになるでしょうね。 そんな話をしながら、今後の流れを確認しています。 夏休み、そのようなこともいろいろと考えながら、まず、課題などやるべきことを確実に!

2026-08-02 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)

<font size='3'>「思いやりこそは最も重要な、そしておそらくは全人類の唯一の生活の規範なのだ」 フョードル・ドストエフスキー(ロシア・作家、思想家) [B]【人物紹介】[/B]

2026-08-02 理にかなってない(尾崎塾・富田教室)

早いものでもう8月・・・ 受験生は入試が2月とすると,あと半年でなんとかしたい・・・ 明日は日曜ですが,以前からやっている英文法の授業があります。 これは中学3年生から高校3年生まで対象です。 誰が受けてもかなり有益な内容をしゃべっています。 ただ,残念なことに,受けた方がよいと思われる生徒で受けていない人が数名・・・ 1講3300円ですから,全部受けると大金になります。 それで遠慮して受けていないのかもしれません。 親が家計の都合で難しいというのなら仕方ないですが,生徒の方が遠慮して受けないというのはどうでしょうか。 大学入試になれば,それは数百万円の買い物です。 そのお金を平気で使うくせに,たかだか数万円の講座の申し込みを遠慮するって,理にかなってませんよ。 しかも,親としては,ある程度の中身のある大学へ進学してくれるものと思っています。 それが,ウチの塾の有益な講座を遠慮して受けなかったばかりに,1ランク低いレベルの大学に行くとなれば,意味不明のことになります。 ちょうど,今日,英語の質問に来た生徒がいて,その内容は明日の講座で話す予定の内容でした。 講座を受けているのなら,明日に解決する話です。 ところがその生徒は英文法の講座を取っていないのです。 一応,10分くらい丁寧に解説してあげましたが,ちゃんと明日とその次の計200分の授業を受けないと,おそらく身につかないと思います。 英語ぐらい,自分でなんとかなる。 そう考えて受講しない生徒に限って,中学の英文法がまったく身についていなくて,テキトーにやってるのです。 それでたまたまマグレで正解することもあるので,自分の実力のなさに気付かない。 親御さんがお金ないので無理だと言ってないのに,ウチの塾の有益な講座,あるいは夏期講習も取らない人もいます。 繰り返しますが,理にかなってません。 せっかくウチの塾に来ているのに,もったいない話です。 <a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/"><img src="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/img/juken_highschoolteach88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ" /></a><br /><a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/">にほんブログ村</a> <a href="http://science.blogmura.com/earthscience/"><img src="http://science.blogmura.com/earthscience/img/earthscience88_31_lightred_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 科学ブログ 地学・地球科学へ" /></a><br /><a href="http://science.blogmura.com/earthscience/">にほんブログ村</

2026-08-01 受験生必見!五つの現実!(ITTO個別指導学院・久喜西口中央校)

[B][/B][B][/B] 夏休みに入って、夏期講習で頑張り今までよりは勉強した感覚になって!?学力もついてきたかも…。あとは夏休み後半もこんな感じで塾で勉強してたら大丈夫かな…、なんて考えている人いませんか?    [RED][B]甘いですよ![/B] [/RED]    夏期講習を受講して知識を増やしたり、せっかく苦労して試験があるたびに覚えた漢字、英単語、熟語、そして理科や社会の用語は、何もしなければ無情にもどんどん頭の中から抜けていってしまうものなんですよ。    一回や二回やった程度では、学力としての定着は難しいものです。    みなさんは[BLUE][B]『忘却曲線』[/B][/BLUE]というものをご存知でしょうか? 以前にもこのブログでお話したことがありますが、大切なことなのでもう一度お話させていただきます。少しお付き合いください。  内容にもよると思いますが、一般的には、たとえば[BLUE][B]1か月の間何もしなかったら、せっかく頭に入ったものが20%くらいに減ってしまう[/B][/BLUE]という恐ろしい現実を表現したものなのです。    この恐ろしい現実を知っている人や反復の習慣性を身に着けている人は、その1か月の間に何度か復習をするので、定着していき忘れなくなるという、まずは[RED][B]ひとつめの現実[/B][/RED]。  もちろん、塾でも復習する内容の問題を演習しますが,塾の時間だけでは忘却曲線の忘れる勢いに太刀打ちできません。日頃の学習習慣のなかで、計画的な反復(復習)ができているかどうかが、のちのちの学力差になって現れてくるのではないでしょうか。  身の回りのお友達の中で、いつも成績優秀な人はいませんか。そのような人を見て“アタマ良いなぁ〜”って思っていませんか。  ごくまれに先天的に、“アタマいい奴”はいるかもしれません。  でも大体は、能力的には“アタマの程度は皆同じ”なんですよ。  ではどこから成績の『差』が生まれてくるのでしょうか?  それは、面倒臭がらず、反復(復習)を何回もしているかどうかの『差』です。いかに『自分に手をかけたかどうか』、簡単に言うと[RED][B]日頃の『努力』の差[/B][/RED]ということになります。  だから『アタマいい奴』のほとんどの人は、『努力』の積み重ねの上に成り立っているものなのです。[RED][B]反復精神![/B][/RED]が確立できている人なのです。  この反復をするにあたって、基本真面目な人であれば、だれでもできるはずです。よく昔から言われていることですが、[B][BLUE]「素直で」「真面目な」生徒は、必ず『成績が上がる』[/BLUE][/B]とのこと。これが[RED][B]二つ目の現実[/B][/RED]。  [B][RED]一方で[/RED][/B]はなからたいした努力もせず、成績が上がらないかなぁ^_^なんて、気楽な考えの人。何とかなるかなぁ^_^なんて思いつつ、受験を甘く考えている人。そのような[B][BLUE]残念な感覚[/BLUE][/B]では、成績は上がるはずがありません。そういう人に限って、[RED][B]例外なく[/B][/RED]少しでも時間があるとスマホゲームやSNSに走っていく傾向があると、個人的に分析しているところです。    まぁ、&#128070; 子どもの[BLUE][B]“生活習慣病”[/B][/BLUE]の一種だと勝手ながら診断しています。これに、“提出物を出さない”“欠席や遅刻が増える”“授業態度が悪い”などのもう一つの病気が併発すると『命取り』になってしまいます。 &#10145; なんとも恐ろしい![RED][B]三つ目の現実![/B][/RED]  さて[BLUE][B]埼玉県公立高校入試本番まで、残すところ207日[/B][/BLUE](本日8月1日) まだ200日以上あるから大丈夫なんて思うと大変ですよ。 [BLUE][B]なぜか?[/B][/BLUE] 人間24時間睡眠取らずの生活は無理です。 一日24時間ある中で、普段学校があると仮定して、起床〜学校生活〜帰宅〜夕飯・風呂〜そして勉強時間!? &#128072; [RED][B]どれくらい時間を確保できますか?[/B][/RED] [RED][B]中3生なら[/B][/RED]部活動もないだろうから、最低4時間は確保したいところです。もちろん個人差はありますが、個人的には4時間でも少ないかなと思う時があります。だって部活ないんだもん(^▽^)/週28時間、土日も使えば無理なくクリア―できると思います。ちなみに高校受験の場合です。中学受験の小6生もこのくらいはやっていることでしょう。 …とすると、勉強時間4時間/日 &#10005; 207日 = 確保できる勉強時間 828時間 えええっつ…。 828時間 ÷ 24時間 = 実質 [BLUE][B]約35日[/B][/BLUE](正確には34.5日) つまり三年分一教科あたり一週間で完成させなくてはいけないという生々しいなんとも恐ろしい![RED][B]四つ目の現実![/B][/RED] これらの現実を踏まえると、実は入試本番は思った以上に、目の前まで迫ってきているという[RED][B]五つ目の現実![/B] [/RED]  それらを受け留め受験生は、各自しっかりと復習の時間をとって、受験直前までしっかりと知識をキープして欲しいところです。  そして中1生・中2生のみなさんも、日頃から復習習慣を身に着け、二学期に向けて備えていきましょう!   [B]『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』[/B] ITTO個別指導学院

2026-08-01 受験生必見!五つの現実!(ITTO個別指導学院・久喜東口大通り校)

[B][/B][B][/B] 夏休みに入って、夏期講習で頑張り今までよりは勉強した感覚になって!?学力もついてきたかも…。あとは夏休み後半もこんな感じで塾で勉強してたら大丈夫かな…、なんて考えている人いませんか?    [RED][B]甘いですよ![/B] [/RED]    夏期講習を受講して知識を増やしたり、せっかく苦労して試験があるたびに覚えた漢字、英単語、熟語、そして理科や社会の用語は、何もしなければ無情にもどんどん頭の中から抜けていってしまうものなんですよ。    一回や二回やった程度では、学力としての定着は難しいものです。    みなさんは[BLUE][B]『忘却曲線』[/B][/BLUE]というものをご存知でしょうか? 以前にもこのブログでお話したことがありますが、大切なことなのでもう一度お話させていただきます。少しお付き合いください。  内容にもよると思いますが、一般的には、たとえば[BLUE][B]1か月の間何もしなかったら、せっかく頭に入ったものが20%くらいに減ってしまう[/B][/BLUE]という恐ろしい現実を表現したものなのです。    この恐ろしい現実を知っている人や反復の習慣性を身に着けている人は、その1か月の間に何度か復習をするので、定着していき忘れなくなるという、まずは[RED][B]ひとつめの現実[/B][/RED]。  もちろん、塾でも復習する内容の問題を演習しますが,塾の時間だけでは忘却曲線の忘れる勢いに太刀打ちできません。日頃の学習習慣のなかで、計画的な反復(復習)ができているかどうかが、のちのちの学力差になって現れてくるのではないでしょうか。  身の回りのお友達の中で、いつも成績優秀な人はいませんか。そのような人を見て“アタマ良いなぁ〜”って思っていませんか。  ごくまれに先天的に、“アタマいい奴”はいるかもしれません。  でも大体は、能力的には“アタマの程度は皆同じ”なんですよ。  ではどこから成績の『差』が生まれてくるのでしょうか?  それは、面倒臭がらず、反復(復習)を何回もしているかどうかの『差』です。いかに『自分に手をかけたかどうか』、簡単に言うと[RED][B]日頃の『努力』の差[/B][/RED]ということになります。  だから『アタマいい奴』のほとんどの人は、『努力』の積み重ねの上に成り立っているものなのです。[RED][B]反復精神![/B][/RED]が確立できている人なのです。  この反復をするにあたって、基本真面目な人であれば、だれでもできるはずです。よく昔から言われていることですが、[B][BLUE]「素直で」「真面目な」生徒は、必ず『成績が上がる』[/BLUE][/B]とのこと。これが[RED][B]二つ目の現実[/B][/RED]。  [B][RED]一方で[/RED][/B]はなからたいした努力もせず、成績が上がらないかなぁ^_^なんて、気楽な考えの人。何とかなるかなぁ^_^なんて思いつつ、受験を甘く考えている人。そのような[B][BLUE]残念な感覚[/BLUE][/B]では、成績は上がるはずがありません。そういう人に限って、[RED][B]例外なく[/B][/RED]少しでも時間があるとスマホゲームやSNSに走っていく傾向があると、個人的に分析しているところです。    まぁ、&#128070; 子どもの[BLUE][B]“生活習慣病”[/B][/BLUE]の一種だと勝手ながら診断しています。これに、“提出物を出さない”“欠席や遅刻が増える”“授業態度が悪い”などのもう一つの病気が併発すると『命取り』になってしまいます。 &#10145; なんとも恐ろしい![RED][B]三つ目の現実![/B][/RED]  さて[BLUE][B]埼玉県公立高校入試本番まで、残すところ207日[/B][/BLUE](本日8月1日) まだ200日以上あるから大丈夫なんて思うと大変ですよ。 [BLUE][B]なぜか?[/B][/BLUE] 人間24時間睡眠取らずの生活は無理です。 一日24時間ある中で、普段学校があると仮定して、起床〜学校生活〜帰宅〜夕飯・風呂〜そして勉強時間!? &#128072; [RED][B]どれくらい時間を確保できますか?[/B][/RED] [RED][B]中3生なら[/B][/RED]部活動もないだろうから、最低4時間は確保したいところです。もちろん個人差はありますが、個人的には4時間でも少ないかなと思う時があります。だって部活ないんだもん(^▽^)/週28時間、土日も使えば無理なくクリア―できると思います。ちなみに高校受験の場合です。中学受験の小6生もこのくらいはやっていることでしょう。 …とすると、勉強時間4時間/日 &#10005; 207日 = 確保できる勉強時間 828時間 えええっつ…。 828時間 ÷ 24時間 = 実質 [BLUE][B]約35日[/B][/BLUE](正確には34.5日) つまり三年分一教科あたり一週間で完成させなくてはいけないという生々しいなんとも恐ろしい![RED][B]四つ目の現実![/B][/RED] これらの現実を踏まえると、実は入試本番は思った以上に、目の前まで迫ってきているという[RED][B]五つ目の現実![/B] [/RED]  それらを受け留め受験生は、各自しっかりと復習の時間をとって、受験直前までしっかりと知識をキープして欲しいところです。  そして中1生・中2生のみなさんも、日頃から復習習慣を身に着け、二学期に向けて備えていきましょう!   [B]『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』[/B] ITTO個別指導学院

2026-08-01 受験生必見!五つの現実!(ITTO個別指導学院・埼玉幸手駅前校)

[B][/B][B][/B] 夏休みに入って、夏期講習で頑張り今までよりは勉強した感覚になって!?学力もついてきたかも…。あとは夏休み後半もこんな感じで塾で勉強してたら大丈夫かな…、なんて考えている人いませんか?    [RED][B]甘いですよ![/B] [/RED]    夏期講習を受講して知識を増やしたり、せっかく苦労して試験があるたびに覚えた漢字、英単語、熟語、そして理科や社会の用語は、何もしなければ無情にもどんどん頭の中から抜けていってしまうものなんですよ。    一回や二回やった程度では、学力としての定着は難しいものです。    みなさんは[BLUE][B]『忘却曲線』[/B][/BLUE]というものをご存知でしょうか? 以前にもこのブログでお話したことがありますが、大切なことなのでもう一度お話させていただきます。少しお付き合いください。  内容にもよると思いますが、一般的には、たとえば[BLUE][B]1か月の間何もしなかったら、せっかく頭に入ったものが20%くらいに減ってしまう[/B][/BLUE]という恐ろしい現実を表現したものなのです。    この恐ろしい現実を知っている人や反復の習慣性を身に着けている人は、その1か月の間に何度か復習をするので、定着していき忘れなくなるという、まずは[RED][B]ひとつめの現実[/B][/RED]。  もちろん、塾でも復習する内容の問題を演習しますが,塾の時間だけでは忘却曲線の忘れる勢いに太刀打ちできません。日頃の学習習慣のなかで、計画的な反復(復習)ができているかどうかが、のちのちの学力差になって現れてくるのではないでしょうか。  身の回りのお友達の中で、いつも成績優秀な人はいませんか。そのような人を見て“アタマ良いなぁ〜”って思っていませんか。  ごくまれに先天的に、“アタマいい奴”はいるかもしれません。  でも大体は、能力的には“アタマの程度は皆同じ”なんですよ。  ではどこから成績の『差』が生まれてくるのでしょうか?  それは、面倒臭がらず、反復(復習)を何回もしているかどうかの『差』です。いかに『自分に手をかけたかどうか』、簡単に言うと[RED][B]日頃の『努力』の差[/B][/RED]ということになります。  だから『アタマいい奴』のほとんどの人は、『努力』の積み重ねの上に成り立っているものなのです。[RED][B]反復精神![/B][/RED]が確立できている人なのです。  この反復をするにあたって、基本真面目な人であれば、だれでもできるはずです。よく昔から言われていることですが、[B][BLUE]「素直で」「真面目な」生徒は、必ず『成績が上がる』[/BLUE][/B]とのこと。これが[RED][B]二つ目の現実[/B][/RED]。  [B][RED]一方で[/RED][/B]はなからたいした努力もせず、成績が上がらないかなぁ^_^なんて、気楽な考えの人。何とかなるかなぁ^_^なんて思いつつ、受験を甘く考えている人。そのような[B][BLUE]残念な感覚[/BLUE][/B]では、成績は上がるはずがありません。そういう人に限って、[RED][B]例外なく[/B][/RED]少しでも時間があるとスマホゲームやSNSに走っていく傾向があると、個人的に分析しているところです。    まぁ、&#128070; 子どもの[BLUE][B]“生活習慣病”[/B][/BLUE]の一種だと勝手ながら診断しています。これに、“提出物を出さない”“欠席や遅刻が増える”“授業態度が悪い”などのもう一つの病気が併発すると『命取り』になってしまいます。 &#10145; なんとも恐ろしい![RED][B]三つ目の現実![/B][/RED]  さて[BLUE][B]埼玉県公立高校入試本番まで、残すところ207日[/B][/BLUE](本日8月1日) まだ200日以上あるから大丈夫なんて思うと大変ですよ。 [BLUE][B]なぜか?[/B][/BLUE] 人間24時間睡眠取らずの生活は無理です。 一日24時間ある中で、普段学校があると仮定して、起床〜学校生活〜帰宅〜夕飯・風呂〜そして勉強時間!? &#128072; [RED][B]どれくらい時間を確保できますか?[/B][/RED] [RED][B]中3生なら[/B][/RED]部活動もないだろうから、最低4時間は確保したいところです。もちろん個人差はありますが、個人的には4時間でも少ないかなと思う時があります。だって部活ないんだもん(^▽^)/週28時間、土日も使えば無理なくクリア―できると思います。ちなみに高校受験の場合です。中学受験の小6生もこのくらいはやっていることでしょう。 …とすると、勉強時間4時間/日 &#10005; 207日 = 確保できる勉強時間 828時間 えええっつ…。 828時間 ÷ 24時間 = 実質 [BLUE][B]約35日[/B][/BLUE](正確には34.5日) つまり三年分一教科あたり一週間で完成させなくてはいけないという生々しいなんとも恐ろしい![RED][B]四つ目の現実![/B][/RED] これらの現実を踏まえると、実は入試本番は思った以上に、目の前まで迫ってきているという[RED][B]五つ目の現実![/B] [/RED]  それらを受け留め受験生は、各自しっかりと復習の時間をとって、受験直前までしっかりと知識をキープして欲しいところです。  そして中1生・中2生のみなさんも、日頃から復習習慣を身に着け、二学期に向けて備えていきましょう!   [B]『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』[/B] ITTO個別指導学院

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