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日記一覧
どうもどうも塾長の鈴木です♪ 埼玉県公立高校入試の志願先変更1日目 の結果が出ました。 倍率を何度も見てしまっている人もいるかもしれません。 しかし、倍率を眺めていても合格はしません。 あの数字は状況を示しているだけで 合否を決めるものではありません。 もちろん不安になる気持ちは分かります。 数字が動けば心も揺れます。 それが受験生です。 しかしながら 合格を決めるのは倍率ではなく当日の得点です。 そしてその得点をつくるのは、今日からの数日間の過ごし方です。 今必要なのは不安ではなく作戦です。 社会や理科は一問一答の総確認で取りこぼしをなくす 数学は必ず取る問題の精度を高める 英語は長文で設問を先に読み、根拠を探す練習を徹底する 国語は作文の型を決めてぶれないようにする 新しいことに手を広げるより、できることを確実にしていきましょう! 倍率が高いから問題が急に難しくなるわけではありません。 問題は基準に沿って作られます。 ゆえに勝負は自分の完成度です。 不安になる時間を一問の確認に変えて 深呼吸をして机に向かう。 これを繰り返した人が最後に結果を出します。 受験は状況を見る勝負ではなく 自分を整える勝負です。 倍率表はいったん閉じ 最後までやり切りましょう。
2026-02-18 誰が一番分かってない?20260218(早稲田育英ゼミナール・福山駅家教室)
誰が一番分かってない? 生徒が言います 「僕(私)はちゃんとやっている」 「私は、今までこうやってきた。何とかなった。だから私は間違ってない」 「学校では何にも言われないのに、なんで塾だけ怒るの」 「今までこのやり方で成績優秀だった。だからこれからもこのやり方で・・・」 「私の実力は中の上」 「私はキチンと聞いてキチンと覚えている。今日は出てこないけど・・・」 「良いじゃん、学校のテストでは〇だったんだから・・・」 「そんなん、学校では言われて無いから、知らなくても・・・」 「私が分からないのは、先生の教え方が悪いから・・・」 優しい(決して叱らない)塾の先生が言います 「ここで頑張れば大丈夫ですよ。安心してください」 「続けて来て繰り返していればきっと・・・(止められると儲けが減る)」 「私たちはキチンと教えてる。成績は本人の努力次第。“分からない”や“覚えない”や“宿題忘れ”は我々の責任ではない」 保護者がおっしゃいます 「家の子は良い子なんです(そりゃぁ分かってます)」 「家の子は言われたら出来る子です」 「家の子はやる子です」 「家の子、小学校で“良く出来る”が8割もある良く出来る子なんです (殆んどの生徒がそうです)」 「家の子、中学校で全部“3”の普通の子です」 「家の子、普通の成績なんだから、普通の高校(偏差38〜42)に行けば、普通に公立大学くらいには行ってくれるはず」 「家の子、中学校で平均点以上を取る賢い子なんです。〇〇高校(偏差52)は大丈夫ですよね(中学校で平均点位の生徒の偏差値は37〜38ですよ)」 「私にとっては子どもは可愛いんです(はい、親なら皆さんそうです)」 「あそこの塾では“大丈夫”って言われたのに、何でこの塾は怒るの?」 「そんな時代じゃないんです。厳しくしないで、本人の望むように優しく・・・」 「勉強なんて“聞けば”“習えば”“教えてもらえば”【直ぐに】できるようになるでしょ。なんでそんなに偉そうに・・・」 「私(お母様)も若い頃勉強してこなかったけど、今はこうしてちゃんとしているし、誰にも迷惑を掛けずに生きてます。だから勉強勉強って言わなくても・・・(だから・・・)」 「私は“褒めて育てる”方針なんです(煽てて放置して育ててませんか)」 「個別なんだから、家の子が機嫌よく通ってくれるように、叱らないで・・・」 「少しでも短時間で修正してあげられるものなら・・・」と魂を込めて生徒を“観察”し、“原因”や“対処法”を長い経験から考えています。だから嫌われるのですかね? 本気で向き合わずに、“程々”で“優しく優しく”してあげることが【今風の正しさ】【今の保護者に求められている塾像】なんですかね。 時代錯誤の老害って私達のことですか?
2026-02-18 教室だより3月号(早稲田育英ゼミナール・上作延教室)
<a href="http://kamisakunobe.waseiku.com/cl_img/img_list/806/37864.pdf" target="_self">教室だより3月号</a>
2026-02-18 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)
<font size='3'><font face="メイリオ">[B][BLUE]「友を得る唯一の方法は自ら人の友となるにある」[/BLUE][/B] ラルフ・ワルド・エマーソン(アメリカ合衆国・思想家、哲学者、作家、詩人、エッセイスト) [B]【人物紹介】[/B]
2026-02-18 入塾をご検討の方へ(尾崎塾・富田教室)
そろそろ新年度ということで,塾をお探しの方もおられると思います。 当塾は中高生と高卒生の学習環境を整えており,高校受験や大学受験にどこよりも個別に対応しています。 入塾前に体験を受けていただいて,ご帰宅の後でゆっくり入塾を検討していただいてます。 体験のその場で入塾を迫ったりという怖い塾も多いでしょう。 当塾はとてもやさしい塾長でまったく怖くありませんので,そのような心配はございません。 (怖くないと書くと,逆に怖い?) 体験はHPの問い合わせフォームからお願いします。 ぜひご検討ください。 <a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/"><img src="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/img/juken_highschoolteach88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ" /></a><br /><a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/">にほんブログ村</a> <a href="http://science.blogmura.com/earthscience/"><img src="http://science.blogmura.com/earthscience/img/earthscience88_31_lightred_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 科学ブログ 地学・地球科学へ" /></a><br /><a href="http://science.blogmura.com/earthscience/">にほんブログ村</
2026-02-18 体験授業web予約ページを更新しました(3月分)(早稲田育英ゼミナール・塩釜教室)
[B]こんにちは 早稲田育英ゼミナール塩釜教室からのお知らせです。 体験授業のweb予約ページを更新しました。 お電話もしくは下記のバナーからお申し込みください。 (web予約は2日前まで予約可能です。)[/B] [B]【宮城県塩竈市の個別指導塾】[BLUE]早稲田育英ゼミナール塩釜教室[/B][/BLUE] <div style="background: lightskyblue; border: 1px solid lightskyblue; padding-left: 20px;"> <span style="color: white;">体験授業受付中</span></div> <div style="border: 1px solid lightskyblue; font-size: 100%; padding: 20px;"> TEL:<a href="tel:0223648588">[BLUE]022-364-8588[/BLUE]</a> 体験授業は下記バナーからもお申し込みいただけます。 <a href="https://airrsv.net/shiogama-kyousitu/calendar" target="_self"><img src="http://shiogama.waseiku.com/cl_img/img_list/1719/27831.jpg" alt="体験授業受付画像" title="体験授業受付画像" width="100%" height="100%"/> </div>
2026-02-17 テストで実力を出し切るための受け方と心構え(希望塾)
どうもどうも塾長の鈴木です♪ インフルエンザ本当に流行っています。 手洗いうがいの徹底そしてマスクの着用をお願いします。 さて 本日はテストの受け方、そして受験生やテスト前の心構えについてを。 塾では普段から「勉強のやり方」だけでなく「テストの受け方」も大切にしています。 どんなに実力があっても、本番で力を出し切れなければ本当にもったいないからです。 まず、基本中の基本ですが、名前を忘れずにしっかり書くこと。 最初の数秒でできることを確実にやる。 この姿勢が少しの精神安定剤となります。 次に [B]公式や忘れそうなポイントは 試験が始まったらすぐに問題用紙の余白に書いておく[/B]こと。 例えば二次関数なら y=ax² の形、数学の公式、英語の文法の注意点などです。 頭の中だけに置いておくと不安になりますが、紙に書いてしまえば安心材料になります。 さらに、[B]自分がよくやってしまうミスもあらかじめ書いておく[/B]ことです。 マイナスに注意 単位を忘れない 疑問文の?を忘れない 等・・・ また [B]問題文は、必ずペンで追いながら最後まで読むこと[/B]です。 [B]何を答えるのかを正確に確認する。[/B] 途中で分かった気にならないこと。 特に [B]「次のうち誤っているものを選びなさい」[/B] [B]「全て選びなさい」[/B] といった問題での取り違えは、本当にもったいない失点です。 そして戦略です。 [B]できる、できそうな問題をまず確実に取る。[/B] 受験でも定期テストでも、満点を取りにいくのではなく [B]取れる点を落とさないことが基本[/B]です。 難しそう、忘れてしまった問題は印をつけて思い切って[B]飛ばす勇気[/B]も必要です。 もちろん [B]記号や数字で選ぶ問題は 分からなくても必ず何かを書いておきましょう。[/B] 空欄は0点確定ですが、書けば可能性はゼロではありません。 ここも現実的な戦略です。 最後に 見直しは計算した直後ではなく、いったん全体を終えてから行うこと。 直後は頭の回路が同じなので、同じ間違いに気づきにくいのです。 時間をあけて見ることで、ミスに気づきやすくなります。 間違えた漢字を消してまた間違えて書いてしまった経験ありませんか? [B]焦らず読めたか[/B] [B]飛ばす勇気が持てたか[/B] [B]最後に見直しができたか[/B] これらが整ってくると、点数は自然と安定してきます。 学力は一朝一夕では伸びません。 しかし、[B]姿勢と戦略は今日から変えられます! [/B] 本番で実力を出し切れるよう私たちも 引き続き、丁寧に一緒に演習を積み重ねてまいります。
2026-02-17 今日の天気は春です♪(きらめき進学ゼミ)
春へと加速の火曜日。 よく晴れて青空。 いい天気で気温も上がっていますか。 足元の野花、色鮮やかな花だけでなく緑の部分も成長中。 中学3年生。 県立高校入試、接近中。 そして、卒業式も間もなく。 そろそろその準備、予行演習なども進んでいる模様。 勉強も大事ですが、こちらのほうも大切。 いろいろと大変ですが、うまくやっていきましょう。 がんばれ♪ そして、受験学年でない場合は、学年末テスト。 もうすでに終わったところもありますが、たいていのところは今から。 次の学年へのステップ。 一つひとつ確実にものにしていきましょう。 がんばれ♪
2026-02-17 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)
<font size='3'><font face="メイリオ">[B][BLUE]「君自身の世界を築きたまえ。君が君の生活を精神のなかに宿る純粋な理念に従わせたら、とたんに君の生活にそなわる壮大な可能性が開けるであろう」[/BLUE][/B] ラルフ・ワルド・エマーソン(アメリカ合衆国・思想家、哲学者、作家、詩人、エッセイスト) [B]【人物紹介】[/B]
2月25日は公立高校入試、一般選抜の試験日です。 残り僅かになった時間は勉強することも大事ですが、 体調を整えておくことが何より大切なことです。 規則正しい生活リズムで過ごすことは勿論で 体を冷やさないなど、とにかく ベストな状態で試験日を迎えて下さい。 新年度生の募集に関しては受験生に敬意を表して 26日以降にこの「お知らせ」でご案内します。 同級生の進路が決まっていく中、 最後まで努力し目標に向かってきた人たちへ... 今までしたためてきた力と思いを込めて いつも通りの実力を発揮できますようにッ!!
