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日記一覧
どうもどうも塾長の鈴木です♪ さて 「塾で教えてもらったのに、テストでは解けない・・・」 そんな経験はありませんか。 当塾でも [U]問題を見て少し難しいと感じると 十分に考える前に「先生、わかりません」と質問する塾生さん[/U]がいます。 もちろん、質問することは大切です。 しかしながら 「分からなければ誰かが教えてくれる」という習慣がつくと [B]自分で考える力が育ちにくく[/B]なってしまいます。 そして、もう一つ大切なことがあります。 先生に教わって「わかった!」となっても その後 [B]自分一人で解けなければ、質問した意味がありません![/B] 多くの生徒はここを勘違いしています。 塾はたしかに分からない問題を聞く場所でもありますが 実際はそうではなく [B][U]「問題を自分一人で解ける力」をつける場所[/U][/B]です。 質問する目的は 説明を聞いて納得することやその場しのぎのためではなく 自力で解けるようになることです。 本当にここを勘違いしている者が多いと感じます。 [B][U]「その問題1か月後に自分一人の力で解ける?」[/U][/B] 是非自問自答してください。 では、どうすればよいのでしょうか。 何より大切なのは わからない問題に出会ったら、すぐに答えを見たり 人に聞いたりするのではなく、まずは[B]塾のテキストやプリント 学校の教科書[/B]を開いてみることです。 [U]習ったページを探す 似た問題を見つける 解き方を読み返す[/U] この小さな習慣こそが自分の力につながります。 1・ 調べる:テキスト・プリント・教科書で似た問題を探す 2・解く:解説を閉じ、自分の力で解いてみる 3・質問する:それでも分からなければどこがわからないかを明確にして質問する 4・ 解き直す:教わった後は必ず一人で解き 翌日・数日後にも再挑戦する。 学習科学の研究でも、自分の頭で思い出す練習や 日を空けた復習の効果が確かめられています。 保護者の皆様にもお願いがあります。 お子さんが「わからない」と言ったとき まずはこう声をかけてみてください。 [B]「塾のテキストやプリント、教科書は一度見てみた?」[/B] そして、教わった後には [B]「今度は一人で解ける?」[/B] と聞いてあげてください。 もちろん、それでも分からない場合はご質問下さい。 教えるべきことは教える! しかし自分で考えられることは考えさせる! そして 最後は必ず自分一人で解けるようにする! [U]「先生がいればできる」ではなく 「先生がいなくても自分の力で解ける!」 [/U] これ以外成績向上はあり得ないと思っております。 [B][U]教わって「分かった」だけでは意味がないのです![/U] [/B] [B]「一人で解けた!!」 [/B] これが本当の勉強です。
2026-10-19 11月3日の休日特訓(尾崎塾・富田教室)
11月3日(文化の日)に休日特訓をやります。 朝9時半〜17時半まで,昼休み30分で正味7時間半です。 集中して学力アップをするよい機会です。 ぜひご利用ください。 申込書 ↓ <a href="http://ozakijuku.com/cl_img/img_list/578/38139.pdf" target="_self">11月3日特訓申込書</a> ※火曜なので高校特別講座(現代文,英文解釈)があります。 特訓に引き続き受講する人は17時半から18時の間に軽食可。
2026-10-19 埼玉県公立高校入試まで、あと129日!(ITTO個別指導学院・久喜西口中央校)
[BLUE][B]埼玉県公立高校入試まで、あと129日![/B][/BLUE] [B]中学3年生の皆さん![/B] [RED][B]埼玉県公立高校入試まで、いよいよ残129日[/B][/RED]となりました! 令和9年度(2027年度)の埼玉県公立高校入試は、2月25日(木)が学力検査日です。 「まだ129日もある」と考えるか、「もう129日しかない」と考えるか。 この気持ちの違いが、これからの学習への取り組み方を大きく変えていきます。 これから先は、学校の定期テスト、北辰テスト、私立高校入試など、重要な予定が続きます。 そう考えると、落ち着いて受験勉強に取り組める時間は、決して多くありません。 [RED][B]大切なのは、これからの129日をどう使うか![/B][/RED] 今から意識してほしいことは3つです。 [B][GREEN]�� 苦手単元を一つでも多く減らすこと[/GREEN][/B] 北辰テストや学校のテストで間違えた問題を、そのままにしていませんか? 解き直しを徹底し、「できなかった問題」を「できる問題」に変えていきましょう。 [GREEN][B]�� 毎日の学習を積み重ねること[/B][/GREEN] 例えば、毎日30分の学習を積み重ねれば、129日で64時間以上になります。 小さな努力でも、続けることで大きな力になります。 [GREEN][B]�� 志望校合格から逆算して学習すること[/B][/GREEN] 今の自分に足りないものは何か。 どの教科で、あと何点伸ばしたいのか。 目標を具体的にすることで、今日やるべきことが見えてきます。 [B]☞[/B] [B][BLUE]今年度の今年度の入試は、新しい制度にも注目![/BLUE][/B] 令和9年度の埼玉県公立高校入試では、学力検査へのマークシート方式の導入に加え、全受検生を対象とした面接や自己評価資料の提出など、大きな変更があります。 学力を高めることはもちろん、自分のこれまでの頑張りや高校進学後の目標を、自分の言葉で伝える準備も大切になります。 [RED][B]129日後の自分に後悔を残さないために![/B] [/RED] 受験勉強は、決して楽なことばかりではありません。 思うように成績が伸びず、不安になることもあるでしょう。 しかし、今の成績が、そのまま入試本番の成績になるわけではありません。 これからの努力次第で、まだまだ成長できる時間があります。 当教室では、一人ひとりの目標と課題に向き合いながら、志望校合格に向けて全力でサポートしてまいります。 [RED][B]【塾生のみんな】[/B][/RED] [RED][B]残129日。一日一日を大切に、最後まで一緒に頑張っていきましょう!よしっ、私たちについて来い![/B][/RED] [B]「成績が伸びる、ちょうどいい個別。」 『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』 ITTO個別指導学院[/B]
2026-10-19 シリーズ大学入試 第6回(ITTO個別指導学院・久喜西口中央校)
[BLUE][B]シリーズ大学入試 第6回 〜受験科目と今後の学習計画の考え方〜[/B] [/BLUE] シリーズ大学入試、第6回です。 これまで、 第1回 大学受験は、いつから始める? 第2回 大学入試にはどんな受験方式があるの? 第3回 一般選抜・学校推薦型選抜・総合型選抜の違い 第4回 高校1・2年生のうちにやっておきたいこと 第5回 志望校・学部の決め方 という流れでお話ししてきました。 志望校や学部がある程度見えてきたら、次に考えたいのが、 [RED][B]「何の科目を、どの順番で、どこまで勉強するのか」[/B][/RED] ということです。 大学受験では、やみくもに勉強時間を増やすだけではなかなか結果につながりません。 大切なのは、 [RED][B]受験に必要な科目を正しく把握し、そこから逆算して学習計画を立てる[/B][/RED]こと。 今回は、受験科目の考え方と、その後の学習計画についてまとめていきます。 [BLUE][B]■まずは「何の科目が必要なのか」を確認する[/B][/BLUE] 大学受験の学習計画を立てるうえで、最初にやるべきことはとてもシンプルです。 [RED][B]志望校・学部・入試方式ごとに必要な受験科目を確認すること。[/B][/RED] 例えば同じ大学でも、 ・学部によって必要科目が違う ・一般選抜と共通テスト利用で科目が違う ・英語と国語だけで受験できる方式がある ・数学や理科が必要になる方式がある ・英語資格を利用できる方式がある など、さまざまです。 「大学名」だけを見て勉強するのではなく、 自分が受験する学部・学科・方式まで確認すること が大切です。 [BLUE][B]■「得意科目」だけでは決められない[/BLUE] [/B] 受験科目を考えるとき、 「英語が得意だから英語を使える大学にしよう」 「数学が苦手だから数学のない大学を探そう」 という考え方になることもあります。 もちろん、得意・不得意を考えることは大切です。 ただし、それだけで決めてしまうのは少し危険です。 [RED][B]なぜなら、 大学・学部ごとに配点が違うからです。[/B] [/RED] 例えば、 英語100点 国語100点 選択科目100点 という大学もあれば、 英語150点 国語100点 という大学もあります。 英語が得意な生徒であれば、英語の配点が高い大学ではその強みを生かせるかもしれません。 逆に、苦手科目の配点が高い場合には、そこを重点的に対策する必要があります。 [RED][B]つまり、 受験科目だけでなく「配点」まで確認する[/B][/RED] ことが、学習計画を立てるうえでとても重要です。 [BLUE][B]■科目ごとに「現在地」を確認する[/B][/BLUE] 必要な受験科目が分かったら、次に行いたいのが、 [B][BLUE]今の自分の学力を把握すること。[/BLUE][/B] 例えば英語なら、 ・単語がどのくらい覚えられているか ・英文法はどこまで理解できているか ・長文はどの程度読めるか ・時間内に問題を解けるか 数学なら、 ・公式を覚えているか ・基本問題を自力で解けるか ・苦手単元はどこか ・計算ミスが多くないか 国語なら、 ・現代文の読み方が身についているか ・古文単語を覚えているか ・古典文法を理解しているか ・漢文の基本句法が身についているか というように、細かく確認していきます。 ここで大切なのは、 [RED][B]「英語が苦手」「数学が苦手」だけで終わらせないこと。[/B][/RED] 苦手の中身を細かく分析することで、何から取り組めばよいのかが見えてきます。 [BLUE][B]■「基礎→標準→過去問」の順番を意識する[/B][/BLUE] 大学受験の勉強でありがちなのが、 「志望大学が決まったから、とりあえず赤本を買って解いてみよう」 というケースです。 もちろん、過去問を見ること自体は大切です。 しかし、基礎が十分でない状態で過去問ばかり解いても、なかなか点数にはつながりません。 学習の基本的な流れは、 [GREEN][B]基礎 ↓ 標準問題 ↓ 実戦問題 ↓ 過去問[/B][/GREEN] という順番です。 英語なら、 [GREEN]単語・文法 ↓ 英文解釈 ↓ 長文読解 ↓ 過去問 [/GREEN] 数学なら、 [GREEN][B]公式・基本問題 ↓ 典型問題 ↓ 入試問題 ↓ 過去問[/B][/GREEN] というように進めていきます。 大学受験では、 [RED][B]難しい問題を早く解くことより、基礎をしっかり固めること[/B][/RED] のほうが重要です。 [BLUE][B]■すべての科目を同じ時間勉強する必要はない[/B][/BLUE] 受験勉強というと、 「英語1時間、国語1時間、数学1時間」 のように、すべての科目を均等に勉強しなければならないと思う人もいます。 しかし、必ずしもそうではありません。 例えば、 英語は苦手 国語は得意 という場合には、英語に多く時間を使う必要があります。 また、 英語150点 国語100点 という配点であれば、英語の重要度はさらに高くなります。 つまり、 [RED][B]苦手度 × 配点 × 残り時間[/RED] [/B] を考えながら、勉強時間を決めることが大切です。 すべての科目を平等に勉強するのではなく、 合格するために必要な科目へ、必要な時間を使う。 これが受験勉強の考え方です。 [BLUE][B]■まず「軸になる科目」を作ろう[/B] [/BLUE] 高校1・2年生、あるいは受験勉強を始めたばかりの高校3年生には、 最初からすべての科目を完璧にしようとするのではなく、 [RED][B]まず1科目、軸になる科目を作る[/B][/RED] こともおすすめです。 特に英語は、多くの大学・学部で受験科目として使われます。 さらに英語は、 [GREEN][B]・英単語 ・英文法 ・読解力[/B][/GREEN] と、積み重ねが必要な科目です。 そのため、 「まず英語を安定させる」 という考え方も非常に有効です。 一つの科目で手応えを感じられるようになると、他の科目にも良い影響が出てきます。 [BLUE][B]■学習計画は「1年→1か月→1週間」で考え[/B]る[/BLUE] 勉強計画を立てるとき、 「毎日3時間勉強する」 だけでは少し曖昧です。 おすすめなのは、 長期・中期・短期に分けて考えること。 例えば、 [GREEN][B]【長期目標】[/B][/GREEN] 12月までに入試レベルの問題を解けるようにする。 [GREEN]【中期目標】[/GREEN] 10月中に英文法を一通り完成させる。 [GREEN][B]【短期目標】[/B][/GREEN] 今週は関係詞と仮定法を復習する。 というように、 [GREEN][B]1年 → 1か月 → 1週間[/B][/GREEN] と細かくしていきます。 こうすることで、 「今日は何を勉強すればいいのか分からない」 という状態を防ぐことができます。 [BLUE][B]■計画は「立てっぱなし」にしない[/B][/BLUE] 学習計画で一番大切なのは、 [RED][B]修正すること[/B]。[/RED] 最初に立てた計画どおりに、すべて進む人はほとんどいません。 学校行事が入ることもあります。 定期テストもあります。 模試もあります。 体調を崩すこともあるでしょう。 だからこそ、 「計画どおりにできなかった」 と落ち込む必要はありません。 大切なのは、 [RED][B]今の状況を見て、計画を立て直すこと。[/B][/RED] 模試の結果を見て、 「英語より数学を優先しよう」 と変えてもいいのです。 過去問を解いて、 「文法より長文対策が必要だ」 と気づけば、そこを修正すればよいのです。 学習計画は、 [RED][B]守るためのものではなく、合格するために使うもの。[/B][/RED] この考え方がとても大切です。 [BLUE]■[B]「何時間やったか」より「何ができるようになったか」[/B][/BLUE] 受験勉強では、 「今日は5時間勉強した」 「昨日は3時間だった」 と勉強時間ばかりを気にしてしまうことがあります。 もちろん、勉強時間も大切です。 しかし、本当に確認してほしいのは、 [RED][B]何ができるようになったのか[/B]。[/RED] ということです。 例えば、 「英単語を100語覚えた」 「二次関数の基本問題が解けるようになった」 「古文の助動詞を覚えた」 こうした積み重ねが、最終的に得点につながります。 勉強時間は手段。 目的は、 [RED][B]入試問題を解けるようになること。[/B] [/RED] ここを忘れないようにしましょう。 [BLUE][B]■受験勉強は「逆算」が大切[/BLUE] [/B] 大学受験では、 [GREEN][B]受験日 ↓ 過去問演習 ↓ 実戦問題 ↓ 標準問題 ↓ 基礎固め[/B][/GREEN] というように、 [RED][B]本番から逆算して考えること[/B] [/RED] がとても大切です。 「いつかできるようになればいい」 ではなく、 「いつまでに、ここまでできるようにする」 と考えることで、学習の優先順位が明確になります。 だからこそ、早い時期に受験科目を確認しておくことには大きな意味があります。 [BLUE][B]■高校1・2年生も「受験科目」を少し意識してみよう[/B] [/BLUE] 高校1・2年生の場合、まだ志望大学が完全には決まっていない人も多いと思います。 それでも、 「この学部なら何の科目が必要なのかな?」 「自分が気になっている大学は何科目で受験できるのかな?」 と、一度調べてみるだけでも違います。 もし英語が必要なら、今から英単語を始める。 数学が必要なら、学校の授業で分からないところを残さない。 そうした日々の学習が、そのまま大学受験の準備になります。 [RED][B]受験勉強は、高校3年生になった日に突然始まるものではありません。[/B] [/RED] 普段の勉強の積み重ねが、そのまま受験勉強につながっていきます。 自分に合った学習計画を 大学受験では、 同じ大学を目指していたとしても、 現在の学力や得意・不得意によって、やるべきことは一人ひとり違います。 だからこそ大切なのは、 「自分に必要な勉強は何か」を考えること。 志望校を決める。 受験科目を確認する。 現在の学力を把握する。 優先順位を決める。 そして、本番から逆算して学習計画を立てる。 この流れを大切にしていきましょう。 [RED][B]ITTO個別指導学院 久喜東口大通り校・久喜西口中央校・幸手駅前校では、一人ひとりの志望校や現在の学力を確認しながら、必要な受験科目と学習計画を一緒に考えていきます。[/B][/RED] 「何から始めればいいのか分からない」 そんなところからでも大丈夫です。 受験科目が分かれば、やるべきことが見えてきます。 やるべきことが見えれば、受験勉強は少しずつ具体的になっていきます。 [B]成績が伸びる、ちょうどいい個別。 『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』 ITTO個別指導学院[/B]
2026-10-19 埼玉県公立高校入試まで、あと129日!(ITTO個別指導学院・久喜東口大通り校)
[BLUE][B]埼玉県公立高校入試まで、あと129日![/B][/BLUE] [B]中学3年生の皆さん![/B] [RED][B]埼玉県公立高校入試まで、いよいよ残129日[/B][/RED]となりました! 令和9年度(2027年度)の埼玉県公立高校入試は、2月25日(木)が学力検査日です。 「まだ129日もある」と考えるか、「もう129日しかない」と考えるか。 この気持ちの違いが、これからの学習への取り組み方を大きく変えていきます。 これから先は、学校の定期テスト、北辰テスト、私立高校入試など、重要な予定が続きます。 そう考えると、落ち着いて受験勉強に取り組める時間は、決して多くありません。 [RED][B]大切なのは、これからの129日をどう使うか![/B][/RED] 今から意識してほしいことは3つです。 [B][GREEN]�� 苦手単元を一つでも多く減らすこと[/GREEN][/B] 北辰テストや学校のテストで間違えた問題を、そのままにしていませんか? 解き直しを徹底し、「できなかった問題」を「できる問題」に変えていきましょう。 [GREEN][B]�� 毎日の学習を積み重ねること[/B][/GREEN] 例えば、毎日30分の学習を積み重ねれば、129日で64時間以上になります。 小さな努力でも、続けることで大きな力になります。 [GREEN][B]�� 志望校合格から逆算して学習すること[/B][/GREEN] 今の自分に足りないものは何か。 どの教科で、あと何点伸ばしたいのか。 目標を具体的にすることで、今日やるべきことが見えてきます。 [B]☞[/B] [B][BLUE]今年度の今年度の入試は、新しい制度にも注目![/BLUE][/B] 令和9年度の埼玉県公立高校入試では、学力検査へのマークシート方式の導入に加え、全受検生を対象とした面接や自己評価資料の提出など、大きな変更があります。 学力を高めることはもちろん、自分のこれまでの頑張りや高校進学後の目標を、自分の言葉で伝える準備も大切になります。 [RED][B]129日後の自分に後悔を残さないために![/B] [/RED] 受験勉強は、決して楽なことばかりではありません。 思うように成績が伸びず、不安になることもあるでしょう。 しかし、今の成績が、そのまま入試本番の成績になるわけではありません。 これからの努力次第で、まだまだ成長できる時間があります。 当教室では、一人ひとりの目標と課題に向き合いながら、志望校合格に向けて全力でサポートしてまいります。 [RED][B]【塾生のみんな】[/B][/RED] [RED][B]残129日。一日一日を大切に、最後まで一緒に頑張っていきましょう!よしっ、私たちについて来い![/B][/RED] [B]「成績が伸びる、ちょうどいい個別。」 『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』 ITTO個別指導学院[/B]
2026-10-19 シリーズ大学入試 第6回(ITTO個別指導学院・久喜東口大通り校)
[BLUE][B]シリーズ大学入試 第6回 〜受験科目と今後の学習計画の考え方〜[/B] [/BLUE] シリーズ大学入試、第6回です。 これまで、 第1回 大学受験は、いつから始める? 第2回 大学入試にはどんな受験方式があるの? 第3回 一般選抜・学校推薦型選抜・総合型選抜の違い 第4回 高校1・2年生のうちにやっておきたいこと 第5回 志望校・学部の決め方 という流れでお話ししてきました。 志望校や学部がある程度見えてきたら、次に考えたいのが、 [RED][B]「何の科目を、どの順番で、どこまで勉強するのか」[/B][/RED] ということです。 大学受験では、やみくもに勉強時間を増やすだけではなかなか結果につながりません。 大切なのは、 [RED][B]受験に必要な科目を正しく把握し、そこから逆算して学習計画を立てる[/B][/RED]こと。 今回は、受験科目の考え方と、その後の学習計画についてまとめていきます。 [BLUE][B]■まずは「何の科目が必要なのか」を確認する[/B][/BLUE] 大学受験の学習計画を立てるうえで、最初にやるべきことはとてもシンプルです。 [RED][B]志望校・学部・入試方式ごとに必要な受験科目を確認すること。[/B][/RED] 例えば同じ大学でも、 ・学部によって必要科目が違う ・一般選抜と共通テスト利用で科目が違う ・英語と国語だけで受験できる方式がある ・数学や理科が必要になる方式がある ・英語資格を利用できる方式がある など、さまざまです。 「大学名」だけを見て勉強するのではなく、 自分が受験する学部・学科・方式まで確認すること が大切です。 [BLUE][B]■「得意科目」だけでは決められない[/BLUE] [/B] 受験科目を考えるとき、 「英語が得意だから英語を使える大学にしよう」 「数学が苦手だから数学のない大学を探そう」 という考え方になることもあります。 もちろん、得意・不得意を考えることは大切です。 ただし、それだけで決めてしまうのは少し危険です。 [RED][B]なぜなら、 大学・学部ごとに配点が違うからです。[/B] [/RED] 例えば、 英語100点 国語100点 選択科目100点 という大学もあれば、 英語150点 国語100点 という大学もあります。 英語が得意な生徒であれば、英語の配点が高い大学ではその強みを生かせるかもしれません。 逆に、苦手科目の配点が高い場合には、そこを重点的に対策する必要があります。 [RED][B]つまり、 受験科目だけでなく「配点」まで確認する[/B][/RED] ことが、学習計画を立てるうえでとても重要です。 [BLUE][B]■科目ごとに「現在地」を確認する[/B][/BLUE] 必要な受験科目が分かったら、次に行いたいのが、 [B][BLUE]今の自分の学力を把握すること。[/BLUE][/B] 例えば英語なら、 ・単語がどのくらい覚えられているか ・英文法はどこまで理解できているか ・長文はどの程度読めるか ・時間内に問題を解けるか 数学なら、 ・公式を覚えているか ・基本問題を自力で解けるか ・苦手単元はどこか ・計算ミスが多くないか 国語なら、 ・現代文の読み方が身についているか ・古文単語を覚えているか ・古典文法を理解しているか ・漢文の基本句法が身についているか というように、細かく確認していきます。 ここで大切なのは、 [RED][B]「英語が苦手」「数学が苦手」だけで終わらせないこと。[/B][/RED] 苦手の中身を細かく分析することで、何から取り組めばよいのかが見えてきます。 [BLUE][B]■「基礎→標準→過去問」の順番を意識する[/B][/BLUE] 大学受験の勉強でありがちなのが、 「志望大学が決まったから、とりあえず赤本を買って解いてみよう」 というケースです。 もちろん、過去問を見ること自体は大切です。 しかし、基礎が十分でない状態で過去問ばかり解いても、なかなか点数にはつながりません。 学習の基本的な流れは、 [GREEN][B]基礎 ↓ 標準問題 ↓ 実戦問題 ↓ 過去問[/B][/GREEN] という順番です。 英語なら、 [GREEN]単語・文法 ↓ 英文解釈 ↓ 長文読解 ↓ 過去問 [/GREEN] 数学なら、 [GREEN][B]公式・基本問題 ↓ 典型問題 ↓ 入試問題 ↓ 過去問[/B][/GREEN] というように進めていきます。 大学受験では、 [RED][B]難しい問題を早く解くことより、基礎をしっかり固めること[/B][/RED] のほうが重要です。 [BLUE][B]■すべての科目を同じ時間勉強する必要はない[/B][/BLUE] 受験勉強というと、 「英語1時間、国語1時間、数学1時間」 のように、すべての科目を均等に勉強しなければならないと思う人もいます。 しかし、必ずしもそうではありません。 例えば、 英語は苦手 国語は得意 という場合には、英語に多く時間を使う必要があります。 また、 英語150点 国語100点 という配点であれば、英語の重要度はさらに高くなります。 つまり、 [RED][B]苦手度 × 配点 × 残り時間[/RED] [/B] を考えながら、勉強時間を決めることが大切です。 すべての科目を平等に勉強するのではなく、 合格するために必要な科目へ、必要な時間を使う。 これが受験勉強の考え方です。 [BLUE][B]■まず「軸になる科目」を作ろう[/B] [/BLUE] 高校1・2年生、あるいは受験勉強を始めたばかりの高校3年生には、 最初からすべての科目を完璧にしようとするのではなく、 [RED][B]まず1科目、軸になる科目を作る[/B][/RED] こともおすすめです。 特に英語は、多くの大学・学部で受験科目として使われます。 さらに英語は、 [GREEN][B]・英単語 ・英文法 ・読解力[/B][/GREEN] と、積み重ねが必要な科目です。 そのため、 「まず英語を安定させる」 という考え方も非常に有効です。 一つの科目で手応えを感じられるようになると、他の科目にも良い影響が出てきます。 [BLUE][B]■学習計画は「1年→1か月→1週間」で考え[/B]る[/BLUE] 勉強計画を立てるとき、 「毎日3時間勉強する」 だけでは少し曖昧です。 おすすめなのは、 長期・中期・短期に分けて考えること。 例えば、 [GREEN][B]【長期目標】[/B][/GREEN] 12月までに入試レベルの問題を解けるようにする。 [GREEN]【中期目標】[/GREEN] 10月中に英文法を一通り完成させる。 [GREEN][B]【短期目標】[/B][/GREEN] 今週は関係詞と仮定法を復習する。 というように、 [GREEN][B]1年 → 1か月 → 1週間[/B][/GREEN] と細かくしていきます。 こうすることで、 「今日は何を勉強すればいいのか分からない」 という状態を防ぐことができます。 [BLUE][B]■計画は「立てっぱなし」にしない[/B][/BLUE] 学習計画で一番大切なのは、 [RED][B]修正すること[/B]。[/RED] 最初に立てた計画どおりに、すべて進む人はほとんどいません。 学校行事が入ることもあります。 定期テストもあります。 模試もあります。 体調を崩すこともあるでしょう。 だからこそ、 「計画どおりにできなかった」 と落ち込む必要はありません。 大切なのは、 [RED][B]今の状況を見て、計画を立て直すこと。[/B][/RED] 模試の結果を見て、 「英語より数学を優先しよう」 と変えてもいいのです。 過去問を解いて、 「文法より長文対策が必要だ」 と気づけば、そこを修正すればよいのです。 学習計画は、 [RED][B]守るためのものではなく、合格するために使うもの。[/B][/RED] この考え方がとても大切です。 [BLUE]■[B]「何時間やったか」より「何ができるようになったか」[/B][/BLUE] 受験勉強では、 「今日は5時間勉強した」 「昨日は3時間だった」 と勉強時間ばかりを気にしてしまうことがあります。 もちろん、勉強時間も大切です。 しかし、本当に確認してほしいのは、 [RED][B]何ができるようになったのか[/B]。[/RED] ということです。 例えば、 「英単語を100語覚えた」 「二次関数の基本問題が解けるようになった」 「古文の助動詞を覚えた」 こうした積み重ねが、最終的に得点につながります。 勉強時間は手段。 目的は、 [RED][B]入試問題を解けるようになること。[/B] [/RED] ここを忘れないようにしましょう。 [BLUE][B]■受験勉強は「逆算」が大切[/BLUE] [/B] 大学受験では、 [GREEN][B]受験日 ↓ 過去問演習 ↓ 実戦問題 ↓ 標準問題 ↓ 基礎固め[/B][/GREEN] というように、 [RED][B]本番から逆算して考えること[/B] [/RED] がとても大切です。 「いつかできるようになればいい」 ではなく、 「いつまでに、ここまでできるようにする」 と考えることで、学習の優先順位が明確になります。 だからこそ、早い時期に受験科目を確認しておくことには大きな意味があります。 [BLUE][B]■高校1・2年生も「受験科目」を少し意識してみよう[/B] [/BLUE] 高校1・2年生の場合、まだ志望大学が完全には決まっていない人も多いと思います。 それでも、 「この学部なら何の科目が必要なのかな?」 「自分が気になっている大学は何科目で受験できるのかな?」 と、一度調べてみるだけでも違います。 もし英語が必要なら、今から英単語を始める。 数学が必要なら、学校の授業で分からないところを残さない。 そうした日々の学習が、そのまま大学受験の準備になります。 [RED][B]受験勉強は、高校3年生になった日に突然始まるものではありません。[/B] [/RED] 普段の勉強の積み重ねが、そのまま受験勉強につながっていきます。 自分に合った学習計画を 大学受験では、 同じ大学を目指していたとしても、 現在の学力や得意・不得意によって、やるべきことは一人ひとり違います。 だからこそ大切なのは、 「自分に必要な勉強は何か」を考えること。 志望校を決める。 受験科目を確認する。 現在の学力を把握する。 優先順位を決める。 そして、本番から逆算して学習計画を立てる。 この流れを大切にしていきましょう。 [RED][B]ITTO個別指導学院 久喜東口大通り校・久喜西口中央校・幸手駅前校では、一人ひとりの志望校や現在の学力を確認しながら、必要な受験科目と学習計画を一緒に考えていきます。[/B][/RED] 「何から始めればいいのか分からない」 そんなところからでも大丈夫です。 受験科目が分かれば、やるべきことが見えてきます。 やるべきことが見えれば、受験勉強は少しずつ具体的になっていきます。 [B]成績が伸びる、ちょうどいい個別。 『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』 ITTO個別指導学院[/B]
2026-10-19 埼玉県公立高校入試まで、あと129日!(ITTO個別指導学院・埼玉幸手駅前校)
[BLUE][B]埼玉県公立高校入試まで、あと129日![/B][/BLUE] [B]中学3年生の皆さん![/B] [RED][B]埼玉県公立高校入試まで、いよいよ残129日[/B][/RED]となりました! 令和9年度(2027年度)の埼玉県公立高校入試は、2月25日(木)が学力検査日です。 「まだ129日もある」と考えるか、「もう129日しかない」と考えるか。 この気持ちの違いが、これからの学習への取り組み方を大きく変えていきます。 これから先は、学校の定期テスト、北辰テスト、私立高校入試など、重要な予定が続きます。 そう考えると、落ち着いて受験勉強に取り組める時間は、決して多くありません。 [RED][B]大切なのは、これからの129日をどう使うか![/B][/RED] 今から意識してほしいことは3つです。 [B][GREEN]�� 苦手単元を一つでも多く減らすこと[/GREEN][/B] 北辰テストや学校のテストで間違えた問題を、そのままにしていませんか? 解き直しを徹底し、「できなかった問題」を「できる問題」に変えていきましょう。 [GREEN][B]�� 毎日の学習を積み重ねること[/B][/GREEN] 例えば、毎日30分の学習を積み重ねれば、129日で64時間以上になります。 小さな努力でも、続けることで大きな力になります。 [GREEN][B]�� 志望校合格から逆算して学習すること[/B][/GREEN] 今の自分に足りないものは何か。 どの教科で、あと何点伸ばしたいのか。 目標を具体的にすることで、今日やるべきことが見えてきます。 [B]☞[/B] [B][BLUE]今年度の今年度の入試は、新しい制度にも注目![/BLUE][/B] 令和9年度の埼玉県公立高校入試では、学力検査へのマークシート方式の導入に加え、全受検生を対象とした面接や自己評価資料の提出など、大きな変更があります。 学力を高めることはもちろん、自分のこれまでの頑張りや高校進学後の目標を、自分の言葉で伝える準備も大切になります。 [RED][B]129日後の自分に後悔を残さないために![/B] [/RED] 受験勉強は、決して楽なことばかりではありません。 思うように成績が伸びず、不安になることもあるでしょう。 しかし、今の成績が、そのまま入試本番の成績になるわけではありません。 これからの努力次第で、まだまだ成長できる時間があります。 当教室では、一人ひとりの目標と課題に向き合いながら、志望校合格に向けて全力でサポートしてまいります。 [RED][B]【塾生のみんな】[/B][/RED] [RED][B]残129日。一日一日を大切に、最後まで一緒に頑張っていきましょう!よしっ、私たちについて来い![/B][/RED] [B]「成績が伸びる、ちょうどいい個別。」 『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』 ITTO個別指導学院[/B]
くもり時々晴れの月曜日。 爽快な秋晴れから、ちょっと一休みの空模様。 雨が降りそうな雰囲気もありますがどうだろう。 中学3年生は担任の先生との進路相談、個別懇談などがあるところもありますか。 そろそろそういう季節、時期になりつつあります。 ただまあ、まだ入試までは時間があるわけで、今、受験校を決めなければならない、ということはありません。 明らかに、これはちょっと冒険かも、といった助言はあるかもしれませんが。 実力テストも、残す回数は2、3回か。 12月の三者懇談の前までの実力テストの成績が進路指導の参考になります。 県立高校が第一志望の場合は、併願の私立高校を確実にして、あとは入試本番に挑むことになります。 いわゆる調査書の成績がどの程度入試で影響するのか。 学校独自選抜の評定条件はすでに示されているので、参考にすることはできます。 一般選抜の場合はどうなのか、と言えば、これも目安が示されているわけなのですが、発表後の高校入学時などに成績開示をした場合の本人はわかりますが、まあ、よくわからないというところでしょうか。 そういうわけなので、中学校では過去の受験生のデータを目安に指導されているようですね。 現実には、進学校など学力検査の割合が大きいところでは、学科試験の得点が大きく影響しているのだろうと思われます。 そんなこんなで、今日も受験生からそういった相談を受けましたが、第一志望が、行きたい、と強く考えているのなら、済んだことよりもこれから先のことを考えて進みなさい、と伝えました。 とにかく前進♪
2026-10-19 ハイブリッド型教科書(早稲田育英ゼミナール・八王子みなみ野教室)
こんばんは。 2030年度以降のデジタル教科書の使用頻度をめぐっては、色々と議論されてきましたが、ようやくその方向性が固まったようです。 結果として、紙とデジタルを併用する「ハイブリッド型」になりそうです。 あくまでもデジタルは補完的な位置づけで使用頻度も制限されるようです。 感想としては・・・正直・・・先駆者のヨーロッパ諸国の反省点が活かされていて妥当というところですかね。。。良かった・・・ 紙の良さや重要性は絶対に忘れちゃダメですよ。。。 ではでは。
2026-10-19 体験授業web予約ページを更新しました(11月分)(早稲田育英ゼミナール・塩釜教室)
[B]こんにちは 早稲田育英ゼミナール塩釜教室からのお知らせです。 体験授業のweb予約ページを更新しました。 お電話もしくは下記のバナーからお申し込みください。 (web予約は2日前まで予約可能です。)[/B] [B]【宮城県塩竈市の個別指導塾】[BLUE]早稲田育英ゼミナール塩釜教室[/B][/BLUE] <div style="background: lightskyblue; border: 1px solid lightskyblue; padding-left: 20px;"> <span style="color: white;">体験授業受付中</span></div> <div style="border: 1px solid lightskyblue; font-size: 100%; padding: 20px;"> TEL:<a href="tel:0223648588">[BLUE]022-364-8588[/BLUE]</a> 体験授業は下記バナーからもお申し込みいただけます。 <a href="https://airrsv.net/shiogama-kyousitu/calendar" target="_self"><img src="http://shiogama.waseiku.com/cl_img/img_list/1719/27831.jpg" alt="体験授業受付画像" title="体験授業受付画像" width="100%" height="100%"/> </div>
