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日記一覧
2026-06-24 「負けず嫌い」と「勝ちたい」の違い20260624(早稲田育英ゼミナール・福山駅家教室)
「負けず嫌い」と「勝ちたい」の違い 世の中には「負けず嫌い」の方がたくさん居られます。 これは、大人・こども・男女関係無いと思います。 子どもの頃に、お祖母ちゃんたちに「あんたぁ、負けず嫌いじゃのう。『負けて勝つ』いうことも知らにゃあいけんど」って言われたこともあります。 でも、私は「負けず嫌い」って良いことだと思っています。 何故なら、自分の行動や考えや努力をもってしても【負けた】という事実を突きつけられて、反省や改善のキッカケを作ってくれるからです。 負けた相手に、単に意地悪や嫌がらせをして気が晴れれば良いのではなく、改善や陰での『更なる努力』を促してくれたり、現実に行動しているからです。 つまり、「負けず嫌い」は、負けをチャンスと考え、歯を食いしばって更に高みに向かう性格だからです。 一方ただ単に「とにかく勝ちたい」という人が激増していると感じます。 これは子どもも大人も同様にです。これは厄介です。 見ていると2パターンあると感じています。 1つ目は、「人それぞれでしょ」「自由でしょ」「多様性の時代でしょ」「他人にとやかく言われたくないわ」「別に良いでしょ」「これ位なら十分ヨ」と自分の考えだけを過大に評価し、アドバイスや忠言をスルーして【目の前の勝ち気分に満足している】方たちです。こちらのパターンは、周りにあまり迷惑を掛けないので周りの被害は少ないのですが、私たちの立場だけで言わせて頂くと、後で「長いこと通ったのに、結果は悪かったわね」とクレームや不満に繋がることです。 2つ目は【困ったちゃん】です。 【何が何でも『勝つ事』だけが欲しい人】です。 「ただ勝って満足したい」「昔から『すごいねぇ偉いねぇ』と褒められたから自分が負ける訳無い」「マウント・女王様気質」等で、努力や反省を思い付くことも無く、とにかく【勝ち】に拘って、周りから褒めて・煽てて欲しくて、結果に言い訳や他責を口にし、最後には皆んなを敵に回す勢いで【口で勝とう】とまでされます。 酷いパターンであれば、他人の責任にするために「悪口」まででっち上げ、相手を落として自分を高めようとまでされます。社会でよく言われる「他人を2割低く評価し、自分を2割高く評価すると、評価が逆転する(110の仕事をした他人を88に評価し、90の自分を108に評価する)」と思い込み、会社の人事に「仕事をしていないあいつが何で出世する。重役にゴマすりか?」のあれです。 「負けず嫌い」は大切です。しかし、「とにかく勝ちたい」「とにかく勝てばよい」が目に付きます。 これらは早めに自覚して、少しずつ意識しないと、将来の受験時や社会人になってから、敵を作り、仲間が手助けをしてくれないだけでなく、自分の成長や信頼を阻害すると思いますけどね。 えっ?又々余計な話ですか?失礼しました。
2026-06-24 「やる気を待つ」と「無理強いする」の間にあるもの(希望塾)
どうもどうも塾長の鈴木です♪ さて 勉強について、よく聞く言葉があります。 「やる気が出たら、やります」 もちろん、やる気は大切です。 しかしながら、長年生徒さんたちを見ていて思うのは やる気が出るのを待っていてはなかなか動き出せないということです。 かといって、無理やり机に向かわせればよいかというと それもまた違います。 無理強いをしすぎると 勉強そのものが嫌になってしまうこともあります。 これは、大人でも同じかもしれません。 お仕事でも、日によっては 朝からいきなり全力でいける日ばかりではないのではないでしょうか? もちろん私は常に120%です! 家に帰るとバタンQですが…。 (不眠症という言葉は、私の辞書にはありません?・・・) 少し話がそれましたが・・・ 大人でも、最初から気持ちが乗らない日もあるはずです。 それでも 「まずこれだけやろう」 「とりあえず始めよう」 「動きながらペースを作ろう」 そうやってお仕事を進めることもあるかと思います。 子どもたちの勉強も、それに近い部分があります。 やる気があるから勉強する、ないからしない。 確かにそれもあります。 しかしながら実際には [B]少し始めたら、だんだんのってきた![/B] [B]のってきたから、もう少しやる![/B] このような順番の生徒さんも多いように感じます。 大切なのは やる気が出るまで放っておくことでもなく 無理やり押しつけることでもありません。 [B]動き出せる環境をつくること [/B] これだと思います。 [B][U]「まず10分だけやってみよう」 「今日は英単語だけ確認してみよう」 「学校ワークを1ページだけ進めてみよう」 「家で難しければ、塾に来てやってみよう」[/U] [/B] [U]このような小さな一歩[/U]が大切なのです。 [B]子どもたちは、まだ自分だけで気持ちを整えたり 計画を立てたりするのが上手ではありません。[/B] だからこそ 周りの大人がすべきことは、追い詰めることではなく 最初の一歩を軽くしてあげることなのかもしれません。 「勉強しなさい」 「まだやってないの?」 「何回言えば分かるの?」 そう言いたくなるお気持ちは痛いほどによく分かります。 しかしながら そう言われ続けた子どもたちは、勉強の中身よりも 怒られた記憶の方が強く残ってしまうことがあります。 勉強は、無理やり押すだけでは続きません。 しかし、待っているだけでも前には進みません。 その間にある [B]少し背中を押す関わり方 [/B] とても難しいですが・・・それが大事なのかと考えています。 希望塾でも 無理に追い込むのではなく かといって何もしないまま見過ごすのでもなく 塾生さんたちが動き出せるきっかけを大切にしていきたいと思います。 本日も中1生、中3生、高1生、高3生塾生が自習に来ています。
2026-06-24 またやってしまった…(別件)(尾崎塾・富田教室)
いつも人をアホだのバカだの罵っている塾長は,さぞ完璧な人間で,何でもミスなく余裕でこなしている・・・とでもお思いでしょうか? まあ,そうありたいですが,実際はまったく逆です。 他人の悪いところを指摘できるのは,実は自分にそういう悪の部分がたくさんあったり,だらしないところがたくさんあるからです。 というわけで,またやらかしてしまいました。 学習機能がないのか? とても困ったことをまたやってしまったのです。 何でもミスはつきもので,それを想定しておけばよい。 想定外を想定しておけばよいのです。 と,他人にはいつも言ってます。 自分もそのつもりでやってるのですが,今日,最悪の事態に・・・ なんと,パソコンがクラッシュ!!!!!! いや,それぐらい想定してましたよ。 実は数年前にやらかしてしまい,大事なファイルが全部消えてしまった過去が・・・ なので,今は基本的には重要なファイルはクラウドに保存するか,頻繁にバックアップとっています。 そして,塾ではいつも3台のパソコンが稼働していて,それぞれちゃんと動いています。 1台ぐらいクラッシュしても,業務は続けられるのです。 が,しかし・・・ 会計業務をしているパソコンが壊れてしまいました。 で,そのデータがてっきりクラウドに保存されていると思っていたのです。 なのにクラウドのデータを見たら,なんと昨年の分までしか保存されていません。 え”ーーーっ!%&$Σ(#)’(=(# ゚Д゚) ってことは,約半年のデータを入力しなおし? ちょっと途方に暮れているところです・・・ 日ごろ,アホバカよばわりされている人からの声が聞こえてきそう・・・(ザマ見ろボケ!) とりあえずパソコン工房に入院させてデータをほじくり出してもらうことにしましたが・・・難しそうですね <a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/"><img src="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/img/juken_highschoolteach88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ" /></a><br /><a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/">にほんブログ村</a> <a href="http://science.blogmura.com/earthscience/"><img src="http://science.blogmura.com/earthscience/img/earthscience88_31_lightred_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 科学ブログ 地学・地球科学へ" /></a><br /><a href="http://science.blogmura.com/earthscience/">にほんブログ村</
2026-06-24 中学3年生と小学6年生の受験生は予習を頑張るのがおすすめ。(きらめき進学ゼミ)
曇りから雨。 夜になってよく降ってきましたか。 このあと、梅雨空が続く模様。 そして、台風もやってきますか。 穏やかに通り過ぎてください。 中学3年生。 期末テストがまだのところはがんばろう。 そして、テストが終わったところで、すぐに実力テストがある場合。 テストでは高校入試問題レベルのものが出題されると考えられます。 昨日は早速、実際の入試問題を編集した問題集に取り組んでもらいました。 いろいろなパターンの問題もあるので、新鮮であると同時に、どうして解いていいのやらと苦戦していましたね。 そこで、考え方、取り組み方など、問題にあたるときの基本を伝えました。 やみくもに取り掛かるのではなく、手順を追ってやっていくのがいいです。 一方、テストは当分ありません、というケースもありますね。 そういった場合は、先の内容を進めています。 学校で習う前の予習です。 夏休み、夏期講習は主に今までの総復習と入試実戦問題に取り組んでいきます。 ただ、入試問題は学習した範囲の問題しかできませんね。 だから、予習を進めて、守備範囲を広げていく。 そうすると、秋からの受験勉強も効率的に進めていくことができます。 そんなこんなで、理科のイオンを仕上げていこう、と。 さあ、いくよ〜♪
<ただいま作成中 受付は7/1〜> 7月27日(月) 14:30〜〇 15:35〜〇 16:40〜3席 17:45〜× 18:50〜× 19:55〜× 21:00〜× 7月28日(火) 14:30〜〇 15:35〜〇 16:40〜× 17:45〜〇 18:50〜× 19:55〜× 21:00〜〇 7月30日(木) 14:30〜〇 15:35〜〇 16:40〜× 17:45〜3名 18:50〜× 19:55〜× 21:00〜〇 7月31日(金) 14:30〜〇 15:35〜〇 16:40〜〇 17:45〜× 18:50〜× 19:55〜× 21:00〜〇
2026-06-24 雨と台風について(個別指導 大吉ゼミナール・徳庵教室)
<font size="3">台風接近の影響により、今日の晩から雨が降り始めます。ニュースで現在確認した映像では、降雨中の地域の雨量はかなり激しかったように思います。 予報では、この雨が週末末まで続くようです。なお、警報が出た場合の対応については基本的には学校と同じです。暴風警報のみ休講とする可能性があります。 ルールの周知のために説明書きを追加しておきます。</font>
2026-06-24 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)
<font size='3'>[B][BLUE]「教育とは学校で教わったことをすべて忘れた後になおかつ残る何ものかである」[/BLUE][/B] アルベルト・アインシュタイン(ドイツ・物理学者) [B]【人物紹介】[/B]
2026-06-23 またやってしまった・・・(尾崎塾・富田教室)
今日の現代文の授業でも解答書に赤で大きく×をつけてしまった。 あまりにトンチンカンな解答だったので怒りがおさまらず,つい大人げなく×してしまいました・・・ ほんとに心の底から思うのですが,現代文の講師の勘違い解説で多くの受験生が苦しんでいます。 ウチの塾生だけがそれをネタに楽しく学べるということになっていて,いいんだかどーなんだか・・・ <a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/"><img src="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/img/juken_highschoolteach88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ" /></a><br /><a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/">にほんブログ村</a> <a href="http://science.blogmura.com/earthscience/"><img src="http://science.blogmura.com/earthscience/img/earthscience88_31_lightred_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 科学ブログ 地学・地球科学へ" /></a><br /><a href="http://science.blogmura.com/earthscience/">にほんブログ村</
2026-06-23 稲が随分と成長してきました。(きらめき進学ゼミ)
梅雨らしい天気の火曜日。 雨は降りそうで降りません。 でも、湿度は高いです。 またまた、南の海では台風が発生したらしい。 前線だけでいいように思いますけど。 期末テストが終わったところとまだのところ。 まだの人は、がんばろう。 ここからの踏ん張りが大切です。 小学生も夏休み前のまとめテストのようなものがあると思われます。 習ったところで間違えていたところなど、やり直しをしておくのがいいでしょうね。 そして、中学受験の場合は、これから習うところもどんどんと勉強していくと、受験準備の勉強が進みます。 がんばってみましょう♪
2026-06-23 短冊に込めた、塾生さんたちのまっすぐな願い(希望塾)
どうもどうも塾長の鈴木です♪ 写真は昨年の七夕の様子です。 希望塾では、毎年この時期になると 塾生さんたちに短冊へ願いを書いてもらっています。 [B]「成績が上がりますように」 「志望校に合格できますように」 「テストで良い点が取れますように」 「県大会で上位とれますように」 「コンクールで金賞!」[/B]等 塾生さんたちの願いは、どれも素直で、まっすぐです。 「やせますように・・」とか 「これ以上髪の毛抜けませんように・・」 といった大人たちの「切実な?願い」とは大違い??笑 私は 「お金道に落ちてますように・・・」・・・絶句 (半分冗談ですよ・・え?半分?・・」 しかしながら 願いを書くことは、ただの行事ではありません。 [B]自分がどうなりたいのか? 何を頑張りたいのか?[/B] それらを自分の言葉にすることは 勉強に向かう大切な第一歩だと思っています。 もちろん、願っただけで叶うわけではありません。 (結局他力本願なんですけどね・・・) でも [B][U]願いを持つこと! その願いに向かって、少しずつ努力を重ねること![/U][/B] そして、[U]そばで見守り、声をかけ、支えてくれる人がいること![/U] [B][U]そういう積み重ねや環境が 塾生さんたちを少しずつ強くしていく[/U][/B]のだと思います。 今年も、生徒たちの願いが短冊に並ぶ季節になりました。 一人ひとりの願いを大切にしていきますね!
