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日記一覧

2026-05-25 梅の実、実りましたか。北野さんで大福梅に。(きらめき進学ゼミ)

絶好調の天気の月曜日。 晴れて青空、日差しも強いですよ。 紫外線にも注意。 このあと、週の半ばからは雨模様のようですが。 そろそろ梅雨の気配なのか、どうだろう。 中間テスト、最終組。 昨日は日曜日ということで、テスト対策「特訓ゼミ」を受講の生徒も。 初めての中間テストの1年生。 学校の課題で、さて、どうしたらよいのか、と立ち止まってしまっている教科、教材に取り組むなど、頑張ってくれています。 学校の教材もいろいろとあって、宿題だからやりなさい、と言われてもできるものとできないものがありますね。 教科書準拠で、教科書の対応ページが指示されているものは、教科書を見ながら作業をして理解を深めるような内容構成。 したがって、教科書がないと、いざ、やってみようと思っても、何をどうしていいやら、ということになります。 また、すでに中間テストが終わった中学校の3年生が話していましたが、社会の教科書のそんなところまで、というようなところが出ていた、と。 高校入試でもよく出題されるパターンで、図表などの資料と説明から問題が構成されている場合などです。 子育て本や教育雑誌で、教科書の勉強で東大に合格、というような体験記事が掲載されているのを、案内広告などで見かけることがあります。 えっ、ほんまかいなあ、と気にする人もいるでしょう。 でもそれは、教科書を隅々まで、多分なら、見なくてもかけるくらいまでに内容把握しているから、ということなのだと思います。 また、高校生が教科書傍用問題集…問題の横に教科書の関連するページや番号が明示されている…の問題を解いていて、わかりません、となるケースも似たようなことですね。 教科書が横にあると、どこまでがわかっていて、どこからがわからないのか、どこがわからないのかが、確認できる。 つまり、迷子になっていても、地図があれば自分の位置がわかり、どこに向かって行けばいいのかが見える。 教科書が…、とこだわるわけは、問題を解くだけが勉強じゃないから。 一方、基礎基本から標準、応用発展、最新の実際の高校入試問題から引用されたものまで含まれた問題集タイプの教材が渡される場合もあります。 一歩ずつ理解を確認しながら、問題演習を重ねて入試実戦力をつけるもの。 部活の練習試合のようなものでしょうか。 まとめページはテスト形式で点数までつけるものもありますよ。 まあ、こちらは、問題を解くことで鍛えていくもの。 いずれにしても、学校の先生が最適なものを選ばれているので…ただ、その使い方の説明までされているのかどうか、塾ではそれも確認して課題への取り組み方を指導していますが…レールに乗って勉強すれば、勉強の仕方も身についていくと思います。 まあ、とにかく、勉強♪

2026-05-25 少し上を目指すから、目標校に届く(希望塾)

どうもどうも塾長の鈴木です♪ さて先日 ある保護者様のお父様とお話をしていて とても大切なお話が出ました。 [B][U]「目標校に合格するためには その高校ぴったりを目指すのではなく 少し上のランクの高校を目指すくらいで勉強した方がいい」[/U] [/B] まさに、おっしゃる通りだと思いました。 これは、勉強だけの話ではありません。 たとえば部活でも同じです。 試合で勝ちたいチームが 試合と同じくらいの練習量しかしていなかったら 本番で少し緊張したり、相手が強かったりしたときに いつもの力を出し切れないことがあります。 だからこそ、普段の練習では少しきつい練習をする。 少し速い相手と練習する 少し高いレベルを意識して取り組む [B]そうするからこそ 本番でいつも以上の力を出せる[/B]ようになります。 楽器でも似たようなことがあります。 高い音を出したいとき 出したい音だけを無理やり出そうとすると 力んでつまった音になってしまうことがあります。 しかしながら その少し上の音を意識しそこから下ろすような感覚で吹くと 目標の音が音程も下がらずきちんと出せることがあります。 勉強もこれと同じです。 「この高校に入りたい」と思ったとき その高校の合格ラインぎりぎりを目指してしまうと 本番で少しミスをしただけで苦しくなります。 [B]入試本番は、緊張します いつもなら解ける問題で迷うこともあります 時間配分がうまくいかないこともあります[/B] だからこそ [U]普段から[B]「想定外」も考慮に入れ [/U][/B] [U]少し上を目指して勉強しておくことが大切[/U]なのです。 目標校の少し上を目指すというのは 無理をするという意味ではありません。 [B][U]今の自分より少し高い基準で勉強する[/U][/B]ということです。 [B]「このくらいでいい」ではなく [U]「もう少しできるようにしておこう」[/U] [/B] [B]「合格ラインに届けばいい」ではなく [U]「安心して合格できる力をつけよう」[/U] [/B] この考え方が、最後に大きな差になります。 目標校合格のために必要なのは ぎりぎりを狙うことではありません。 (もちろん最後はその場合もあります) [B][U]本番で多少ミスをしても大丈夫だと思えるくらい 普段から少し上を目指して準備しておくこと[/U][/B] 保護者様より大変貴重な考え方を学ばさせて頂きました。 ありがとうございます。

2026-05-25 18(月)から22(金) 空席情報(まなぼうや)

5月25日(月) 21:00〜 1席 5月26日(火) 17:00〜18:40 4席 21:00〜 5席 5月27日(水) 18:00〜19:50 1席 21:00〜 1席 5月28日(木) 17:00〜18:40 3席 20:00〜22:00 2席 21:00〜 3席 5月29日(金) 17:00〜18:40 1席 20:00〜22:00 1席 21:00〜 5席

2026-05-25 途中式(啓新セミナー)

皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。 暑くなってきましたので、日中散歩していたのを、早朝に変えました。 普段より30分早く起きて散歩しています。 朝はいいですね。 静かですし、まだ空気はひんやりしていますし、太陽が昇ってくるのがはっきりわかりますし・・・ 睡眠不足を心配しましたが、目覚まし時計が鳴る前に目が覚めますし、日中も眠くはならないので、このまま続けようと思います。 朝早く起きることで、ゆったり過ごせるのが何よりですね。 高校生は定期テストが終わりました。 お疲れ様です。 1年生にとっては初めての定期テスト。 まだ学習内容も難しくなく、テスト範囲も広くないので、高得点を期待したのですが、どの学校も『採点基準』が厳しかったですね。 まあ、『厳しかった』と言っても、それは中学校と比べてであって、高校生ならば当然なこと。  「a+b=Mとおく」が書いてなければ減点  「x>0なので」が書いてなければ減点  途中式を書かずに、答えのみ書いたのはもってのほか・・・ それに、中学校のように「おまけの〇」もありませんからね。 めんどくさがらずに、途中式や条件をいちいち書いていかなければならないのです。 小学生の頃から、ちんと途中式を書いていた子は、きっちり点数を取ってきますね。 途中式がきちんと書いてあれば、目で見ながら解き進めることができますし、見直しのときに、どこで間違えたかがよくわかります。 同じ『因数分解』でも、中学校の因数分解は、途中式は長くても2行でしたので、暗算でも解けてしまいますが、高校の因数分解は、途中式が5行にも6行にもなることがありますので、途中式をきちんと書かない子は、移項を間違えたり、(  )の外し方を間違えたりしてなかなか正解できないのです。 途中式や考え方を書くのが当たり前だという認識を持ちましょう。 もちろん、これは高校生に限ったことではなく、小学生にも中学生にも当てはまります。 次回のテストまであと(もう)1か月です! 学習内容はどんどん難しくなってきます。 途中式や条件、それに今後は『場合分け』が登場してきます。 まずは今回のテストをきちんと振り返って(復習して)、次のテストに臨みましょう!

2026-05-25 残念なお知らせ(個別指導 大吉ゼミナール・徳庵教室)

<font size="3">先週土曜日の勉強会は結構参加してもらえました。今回は修学旅行のため、中3生は参加できませんでしたが、他の参加率は高かったです。 それはうれしいことではあるのですが、残念な出来事もありました。 自習室で携帯電話を使用したという疑惑が浮上中です。「神ガチャ」というやり取りを聞いた生徒がおり、本日事実確認を行う予定です。 事実であれば、1ヶ月間自習室が使用できなくなるペナルティーがありますが、今回は携帯を預けてから自習室を使用するか、それが無理であれば、自習室を使用しないかにしてもらおうと思います。 教えてくれた生徒たちは自分たちまで自習室が使えなくなることを恐れていましたが、そんなことはしないです。報告ありがとうございます。 携帯電話使用禁止のみならず、SNS・ゲームは禁止と書いて掲示しておりますので、知らないはずはないです。 なお、保護者に連絡をするので、ラインさせて欲しいというのは生徒から言われた場合、100%許可しています。 今後、生徒が増えるとこういったことは増えてくるのですが、放置するつもりはありませんので、ルール整備をしっかり行っていきます。 信頼関係のもと成り立つものですので、それは壊さないで頂きたいです。</font>

2026-05-25 〜期末テスト直前対策補講〜(早稲田育英ゼミナール・太子教室)

<font size="4"><font color="red">●期末テスト直前対策補講</font></font> 期末テストに向け、教室では定期テスト対策補講を行います。      <font color="blue"><font size="3">無料です!</font></font><storong></strong> <font size="3"><storong>●開催日:6月21日(日)13:00〜  ●5教科OKです! ●塾生のみ参加できます!</strong></font>  テスト範囲の中でわからない箇所を個人別に指導していきます。学校の教科書・ノート・提出課題・試験範囲のプリントなどをお持ち下さい。(全教科の対策プリントもご用意しています。)わかるまで指導します! <font size="3"><font color="green">教室では、定期テスト2週間前から、対策授業に入ります。 普段の学習の努力が、テスト結果に結びつきます。直前対策補講はその集大成です。是非、参加して下さい。</font></font>

2026-05-25 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)

<font size='3'> [B][BLUE]「人生は、果敢(かかん)に冒険するか、何もしないかのいずれかです。変化と向き合い、ふりかかる運命にも毅然(きぜん)と対処するなら、怖いものなどありません」[/BLUE][/B] ヘレン・アダムス・ケラー(アメリカ・教育家、社会福祉事業家) [B]【人物紹介】[/B]

2026-05-24 今週の空席状況(早稲田育英ゼミナール・亀戸教室)

5/25(月) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 5/26(火) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 5/27(水) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 5/28(木) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 5/29(金) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 5/30(土) 17:00〜18:20 お休み 18:30〜19:50 お休み 20:00〜21:20 お休み

2026-05-24 入試科目は慎重に選択しましょう(尾崎塾・富田教室)

高校の授業で,どの科目を選択するか迫られることがあります。 1年次には文系と理系,選択科目も決めないといけません。 まだ,将来の進路をゆっくり考えたいと言っても,選択を誤ると希望の進路に行けないことがあります。 さらに,恐ろしいことに,学校側から生徒にとって不要どころか足かせになる科目をおススメされる場合があるのです。 原因は2つあって,1つは担任や教科の先生の「無知」です。 たとえば看護は理系だから生徒に化学と生物の両方を受講するように言ってきます。 また,共通テスト方式もあるから社会や古文漢文も取らされます。 もう1つは学校の都合です。 そもそも志望に適したカリキュラムが用意されていないとか,人数合わせのために無理やり生物を取らされたり。 昨年に国立大理系に合格した生徒は,W高校2年次に理系を取ろうとしたら,数学の成績が足りないのでダメだと言われました。 仕方なく退学して通信制へ転校したという事例もあります。 これ,数学の成績が低いのではなく,人数で切られたわけでしょう。 さて,看護の話にもどりますが,私立大看護学科志望の生徒はよーく科目選択を考えましょう。 実は大学や方式によってかなり選択する科目が変わってきます。 英国数だったり,国数理だったり, 英国だけで受けられたり数学と理科だけで受けられる場合もあります。 よほど理数が得意なら別ですが,逆に理数が得意でないのなら理科か数学のどちらかは早目に受験科目からはずした方が得策です。 ただ,それも学力程度によるので,それを見て科目を考えないといけません。 一般の学校のセンセイに,その能力はないと思います。 たいへん失礼ながら本当にそう思います。 お気をつけあそばせ。 <a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/"><img src="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/img/juken_highschoolteach88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ" /></a><br /><a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/">にほんブログ村</a> <a href="http://science.blogmura.com/earthscience/"><img src="http://science.blogmura.com/earthscience/img/earthscience88_31_lightred_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 科学ブログ 地学・地球科学へ" /></a><br /><a href="http://science.blogmura.com/earthscience/">にほんブログ村</

2026-05-24 「やったつもり」から「できる」へ(希望塾)

どうもどうも塾長の鈴木です♪ さて、本日は「小さな成功体験」について書かせていただきます。 希望塾中学部では、週に1回小テストを行っています。 英語は 学習した内容から解答付きでお渡ししたものと全く同じ問題を。 数学は その日に学習した解答付きプリントの中から 学校のテストで出そうな問題を、同じ形、または数字を変えてお出しています。 つまり [U]小テストは初めて見る難問では決してありません。[/U] [B]1週間かけて準備し、満点を目指してくるためのテストです。[/B] ここで大切なのは、「やりました」という言葉だけではありません。 本当に重要なことは [B][U]何も見ずに解けるようになっているか 間違えた問題は解説やテキストを見て解きなおしをしたか どうしてもわからない問題は質問をしたか もう一度出されても何も見ずにできるか 満点を取れる状態まで仕上げたか[/U][/B] これらです。 スポーツで考えると分かりやすいと思います。 チームの中で、一生懸命練習して大会勝利に向けて日々練習を重ねている部員がいる。 その中で、あまり練習せずに 「まあ出ればいい」「勝てなくてもいい」 という気持ちの子がいたらどうでしょうか? それは本人だけの問題では終わりません。 一生懸命やっている仲間の足を引っ張ることにもなりますし チーム全体のモチベーションやレベルも下がってしまいます。 勉強も同じです。 塾の小テストも、ただ点数をつけるために行っているのではありません。 [B]満点を目指して準備する できない問題を直す 本当にわからない問題は解説やテキスト・教科書で調べる それでもわからない問題は質問をする そしてできるまで繰り返す[/B] [B] 「正しいやり方で準備練習を積み重ねたらできた!!」[/B] という成功体験を作りたいという思いで実施しています。 最近は、スポーツでも、芸術でも、勉強でも [B]目標を決める 準備する できるまで続ける 結果につなげる[/B] [U]この経験が少ないまま大きくなっている生徒さんが増えたと感じます。 [/U] その結果、少しうまくいかないと 「どうせ無理」 「やってもできない」 と思ってしまうことがあります。 しかしながら [B]それは本当は能力の問題ではありません[/B]。 [U]準備の仕方、取り組み方の問題であることも多い[/U]のです。 だからこそ [U]保護者様が 「今週は随分と練習していたね!」 と認める。[/U] [U]塾が 「きちんと準備してきたからできたね!」 と確認する。[/U] そして最後に [U]本人が 「自分もきちんと準備練習をすればできる!」 と徐々に思うようになる。[/U] この順番が大切です。 希望塾では、点数だけで塾生さんを見ることはありません。 しかしながら [B][U]準備をしないまま小テストを受けること は絶対に良しとはしません![/U] [/B] しつこいですが・・・ できない問題を自力でできるようにすること 覚えられないものを何度も反復すること 満点を目指して準備すること この積み重ねを大切にしたいのです。 小テストは、小さな成功体験を作る場です。 (もちろん定期テストに向けてが一番の理由ではありますが) そして同時に 「自分の準備は、自分だけでなく周りの雰囲気にも影響を及ぼしてしまう」 ということを学ぶ場でもあります。 [B] [U]「どうせ無理」ではなく 「きちんと準備すればできるかも!」[/U] [/B] そう思える塾生さんを、一人でも多く育てていきたいのです。

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