HOME>日記一覧
日記一覧
2026-08-27 9〜11月の予定表(尾崎塾・富田教室)
9・10・11月の予定表です。 ちょくちょく追加変更があるのでよくご確認ください。 予定表PDFはコチラ ↓ <a href="http://ozakijuku.com/cl_img/img_list/578/38107.pdf" target="_self">9・10・11月の予定表</a>
2026-08-27 英検4級・5級 合格に向けて!(ITTO個別指導学院・久喜西口中央校)
[B][BLUE]【英検4級・5級 合格に向けて!】[/BLUE][/B] [B]英検4級・5級ってどんな試験?[/B] 〜英検への最初の一歩〜 「英検に挑戦してみたいけれど、何級から受けたらいいの?」 そんなご相談をいただくことがあります。 英検を初めて受験する小学生・中学生にとって、最初の目標になりやすいのが[RED][B]英検5級・4級[/B][/RED]です。 英検は、合格することだけが目的ではありません。 目標となる級を決めて勉強することで、 [B][RED]「単語を覚える」 「英文を読む」 「英語を聞く」 「英語を使って答える」[/RED][/B] といった、今後の英語学習の土台をつくることができます。 今回は、英検4級・5級についてご紹介します。 [BLUE][B]■ 英検5級 〜英語学習の最初の目標〜 [/BLUE][/B] 英検5級のレベルの目安は、中学初級程度。 英語学習を始めて、最初の目標として挑戦しやすい級です。 試験は、 [B]筆記テスト25分 + リスニングテスト約20分[/B] で行われます。 筆記は25問、リスニングも25問。 基本的な単語や英文、会話表現などが中心となります。 たとえば、 [RED][B]「この英単語はどういう意味?」 「この会話にはどの表現が入る?」 「英文を聞いて内容を理解できる?」 [/RED][/B] といった、英語の基礎が身についているかを確認する試験です。 まずは、 [RED][B]英単語をしっかり覚えること。 基本的な英文に慣れること。 毎日少しでも英語を聞くこと。[/B][/RED] ここから始めていきましょう。 [BLUE]■ [B]英検4級 〜少し長い英文にも挑戦!〜 [/BLUE][/B] 英検4級のレベルの目安は、中学中級程度。 5級から一歩進み、身近な話題を題材とした英文を読み取る力が求められるようになります。 試験は、 [B]筆記テスト35分 + リスニングテスト約30分[/B] です。 筆記は35問、リスニングは30問。 5級に比べて英文も少し長くなり、単語だけではなく、[RED][B]文法や文章全体の意味を理解する力[/B][/RED]が大切になってきます。 「単語は分かるけれど、文章になると分からない」 という状態から、 [RED][B]英文を一つの文章として読めるようになること。[/B][/RED] これが4級合格への大きなポイントです。 [BLUE][B]■ 4級・5級には「スピーキングテスト」もあります(希望者)[/B] [/BLUE] 英検4級・5級には、希望者が受験できる[B]スピーキングテスト[/B]があります。 5級は約3分、4級は約4分。 パソコンなどを使い、画面に表示された文章を音読したり、質問に英語で答えたりします。 5級では3問、4級では4問の質問に答えます。 試験の合否とは別になりますが、 「英語を読むだけでなく、実際に声に出して使う」 という、とても良い経験になります。 英語は知識だけではなく、使ってこそ身につくもの。 ぜひ積極的に挑戦してほしいと思います。 [BLUE][B]■ 5級・4級を取る意味は「合格」だけじゃない[/B]![/BLUE] 英検を受験すると、 自分の英語力を目に見える形で確認することができます。 学校のテストとはまた違い、 「英検5級に合格する!」 「次は4級!」 という明確な目標ができることで、日頃の英語学習にも目的が生まれます。 一つ合格すると、 [RED]「次の級にも挑戦してみたい!」[/RED] という気持ちが生まれる生徒もたくさんいます。 5級から4級へ。 4級から3級へ。 小さな成功体験を積み重ねることが、自信につながっていきます。 [BLUE][B]■ 中学生はもちろん、小学生の挑戦も![/B][/BLUE] 最近では、小学生のうちから英検5級・4級に挑戦する生徒も珍しくありません。 早い段階から英単語や英文、リスニングに触れておくことは、中学校に入ってからの英語学習にも大きなプラスになります。 一方、中学生にとっても4級・5級の学習は非常に大切です。 英語が苦手な生徒ほど、いきなり難しい問題に進むのではなく、 [RED][B]5級・4級レベルの単語・文法に戻って基礎を確認すること[/B] [/RED] が、その後の成績アップにつながります。 英語は積み重ねの教科です。 分からなくなったところまで戻って、もう一度積み上げ直す。 それも立派な勉強です。 [BLUE][B]■ その先には3級・準2級があります[/B][/BLUE] 5級・4級は、英検への「入口」です。 ここで身につけた、 [RED][B]単語力 文法力 読解力 リスニング力[/B][/RED] は、そのまま3級、準2級へとつながっていきます。 そして中学生になれば、高校入試を見据えた英語学習にもつながっていきます。 最初から高い級を目指す必要はありません。 まずは、[RED][B]自分に合った級から一歩踏み出すこと。[/B][/RED] 「受けてみようかな」 その気持ちが、英語を得意科目に変える最初のきっかけになるかもしれません。 英検5級・4級合格を目指して、一緒に一歩ずつ進んでいきましょう! [B]成績が伸びる、ちょうどいい個別。 『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』[/B] ITTO個別指導学院
2026-08-27 英検4級・5級 合格に向けて!(ITTO個別指導学院・久喜東口大通り校)
[B][BLUE]【英検4級・5級 合格に向けて!】[/BLUE][/B] [B]英検4級・5級ってどんな試験?[/B] 〜英検への最初の一歩〜 「英検に挑戦してみたいけれど、何級から受けたらいいの?」 そんなご相談をいただくことがあります。 英検を初めて受験する小学生・中学生にとって、最初の目標になりやすいのが[RED][B]英検5級・4級[/B][/RED]です。 英検は、合格することだけが目的ではありません。 目標となる級を決めて勉強することで、 [B][RED]「単語を覚える」 「英文を読む」 「英語を聞く」 「英語を使って答える」[/RED][/B] といった、今後の英語学習の土台をつくることができます。 今回は、英検4級・5級についてご紹介します。 [BLUE][B]■ 英検5級 〜英語学習の最初の目標〜 [/BLUE][/B] 英検5級のレベルの目安は、中学初級程度。 英語学習を始めて、最初の目標として挑戦しやすい級です。 試験は、 [B]筆記テスト25分 + リスニングテスト約20分[/B] で行われます。 筆記は25問、リスニングも25問。 基本的な単語や英文、会話表現などが中心となります。 たとえば、 [RED][B]「この英単語はどういう意味?」 「この会話にはどの表現が入る?」 「英文を聞いて内容を理解できる?」 [/RED][/B] といった、英語の基礎が身についているかを確認する試験です。 まずは、 [RED][B]英単語をしっかり覚えること。 基本的な英文に慣れること。 毎日少しでも英語を聞くこと。[/B][/RED] ここから始めていきましょう。 [BLUE]■ [B]英検4級 〜少し長い英文にも挑戦!〜 [/BLUE][/B] 英検4級のレベルの目安は、中学中級程度。 5級から一歩進み、身近な話題を題材とした英文を読み取る力が求められるようになります。 試験は、 [B]筆記テスト35分 + リスニングテスト約30分[/B] です。 筆記は35問、リスニングは30問。 5級に比べて英文も少し長くなり、単語だけではなく、[RED][B]文法や文章全体の意味を理解する力[/B][/RED]が大切になってきます。 「単語は分かるけれど、文章になると分からない」 という状態から、 [RED][B]英文を一つの文章として読めるようになること。[/B][/RED] これが4級合格への大きなポイントです。 [BLUE][B]■ 4級・5級には「スピーキングテスト」もあります(希望者)[/B] [/BLUE] 英検4級・5級には、希望者が受験できる[B]スピーキングテスト[/B]があります。 5級は約3分、4級は約4分。 パソコンなどを使い、画面に表示された文章を音読したり、質問に英語で答えたりします。 5級では3問、4級では4問の質問に答えます。 試験の合否とは別になりますが、 「英語を読むだけでなく、実際に声に出して使う」 という、とても良い経験になります。 英語は知識だけではなく、使ってこそ身につくもの。 ぜひ積極的に挑戦してほしいと思います。 [BLUE][B]■ 5級・4級を取る意味は「合格」だけじゃない[/B]![/BLUE] 英検を受験すると、 自分の英語力を目に見える形で確認することができます。 学校のテストとはまた違い、 「英検5級に合格する!」 「次は4級!」 という明確な目標ができることで、日頃の英語学習にも目的が生まれます。 一つ合格すると、 [RED]「次の級にも挑戦してみたい!」[/RED] という気持ちが生まれる生徒もたくさんいます。 5級から4級へ。 4級から3級へ。 小さな成功体験を積み重ねることが、自信につながっていきます。 [BLUE][B]■ 中学生はもちろん、小学生の挑戦も![/B][/BLUE] 最近では、小学生のうちから英検5級・4級に挑戦する生徒も珍しくありません。 早い段階から英単語や英文、リスニングに触れておくことは、中学校に入ってからの英語学習にも大きなプラスになります。 一方、中学生にとっても4級・5級の学習は非常に大切です。 英語が苦手な生徒ほど、いきなり難しい問題に進むのではなく、 [RED][B]5級・4級レベルの単語・文法に戻って基礎を確認すること[/B] [/RED] が、その後の成績アップにつながります。 英語は積み重ねの教科です。 分からなくなったところまで戻って、もう一度積み上げ直す。 それも立派な勉強です。 [BLUE][B]■ その先には3級・準2級があります[/B][/BLUE] 5級・4級は、英検への「入口」です。 ここで身につけた、 [RED][B]単語力 文法力 読解力 リスニング力[/B][/RED] は、そのまま3級、準2級へとつながっていきます。 そして中学生になれば、高校入試を見据えた英語学習にもつながっていきます。 最初から高い級を目指す必要はありません。 まずは、[RED][B]自分に合った級から一歩踏み出すこと。[/B][/RED] 「受けてみようかな」 その気持ちが、英語を得意科目に変える最初のきっかけになるかもしれません。 英検5級・4級合格を目指して、一緒に一歩ずつ進んでいきましょう! [B]成績が伸びる、ちょうどいい個別。 『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』[/B] ITTO個別指導学院
2026-08-27 英検4級・5級 合格に向けて!(ITTO個別指導学院・埼玉幸手駅前校)
[B][BLUE]【英検4級・5級 合格に向けて!】[/BLUE][/B] [B]英検4級・5級ってどんな試験?[/B] 〜英検への最初の一歩〜 「英検に挑戦してみたいけれど、何級から受けたらいいの?」 そんなご相談をいただくことがあります。 英検を初めて受験する小学生・中学生にとって、最初の目標になりやすいのが[RED][B]英検5級・4級[/B][/RED]です。 英検は、合格することだけが目的ではありません。 目標となる級を決めて勉強することで、 [B][RED]「単語を覚える」 「英文を読む」 「英語を聞く」 「英語を使って答える」[/RED][/B] といった、今後の英語学習の土台をつくることができます。 今回は、英検4級・5級についてご紹介します。 [BLUE][B]■ 英検5級 〜英語学習の最初の目標〜 [/BLUE][/B] 英検5級のレベルの目安は、中学初級程度。 英語学習を始めて、最初の目標として挑戦しやすい級です。 試験は、 [B]筆記テスト25分 + リスニングテスト約20分[/B] で行われます。 筆記は25問、リスニングも25問。 基本的な単語や英文、会話表現などが中心となります。 たとえば、 [RED][B]「この英単語はどういう意味?」 「この会話にはどの表現が入る?」 「英文を聞いて内容を理解できる?」 [/RED][/B] といった、英語の基礎が身についているかを確認する試験です。 まずは、 [RED][B]英単語をしっかり覚えること。 基本的な英文に慣れること。 毎日少しでも英語を聞くこと。[/B][/RED] ここから始めていきましょう。 [BLUE]■ [B]英検4級 〜少し長い英文にも挑戦!〜 [/BLUE][/B] 英検4級のレベルの目安は、中学中級程度。 5級から一歩進み、身近な話題を題材とした英文を読み取る力が求められるようになります。 試験は、 [B]筆記テスト35分 + リスニングテスト約30分[/B] です。 筆記は35問、リスニングは30問。 5級に比べて英文も少し長くなり、単語だけではなく、[RED][B]文法や文章全体の意味を理解する力[/B][/RED]が大切になってきます。 「単語は分かるけれど、文章になると分からない」 という状態から、 [RED][B]英文を一つの文章として読めるようになること。[/B][/RED] これが4級合格への大きなポイントです。 [BLUE][B]■ 4級・5級には「スピーキングテスト」もあります(希望者)[/B] [/BLUE] 英検4級・5級には、希望者が受験できる[B]スピーキングテスト[/B]があります。 5級は約3分、4級は約4分。 パソコンなどを使い、画面に表示された文章を音読したり、質問に英語で答えたりします。 5級では3問、4級では4問の質問に答えます。 試験の合否とは別になりますが、 「英語を読むだけでなく、実際に声に出して使う」 という、とても良い経験になります。 英語は知識だけではなく、使ってこそ身につくもの。 ぜひ積極的に挑戦してほしいと思います。 [BLUE][B]■ 5級・4級を取る意味は「合格」だけじゃない[/B]![/BLUE] 英検を受験すると、 自分の英語力を目に見える形で確認することができます。 学校のテストとはまた違い、 「英検5級に合格する!」 「次は4級!」 という明確な目標ができることで、日頃の英語学習にも目的が生まれます。 一つ合格すると、 [RED]「次の級にも挑戦してみたい!」[/RED] という気持ちが生まれる生徒もたくさんいます。 5級から4級へ。 4級から3級へ。 小さな成功体験を積み重ねることが、自信につながっていきます。 [BLUE][B]■ 中学生はもちろん、小学生の挑戦も![/B][/BLUE] 最近では、小学生のうちから英検5級・4級に挑戦する生徒も珍しくありません。 早い段階から英単語や英文、リスニングに触れておくことは、中学校に入ってからの英語学習にも大きなプラスになります。 一方、中学生にとっても4級・5級の学習は非常に大切です。 英語が苦手な生徒ほど、いきなり難しい問題に進むのではなく、 [RED][B]5級・4級レベルの単語・文法に戻って基礎を確認すること[/B] [/RED] が、その後の成績アップにつながります。 英語は積み重ねの教科です。 分からなくなったところまで戻って、もう一度積み上げ直す。 それも立派な勉強です。 [BLUE][B]■ その先には3級・準2級があります[/B][/BLUE] 5級・4級は、英検への「入口」です。 ここで身につけた、 [RED][B]単語力 文法力 読解力 リスニング力[/B][/RED] は、そのまま3級、準2級へとつながっていきます。 そして中学生になれば、高校入試を見据えた英語学習にもつながっていきます。 最初から高い級を目指す必要はありません。 まずは、[RED][B]自分に合った級から一歩踏み出すこと。[/B][/RED] 「受けてみようかな」 その気持ちが、英語を得意科目に変える最初のきっかけになるかもしれません。 英検5級・4級合格を目指して、一緒に一歩ずつ進んでいきましょう! [B]成績が伸びる、ちょうどいい個別。 『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』[/B] ITTO個別指導学院
どうもどうも塾長の鈴木です♪ 日中は講習会。 さて 当塾の小テストは 宿題を提出したかどうかを確認するためのものではありません。 その日の授業で学習した内容を 学校の定期テストで自力で解ける力へ変えるためのテストです。 授業が終わったら その日に学んだ内容の中から 定期テストにつながる大切な問題をお渡しします。 問題だけではなく、解答も一緒にお渡しし 特に数学では、答えだけでなく 途中式や考え方が分かる解説も付けています。 そして翌週、事前に渡した問題と同じ問題 または 数字や問い方を変えた類似問題を小テストとして出題します。 抜き打ちテストではありません。 また次の小テストまでには1週間あります。 解答や解説を読んでも分からないところがあれば その間に質問することもできます。 つまり 何を勉強すればよいか分からない状態で受けるテストではなく 準備する内容も期間も明確になっているテストです。 それでも小テストを行うのは 授業中に「分かった」と感じることと 何も見ずに「自分で解ける」ことは別だからです。 数学の解説を読めば、解き方が分かったように感じます。 しかしながら 解説を閉じて最初から解こうとすると 途中で手が止まることがあります。 そこで初めて、自分が本当に理解できていない部分に気づけます。 同じ問題を出すのは 授業で学んだ解き方を正確に再現できるかを確かめるためです。 類似問題を出すのは、答えや手順をそのまま覚えただけではなく 数字や聞かれ方が変わっても考え方を使えるかを確かめるためです。 この1週間で [B]「まず何も見ずに解く」 「間違えたら解説を読む」 「もう1度、答えを隠して解き直す」 「分からなければ質問する」[/B] ここまで行うことで 授業で学んだ内容が少しずつ自分の力になります。 小テストで合格できなかったとしても 「能力がない」という意味ではありません。 どこかに理解が不十分な部分があるか もしくは1週間の準備が足りなかったことを 定期テストの前に知らせてくれているのです。 小テストで間違えることよりも 分かったつもりのまま定期テストを迎えることのほうが問題です。 その日に学習したことを1週間かけて復習し 分からないところは質問し、翌週に自分の力で解けるかを確かめる。 この繰り返しによって、毎回の授業を定期テストの得点へつなげていきます。 「授業を受けた」で終わらせず 「1人で解けるようになった」までを学習とする。 これが毎週の小テストを大切にしている理由です。
2026-08-27 学力差別という差別は存在するのか(三田学院)
誰かが書いた記事や評論を読んでモヤモヤすることはほとんどないのだが、学習塾向けの雑誌「塾と教育」(2026年8月号)の中で、有名な教育評論家である「おおたとしまさ」さんの「学力差別」を読んで、ここしばらくモヤモヤしたままである。 そもそも「学力差別」という言葉自体に違和感がある。広く一般的に使われている言葉ではないので、著者の造語と解釈すべきであろう。 記事の表現をそのまま引用すれば「学力によって稼ぎが決まる」ことを『学力差別』と定義している。 学力と収入には「正の相関関係」がみられるという研究は多いが、稼ぎが学力によって決まっているのかどうかには、まだまだ議論の余地がある。 おなじ学力でも稼ぎの幅はあるし、学力の高低と稼ぎの高低が逆転していることも珍しくない。 著者は学力によって稼ぎが決まる「学力差別」社会を変えていく必要があると提言しているが、どんな社会を実現すべきだと考えているかは明示していない。 この記事はそもそも行動遺伝学について書かれた記事だが、遺伝による知能への影響は平均すると約50%(学校成績については約60%)だとしたうえで、論を進めている。 行動遺伝学の権威である慶應義塾大学の安藤寿康名誉教授によれば、5教科に限れば、算数・数学の成績は遺伝的影響がさらに高く、逆に外国語の成績は遺伝的影響が最も低い。 遺伝によって親から子へと影響するのは知能や学力だけではない。運動能力や芸術能力は、一般的な学力よりもはるかに遺伝の影響が高い。 遺伝的影響と社会での成功(おもに経済的な成功)についての研究では、おなじく慶應義塾大学の教育経済学の権威である中室牧子教授の研究が有名である。 子の能力に関する遺伝的影響は科学的に証明されているが、学力や能力の高い人が社会的に成功する傾向があることは差別なのか、逆に学力や能力の高くない人が社会的に成功することが相対的に低い傾向があることは差別なのか、みなさんはどうお考えになるだろうか。 学力差別という差別は存在するのか? 学力格差なら存在すると思うが、格差と差別はまったくの別物なので、学力差別とはいったいどう定義されるべきで、それが実際に存在するのかどうかを含め、丁寧に説明されなければ、モヤモヤはおさまりそうにない。 <a href="https://blogmura.com/profiles/10901840?p_cid=10901840"><img src="https://blogparts.blogmura.com/parts_image/user/pv10901840.gif" alt="PVアクセスランキング にほんブログ村" /></a> <a href="https://juken.blogmura.com/juken_kouritsuikkanschool/ranking/in?p_cid=10901840" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/juken/juken_kouritsuikkanschool/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 公立中高一貫校受験へ" /></a><br /><a href="https://juken.blogmura.com/juken_kouritsuikkanschool/ranking/in?p_cid=10901840" target="_blank">にほんブログ村</a> <a href="https://juken.blogmura.com/juken_ikkanschool/ranking/in?p_cid=10901840" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/juken/juken_ikkanschool/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 中高一貫校受験へ" /></a><br /><a href="https://juken.blogmura.com/juken_ikkanschool/ranking/in?p_cid=10901840" target="_blank">にほんブログ村</a>
2026-08-27 良い子の勉強方法20260827(早稲田育英ゼミナール・福山駅家教室)
良い子の勉強方法(嫌味です) 同じワークを使って、同じ問題を解いて、同じくらい勉強時間をとっているのに、勉強ができるようになる人と、ならない人の差って何だと思いますか? そこまで条件が同じだったら「もう能力の差でしょう」って言いたくなる気持ちも分かりますが、でも永年生徒たちと過ごして来て、圧倒的な違いがあるって思っています。勉強がなかなかできるようにならない人って、いつまでも「修行の身」のままなんです。 新しいことや新しい知識をお師匠さんから「聞いて」「学んで」「知識に追加」「分かった(つもり)」で、ずっと【学ぶ側】から抜け出せていないのです。 小学校低学年の頃に「じっと座っていて」「キチンと聞いて」「ノートをキレイに書いて」【良い子ねぇ】と褒められて、それが嬉しくて嬉しくて、それからずっと【良い子】だった生徒に多いです。 勉強とは、先生の話を「聞いて」「習って」「ノートやプリントを覚えて」「先生の言ったこと“だけ”を先生の言ったように“だけ”テストに書ける作業」と信じて疑わず、中学・高校になっても、ずっとそれを素直に実行してきた生徒に多いのです。 【良い子】なので、大人や先生や保護者に【良い子にしとくんよ】とか【静かに素直に聞くんよ】と言われて、「自分から疑問を持つ」ことなどせず、【必要なことは、全部学校の先生が言ってくれる(極端な事を言うと、学校の先生が言わなかったことは知らなくても出来なくてもよいこと)】と心から信じていた生徒です(悪口を言うと、その方が楽だったから・・・)。 だから、授業中に「え〜ぇ、何で〜?」とか「じゃあ、ここが変わったらこうしても良えん?」って大声で先生に質問する生徒が苦手(嫌い・鬱陶しい)だったはずです。 一方、勉強ができるようになる人って、常に【プレイヤー】なんです。 授業を受けているその時点から「これテストで出たら自分ならどう考える」「どうやったら自分一人で解けるようになるんだろう」って考えています。 つまり「ただ聞いて理解」「分かるために学んでる」んじゃなくて、自分一人で使えるようになることを前提に学んでいるのです。 この意識の違いが、実はアウトプットの量にむちゃくちゃ差を生むんです。 勉強や学力の定着には「アウトプット」が良いっていうのは、もう世界中で常識だと思いますが、ずっと「修行の身」のままだと、理解することとか解説やノートを読むことに時間を使って、ほぼインプットで勉強時間が終わるんです。 でもプレイヤーは違います。「これテストで誰にも聞けない状況で自分一人だったら何を根拠にどう解くか」なんなら「自分が先生だったら、どう教えるのか」ってところまで考えている人もいます。問題を解いてみて出来なかった理由を明確にして解説やノートを見直します。だから、同じワークを使っていても、同じ問題を解いていたとしても、常に実践の場を意識して授業を聞いています。 模試や入試は【初見】で【複合】や【逆から考える】問題しか出ません。 だから、用語や根拠を基に考えて、覚えている知識と組み合わせる意識と練習を普段から家で繰り返すしかないのです。これを『復習』とか『自宅学習』と呼ぶのです。 プリントの間違い直しや、ノートを見直すだけで【勉強している】と信じている生徒(保護者も)は、何年たっても小学低学年の勉強を≪勉強している≫≪頑張っている≫と信じているので、「聞いても」「習っても」「教えて貰っても」実力にはなりません。 その上【良い子】なので、今までの人生を否定したり修正したりすることは考えもせず『分かった』『やる』で何も変わらずじりじりと【一人で・・・】の力が下降します。 その差が少しずつ積み重なって点数の差になっていくのです。 早く修行の身から抜け出して、プレイヤーになってくださいね。
2026-08-27 お米を食べましょう♪(きらめき進学ゼミ)
薄曇りの木曜日。 時折吹く風に稲穂が揺れて、そろそろ稲刈りなのかなあ。 今年は、全国各地、できぐあいはどうだろう。 新聞を読んでいたら、令和の米騒動のようなことにはならないようだからいいですが、コメ作りに携わっている方にとっては、米価の落ち着きどころは気になるところ。 また、酷暑などの自然相手も悩みどころ。 次々と暑さ対策の品種もできて、市場に出回っているようですが。 瑞穂の国、やはり、お米がないとご飯を食べた感じがしませんよね。 米騒動前からJAで地元のブランド米を購入しているのですが、お店の人に聞いたら作り手も減ってきているそうで、緑肥で化学肥料を使わないものは田上のほうでつくられているようです。 田上、田の神、生産者の皆様、よろしくお願いします。 夏休み、そろそろゴール。 学校からの課題、宿題、残っていれば、頑張りましょう。 お出かけなど、お楽しみも、残りの日をうまく使ってください。 さて、塾での学習は先へと進んでいます。 トップランナーは、小学6年生かな。 中学受験となれば、早めに6年生内容をやり終えたほうがいいです。 そうすると、入試対策が早くから始めていけるから。 張り切ってまいりましょう。 いくよ〜♪
2026-08-27 夏期講習29日目(個別指導 大吉ゼミナール・徳庵教室)
<font size="3">夏期講習29日目。 ギックリ腰は悪化の一歩をたどりまして、本日は昨日よりも状態がよくないです。 安静にしておいた方がよいのか、それとも動かした方がよいのかもわからず非常に困っております。 昨日は左腰だったのですが、本日は右腰に移転してきており、なんかよくわからないですね。 喉の調子も戻らないし。 最近、自分の体調のことばかり書いている気がします…。</font>
2026-08-27 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)
<font size='3'><font face="メイリオ">[B][BLUE]「いかにすれば己(おのれ)自身を識(し)ることができるか。観察によるだけでは決してできないが、行動を通じてならば可能となる。君の義務を果たすことを試みるがよい。君がいかなる人間であるかがすぐにわかるはずだ」〜『箴言と省察』[/BLUE][/B] ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(ドイツ・詩人、劇作家、小説家、自然科学者、政治家、法律家) [B]【人物紹介】[/B]←クリック!
