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日記一覧
どうもどうも塾長の鈴木です♪ 如月・・・早いものですね・・・ さて、本日も 入試や結果を前にするこれからの時期 塾で生徒さんたちを見ている立場として どうしても伝えておきたいことがあります。 これまで長く塾をやってきて はっきり分かったことがあります。 結果が出たあとに伸びる塾生さんと そこで立ち止まってしまう塾生さん。 その差は、学力ではありません。 多くの場合 [U]不本意な結果を受け取った直後[/U]に [B]「どんな言葉をかけられたか」[/B] ここで分かれます。 昨日もお伝えしましたが 結果を悔しがることと 子どもを責めることとはイコールではありません。 今までの努力を振り返ることと 存在を否定することも全く別問題です。 この線を越えた瞬間 塾生さんは口数が減り 親と話ををしなくなり また物事に挑戦しなくなる傾向が見受けられます。 大切なのは 言葉の内容もありますが 順番です。 まずは 気持ちの受け止め。 「悔しかったね・・・」 「つらかったな・・・」 次に、過程。 「よくここまで頑張った!」 「逃げずに向き合ったね!」 そして最後に、未来。 「次、どうするか一緒に考えよう!」 この三つがそろったとき 子どもはもう一度前を向けられるはずです。 逆に [B]いきなり経済的、世間体からくる感情や正論から入ると [/B] [B]子どもたちは「もう話したくない」と心を閉ざします。 [/B] [B]「受験はゴールではありません」[/B]・・・ そして、その先も 思い通りにいかないことも必ずあるはずです。 そのたびに 責められるかもと委縮して動けなくなってしまう人間になるのか それとも 再挑戦できる人間でいられるのか。 その分かれ道は [B]結果の瞬間[/B]の [B]ご家庭での一言[/B]かもしれません。 もちろん私自身も 塾長として分かっていながら 反省することは何度もあります。 しかしながら [B]人生の分岐となるその瞬間だけは[/B] どうかお子様の心を折る言葉だけは 避けてほしいと感じております。 結果がダメ[B]=犯罪[/B] [B]ではない[/B]ですよね。 肝心な場面では 保護者様とご一緒に 結果よりも大切な [B]「もう一度挑戦できる心」[/B]を [B]塾生さんたちに持ち続けてもらえる言葉がけができるよう[/B] 私自身これからも精進し続けていこうと思っております。
2026-02-01 今週の空席状況(早稲田育英ゼミナール・亀戸教室)
2/2(月) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 2/3(火) 17:00〜18:20 残り1席 18:30〜19:50 残り1席 20:00〜21:20 満席 2/4(水) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 2/5(木) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 2/6(金) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 2/7(土) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 残り1席 20:00〜21:20 満席
2026-02-01 1月30日(金)福島民報 社会面に注目!(大学受験 尚志/高校受験 尚志/福島高等予備校 福島校/尚志ロボットアカデミー)
衆議院議員総選挙が今回、入試シーズンと重なり、「予備校ではどう対処しているか?」「予備校生はどう思っているか?」という取材が続いております。先週は読売新聞社の記者が来られ、予備校生にインタビューされておりました。今週は地元福島民報社の記者が来られ、いろいろと思う所をお答えしておりましたら、去る1月30日(金)の社会面に大きく取り上げられておりました。記事を添付いたしますので、ご高覧ください。 先の参議院議員選挙のように7月ごろでしたら、生徒たちも自己研鑽に励む時期ですから、「先人は参政権を手に入れるのにいかに苦労したか」などをホームルームで話し、投票に行くよう促すことは教育の一環として普通にやっております。しかし、受験真っ只中というこの時期は(年内入試で決めてしまった人は別ですが)、とてもそんな心の余裕はないでしょう。 そもそも今回の選挙、総額700億円もかけて全国民を巻き込んでするほどのことなのか、大いに疑問です(これは記事になりませんでしたが)。 ともかくも、福島民報の佐々木様、取材ありがとうございました。今後のご活躍をお祈り申し上げます。
2026-02-01 足元の春。休まずに進んでいますよ♪(きらめき進学ゼミ)
2026、早くも2月に入りました。 そして、瞬く間にきっちりと4週間で次の3月へ。 春は近い。 そのようなことで、明日が県内私立高校の入試。 今日も朝から、中学3年生が頑張って勉強。 個別スタイルでの学習で、一人ひとりそれぞれの内容に取り組んでくれています。 ある生徒、どこをやったらいいでしょう、と。 新研究タイプの塾専用教材。 いろいろといいものがありますよ♪ その中の一つ。 特集ページが懇切丁寧。 かゆいところまで手が届くような感じ。 生徒、そこの部分を残していたので、ぜひ、やりなさい、と指示。 早速やってくれていました。 明日の入試。 休憩時間の気分転換が大切です。 おすすめはトイレへ行くなど、手を洗う、窓の外を眺める、外の空気を吸う、まあ、なんでもいいと思いますけど、教室から外へ出て体を動かすだけで気分も変わります。 つまり、終わった教科の試験はさっさと忘れる。 次の教科へ頭のスイッチを入れ替える。 できた、できなかったなんて、考える暇があったら、持って行ったカバンの中の新研究などで次の試験教科のところを見ておくのがいいです。 なぜ、5教科の入試なのかを考えると、そうする理由もわかるはず。 入試は5教科総合。 一日が終わった後で一息ついてください。 がんばれ♪
2026-02-01 検定試験スケジュール(佐藤義塾・佐藤珠算塾)
※2026年2月15日(日) 珠算能力検定試験 (段位・1・2・3級) ※2026年3月6日(金) 珠算能力検定試験 (4〜11級) 暗算能力検定試験 (1〜4級)
今日から2月。 朝から日曜特訓に来てくれています。 もう,入試直前の3年生や考査前の中学生など,各自に合わせた内容でみっちり充実した一日を過ごせます。 次回は3月1日に実施しますので,特に1・2年生は一度体験してみてはどうでしょうか。 ご予定ください。 <a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/"><img src="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/img/juken_highschoolteach88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ" /></a><br /><a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/">にほんブログ村</a> <a href="http://science.blogmura.com/earthscience/"><img src="http://science.blogmura.com/earthscience/img/earthscience88_31_lightred_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 科学ブログ 地学・地球科学へ" /></a><br /><a href="http://science.blogmura.com/earthscience/">にほんブログ村</
2026-02-01 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)
<font size='3'>[B][BLUE]「真心をもって人を助ければ、必ず自分も人から助けられるこれは人生のもっとも美しい補償の一つである」[/BLUE][/B] ラルフ・ワルド・エマーソン(アメリカ・思想家、哲学者、作家、詩人、エッセイスト) [B]【人物紹介】[/B]
2026-01-31 失敗を責めない・受験生を支える言葉の力(希望塾)
どうもどうも塾長の鈴木です♪ さて 受験シーズンの2月に入ります。 そこで 受験生を支える保護者様へのお声掛けについて 感じていることを書かせていただきます。 受験には合格!不合格!をつきつけられる残酷なものでもあります。 以前 第一志望校に届かなかった塾生さんがいました。 その塾生さんは帰宅後 保護者様から「この親不孝者!」 という強い言葉を浴びせられたそうです。 人生で最初と言ってもよい大きな挫折・・・。 その悔しさ、情けなさ、申し訳なさは 本人がいちばん痛いほど分かっています。 だからこそ 万が一の際は 感情的な言葉をぐっとこらえていただきたいのです。 人を評価する言葉ではなく、ものを扱うような言葉でもなく 「お子様自身の人格・人権」を否定しない言葉を 是非選んで欲しいのです。 その塾生さんは後日、塾でこう言っていました。 「親に申し訳なかったです」と・・・ しかしながら その一言の裏で もともと自己肯定感が低いように見受けられ 何事にも消極的なその塾生さんの 自己肯定感はさらに大きく下がり 「また頑張ろう!」 「次は!」 という気持ちが しばらく湧かなくなってしまいました。 そこに植え付けられてしまったのが [B]失敗=罪[/B] という考え方です。 この構図が一度心に刻まれると お子様は [B]「失敗しないために挑戦しない」[/B] 選択をしてしまいます。 これは 受験だけでなく、その先の人生においても、とても怖いことです。 受験は結果が出ます。 ズバリ突きつけられます。 だからこそ どうぞご家庭だけは [B]「安心して失敗できる場所」[/B]であってほしいと 老婆心ながら強く思います。 結果を悔しがることと、お子様を責めることは別です。 努力を振り返ることと、存在を否定することも別です。 [B]「悔しかったね」 「よくここまで頑張ったね」 「次、どうするか一緒に考えようか」 [/B] この一言があるだけで お子様は救われます。 そして、もう一度、前を向く勇気を取り戻せます。 [B]受験はゴールではありません。[/B] お子様がこれから先も挑戦し続けられるかどうか。 保護者様の言葉の力は、想像以上に大きく影響します。 どうか、結果の瞬間ほど、言葉を選んであげてください。 その一言が [B]子どもの未来の姿勢を決めてしまう[/B]こと もあるのです。 塾長として これからも全力で塾生さんたちを支えながら 同時に、保護者様と一緒に [B]「挑戦できる心」を守っていきたい[/B]と思います。
2026-01-31 早く寝ると、翌朝の目覚めもすっきり♪(きらめき進学ゼミ)
朝は、山のほうはうっすらと。 午後から、少しずつ日差しが届いてきました。 春よ、来い、早く来い♪ 昨日は、中学3年生から、質問。 倍率と変更についていろいろ??? 倍率が低いから、と本来予定した高校から、別の高校へと変えるのは、よくよく考えてじゃないといけませんよ、と助言。 なんかの相場、売り買いのようなものじゃないですから。 じっと、自分の意志で考えた末での決断なのかどうか。 ふわふわと風船が風に吹かれるように飛んで行ってしまってはいけません。 次、過去問についても。 何度かやったほうがいいですか? 時間配分を体感することと、どのような問題形式なのかを実感することがねらいなので、一度やってどれくらいできたかがわかればいい。 そして、不用意なミスが出ているところの点検をする。 正答率の低い問題には深入りしない。 得点すべきところで点数を落としているところを得点できるように気を付ける。 冬期講習の後半戦、中3生が頑張って勉強していますよ。 県内私立高校入試、明後日。 夜更かしは控えて、早寝早起き朝ごはん。 スマホは封印。 試験会場には持ち込みできませんから、今のうちに断ってしまうのがいいです。 その代わりに、新研究の巻末、点検ページをやっておきましょう。 頭の整理にちょうどいいです。 よく眠ると、目覚めもすっきり、朝から頭もさえますから。
2026-01-31 【塾長のつぶやき】インフルエンザがまた増加傾向(早稲田育英ゼミナール・松木教室)
こんにちは塾長です。土曜日につぶやきます。 先週は所用で臨時休講となり、つぶやきもお休みさせて頂きました。 今週からまた元気につぶやいていきましょう。 今週が東京では今季一番寒いですね。 一月も今日が最終日となり、都立の推薦入試、私立の推薦も終了をしております。 都立推薦の発表はまだですが、私立は合格者が出ました。 おめでとうございます! 明日から都立一般受験に向け最終段階に入っていきますので、受験生の皆は落ち着いて種々の確認も含めて進んでいきましょう。 必ず合格できるので、自分を信じてください。 インフルエンザ対策も忘れずに 1週間頑張りましょう。
