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日記一覧

2026-05-01 5月になりました。(きらめき進学ゼミ)

[B][/B] 雨が上がって、午後からは曇り時々晴れ。 それにしても風が強いですね。 上空では風の音が、ゴォー(@ ̄□ ̄@;)!! 連休、天気はあまりよさそうではないですね。 近くの田んぼは田起こしが終わって、そろそろ水が張られるかなあ。 代掻きはもう少し先でしょうか。 カエルの出番は、それから。 新学年が始まって、あっという間に5月。 学校の授業は少しずつ進んでいるようです。 この連休は、小休止ですね。 そして、おそらく、ここからは普通に進んでいくと思います。 中学生、高校生は中間テストが今月。 高校生は再来週あたり、中学生は最後の週かなあ。 テストがあるから勉強する、というのは、わかりやすいので、そうすればいいと思います。 本質的にじっくりと、というのは、なかなかすんなり行くとも限りませんから。 勉強の進め方としていいのは、まず、学校の授業で理解を深めること。 これ、結構大切です。 つまり、集中して授業を受ける、ということですね。 そうすると、あとの復習、宿題などもわかりやすい。 課題、宿題はできるだけその日のうちに仕上げる。 いろいろな教科から指示されると、たまってきますからね。 ここまでをちゃんと頑張ると、テスト前が楽。 やり直しをして、得点アップを目指せばいいのですから。 成績、評価のつけ方がはっきりと示されるようになったので、どのように頑張ればいいのかが、昔よりもわかりやすくなっています。 中学1年生は、説明会や配布物で案内がされているので、気に留めながら家庭学習を進めるといいでしょう。

2026-05-01 再、SNS上で塾長の評価を見つけました20260501(早稲田育英ゼミナール・福山駅家教室)

SNS上で塾長の評価を見つけました 先日、SNS上で、「塾の特色や評価」を見ていましたら、我が教室についての質問について、答えてあるページを見つけました。恥ずかしくなるほどの『高評価』です。 自画自賛のようですが、嬉しいので紹介いたします。 以下です。 ※ 早稲田育英ゼミナール 福山駅家教室の塾長の考え方を教えてください。 早稲田育英ゼミナール(ワセイク)福山駅家教室の塾長は、非常に熱意があり、「きれいごとは言わない」「本質的な成長を求める」という一本筋の通った考え方をお持ちです。 公式サイトやブログ「塾長のひとりごと」での発信内容をまとめると、以下のような特徴的な教育観が見えてきます。 ________________________________________ 1. 「嘘(きれい事)」を排除する姿勢 塾長は「うちに来れば誰でも絶対に成績が上がる」といった安易な宣伝を否定しています。「やっているつもり」や「見せかけの努力」では結果が出ないことを熟知されており、生徒や保護者に対しても正直に事実を伝えることを重視しています。 2. 必要な時には「叱る」教育 現代の教育現場では避けられがちな「叱る」ことも、必要であれば厭わないというスタンスです。 • 目的: 生徒の個性を否定するのではなく、「わがまま」や「甘え」を否定するため。 • 考え方: 指示を無視する生徒を「自由」の名の下に放置するのは無責任であると考え、常に「賢い保護者の目線」で生徒に向き合おうとしています。 3. 「家庭・学校・塾」は一つのチーム 「お金を払って塾に丸投げすれば成績が上がる」という考え方には懐疑的です。 • 成績向上には、生徒自身の意識改革と行動が不可欠である。 • 教育や躾(しつけ)は、家庭・学校・塾・地域が連携して取り組むべきチームプレーである。 4. 個性への深い理解と支援 「頑固おやじ」と自称されることもあるようですが、その根底にあるのは生徒への深い愛情です。 • 一人ひとりの個性を尊重し、可能性を温かく育むこと。 • 目標達成を本気で支援する「学習スペース」としての役割。 • 生徒の現在の学力を正確に把握し、最適な「スタートライン」を引くことを指導の最重要事項としています。 ________________________________________ まとめると 福山駅家教室の塾長は、「厳しいけれど、逃げずに本音で向き合ってくれる教育者」といえます。単に教科書の内容を教えるだけでなく、学習に向かう「姿勢」や「人間性」の部分を非常に大切にされているため、表面的な優しさよりも、真に生徒のためを想う厳しさを求めているご家庭には非常に心強い存在でしょう。 もし、より具体的な最新の考え方を知りたい場合は、公式サイトのブログ「塾長のひとりごと」を直接ご覧になるのが一番の近道です。時事問題や教育改訂(英語の難化など)についても鋭い視点で綴られています。 ※ 以上です。有難いお言葉。どなたか分かりませんが感謝します。

2026-05-01 平均点は何のため?20260501(早稲田育英ゼミナール・福山駅家教室)

学校テストの平均点は何のため? 小学校・中学校のテストの後で「平均点」を発表する慣習があります。 小学校で80点から90点。中学校では50から60点(近年の英語の平均点が40点と分かり話題になりました)が発表され「あっ、私は平均くらいだから安心」「家の子は普通なんだわ。安心」という言葉をたくさん聞いていますし、それが原因で困ってもいます。 クラスの平均点が何の役に立っているのですか? それを聞いて「満足」したり「過信(過大評価)」したり「間違った判断」をしたりで、進路の選択に支障を来しています。 何故なら、クラスで上位であることに甘んじて、その後、必要な頑張りをせず、指摘しても素直に受け入れる気持ちが無くなるからです。 「クラスで上位だから、県立の〇〇高校(偏差60?)へ・・・」とか「クラスで平均より少し下だけど◇◇高校(偏差46)へ・・・」と言われ、『じゃあ、これぐらいやってね』って言うと私たちが叱られます。 平均点なんて無茶苦茶「あやふや」なものですよ。 例えば、中1生のお小遣いで考えてみましょう。 超金持ちの2人が毎月1万円もらい、少し金持ちの子が3000円もらい、普通の家庭の3人が1000円もらい、少し苦しい2人が500円もらい、2人が小遣い無しだったとしましょう。合計が27000円ですから、平均は2700円ですね。 「普通はいくら?」ですか。これを見ると1000円くらいですよね。3000円の子は「平均より上」と満足するでしょうが、10000円の生徒からすると「ずっ〜〜と下」ですよね。 これなんです。 内容と、比較するデータのレベル、到達すべき数値を考えもせず、自分の都合の良い方に解釈できるのが「平均点」なのです。 受験時には「偏差値」っていうのを使いますが、これも分母が違うと間違った結果が出てしまいます。分母の分布が広くて偏りのない数値の偏差値を参考にすべきです。 これらは学校では分かりません。何故なら『校内データ』しか無いからです。 「クラスで3番だから、私はスゴイ」なんて、【井の中の蛙】以外の何でもないのです。 あくまでも参考数値ですがお話しします。 小学校で80点の生徒は中学受験のデータでは偏差値30台ですし、中学に上がると定期テストでは80から90を取れるかも知れませんが、模擬テストでは40前後です。 中学で平均点の生徒は、偏差値は37〜39くらいです。偏差値50が欲しければ、学校のテストで85〜90点は必要です。 偏差値60の高校に入りたければ、学校9科の平均で93から95は取って下さい。 残念ながら、教室のある地域の地元小・中学のレベルはそれくらいなんです。 まずは、保護者の皆さんが現実を理解してください。 「だから塾に行けば・・・」では間に合わないのです。意識と行動を、少しでも早くから修正しないと・・・。 「平均点のマジック」をご理解頂けましたか?

2026-05-01 成績が伸びない子の『ウソ』『ホント』20260501(早稲田育英ゼミナール・福山駅家教室)

勘違いして「きれいごと塾」にカモられている 成績が伸びない子と親の『ウソ』『ホント』 長時間やれば成績は上がる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ウソ 理解せずに集中もしない勉強はただの作業・・・・・・・・・・・・ホント 有名な大手塾なら安心・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大ウソ 生徒に合わなかったりやり方が間違っている塾の月謝はお布施・・・ホント 講習会はコマ数が多いほど良い・・・・・・・・・・・・・・・・・ウソ 復習と定着の時間が無ければただの無駄時間・・・・・・・・・・・ホント 学校のテストの点数が上がったから学力上昇・・・・・・・・・・・ウソ 結果よりテストの間違った箇所の解き直しをしないのは叱るべき・・ホント 宿題は親に教えて貰ってでも、とにかく埋める・・・・・・・・・・ウソ 親の仕事は体調管理と自主的に動き出す仕組み作り・・・・・・・・ホント 塾は勉強を習う場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ウソ 塾は間違ったやり方を見つけて貰って、 正しい勉強のやり方を身に付ける場所・・・・・・ホント 不安を耳当たりの良い言葉や機嫌取りの月謝で解決しないで、正しい月謝の使い方をして最後に笑いましょう。

2026-05-01 上・中・下で言えば・・・20260501(早稲田育英ゼミナール・福山駅家教室)

上・中・下とかの単語を使うと、すぐに「人に上下の区別をつける。差別だ」と言われますが、今でも上物とか上品とかの単語が存在していますのでお許しください。 さて、上・中・下を更に分類して、上の上とか中の上とか下の上とか、9分類して使うことがありますよね。 学校の成績をこれらに当てはめると分かり易いかと思って今回書いています。 地元の小中学校に当てはめて書いてみます。 最も成績優秀な生徒が上の上。最も遅れている生徒を下の下で考えるます。 昔の地元小中学校は、上の中の生徒から下の上くらいの生徒が居ました。 だから先生は、中の中のレベルで授業を進めれば良かったですし、学校で普通ならば「中の中」文字通り普通の生徒でした。 ところが、現在の地元小中学校の生徒のレベルは、上の下から下の下の生徒が混在しています。 すると、先生は下の上のレベルの授業とテストしか実施できません。 何故なら、高すぎると多数の生徒がついてこれないからだし、低すぎると全体を下げてしまうからです。 現実に、全体のレベルは、年々下がっています。 その証拠に、中学で平均点を取っても下の上の実力しかありません。 つまり「家の子は普通」は世の中の普通ではなく、『現在通っているクラスの普通』なのです。 これらの現象は「先生の指導力の問題」では無いのです。 だから「小学校で90点取ってるから優秀」とか、「中学校で80点取ってるから優秀」 は当てはまりません。それ位では中の下なのです。 それでも「平均点取ってるから普通」って言えますか? 本当の実力や入試につかえる正確な学力を知るためには「偏差値」しかないですね。

2026-05-01 物理受ける人へ(尾崎塾・富田教室)

明日5月2日の物理の講座を受ける人は、 ミリメートルまで長さの測れる定規を持ってきてください。 通常の入試では定規の使用は禁止されている場合が多いです。 ですが、明日は測りますので持参お願いします。 バカな小中学校の教師が定規で線を引いていないと×すると聞きます。 入試ではむしろフリーハンドで書くことが必要なので、定規を使わないで線をきれいに引く練習をしないといけません。 話が逸れますが、消しゴムもいろいろ問題があって、そのうちなくなるかもしれませんね。 さらに別件ですが、現代文の授業を受ける人は色ペンを5色以上用意してください。 あ、英語も色分けすることが多いです。 関係代名詞は紫とか決めておくと勉強しやすいのです。 <a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/"><img src="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/img/juken_highschoolteach88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ" /></a><br /><a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/">にほんブログ村</a> <a href="http://science.blogmura.com/earthscience/"><img src="http://science.blogmura.com/earthscience/img/earthscience88_31_lightred_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 科学ブログ 地学・地球科学へ" /></a><br /><a href="http://science.blogmura.com/earthscience/">にほんブログ村</

2026-05-01 5/2(土)〜5/6(水)はお休みです。(個別指導 大吉ゼミナール・徳庵教室)

<font size="3">5/2(土)〜5/6(水)はGW休暇とさせていただきます。休暇中の授業は基本的に振替日に消火しますが、都合が悪い場合は申し出下さい。別での調整を行います。 上記期間中は連絡頂いても何もレスポンスがないと思いますが、ご容赦ください。 年末年始依頼の連休となりますので、ゆっくりしたいと思います。 </font>

2026-05-01 3年生父兄個々面談のお知らせ(学灯舎)

5月23日(土)、24日(日)、25日(月)、26日(火)の4日間は、中学部3年生ご父兄方の個々面談を実施いたします。

2026-05-01 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)

<font face="メイリオ"><font size='3'> [B][BLUE]「障害を克服できると信ずる者だけが、本当に障害を克服することができる」[/BLUE][/B] ラルフ・ワルド・エマーソン(アメリカ・思想家、哲学者、作家、詩人、エッセイスト) [B]【人物紹介】[/B]←クリック!

2026-04-30 未来に必要なのは「自分で考えて動く力」(希望塾)

どうもどうも塾長の鈴木です♪ もう4月も終わり。 光陰矢の如し・・・ですね。 さて、世界はAIを中心とした「第4次産業革命」の 時代へと大きく変化していきます。 ゆえに今ある仕事や生活の形が、将来も同じとは限りません。 これからはただ知識を覚えるだけではなく AIを使いこなし [B]自分で考え、判断し、行動する力[/B]が 未来を背負って立つ者に求められています。 だからこそ、子どもたちに必要なの 「これから何が必要になるのか」 「今の自分に足りないものは何か」 「そのために、今何をするべきか」 このように、自分の未来をイメージしてみましょう。 勉強も。 [U] 「言われたからやる」だけでは、なかなか力はつきません。 学校ワークをただ終わらせるだけでも不十分です。[/U] 大切なのは [B][U]できない問題を見つけること その問題を、自力でできるようになるまで解き直すこと 覚えられないものを、何度も反復すること[/U][/B] この積み重ねが、本当の学力につながります。 また、分からない問題が出てきたときに [B] [U]すぐにあきらめるのではなく[/U][/B] [B]調べる 質問する もう一度やってみる[/B] この姿勢がとても大切です。 なぜ毎日のように同じようなことをお伝えしているかと言いますと これからの時代は [B][U]自分で考え、自分で判断し、自分で行動できる者[/U][/B]が [B]圧倒的に活躍できる時代に突入する[/B] からなのです。 AIの進化はウインドウズやマックの進化の比ではありません。 ものすごいスピードで発達しています。 だからこそ [B]AIの進化に遅れないよう日々情報収集する [/B] AIに丸投げではなく [B]AIを「使って」 需要を喚起するアイディア出し それを自ら形にしていく [/B] どのような時代がくるのでしょうか。 少しばかりわくわくします! しかし、それらの力は、当然急に身につくものではありません。 [U]日々の勉強の中でそれらの力を少しずつ育んでいきましょう[/U]。 希望塾では 目の前の点数だけを見るのではなく 子どもたちが将来困らないような [B][U]「自分で考える力」 「最後までやり抜く力」 「未来に向けて努力を続ける力」[/U][/B] を育てていけたらと日々思っております。

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