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日記一覧

2026-09-25 平野投手お疲れさま!(尾崎塾・富田教室)

今日は平野佳寿投手の引退試合でした。 (塾を休みにして見に行きたかったけど,そういうわけにもいかず・・・) 長年にわたって活躍してくれました。 お疲れ様でした。 この手首の返しが好きだった 何度も試合を締めくくってくれて,リーグ三連覇にも大きく貢献してくれました。 投球前のルーティーン もう,雄姿が見られないのは残念ですが,これからもスタッフとして後進の指導をしてくれると思います。 来季の優勝の力になってくれると思っています。 <a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/"><img src="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/img/juken_highschoolteach88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ" /></a><br /><a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/">にほんブログ村</a> <a href="http://science.blogmura.com/earthscience/"><img src="http://science.blogmura.com/earthscience/img/earthscience88_31_lightred_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 科学ブログ 地学・地球科学へ" /></a><br /><a href="http://science.blogmura.com/earthscience/">にほんブログ村</

2026-09-25 「叱らない育児」の履き違え20260925(早稲田育英ゼミナール・福山駅家教室)

「叱らない育児」を履き違えている保護者あるある タゴサクVer. あるプロのベテラン保育士が保育園での実態をぶちまけていました。 以下です。【 「うちは、叱らない育児なので・・・」を免罪符にする保護者は、一回その意味を調べ直してください。 「叱らない育児」は、子どもを無法地帯で育てる制度ではないからです。 まず、お友達のおもちゃを奪っても「まだ小さいから、分からないよねぇ」だけで終わらせないでください。分からないからこそ、大人が教えるんです。 次に、人を叩いても噛んでも「気持ちを尊重してあげたいので」「まだうまく伝えられないだけなんですよねぇ」と言わないでください。 気持ちは尊重していいです。でも他人の腕まで噛み放題にする権利はありません。 「ダメって言うと、自己肯定感が下がるので怖いです」って言う保護者、危ないことまで肯定していたら自己肯定感が育つ前に、社会との折り合いがつかなくなります。 叱らないことと、何も教えないことは別です。 子どもの気持ちは受け止める。でも、やってはいけないことは伝える。 相手が痛かったことも教える。それが大人の役目です。 保育園で困るから言ってるんじゃありません。 一番困るのは、何がダメなのか教えてもらえないまま大きくなる子どもです。 優しく育てることと、何でも許すことを同じにしないでください。 本当に子どもを尊重するなら、嫌われない親になるより、社会で愛される子どもに育つための境界線を教えてあげてください。 】以上です。 私は、これを聞きながら、首が捻挫になりそうな位、頷いてしまいました。 私たちの現場で、生徒にいくらダメなものをダメと繰り返し話しても、家に帰って保護者に「私は嫌だ」「私は〇〇の方が良い」って訴えると、保護者は『子どもの気持ちを最優先する』とクレームです。 受験用の成績を上げることと、「何でも許す」「好きな事だけを認める」を続けることが“イコール”になる訳がありません。 もちろん「これぐらいで良い」も「こんな感じで良い」も同意です。 「子どもに嫌われたくない」「家庭内でゴタゴタ揉めて、嫌な空気になること」や「家庭内で私が面倒なことになることが何よりも嫌」が多すぎると感じるのは私だけの異常な感覚なのでしょうか?

2026-09-25 小中学校の宿題について20260925(早稲田育英ゼミナール・福山駅家教室)

小中学校の宿題についての勘違い 数年前の文部科学省の方針変更により、小中学校の宿題が、保護者の時代の「数分の一」に減っています。 だから「宿題やったん?」とか「まあ宿題だけでもやってれば安心」なんて、絶対にないどころか、「宿題しかやらない子」がそのまま中学・高校になってしまうと、【詰んでしまう子】が確定します。 今回は中学に絞って、このことについてお話しします。 上で書いたように、実は今の中学校って、宿題がほとんど出ないんです。 お父さんお母さんは知らない方が多いんですが、昔と違って宿題はほぼ出ません。 じゃあテスト前にどうするのかというと、いきなり「ここからここまで」って20〜30ページぐらい試験範囲を出されます。 これ、どうなるかというと、普段から計画的に自学勉強をする習慣のない子は、テスト1週間前に焦って詰め込み勉強になります。そして、終わった途端に忘れます。 これで成績を上げるのは正直かなり難しいです。当たり前ですよね。 つまり今の中学校は、自分で自己管理出来る子しか成績が上がらない仕組みなんです。 じゃあ、どうすればいいのか。 テスト前に焦るんじゃなくて毎日の自宅学習の中で「ここから出そうだな」と予想して、普段から「日割りでコツコツ進めること。これができれば同じ中学校でも内申点が一気に上がります。 我が塾では、日常の過ごし方や2週間前からの過ごし方を一覧表にして渡しています。 素直に実行してくれた生徒はテストの点数爆上がり安定です。 紙をもらったことで安心してスルーした生徒の結果は言わずもがなです。 そして、もう一つ大事なのが親のサポートです。 子ども任せにするんじゃなくて、最初は一緒に学習のスケジュールを作ってあげることです。もし無理なら、塾の指示をどうやって実行するかを家庭で話し合って決めてください。。 これが出来れば結果は大きく変わります。

2026-09-25 志望理由を自分の言葉で言えると勉強にも力が入ってきます。(きらめき進学ゼミ)

秋の空になってきましたか。 飛行機雲が瞬く間に広がっていきます。 日差しも良好、気温は上昇、夏日、真夏日。 暑いですよ。 受験生のトップランナーは小学6年生。 入試も1月に入ってからすぐ。 そのようなことなので、小学校で習っていないところも早めに学習して入試に備える必要があります。 早くから受験勉強を始めている6年生はそろそろその範囲を終えてまとめへと進んでいるところ。 入試によく出るポイント、読解の練習、実戦練習に取り組んでいきます。 まだ、習っていないところ、特に算数をやらないといけない場合も、今からでも間に合います。 あせらずに基礎基本から取り組んでいってください。 ただし、学習する時間もかかるので、受験生自身、受験するという自覚がとても重要です。 つまり、やる気になって勉強していかなければなりません。 受験するのは大変なことになりますが、しっかりと受け止めて勉強していきましょう。 志望理由をちゃんと自分の言葉で言えるようになると、勉強の取り組み方にも気合が入ってきます。

2026-09-25 入試で、英検・数検・漢検は役に立つ?(ITTO個別指導学院・埼玉幸手駅前校)

[BLUE][B]来年からの埼玉県公立高校入試 英検・数検・漢検は役に立つ?[/B][/BLUE] 令和9年度(2027年度)の埼玉県公立高校入試から、入試制度が大きく変わります。 その中で最近よく聞かれるのが、 [B][GREEN]「英検・数検・漢検を持っていても、もう意味がないの?」[/GREEN][/B] という質問です。 結論から言うと、 [B][RED]検定を取得する意味がなくなるわけではありません。[/RED][/B] ただし、これまでとは「評価のされ方」が変わります。 検定の級そのものが評価されるわけではありません [RED][B]埼玉県教育委員会は、[/B][/RED]令和9年度入試について、 [RED][B]検定試験の結果そのものを、そのまま評価するわけではない [/RED][/B] としています。 つまり、 「英検3級を持っているから○点」 「漢検3級だから○点」 「数検3級なら有利」 というように、検定の結果だけを見る入試ではなくなります。 では、検定を受ける意味はなくなるのでしょうか? そんなことはありません。 [RED][B]大切になるのは「そこまでの過程[/B]」[/RED] 新しい入試では、すべての受検生に面接が実施されます。 また、出願時には[RED][B]「自己評価資料」[/B][/RED]を提出します。 この自己評価資料には、 ・委員会活動 ・部活動 ・学校外での活動 [RED][B]・資格取得[/B][/RED] など、自分がこれまで取り組んできたことを書くことができます。 そして面接では、結果だけではなく、 [RED][B]「どのように努力したのか」 「そこから何を学んだのか」 「どんな力が身についたのか」[/B][/RED] といった部分も含めて評価されます。 [BLUE][B]たとえば、[/B][/BLUE] 「英検3級に合格しました」 だけで終わるのではなく、 [GREEN][B]「英語が苦手だったけれど、英検3級合格を目標に毎日単語を覚えました。最初はなかなか点数が取れませんでしたが、繰り返し勉強して合格することができました」[/B][/GREEN] ここまで自分の経験として話すことができれば、 検定への挑戦そのものが、立派なアピール材料になります。 [RED][B]「合格したか」だけではなく「挑戦した経験」が大切[/B] [/RED] これからの埼玉県公立高校入試では、 資格を持っていることそのものよりも、そこまでどう取り組んできたのか が大切になってきます。 だからこそ、ITTOではこれからも、 英検・数検・漢検への挑戦を積極的に応援していきます。 検定の勉強は、 学校の勉強にもつながります。 目標を決めて勉強する経験にもなります。 そして、合格したときには大きな自信にもなります。 さらに、その経験を自分の言葉で話すことができれば、新しい高校入試の面接にもつながっていきます。 「検定を取れば入試で○点有利」から、 「検定に向けて頑張った経験を入試で活かす」へ。 (埼玉公立)入試制度は変わります。 でも、一つの目標に向かって努力した経験の価値は変わりません。 [RED][B]ITTO個別指導学院では、検定合格だけをゴールにするのではなく、その先の高校入試まで見据えて、生徒一人ひとりの挑戦を応援していきます。[/B] [/RED] [B][B][BLUE]□ 私立高校での検定取得級に対する取り扱いは、ほぼほぼ従来通りです。そのようなことからも検定取得の重要性は変わりません。[/BLUE][/B][/B] [B]「成績が伸びる、ちょうどいい個別。」 『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』  ITTO個別指導学院[/B]

2026-09-25 入試で、英検・数検・漢検は役に立つ?(ITTO個別指導学院・久喜東口大通り校)

[BLUE][B]来年からの埼玉県公立高校入試 英検・数検・漢検は役に立つ?[/B][/BLUE] 令和9年度(2027年度)の埼玉県公立高校入試から、入試制度が大きく変わります。 その中で最近よく聞かれるのが、 [B][GREEN]「英検・数検・漢検を持っていても、もう意味がないの?」[/GREEN][/B] という質問です。 結論から言うと、 [B][RED]検定を取得する意味がなくなるわけではありません。[/RED][/B] ただし、これまでとは「評価のされ方」が変わります。 検定の級そのものが評価されるわけではありません [RED][B]埼玉県教育委員会は、[/B][/RED]令和9年度入試について、 [RED][B]検定試験の結果そのものを、そのまま評価するわけではない [/RED][/B] としています。 つまり、 「英検3級を持っているから○点」 「漢検3級だから○点」 「数検3級なら有利」 というように、検定の結果だけを見る入試ではなくなります。 では、検定を受ける意味はなくなるのでしょうか? そんなことはありません。 [RED][B]大切になるのは「そこまでの過程[/B]」[/RED] 新しい入試では、すべての受検生に面接が実施されます。 また、出願時には[RED][B]「自己評価資料」[/B][/RED]を提出します。 この自己評価資料には、 ・委員会活動 ・部活動 ・学校外での活動 [RED][B]・資格取得[/B][/RED] など、自分がこれまで取り組んできたことを書くことができます。 そして面接では、結果だけではなく、 [RED][B]「どのように努力したのか」 「そこから何を学んだのか」 「どんな力が身についたのか」[/B][/RED] といった部分も含めて評価されます。 [BLUE][B]たとえば、[/B][/BLUE] 「英検3級に合格しました」 だけで終わるのではなく、 [GREEN][B]「英語が苦手だったけれど、英検3級合格を目標に毎日単語を覚えました。最初はなかなか点数が取れませんでしたが、繰り返し勉強して合格することができました」[/B][/GREEN] ここまで自分の経験として話すことができれば、 検定への挑戦そのものが、立派なアピール材料になります。 [RED][B]「合格したか」だけではなく「挑戦した経験」が大切[/B] [/RED] これからの埼玉県公立高校入試では、 資格を持っていることそのものよりも、そこまでどう取り組んできたのか が大切になってきます。 だからこそ、ITTOではこれからも、 英検・数検・漢検への挑戦を積極的に応援していきます。 検定の勉強は、 学校の勉強にもつながります。 目標を決めて勉強する経験にもなります。 そして、合格したときには大きな自信にもなります。 さらに、その経験を自分の言葉で話すことができれば、新しい高校入試の面接にもつながっていきます。 「検定を取れば入試で○点有利」から、 「検定に向けて頑張った経験を入試で活かす」へ。 (埼玉公立)入試制度は変わります。 でも、一つの目標に向かって努力した経験の価値は変わりません。 [RED][B]ITTO個別指導学院では、検定合格だけをゴールにするのではなく、その先の高校入試まで見据えて、生徒一人ひとりの挑戦を応援していきます。[/B] [/RED] [B][B][BLUE]□ 私立高校での検定取得級に対する取り扱いは、ほぼほぼ従来通りです。そのようなことからも検定取得の重要性は変わりません。[/BLUE][/B][/B] [B]「成績が伸びる、ちょうどいい個別。」 『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』  ITTO個別指導学院[/B]

2026-09-25 入試で、英検・数検・漢検は役に立つ?(ITTO個別指導学院・久喜西口中央校)

[BLUE][B]来年からの埼玉県公立高校入試 英検・数検・漢検は役に立つ?[/B][/BLUE] 令和9年度(2027年度)の埼玉県公立高校入試から、入試制度が大きく変わります。 その中で最近よく聞かれるのが、 [B][GREEN]「英検・数検・漢検を持っていても、もう意味がないの?」[/GREEN][/B] という質問です。 結論から言うと、 [B][RED]検定を取得する意味がなくなるわけではありません。[/RED][/B] ただし、これまでとは「評価のされ方」が変わります。 検定の級そのものが評価されるわけではありません [RED][B]埼玉県教育委員会は、[/B][/RED]令和9年度入試について、 [RED][B]検定試験の結果そのものを、そのまま評価するわけではない [/RED][/B] としています。 つまり、 「英検3級を持っているから○点」 「漢検3級だから○点」 「数検3級なら有利」 というように、検定の結果だけを見る入試ではなくなります。 では、検定を受ける意味はなくなるのでしょうか? そんなことはありません。 [RED][B]大切になるのは「そこまでの過程[/B]」[/RED] 新しい入試では、すべての受検生に面接が実施されます。 また、出願時には[RED][B]「自己評価資料」[/B][/RED]を提出します。 この自己評価資料には、 ・委員会活動 ・部活動 ・学校外での活動 [RED][B]・資格取得[/B][/RED] など、自分がこれまで取り組んできたことを書くことができます。 そして面接では、結果だけではなく、 [RED][B]「どのように努力したのか」 「そこから何を学んだのか」 「どんな力が身についたのか」[/B][/RED] といった部分も含めて評価されます。 [BLUE][B]たとえば、[/B][/BLUE] 「英検3級に合格しました」 だけで終わるのではなく、 [GREEN][B]「英語が苦手だったけれど、英検3級合格を目標に毎日単語を覚えました。最初はなかなか点数が取れませんでしたが、繰り返し勉強して合格することができました」[/B][/GREEN] ここまで自分の経験として話すことができれば、 検定への挑戦そのものが、立派なアピール材料になります。 [RED][B]「合格したか」だけではなく「挑戦した経験」が大切[/B] [/RED] これからの埼玉県公立高校入試では、 資格を持っていることそのものよりも、そこまでどう取り組んできたのか が大切になってきます。 だからこそ、ITTOではこれからも、 英検・数検・漢検への挑戦を積極的に応援していきます。 検定の勉強は、 学校の勉強にもつながります。 目標を決めて勉強する経験にもなります。 そして、合格したときには大きな自信にもなります。 さらに、その経験を自分の言葉で話すことができれば、新しい高校入試の面接にもつながっていきます。 「検定を取れば入試で○点有利」から、 「検定に向けて頑張った経験を入試で活かす」へ。 (埼玉公立)入試制度は変わります。 でも、一つの目標に向かって努力した経験の価値は変わりません。 [RED][B]ITTO個別指導学院では、検定合格だけをゴールにするのではなく、その先の高校入試まで見据えて、生徒一人ひとりの挑戦を応援していきます。[/B] [/RED] [B][B][BLUE]□ 私立高校での検定取得級に対する取り扱いは、ほぼほぼ従来通りです。そのようなことからも検定取得の重要性は変わりません。[/BLUE][/B][/B] [B]「成績が伸びる、ちょうどいい個別。」 『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』  ITTO個別指導学院[/B]

2026-09-25 ブログ更新情報『十中八九、量の問題�◆�(早稲田育英ゼミナール・塩釜教室)

[B]こんにちは、早稲田育英ゼミナール塩釜教室です。 ブログを更新しました。 わせしおブログ:<a href="https://waseiku-shiogama.blogspot.com/2026/09/blog-post_25.html">『[U]十中八九、量の問題��[/U]』</a>[/B] [B]【宮城県塩竈市の個別指導塾】[BLUE]早稲田育英ゼミナール塩釜教室[/B][/BLUE] <div style="background: lightskyblue; border: 1px solid lightskyblue; padding-left: 20px;"> <span style="color: white;">体験授業受付中</span></div> <div style="border: 1px solid lightskyblue; font-size: 100%; padding: 20px;"> TEL:<a href="tel:0223648588">[BLUE]022-364-8588[/BLUE]</a> 体験授業は下記バナーからもお申し込みいただけます。 <a href="https://airrsv.net/shiogama-kyousitu/calendar" target="_self"><img src="http://shiogama.waseiku.com/cl_img/img_list/1719/27831.jpg" alt="体験授業受付画像" title="体験授業受付画像" width="100%" height="100%"/> </div>

2026-09-25 入試を「自分事」として考えさせるお膳立て(啓新セミナー)

 金曜日ブログ担当の大谷 詠子です。日中は汗ばむぐらいの日差しですが、涼しい風が吹き、秋を感じる毎日ですね。今日は十五夜。「芋名月」ということで、里芋の煮っころがしとお月見団子、お月見用のお花を買ってきました。  昔は、ススキを取りに近くの河川敷まで行っていましたが、最近は専ら買ってきて済ませてしまっています。今年は、思うような里芋が手に入らず、冷凍の里芋を煮つけて終了。息子が小さいうちは、こうした年中行事にも精を出していましたが、大きくなってきてからは、だんだん手を抜いています。ま、少しでも「お月見気分」を味わえれば…とは思っています。  あっという間に、9月も残り1週間弱。高校生は現在定期テストの真っ最中。来月になると大学受験に向けての準備が本格化し、いよいよ入試シーズンが始まります。今年度から公立高校入試の日程が早まったので、公立高校入試までも5か月、私立高校入試まで4か月です。1年が本当にはやいものだなぁ〜と、ひしひしと感じます。入試まで半年を切った今、高3生、中3生にはしっかりと自分の進路について考えてもらいたいと思います。   中3生は、次回のテストが内申点に関係する最後の定期テストとなります。今年はどの子も早々に志望校が決まっているのですが、まだまだ本腰を入れて…という雰囲気には程遠く、そろそろエンジンをかけてくれないとなぁ〜とこちらの方が焦っている状況です。やはり、入試において大事なことは、「絶対入りたい!」という強い欲求ですね。取りあえず〇〇高校とか、親が〇〇高校って言うから…というようなぬるい気持ちでは、最後まで走り切っていけません。  高3生と比べ、中3生はまだ、『入試』というものに対し、甘いというか、自分事としてとらえていないという感じがしますね。きっと、中3の保護者の方もヤキモキしていらっしゃるのではないでしょうか?(我らも受検生の親なので、絶賛奮闘中です…)この時期、中3生の保護者の方から、今一歩煮え切らない子どもたちを見かねてどうしたら良いか?という質問を特によく頂きます。  ご家庭では、高校進学にあたり、どれぐらい話し合われていらっしゃいますか?なぜ、普通科なのか?職業科なのか?なぜ、その学校を選ぶのか?を親子でよくよく話し合われることをが大切だと思います。  よく、「子供の望むように」という言葉を耳にしますが、人生の経験値の少ない子どもたちは情報量がそれほど多くありません。ですから、『望むように』と言われても、それぞれの選択肢によって、その後にどんな違いが生まれるか?が、よく分かっていないことが多くあります。ある程度、○〇高校〇〇科だと、その後の進路はこんな感じだよと、例を示していくとよいではないでしょうか。  また、実際に入試を受けようと考える高校を見に行くのも良いと思います。実際に通学する際の交通手段で行くと、高校に進学するということに、よりイメージがわくかと思います。まだまだ、中学3年生。将来のことを真剣に考えている子の方が少数派です。だからこそ、子どもたちに「自分事」として入試を考えてもらえるよう、お膳立てをしていくことも必要だと思います。  少しでも早く高校に対する具体的なイメージを持って、「絶対入るぞ!」と強い意志で高校入試に向き合い、合格を勝ち取ってもらいたいと思います。

2026-09-25 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)

<font face="メイリオ"><font size='3'> [B][BLUE]「この世には静止しているものはない。すべては動的である。前進がなければ必然的に後退することになる」[/BLUE][/B] マハトマ・ガンディー(インド・弁護士、宗教家、政治指導者) [B]【人物紹介】[/B]←クリック!</Font>

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