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日記一覧

2026-06-05 1学期中間テスト結果集計(個別指導 大吉ゼミナール・徳庵教室)

<font size="3">1学期中間テスト結果の集計が終わりました。 全体的には良かった生徒が多いとは思いますが、結果を見て、やはり過程が大切だと感じています。 授業の遅刻・欠席がないこと 宿題を提出できていること 自習室に勉強しに来ていること この3つがしっかりできている生徒は好結果が生まれています。 普段の宿題が提出できていなかったり、テスト前に自習室に来ていなかったりすると、相対的には勉強時間が少ないということになっていると思います。 さらにスパイスを加えるのであれば、自分の意志で来ているかどうかですね。先生に言われたから来た。親に言われたから来た。では身に付きません。自習室には行きたいけど、一人では恥ずかしいということであれば、友達同士誘い合ってお越しください。 来週水曜日からは期末テスト2週間前となりますので、今回勉強が間に合わなかった生徒は同じことを繰り返さずに早めから来てくださいね。</font>

2026-06-05 1学期中間テスト 奨学金給付対象者(個別指導 大吉ゼミナール・徳庵教室)

<font size="5" color="green"><b><1学期中間テスト></b></font> <font size="5" color="blue"><b>5科目に対する奨学金</b></font> <font size="5"><b>◎中3生◎ <font color="red">1名</font></b></font>  <font size="5"><b>◎中2生◎ <font color="red">3名</font></b></font> <font size="5" color="blue"><b>受講科目に対する奨学金</b></font> <font size="5"><b>◎中3生◎ <font color="red">1名</font></b></font>  <font size="5"><b>◎中2生◎ <font color="red">3名</font></b></font> <font size="5"><b>上記延べ<font color="red">8名</font>の生徒には<font color="red">計8000円</font>の奨学金が給付されます</b></font> 

2026-06-05 国語のレベルアップには…(啓新セミナー)

 金曜日ブログ担当の大谷 詠子です。暑かったと思えば、夕方になるとぐっと涼しくなり気温の変化が大きい毎日ですね。我が家では月曜日に息子の体育祭が行われ、主人と2人で見に行ってきました。    たまたま、天候を考慮して先週末から月曜日へと日程が変更されたため、今年は初めてゆっくりと見ることが出来ました。障害物競走、学年リレー、応援合戦と、スポーツが得意ではないものの、頑張っている姿を見られて良かったです。小学生の頃のような「欽ちゃん走り」の片鱗が垣間見られるような走りではあるものの、転ばず、抜かされず何とかバトンをつなぐことが出来、ほっと一安心しました。最近では、ついに!息子に伸長を越され、幼稚園の頃から続いていた「ミニオンズ」を卒業!息子の成長を感じられる行事でした。  最近の授業の中で、小学6年生のある生徒さんの成長を感じられる場面に何度も遭遇します。国語が苦手な生徒さんで、半年ほど前までは授業の殆どを宿題の×直しに費やしていました。苦手であるのを知っていたので、宿題も漢字や語句などの比較的取り組みやすい内容にしていたので、それほど×も多くないのですが、×直しの際の辞書引きに相当な時間がかかっていました。辞書を引く姿もたどたどしく、時には辞書を引こうとしても、調べる言葉の読み方が分からずまごまごしてしまい、その結果、×直しで授業が終わっていたのでした。  しかし、ここ1,2か月は、以前よりも×が減り、さらに、塾で毎週のように辞書引きをしていたせいか、辞書を使うのにも慣れてきて、以前の半分以下の時間で辞書引きが出来るようになりました。ですので、×直しの時間が格段に短くなり、様々な文章問題にチャレンジ出来るようになってきました。  国語の文章読解は、やはり解いた問題の数だけ力が付いてきます。特に小学生は、学校のテストの影響か、どの子も、傍線部の前後のみ、もしくは設問の真上にある文章だけを見て答えを探す「クセ」のようなものをどの子も持っています。また、解き慣れていない子だと、どんな問題でもすぐに「書き抜いて」答えてしまいます。小学生の3年生ぐらいまでであれば、そのような解き方で何とかなりますが、4年生以降になってくると、そうはいきません。  学年が上がれば上がるほど、文章全体を俯瞰する読み方を求められますし、文章中の言葉をまとめたり、言い換えたりする力も必要です。場面や行動の変化から心情を類推する力も必要です。設問文自体も長くなり、答え方のルールも複雑になることもあります。  国語の読解力を高めていくためには、問題を多く解いて、トライアンドエラーを繰り返し、解答を添削してもらい、なぜその答えではダメなのかを理解し、正答を導き出すという「経験値」を上げていくことが必要です。  最近レベルアップした生徒さんは、そうした過程を何度も経験したことで問題を解くスピードがアップし、さらに「経験値」をアップさせることが出来たのだと思います。苦手だった記述問題も、一発で正答にまではいけなくても、そこに近い解答を導き出すまで成長しました。やはり、国語は長い時間をかけて、何度も何度も壁にぶち当たるような経験を積むことが大切なのでしょうね。  まだまだ、その子も「国語が好き!」や「国語が得意!」とまではいきませんが、着実に成長している姿が見られて、本当に嬉しく思います。国語の場合は、それぞれの子どもが持つ語彙力や経験が違うため、一辺倒の指導は出来ませんし、成長を実感するまでかなりな時間が必要です。その分、子どもたち自身も保護者の方も「出来るようになった」と実感しにくく、指導する側としても苦労も多くもどかしいのですが、「下積み時代」を経た子は、ステップアップしていきます。子どもたちとの根競べのような授業ではありますが、こうして成長する姿を楽しみに頑張っていきたいと思います。

2026-06-05 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)

<font size='3'> [B][BLUE]「誰人(だれびと)も傷つくことなく偉大には、なれない。誰人も立ち上がる時には、嫉妬(しっと)の刃(やいば)を逃れることはできない」[/BLUE][/B] シモン・ボリバル(ベネズエラ・南米独立の父、革命家、軍人、政治家、思想家) [B]【人物紹介】[/B]

2026-06-05 理系人材を増やしたい?(尾崎塾・富田教室)

読売の記事だが,文科省のやろうとしている科学技術の人材政策・・・ 大学に5000万円渡すから,地域の優秀な子を集めて指導しなさいというもの。 一見良いことのように見えるが,実効性がほぼ見込めないことがわからないの? 各都道府県に最低1拠点つくるということだが,およそ5000万円×50=25億円で足りる話だ。 昨今の物価高などで3兆円の補助費を使うなどという裕福な国家が,科学技術政策にたったの25億円しか使わないの? ほんとうに科学技術の人材を増やしたいのなら,1000億円規模でお金を使わないと何も変わらないだろう。 まずは,大学の科学研究者の待遇を見直して,誰から見てもあこがれるような職業にしないといけない。 今の給料の3倍ぐらいにしましょう。 小中高校生に科学技術に触れる機会を増やすのは,学校のセンセイがもっと優秀になれば自然に実現する。 学校のセンセイのレベルアップにも教員の待遇が関係する。 優秀な先生にも今の3倍の給料を与えるぐらいでないと人は集まらない。 100億円あれば,1人に1億円渡して100人の本当に優秀な先生を呼んで指導してもらえるかも。 たとえば1億円なら私でも行ってあげていいと思える。 (おまえ優秀なん?) その100人の先生が優秀な人材のタマゴを教育して,魅力ある科学技術者をつくっていけばいいわけ。 あの忌まわしいウイルスさわぎでも何兆円ドブに捨てたか・・・ 数千億円を教育に投入して正しく使えば,明るい未来がつくれるはずだったのに・・・ <a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/"><img src="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/img/juken_highschoolteach88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ" /></a><br /><a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/">にほんブログ村</a> <a href="http://science.blogmura.com/earthscience/"><img src="http://science.blogmura.com/earthscience/img/earthscience88_31_lightred_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 科学ブログ 地学・地球科学へ" /></a><br /><a href="http://science.blogmura.com/earthscience/">にほんブログ村</

2026-06-04 スポーツに国境あり(尾崎塾・富田教室)

今日の全仏で興味深い対戦がありました。 女子準決勝がウクライナ人とロシア人の対決です。 結果、ロシア人の圧勝だったのですが、試合の最後に通常はするハズの握手をしませんでした。 ロシアの選手は、国名を名乗らず、1個人としての出場という形でテニスの試合には出場できています。 それを試合の主催者が認めているのですから、ウクライナ人に限らず、どの国の選手も1個人としてリスペクトしあうべきですね。 試合後に握手しないのであれば、最初から双方に出場資格をなくすのでもよいかも。 相手をリスペクトせず、挨拶せずに試合するのはスポーツマンとして失格です。 世間では、ロシアが一方的に悪いような印象操作されていますが、戦争なんてケンカ両成敗と同じです。 双方の言い分があるのですから。 ウクライナだけかわいそうなどと思っている人は、印象操作されていることを自覚して、本当に中立の立場で考えてみてください。 中立の立場から見ると、試合後の握手ぐらいすればよいのに、という話でした。 <a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/"><img src="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/img/juken_highschoolteach88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ" /></a><br /><a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/">にほんブログ村</a> <a href="http://science.blogmura.com/earthscience/"><img src="http://science.blogmura.com/earthscience/img/earthscience88_31_lightred_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 科学ブログ 地学・地球科学へ" /></a><br /><a href="http://science.blogmura.com/earthscience/">にほんブログ村</

2026-06-04 南山中・白井中中間テスト対策実施中(個別指導 スクールIE・白井校)

<img src="https://jukutown.com//cl_img/img_list/148/37992.jpg" alt="260604" title="260604" width="320" height="240"/> 先週は白井中の中間テストがあり、来週は南山中の中間テストが実施されます。当教室の生徒たちは、今日もテスト対策授業で力を付けています。またたくさんの成績アップの報告ができるように、しっかり指導を重ねていきたいです。

2026-06-04 希望塾が大切にしている学びの姿勢(希望塾)

どうもどうも塾長の鈴木です♪ さて、本日は 希望塾が大切にしていることについて書きたいと思います。 希望塾では、授業時間や自習、質問対応などを通して お子様一人ひとりの学習をできる限り丁寧に支えていきたいと考えています。 しかしながら 勉強で本当に大切なのは、塾に通う時間の長さだけではありません。 お子様自身が少しずつ前向きに取り組むこと。 そして ご家庭でもお子様の頑張りや変化を一緒に見守っていただくこと。 [B]三位一体となることで学習の効果もより大きく[/B]なっていきます。 自分の言葉で説明できるか 同じような問題をもう一度解けるか 時間がたっても覚えているか そこまで確認して、初めて本当の力になります。 ご家庭でも「もう一度説明できる?」と少し声をかけていただくだけでも お子様の理解は深まりやすくなります。 希望塾は、点数だけでなく 学校ワークへの取り組み 自習の姿勢 やり直しの習慣 含め 一生懸命頑張ろうとするお子様 何度でもやり直そうとするお子様を これからも全力で支援していきます。 そして 今まで13年間そうした方針に共感してくださるご家庭とともに やって参りました。 14年目も引き続き同様に 塾生たちの成長を大切に見守っていきたいと思います。

2026-06-04 入梅。勉強と読書の季節。スマホはイラン。石油はお、いる♪(きらめき進学ゼミ)

[B][/B] どんよりと曇り空の木曜日。 近畿地方、梅雨入り。 台風が前線を押し上げたのか、ということでもないでしょうが。 まあ、とにかく、雨のシーズン。 外の部活は雨降りだと練習が休みになるかなあ。 室内で基礎トレーニングの時もあるでしょうが。 雨ばっかりということもないだろうから、晴れた日には存分に外で活動できます。 夏期総体まではまだ一か月半ほどありますから、しっかりと練習を積み重ねてください。 そんなこんなで、雨降りの日は勉強日和、そんなものがあるのか。 やることがないから勉強する。 それでもいいでしょう。 期末テストの範囲も配られたかな。 雨音は適度なリズムがあって何かをするのに集中できるのではないか。 読書もいいでしょうね。 梅雨の雨降りの日は、意外と結構、自分の時間が生まれる、作り出せるものだと思います。 静かに自分を見つめながら…スマホは見つめなくていいですから…自分で自分を操る感覚を味わってください。

2026-06-04 宿題持ってくるのを忘れたという嘘(個別指導 大吉ゼミナール・徳庵教室)

<font size="3">生徒:「宿題をやったけど、持ってくるのを忘れた。」 度々あるケースです。 本当にただ持ってくるのを忘れた生徒は次の授業の時には必ず提出してくれます。 実はできていなくて、なんとか今回の提出分を次回の授業までに引き延ばそうとしている生徒は、前回分はやったが、今回分は間に合っていないので、宿題消化がどんどん追い付かなくなってきます。宿題自転車操業物語の始まりです。 そして、毎度、同じセリフで2,3回連続して忘れる生徒は完全にやっていません。持ってくるのを忘れたと言えば、許されると思っているのでしょうね。 こちらはわかっていて騙されてあげているのですが、昨日その件について生徒と話しました。 私:「そういえば、毎度、持ってくるのを忘れたと言っていた宿題はどこにあるのか見せて欲しい」 生徒:「…」 試合終了です。 出せるわけないと思って聞いているのですが、硬直してましたね。その嘘はバレていることに気づいてもらえればと思います。 「取りに帰って持って来て。」と言えばよいだけですが、その場合、「学校でやったから家にない。」と返事がありますし、 「では明日、学校の帰りに持って来てくれ」と言えば、「明日は用事でちょっと来れません。」と返事があります。 このやりとりに無駄なエネルギーを割くよりも、塾に呼んで目の前で宿題をさせる方が話が前に進みます。 良いか悪いかではなく、宿題を通じてどうやって勉強させるかが私の務めですので、ただその任務を遂行しているだけです。 </font>

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