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日記一覧
2026-06-22 イブニング入試(早稲田育英ゼミナール・八王子みなみ野教室)
こんばんは。 今日は、意外と盲点だったような制度が生まれましたね。。。 それは、「イブニング入試」!、字のごとく夕方から始まる大学入試のことです。 つまり、他大との併願がし易くなるという大きなメリットがあります。 私大の生き残り戦略の一環でもありますが、夕方から入試を始めてはいけないという規制はないので有りなんですよね。 今のところ独協大だけのようですが、これが他大に広がっていくと、入試スタイルが大きく変わっていきそうです。 もちろん、受験生にとってはメリットしかないので、良い方向性だと思います。 ただ一点注意なのは、夕方に頭がMAX働くように体調をコントロールする必要があることはお忘れなく。 ではでは。
どうもどうも塾長の鈴木です♪ さて そろそろ期末テスト・・・ そのテスト前日で大切なのは あれもこれも新しいことに手を出すことではありません。 前日に一番やるべきことは 明日点数になる問題を確実に取れるようにすることです。 特に見直してほしいのは、学校ワークで間違えた問題です。 一度やった問題でも、丸付けをして終わりになっていることがあります。 「見れば分かる」 「たぶん大丈夫」 「前にやったから平気」 この状態が[U]一番危険[/U]です。 テストで必要なのは、見れば分かることではなく [B][U]自分で解けること、自分で書けること[/U][/B]です。 前日は、ワークの間違えた問題、英単語、漢字、重要語句などをもう一度確認してください。 但し、ノートを眺めるだけでなく [B]実際に書いて確認することが大切です。 [/B] そして、夜更かしはしないこと。 遅くまで頑張っても、次の日に頭が働かなければ意味がありません。 保護者の皆様は [B][U]「ワークの間違えたところをもう一回やってみよう」 「書けるか確認してみよう」 「今日は仕上げて早めに寝よう」[/U][/B] このような声かけをしていただければと思います。 テスト前日は、焦る日ではありません。 今までやってきたことを、点数に変えるための仕上げの日です。 [B]できる問題を確実に取る![/B] 最後はここにこだわって、明日のテストに向かってほしいと思います。
2026-06-22 惨敗(個別指導 大吉ゼミナール・徳庵教室)
<font size="3">日曜日に行われた日本VSチュニジアは日本の快勝に終わりました。すばらしいですね。 話は変わりますが、土曜日に行われた勉強会は参加者がほぼおらず惨敗に終わりました。雨が降っていた影響もあるとは思いますが、非常に残念です。もうね、これだけ来ないと毎回の開催を止めたくなりますね(笑) 平日の自習室への生徒参加率も正直なところ多くはないので、どうやって勉強させようか頭を悩ませています。 自宅で捗っていればよいですが、なかなかそうはうまくいかないとは思います。 どうしようかな。</font>
皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。 先週、ちょっとお高い牛肉を食べたら、その油が合わなかったのか、お腹が痛くて、のたうち回っていました。 お酒も飲んでいないのに、お腹が痛くなるのは初めての経験。 来週で54になりますからね。 牛肉の油は体が受け付けなくなっているのかもしれませんね。 今後は、食べる量だけでなく、何を食べるかも考えなければいけませんね。 今回の中間テストで、数学の成績が1年生のときに比べ、グンと伸びた中学2年生が何人もいます。 平均点が違いますので、単純には比較できないのですが、それでもかなり点数が上がっています。 要因は何かと言われましたたら、『私の指導の賜物』、ではなく、『本人のがんばり(努力)』に尽きます。 塾の授業としましては、私も日々努力して改善していますが、昨年と大きく変わったわけではありません。 ただ、その子たちは、昨年は私が用意した教材のうち、6〜8割ぐらいしか終わらなかったのが、今回はきっちりすべてやり切っているのです。 教材は足りなくなると困りますので、多少多めに用意しています。 それがテストまでに全部終わったのです。 (ちょっと足りなくて、慌てて用意したぐらいです・・・) 用意した教材をすべてやり切れるということは、問題を解くスピードが必要ですし、正確な理解力も必要、つまり、しっかり勉強(努力)してなければできないことなのです。 何の努力もしなくて、スピードや理解度が上がることはありません。 当塾は毎週宿題を出しています。 成績がグンと伸びた子に共通するのが、出された宿題を毎週忘れずにやってくるということです。 塾の宿題をやるということは・・・ ・授業の復習ができる → 理解度が上がる ・速く終わらせないとやりたいことができない・提出日に間に合わない → スピードが上がる という効果があります。 何を優先するのかは、その子やご家庭の考え方がありますので、我々がとやかく言うことではないのかもしれませんが、成績を上げたいのなら、宿題はしっかりきっちりやってきてほしいですね。 いろいろやりくりがたいへんだとは思いますが、それでもがんばってほしいです。
2026-06-22 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)
<font size='3'>[B][BLUE]「人間の生活には、最も多幸なものでも、その真底には常に喜びよりも多くの悲しみがある」[/BLUE][/B] ヴィクトール=マリー・ユゴー(フランス・詩人、戯曲家、小説家) [B]【人物紹介】[/B]
2026-06-21 今週の空席状況(早稲田育英ゼミナール・亀戸教室)
6/22(月) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 残り1席 6/23(火) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 残り1席 20:00〜21:20 満席 6/24(水) 17:00〜18:20 残り1席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 残り1席 6/25(木) 17:00〜18:20 残り1席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 6/26(金) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 残り1席 20:00〜21:20 満席 6/27(土) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席
2026-06-21 デジタルデトックス。期末テストだからね。(きらめき進学ゼミ)
くもり時々晴れの日曜日。 足元の野花はカタバミ、季節は夏。 稲は成長してきましたよ。 もう一月もすれば穂も出て花も咲くかな。 車で移動中にラジオのニュースからお知らせ。 お昼過ぎからワールドカップ、日本戦ですよ、と。 ラジオで実況中継というのは、放送局によっては、なんと、あるらしい。 最近は便利な時代になったというのかどうなのか、デジタルデバイスを開けると、こちらが必要としている情報でなくても、勝手に知らせてくれる。 まあ、そのようなときには断捨離ならぬデジタルデトックスですね。 やりますか( ´∀` ) 期末テスト接近。 明日がテストのところも。 がんばろう。 ファイトです♪ 今日もテスト対策の勉強の中学生、高校生が熱心に勉強してくれています。 いい感じで進んでいる模様。 その調子で♪
2026-06-21 高校特別講座 物理・化学(尾崎塾・富田教室)
7月18,19,20日に物理と化学の特別講座を実施します。 理系生徒対象です。 物理のテーマ 18日:波動 19日:熱力学 20日:電気分野 化学のテーマ 18日:束一的性質 19日:熱化学・反応速度 20日:化学平衡 物理は8:00ー10:10 化学は10:30ー12:40 1講4400円です。 <a href="http://ozakijuku.com/cl_img/img_list/578/38040.pdf" target="_self">物理・化学特別講座案内書</a>
どうもどうも塾長の鈴木です♪ さて 社会は暗記教科だと思われがちです。 もちろん、用語を覚えることは大切です。 しかしながら、ただ言葉を覚えただけでは、点数は安定しません。 [B][U]歴史ではなぜその出来事が起きたのか その後どうなったのか 資料やグラフから何が読み取れるのか 記述問題で説明できるのか[/U][/B] ここまでできて、社会の点数は伸びていきます。 1つ目 理科同様用語を「見て覚える」ではなく 「言える→書ける」で確認することです。 社会でよくある失敗は、答えを見ながら分かった気になることです。 理科と同じように [B][U]用語問題は、解答を隠して、まず自分で言えるかを確認します。 言えなかった問題にはレ点をつけておく 一通り終わったら、レ点がついた問題だけをもう一度確認する そして3回目は、言えるだけでなく、実際に書けるかを確認する[/U] [/B] [B]社会は漢字指定で出る用語も多い[/B]です。 2つ目 [B]単元ごとに教科書を読み、点を線にすることです![/B] 社会は用語だけをバラバラに覚えても、すぐに忘れてしまいます。 [U]歴史なら、出来事の順番、原因、結果 地理なら、地域の特色、気候、産業、人口、貿易 公民なら、制度のしくみ、理由、社会とのつながり[/U] これらを単元ごとに教科書で確認し 点だった知識を線につなげることが大切です。 例えば、歴史であれば 「この出来事が起きた」 だけではなく [B]なぜ起きたのか 誰が関係したのか その後、社会はどう変わったの[/B]か ここまでつなげて考えましょう! 地理であれば 「この地域は工業が盛ん」 だけではなく [B]なぜその地域で工業が発達したのか 交通、気候、資源、人口とどう関係しているのか [/B] ここまで見る必要があります。 そして [B][U]記述問題は必ず出ると思って準備すること[/U][/B]です。 記述問題は、用語を知っているだけでは書けません。 理由、背景、特色、違いを、自分の言葉で説明する練習が必要です。 [U]「なぜか」と聞かれたら、理由を書く 「どのようなことか」と聞かれたら、内容を書く 「違いを説明しなさい」と聞かれたら、2つを比べて書く [/U] 問いに合った答え方まで確認することが大切です。 3つ目 資料問題や地理の計算問題を仕分けし、手を動かして解き直すことです。 社会のテストでは、用語だけでなく、資料問題も出ます。 地図、雨温図、グラフ、表、年表、史料文 これらを見て答える問題は、ただ暗記しているだけでは対応できません。 [U]資料のどこを見るのか 何と何を比べるのか 数字の増減から何が分かるのか その資料は何を説明しているのか [/U] ここを確認しながら解く必要があります。 地理では計算問題もあります。 時差、縮尺、人口密度等です。 まず計算問題は、できる問題とできない問題に仕分けします。 できる問題は、ミスなく解けるように繰り返す。 できない問題は、どこで止まったのかを確認する。 [U]公式を覚えていないのか 単位をそろえていないのか 資料の数字を読み取れていないのか そもそも解き方が浮かばないのか [/U] 原因を見つけることが大切です。 解き方が分からない問題は、すぐに答えを写すのではなく、まず解説や教科書を読む。 そして、手を動かして考える。 [B]式を書く 地図に印をつける 表に整理する 資料の最も大きな(小さな)数字に線を引く[/B] それでもどうしても分からない問題は、質問してください。 社会は [B][U]用語は、答えを隠して言えるかを確認し、最後は書けるようにする 教科書を単元ごとに読み、点だった知識を線につなげる 記述問題、資料問題、地理の計算問題は できる問題とできない問題を仕分けして解き直す[/U][/B] この3つです。 覚えた用語を、流れや理由とつなげて、説明できるところまで持っていくことです! 頑張っていきましょう!
どうもどうも塾長の鈴木です♪ さて 理科は、ただ暗記すればよい教科ではありません。 もちろん用語の暗記は大切です。 しかしながら、それだけでは点数は安定しません。 [B][U]用語を正しく言えるか 実験の注意点や理由を説明できるか 計算問題を自力で解けるか[/U][/B] この3つがそろって、理科の点数は伸びていきます。 1つ目 用語問題を「見て覚える」ではなく[B]「言えるか」で確認[/B]することです。 理科でよくある失敗は、答えを見ながら分かった気になってしまうことです。 学校ワークの2回目は ワーク本体にフリクションなどで解答を書きながら進めてもよいと思います。 ただし、大切なのはその後です。 [B]用語問題は、解答を隠して、まず自分で言えるかを確認する[/B] [B]言えなかった問題にはレ点をつけておく [/B] [B]一通り終わったら、今度はレ点がついた問題だけをもう一度確認する [/B] これを繰り返すだけで、覚えているつもりの用語と、本当に覚えている用語がはっきり分かります。 そして[B]学校ワーク3回目は、言えるだけでなく、書けるかを確認[/B]します。 理科も漢字で書く用語も多いです。 テスト本番では、頭では分かっていても 正しく書けなければ点数になりません! [B]見る 言う 書く[/B] この順番で用語を固めることが大切です。 2つ目 [B][U]実験・観察の注意点を完璧にする[/U][/B]ことです。 理科の定期テストで、実験の問題は非常に大切です。 [B][U]実験器具の使い方 器具の名称 薬品の扱い方 火を使うときの注意 気体を集める方法 対照実験 なぜその操作をするのかの理由[/U][/B] [U]学校の授業で扱った実験、教科書に載っている実験[/U]は [B]必ず確認![/B]して覚えてください。 実験の注意点は100%に近いかなり高い確率で出題されます。 ここを完璧に答えられるようにすることが、理科の点数を安定させます。 3つ目 計算問題を「できる問題」と「できない問題」にまずは仕分けすることです。 理科の計算問題は、苦手な生徒さんが多いです。 密度、濃度、湿度、圧力、電流、電圧、抵抗、速さ、地震の計算。 単元によっていろいろあります。 まず、[B]できる問題とできない問題に分ける[/B]ことです。 できない問題は、どこで止まったのかを確認する 公式を覚えていないのか 単位がそろっていないのか 比例の関係が分かっていないのか 問題文から必要な数字を取り出せないのか そもそも解き方が浮かばないのか 原因を見つけることも一つの勉強です。 解き方が分からない問題は、すぐに答えを写すのではなく まず解説や教科書を読む。 そして、[B]手を動かして考える[/B]。 途中式を書く 図を書く 表に整理する 単位を確認する [B]理科の計算問題は、手を動かさないとできるようになりません [/B] それでもどうしても分からない問題は、学校の先生や 塾に通っている生徒さんであれば塾の先生に質問してください。 質問するときも 「全部分かりません」 ではなく、 ここまでは分かった この式までは作れた ここから先が分からない このように聞けると、理解が深まります。 理科の勉強で大切なのは、特別なことではありません。 [B][U]用語は、答えを隠して言えるかを確認し、最後は書けるようにする 実験・観察は、注意点と理由まで説明できるようにする 計算問題は、できる問題とできない問題を仕分けし、手を動かして解き直す[/U][/B] この3つです。 定期テスト前、理科で大切なのは、ワークを終わらせることだけではありません。 [U]覚えたつもりをなくし、実験を説明できるようにし、計算を自分の手で解けるようにすること[/U]です!
