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日記一覧
2026-08-16 今週の空席状況(早稲田育英ゼミナール・亀戸教室)
8/17(月) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 8/18(火) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 8/19(水) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 8/20(木) 17:00〜18:20 残り1席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 8/21(金) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 8/22(土) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席
2026-08-16 私立高校パンフの見方(序の口編)(尾崎塾・富田教室)
私立高校の学校パンフには様々な数値が載っています。 まあ,よほどオツムの悪い生徒&保護者でなければ騙されないとは思いますが,いくつか例を挙げておきます。 1.「大学入学共通テスト得点率80%以上!」 ビックリマーク付きで堂々と書いてあるので,びっくりしました。 某高校のスーパー特進コースですが,それほどすごいとは・・・ 合格大学も阪大が複数あるようで,相当ハイレベルなよい指導をしているのかと思わせておいて・・・ よく見ると,「目標は」と小さく書いてあります(笑) 阪大と大分大(医)の卒生は8割あった可能性がありますが,実際は8割なくても合格可能です。 おそらく,ほとんどの生徒は8割に達しないどころか,程遠い点数だったと思われます。 「目標」だから9割でも満点でもよいのですが,80%としているところが何ともイヤらしいですね。 2.「国公立現役合格56%」 おおーっ,ここの特進プレミアムコースは国公立に半分以上現役合格なんだ! すごーい!! と思わせて,ちょっと待てよ。 56%って・・・ 円グラフを見ると,その他の進路がすべて11%ですね。 1÷9=0.1111・・・・ 5÷9=0.5555・・・・ そうです。学校でトップの9名のうち5名が国公立大に合格したのですね。 大学名は滋賀大,京都教育大,京都府立医科大,奈良県立大,福井県立大です。 次は神戸大とか阪大をめざせるように期待してます。 そもそも,9名の合格率にパーセントの表示をする時点で,統計解析のイロハのイの字もわかっていない高校なのか。 あるいは,受験生と保護者はバカだから56%で「すごっ!」と食いついてくれると思ったのか? いや,それやったらバカしか入学して来ないってば! 3.「早稲田大学特別推薦枠74名」 天下の早稲田大学に74名も合格する高校って,関東地方の人からすると超ウルトラ進学校のイメージですね。 ここ,以前から40名とか30名とかの枠があったのですが,ずーーーーーっとその枠が埋まっていません。 30名〜40名の早稲田大学に見合う生徒がいない高校が,枠を増やしたとて,74名以上の高学力者が入学するはずがないのです。 これ,2009年に早稲田系属になった時に,40名枠を設定しておいて入学者がたったの11人だったのとまったく同じ構図。 この15年以上,何も学ばなかったのか? 案の定,今春の早稲田コース合格者は36名で,うち何人かは併願なので30名ほどしか集まってないようです。 枠が500万人だとしても入学者は30名です。 いくらでも枠を増やしたらいいと思います。 <a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/"><img src="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/img/juken_highschoolteach88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ" /></a><br /><a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/">にほんブログ村</a> <a href="http://science.blogmura.com/earthscience/"><img src="http://science.blogmura.com/earthscience/img/earthscience88_31_lightred_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 科学ブログ 地学・地球科学へ" /></a><br /><a href="http://science.blogmura.com/earthscience/">にほんブログ村</
2026-08-16 一人ひとりそれぞれの夏、勉強、がんばってくれていますよ♪(きらめき進学ゼミ)
くもり模様の日曜日。 夏空ではないけど、気温は高いですね。 蒸しっと暑い。 昨日は中学1年生。 中学校からの課題に取り組んでくれていました。 やはり、私立中学校は公立中学校とは違い、夏休みの課題も進度が早いし内容も深い。 人称代名詞のところ。 いわゆる私立中向けでもある塾専教材でしたね。 レベルは発展編。 塾の教材は入門編、基礎基本のものから、標準レベルのもの、応用編、発展編と難易度が分かれています。 発展編は学力上位層を意識したものですね。 生徒が問題を解いているところを横で見ながら、時々、ポイントの指導を。 中学1年生の内容とは言っても、なかなかのレベルでした。 おそらく、受験学年の中学3年生が解いても、勘違いや誤答するようなものがいたるところに。 これをきちんとやっていったら、かなりの実力がつくでしょうね。 あとは、自分自身が意識して取り組んでいくのかどうかというところ。 大きな視点で将来を見据えながら、と大人なら言えそうですけど、子どもの立場で言うなら、面白がって問題に取り組んでいけるのがいいでしょうか。 発展編、手ごたえのあるいい教材なので、あとは生徒のやる気とサポートする指導者のチームワーク。 高校1、2年生、今日は「全統模試」を受験している生徒もいるかなあ。 昨日も、2年生とその話、そして、下勉強。 学校からもらった過去問トレーニングなど。 志望校判定も出るので、どうする、と聞き取り。 これは、本人の意思表明でもあるわけで、今後の勉強にも関わってきます。 一年後は、かなりはっきりと目標を絞り込んでいると思うので、今の時期は可能性を見つける機会でもあります。 未知の自分を見つけるチャンスだと受け止めて、道を開いていきましょう
2026-08-16 休校中だけど、歩みは止めない。【5】(ITTO個別指導学院・久喜西口中央校)
[B][BLUE]休校中だけど、歩みは止めない。【5】[/BLUE][/B] [RED][B]〜 最後の休校日。受験生だからこそ、家族で話してほしいこと。 〜[/B] [/RED] 休校期間も、いよいよ今日が最後です。 この数日間、勉強の時間をしっかり取れた子もいれば、少しゆっくり過ごした子もいると思います。 もちろん、それも大切な時間です。 でも、[RED][B]特に受験生のご家庭[/B][/RED]には、最後の休校日にぜひ考えていただきたいことがあります。 それは、 [RED][B]「進路について、親子で話す時間をつくることができたか」[/B][/RED] ということです。 志望校はどこなのか。 なぜ、その高校に行きたいのか。 高校で何をしたいのか。 今、不安に思っていることは何なのか。 そして保護者の方は、 どんな高校生活を送ってほしいと思っているのか。 どこまで本人の希望を尊重し、どんな部分を心配しているのか。 受験が近づいてくると、どうしても会話が、 「勉強したの?」 「宿題は終わった?」 「この成績で大丈夫なの?」 そんな言葉ばかりになりがちです。 けれど、本当に大切なのは、その前にある [B][RED]「お互いが何を考えているのか」[/RED][/B] を知ることではないでしょうか。 親は子どもの気持ちを分かっているつもり。 子どもも親の考えを分かっているつもり。 でも実際に話してみると、 「そんなことを考えていたんだ」 「そこが不安だったんだ」 「そういう理由でその高校に行きたいんだ」 と、初めて分かることもあります。 進路は、保護者だけで決めるものでもありません。 もちろん、子どもだけで決めるものでもありません。 [RED][B]本人の希望と、ご家庭の考え。[/B][/RED] その両方をきちんと言葉にして、すり合わせていくことが大切です。 そして、話し合いの目的は、 今日中に志望校を決めることではありません。 [RED][B]「あなたはどうしたい?」 「お父さん、お母さんはこう考えているよ」[/B][/RED] そんな会話ができれば、それだけでも十分大きな一歩です。 受験生にとって、ここから先は決断する場面が少しずつ増えていきます。 北辰テスト。 定期テスト。 私立高校の個別相談。 志望校選び。 そして、公立高校入試。 だからこそ、その前に一度、 [RED][B]親子で同じ方向を向けているか[/B]。[/RED] 確認してみてほしいと思います。 勉強だけが受験準備ではありません。 自分の将来について考えること。 家族と話すこと。 自分の気持ちを言葉にすること。 これも、立派な受験準備です。 最後の休校日。 もしまだゆっくり話せていないのであれば、ほんの10分でも構いません。 [BLUE][B]テレビを消して、スマートフォンを置いて、[/B][/BLUE] [RED][B]「高校、今どう考えてる?」[/B][/RED] そんな一言から始めてみてください。 明日から、また教室も動き出します。 私たちも、生徒一人ひとりの気持ち、ご家庭の考えを大切にしながら、進路について一緒に考えていきます。 [B][RED]休校中だけど、歩みは止めない。[/RED] [/B] 最後の日だからこそ、 [B][RED]勉強ではなく、「これから」の話をする一日に。[/RED] [/B] [B]『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』[/B] ITTO個別指導学院
2026-08-16 休校中だけど、歩みは止めない。【5】(ITTO個別指導学院・久喜東口大通り校)
[B][BLUE]休校中だけど、歩みは止めない。【5】[/BLUE][/B] [RED][B]〜 最後の休校日。受験生だからこそ、家族で話してほしいこと。 〜[/B] [/RED] 休校期間も、いよいよ今日が最後です。 この数日間、勉強の時間をしっかり取れた子もいれば、少しゆっくり過ごした子もいると思います。 もちろん、それも大切な時間です。 でも、[RED][B]特に受験生のご家庭[/B][/RED]には、最後の休校日にぜひ考えていただきたいことがあります。 それは、 [RED][B]「進路について、親子で話す時間をつくることができたか」[/B][/RED] ということです。 志望校はどこなのか。 なぜ、その高校に行きたいのか。 高校で何をしたいのか。 今、不安に思っていることは何なのか。 そして保護者の方は、 どんな高校生活を送ってほしいと思っているのか。 どこまで本人の希望を尊重し、どんな部分を心配しているのか。 受験が近づいてくると、どうしても会話が、 「勉強したの?」 「宿題は終わった?」 「この成績で大丈夫なの?」 そんな言葉ばかりになりがちです。 けれど、本当に大切なのは、その前にある [B][RED]「お互いが何を考えているのか」[/RED][/B] を知ることではないでしょうか。 親は子どもの気持ちを分かっているつもり。 子どもも親の考えを分かっているつもり。 でも実際に話してみると、 「そんなことを考えていたんだ」 「そこが不安だったんだ」 「そういう理由でその高校に行きたいんだ」 と、初めて分かることもあります。 進路は、保護者だけで決めるものでもありません。 もちろん、子どもだけで決めるものでもありません。 [RED][B]本人の希望と、ご家庭の考え。[/B][/RED] その両方をきちんと言葉にして、すり合わせていくことが大切です。 そして、話し合いの目的は、 今日中に志望校を決めることではありません。 [RED][B]「あなたはどうしたい?」 「お父さん、お母さんはこう考えているよ」[/B][/RED] そんな会話ができれば、それだけでも十分大きな一歩です。 受験生にとって、ここから先は決断する場面が少しずつ増えていきます。 北辰テスト。 定期テスト。 私立高校の個別相談。 志望校選び。 そして、公立高校入試。 だからこそ、その前に一度、 [RED][B]親子で同じ方向を向けているか[/B]。[/RED] 確認してみてほしいと思います。 勉強だけが受験準備ではありません。 自分の将来について考えること。 家族と話すこと。 自分の気持ちを言葉にすること。 これも、立派な受験準備です。 最後の休校日。 もしまだゆっくり話せていないのであれば、ほんの10分でも構いません。 [BLUE][B]テレビを消して、スマートフォンを置いて、[/B][/BLUE] [RED][B]「高校、今どう考えてる?」[/B][/RED] そんな一言から始めてみてください。 明日から、また教室も動き出します。 私たちも、生徒一人ひとりの気持ち、ご家庭の考えを大切にしながら、進路について一緒に考えていきます。 [B][RED]休校中だけど、歩みは止めない。[/RED] [/B] 最後の日だからこそ、 [B][RED]勉強ではなく、「これから」の話をする一日に。[/RED] [/B] [B]『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』[/B] ITTO個別指導学院
2026-08-16 休校中だけど、歩みは止めない。【5】(ITTO個別指導学院・埼玉幸手駅前校)
[B][BLUE]休校中だけど、歩みは止めない。【5】[/BLUE][/B] [RED][B]〜 最後の休校日。受験生だからこそ、家族で話してほしいこと。 〜[/B] [/RED] 休校期間も、いよいよ今日が最後です。 この数日間、勉強の時間をしっかり取れた子もいれば、少しゆっくり過ごした子もいると思います。 もちろん、それも大切な時間です。 でも、[RED][B]特に受験生のご家庭[/B][/RED]には、最後の休校日にぜひ考えていただきたいことがあります。 それは、 [RED][B]「進路について、親子で話す時間をつくることができたか」[/B][/RED] ということです。 志望校はどこなのか。 なぜ、その高校に行きたいのか。 高校で何をしたいのか。 今、不安に思っていることは何なのか。 そして保護者の方は、 どんな高校生活を送ってほしいと思っているのか。 どこまで本人の希望を尊重し、どんな部分を心配しているのか。 受験が近づいてくると、どうしても会話が、 「勉強したの?」 「宿題は終わった?」 「この成績で大丈夫なの?」 そんな言葉ばかりになりがちです。 けれど、本当に大切なのは、その前にある [B][RED]「お互いが何を考えているのか」[/RED][/B] を知ることではないでしょうか。 親は子どもの気持ちを分かっているつもり。 子どもも親の考えを分かっているつもり。 でも実際に話してみると、 「そんなことを考えていたんだ」 「そこが不安だったんだ」 「そういう理由でその高校に行きたいんだ」 と、初めて分かることもあります。 進路は、保護者だけで決めるものでもありません。 もちろん、子どもだけで決めるものでもありません。 [RED][B]本人の希望と、ご家庭の考え。[/B][/RED] その両方をきちんと言葉にして、すり合わせていくことが大切です。 そして、話し合いの目的は、 今日中に志望校を決めることではありません。 [RED][B]「あなたはどうしたい?」 「お父さん、お母さんはこう考えているよ」[/B][/RED] そんな会話ができれば、それだけでも十分大きな一歩です。 受験生にとって、ここから先は決断する場面が少しずつ増えていきます。 北辰テスト。 定期テスト。 私立高校の個別相談。 志望校選び。 そして、公立高校入試。 だからこそ、その前に一度、 [RED][B]親子で同じ方向を向けているか[/B]。[/RED] 確認してみてほしいと思います。 勉強だけが受験準備ではありません。 自分の将来について考えること。 家族と話すこと。 自分の気持ちを言葉にすること。 これも、立派な受験準備です。 最後の休校日。 もしまだゆっくり話せていないのであれば、ほんの10分でも構いません。 [BLUE][B]テレビを消して、スマートフォンを置いて、[/B][/BLUE] [RED][B]「高校、今どう考えてる?」[/B][/RED] そんな一言から始めてみてください。 明日から、また教室も動き出します。 私たちも、生徒一人ひとりの気持ち、ご家庭の考えを大切にしながら、進路について一緒に考えていきます。 [B][RED]休校中だけど、歩みは止めない。[/RED] [/B] 最後の日だからこそ、 [B][RED]勉強ではなく、「これから」の話をする一日に。[/RED] [/B] [B]『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』[/B] ITTO個別指導学院
2026-08-16 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)
<font size='3'><font face="メイリオ">[B][BLUE]「少にして学べば、則(すなわ)ち壮にして為(な)すこと有り。壮にして学べば、則ち老いて衰(おとろ)えず。老いて学べば、則ち死して朽(く)ちず」〜『言志四録』 ※何事においても常に学ぶ、という志を失わない人はいつも若々しく、人生の年輪を重ねるほどにいやまして命の輝きを放っていくものである・・・という意味。[/BLUE][/B] 佐藤一斎(日本・江戸後期の儒学者) [B]【人物紹介】[/B]
2026-08-15 大国の思惑と、情報を見抜く力(希望塾)
どうもどうも塾長の鈴木です♪ さて本日8月15日は、終戦の日です。 戦争で尊い命を失われたすべての方々に、心から哀悼の意を表します。 また日本がアジア・太平洋の人々に多大な苦痛と損害を与えた歴史にも向き合いその反省を私たち大人が未来へとつなげなければならないのではないでしょうか。 さて 中3の授業で毎年お伝えもしておりますが 終戦直前、日本の知らないところで 国の運命を左右する約束が交わされていました。 有名な話です。 1945年2月のヤルタ会談で(ポツダムは7月) アメリカ・イギリス・ソ連は、[U]ドイツ降伏後2〜3か月で [B]ソ連が対日参戦[/B]することを秘密裏に決定[/U]しました。 この頃ご存知の通り日本とソ連の間には[B]日ソ中立条約[/B]があり 日本政府はソ連に終戦の仲介を求めました。 しかしながら ソ連は1945年4月に条約を延長しないと通告していました。 さらに5月末から6月には、ソ連参戦の危険を知らせる情報が複数届き 政府や軍の中枢でも共有されていたことが分かっています。 それでも日本は、[U]ソ連が仲介してくれるという期待を捨て切れませんでした[/U]。 ヒトラー・ドイツが負けたのは5月8日。ゆえに期限は日本時間8月8日。 実はその直前の7月16日に [U]アメリカは人類初の原爆実験「トリニティ」に成功[/U]しています。 この成功によって、[B]アメリカは[U]ソ連軍の力を借りなくても[/U] 日本を降伏させられる可能性を持つ[/B]ことになりました。 ここには、戦争を早く終わらせるという目的だけでなく [B]ソ連の発言力が大きくなる前に日本を降伏させ 戦後の日本をアメリカ主導で立て直したいという外交上の意味[/B]もあった と考えられています。 原爆投下の目的を「ソ連へのけん制[U]だけだった[/U]」と断定することはできません。 しかし米国国務省も [U]アメリカ政府が原爆の力を 戦後の対ソ関係にどう利用できるか考えていた[/U]ことを認めています。 7月24日 アメリカ・トルーマン大統領はソ連のスターリンに 「異常な破壊力を持つ新兵器」があると伝えました。 そしてソ連対日参戦期限直前の 8月6日に広島へプルトニウム型・リトルボーイ原爆をアメリカは投下しました。 8月8日にソ連が日ソ中立条約を破棄して日本へ宣戦布告。 翌9日にはソ連軍が満州へ侵攻 アメリカは長崎にもウラン型・ファットマン原爆を投下しました。 つまり終戦直前には、日本を降伏させる戦いと同時に [B][U]戦後の世界で誰が主導権を握るのかという アメリカとソ連の競争がすでに始まっていた[/U][/B]のです。 しかし、どのような国家の思惑があったとしても 広島・長崎をはじめ、戦争によって多くの市民の命が奪われ 今なお苦しみを抱えている方々がいる事実は変わりません。 国同士の判断の先には、必ず1人ひとりの生活と命があります。 また日本に足りなかったのは、[B]「情報量」[/B]だけではありません。 [U]自分たちに都合の悪い情報から目を背けず 最悪の事態をも考えて[/U][B]決断する姿勢[/B]だったのではないでしょうか。 歴史を学ぶ意味は、年号や用語を覚えることだけではありません。 「なぜその判断をしたのか」 「別の選択はできなかったのか」を考え 同じ過ちを繰り返さない知恵を身につけることにあります。 平和は、願うだけで続くものではありません。 事実を学び、人の痛みを想像し [U]力ではなく[/U][B]対話による解決[/B]を選び続けていくべきものだと考えます。 希望塾の塾生さんには 学力とともに、情報を正しく見極め 命と平和を大切にできる人へ成長していって欲しいと願っています。
2026-08-15 ブログ更新情報『機会を増やせば好きになる』(早稲田育英ゼミナール・塩釜教室)
[B]こんにちは、早稲田育英ゼミナール塩釜教室です。 ブログを更新しました。 わせしおブログ:<a href="https://waseiku-shiogama.blogspot.com/2026/08/blog-post_15.html">『[U]機会を増やせば好きになる[/U]』</a>[/B] [B]【宮城県塩竈市の個別指導塾】[BLUE]早稲田育英ゼミナール塩釜教室[/B][/BLUE] <div style="background: lightskyblue; border: 1px solid lightskyblue; padding-left: 20px;"> <span style="color: white;">体験授業受付中</span></div> <div style="border: 1px solid lightskyblue; font-size: 100%; padding: 20px;"> TEL:<a href="tel:0223648588">[BLUE]022-364-8588[/BLUE]</a> 体験授業は下記バナーからもお申し込みいただけます。 <a href="https://airrsv.net/shiogama-kyousitu/calendar" target="_self"><img src="http://shiogama.waseiku.com/cl_img/img_list/1719/27831.jpg" alt="体験授業受付画像" title="体験授業受付画像" width="100%" height="100%"/> </div>
2026-08-15 受験勉強のお供は、キッチンタイマーと腕時計(^^♪(きらめき進学ゼミ)
夏の後半、まだまだ夏の日差し、夏雲の合間を飛行機が飛んでいきます。 空の下から見れば雲の間をすり抜けているのだろうけど、この雲なら多分、雲の上を飛んでいっているのでしょうね。 上空の雲の中だと揺れて、揺れて大変ですから。 昨夜は、中学3年生の模擬テスト返却の三者面談。 一人ひとり内容はいろいろですね。 まず、模試もいくつか種類がある。 滋賀県の高校入試にそっくりのもの、関西圏の高校受験の一般的なもの、京阪神の難関私立高校受験型のもの、全国レベルの標準的なものがいくつか、といろいろとあるので、目的別に塾実施や公開会場受験で受験してもらっています。 今回は、夏休みに入る前の学力テストの位置づけで、関西圏の一般的なものを受けてもらいました。 そのテストの説明から始めて、問題の傾向や対策、志望校判定の基準値との比較の説明。 これからの学習について、志望校、受験校の選定について聞き取りや助言など。 今の時期、まだまだ学力は上り坂、テスト慣れもまだまだ、したがってテストの出来はその時次第。 問題にもよれば、時間配分にもばらつきが出てくる。 なかなか思うように実力が発揮できていないのが現状だろうと思います。 そこを、どうしていけばいいのか。 まあ、とにかく勉強する。 このいい加減な忠告のようなもの、親御さんが、常日頃、勉強しなさい、と言っているのと同じです。 ただ、これは、親子の間なり、センセイと生徒の間の挨拶のようなもので、ある意味、愛情のようなものです。 次に、具体的なアドバイスをいくつか。 夏期講習では、受講生に夏休み中に、いつまでに何をやるべきなのか、塾からの課題も含めて指示しています。 仕上げるだけを意識すると作業のようなものになるので、どこに向かって何をやらなければならないのか、を確認しながら。 先ほどの、時間配分や入試、実力テスト、模擬テストに向けての実戦トレーニングのために心がけることも、やり方を伝えて。 塾生、進学校を目指している生徒には、全国の高校入試問題集の最新版を購入してもらっています。 この夏から、取り組みを。 これ、実際にやり始めると、心情的になかなか難しいところなのかもしれませんが、時間を計ってやる、という取り組み。 さあ、始めてやると、なかなかできない、指定時間内に。 ここを、あと少し、と伸ばして、できるところまで頑張ろうとすると、思いの外時間がかかってしまいます。 そうすると、入試本番の時間内に得点すべきところを得点するということができなくなる。 時間感覚を養うのも、入試に向けての受験勉強の取り組みの大切なところです。 用意するもの、キッチンタイマーと腕時計(本番を想定)など。
