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日記一覧
2026-05-24 今週の空席状況(早稲田育英ゼミナール・亀戸教室)
5/25(月) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 5/26(火) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 5/27(水) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 5/28(木) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 5/29(金) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 5/30(土) 17:00〜18:20 お休み 18:30〜19:50 お休み 20:00〜21:20 お休み
2026-05-24 入試科目は慎重に選択しましょう(尾崎塾・富田教室)
高校の授業で,どの科目を選択するか迫られることがあります。 1年次には文系と理系,選択科目も決めないといけません。 まだ,将来の進路をゆっくり考えたいと言っても,選択を誤ると希望の進路に行けないことがあります。 さらに,恐ろしいことに,学校側から生徒にとって不要どころか足かせになる科目をおススメされる場合があるのです。 原因は2つあって,1つは担任や教科の先生の「無知」です。 たとえば看護は理系だから生徒に化学と生物の両方を受講するように言ってきます。 また,共通テスト方式もあるから社会や古文漢文も取らされます。 もう1つは学校の都合です。 そもそも志望に適したカリキュラムが用意されていないとか,人数合わせのために無理やり生物を取らされたり。 昨年に国立大理系に合格した生徒は,W高校2年次に理系を取ろうとしたら,数学の成績が足りないのでダメだと言われました。 仕方なく退学して通信制へ転校したという事例もあります。 これ,数学の成績が低いのではなく,人数で切られたわけでしょう。 さて,看護の話にもどりますが,私立大看護学科志望の生徒はよーく科目選択を考えましょう。 実は大学や方式によってかなり選択する科目が変わってきます。 英国数だったり,国数理だったり, 英国だけで受けられたり数学と理科だけで受けられる場合もあります。 よほど理数が得意なら別ですが,逆に理数が得意でないのなら理科か数学のどちらかは早目に受験科目からはずした方が得策です。 ただ,それも学力程度によるので,それを見て科目を考えないといけません。 一般の学校のセンセイに,その能力はないと思います。 たいへん失礼ながら本当にそう思います。 お気をつけあそばせ。 <a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/"><img src="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/img/juken_highschoolteach88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ" /></a><br /><a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/">にほんブログ村</a> <a href="http://science.blogmura.com/earthscience/"><img src="http://science.blogmura.com/earthscience/img/earthscience88_31_lightred_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 科学ブログ 地学・地球科学へ" /></a><br /><a href="http://science.blogmura.com/earthscience/">にほんブログ村</
2026-05-24 「やったつもり」から「できる」へ(希望塾)
どうもどうも塾長の鈴木です♪ さて、本日は「小さな成功体験」について書かせていただきます。 希望塾中学部では、週に1回小テストを行っています。 英語は 学習した内容から解答付きでお渡ししたものと全く同じ問題を。 数学は その日に学習した解答付きプリントの中から 学校のテストで出そうな問題を、同じ形、または数字を変えてお出しています。 つまり [U]小テストは初めて見る難問では決してありません。[/U] [B]1週間かけて準備し、満点を目指してくるためのテストです。[/B] ここで大切なのは、「やりました」という言葉だけではありません。 本当に重要なことは [B][U]何も見ずに解けるようになっているか 間違えた問題は解説やテキストを見て解きなおしをしたか どうしてもわからない問題は質問をしたか もう一度出されても何も見ずにできるか 満点を取れる状態まで仕上げたか[/U][/B] これらです。 スポーツで考えると分かりやすいと思います。 チームの中で、一生懸命練習して大会勝利に向けて日々練習を重ねている部員がいる。 その中で、あまり練習せずに 「まあ出ればいい」「勝てなくてもいい」 という気持ちの子がいたらどうでしょうか? それは本人だけの問題では終わりません。 一生懸命やっている仲間の足を引っ張ることにもなりますし チーム全体のモチベーションやレベルも下がってしまいます。 勉強も同じです。 塾の小テストも、ただ点数をつけるために行っているのではありません。 [B]満点を目指して準備する できない問題を直す 本当にわからない問題は解説やテキスト・教科書で調べる それでもわからない問題は質問をする そしてできるまで繰り返す[/B] [B] 「正しいやり方で準備練習を積み重ねたらできた!!」[/B] という成功体験を作りたいという思いで実施しています。 最近は、スポーツでも、芸術でも、勉強でも [B]目標を決める 準備する できるまで続ける 結果につなげる[/B] [U]この経験が少ないまま大きくなっている生徒さんが増えたと感じます。 [/U] その結果、少しうまくいかないと 「どうせ無理」 「やってもできない」 と思ってしまうことがあります。 しかしながら [B]それは本当は能力の問題ではありません[/B]。 [U]準備の仕方、取り組み方の問題であることも多い[/U]のです。 だからこそ [U]保護者様が 「今週は随分と練習していたね!」 と認める。[/U] [U]塾が 「きちんと準備してきたからできたね!」 と確認する。[/U] そして最後に [U]本人が 「自分もきちんと準備練習をすればできる!」 と徐々に思うようになる。[/U] この順番が大切です。 希望塾では、点数だけで塾生さんを見ることはありません。 しかしながら [B][U]準備をしないまま小テストを受けること は絶対に良しとはしません![/U] [/B] しつこいですが・・・ できない問題を自力でできるようにすること 覚えられないものを何度も反復すること 満点を目指して準備すること この積み重ねを大切にしたいのです。 小テストは、小さな成功体験を作る場です。 (もちろん定期テストに向けてが一番の理由ではありますが) そして同時に 「自分の準備は、自分だけでなく周りの雰囲気にも影響を及ぼしてしまう」 ということを学ぶ場でもあります。 [B] [U]「どうせ無理」ではなく 「きちんと準備すればできるかも!」[/U] [/B] そう思える塾生さんを、一人でも多く育てていきたいのです。
2026-05-24 ハルジオンの花のつぼみが美しい。和生菓子のような(^^♪(きらめき進学ゼミ)
くもり時々晴れの日曜日。 雨は大丈夫そう。 ただ、気温はやや高めですね。 中間テスト、公立中はほとんどが終了のようで、明日、月曜日のところも。 少し、様子が変わったかな、と感じるのがテスト日程を1日にしているところも出てきました。 以前は2日か3日、高校と同じように一日に2、3科目のような時間割で、今でもそのようなところはあります。 それが、なぜ、1日になったのだろうか、と考えると、おそらく、県立高校の入試制度の変更が影響しているのでしょう。 今春の入試、新高校1年生の新制度の入試から、県立高校入試は全員が5教科の学科試験を受けなければならなくなりました。 振り返ると、つい、この前までは、推薦選抜入試の場合、調査書に加えて、作文か面接のみで、5教科にかかわる学科試験なしで、合否、入学が決まりました。 だから、教科の勉強があいまいかもしれない中で高校へ進学することになる。 高校での教科の学習に戸惑う、そして、続かない、ということになっていないだろうか。 中学内容の理解を進めて高校進学を迎えてもらわないとあとあと大変。 そのようなことで、5教科入試を必ず受けなければならない入試制度に変更されたようです。 それなら入試に向けて、その心構えでテストを受けてもらえばいいのでは。 まあ、学科試験の予行演習のようなイメージですね。 あと、その代わりといっていいのか、テスト範囲のお知らせが早めになっているのも、準備、計画に余裕が持てますね。 叡中はとくにそのようなこともなく、いつも通りに進んでいるようです。 学習進度も早め、課題の分量もそれに合わせて。 テストは今まで通りなら、分量も質もややハードかなあ。 県立進学校や比叡山高校への進学を意識したようなところもありますか。 学年、教科によっては、テスト問題は高校入試問題レベルのものもあるかなあ。 1年生は初めてのテストになりますが、ちょっと気合を入れて身構えてテストを受けたほうがいいです。 あと、教科書は持って帰って隅々までよく目を通しておくのが得点アップのポイントです。
2026-05-24 18(月)から22(金) 空席情報(まなぼうや)
5月25日(月) 17:00〜18:40 2席 19:00〜21:00 1席 21:00〜 1席 5月26日(火) 17:00〜18:40 4席 20:00〜22:00 1席 21:00〜 5席 5月27日(水) 18:00〜19:50 1席 21:00〜 2席 5月28日(木) 17:00〜18:40 3席 20:00〜22:00 3席 21:00〜 3席 5月29日(金) 17:00〜18:40 1席 20:00〜22:00 1席 21:00〜 6席
2026-05-24 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)
<font size='3'> [B][BLUE]「人の世に道は一つということはない。道は百も千も万もある」[/BLUE][/B] 司馬遼太郎(日本・小説家、ノンフィクション作家、評論家) [B]【人物紹介】[/B]
2026-05-24 勉強の真実(A1セミナー・西荻窪教室)
勉強ができない理由を頭が悪いからだと思っていませんか? それは間違っています。 知らず知らずのうちに、自己防衛しているだけなのです。 家庭学習の習慣がある生徒から、そのような言い訳を聞いたことがありません。 “やってできないのか? やらずにできないのか? 当然、やらずにできないのです。 または、少しやっただけで、 やったと思っているだけなのです” 以前、受験生で休日5時間勉強して自分は頑張っていると自己評価している生徒がいましたが、驚きました。 進学校ではない生徒さんは、周りがそんなに勉強していないので、5時間の家庭学習でも頑張っていると思えるのでしょう。 改めえ環境が大事、人を育てるんだなと思いました。
今日の数学は三角関数でした。 お伝えしたのは数学のセンスとは何か。 センスとは天賦の才ではなく,身につけるモノなのです。 さらに,三角関数だけでなくあらゆる関数のグラフで応用できるトッテオキの方法を伝授しました。 このやり方に習熟すると,正答できる問題が大幅に増加すると思います。 各自よく練習しておいてください。 <a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/"><img src="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/img/juken_highschoolteach88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ" /></a><br /><a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/">にほんブログ村</a> <a href="http://science.blogmura.com/earthscience/"><img src="http://science.blogmura.com/earthscience/img/earthscience88_31_lightred_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 科学ブログ 地学・地球科学へ" /></a><br /><a href="http://science.blogmura.com/earthscience/">にほんブログ村</
2026-05-23 情報不足が未来を狂わせる――歴史とナフサ問題から学ぶ判断力(希望塾)
どうもどうも塾長の鈴木です♪ もう早速本日も 15時半より塾生さんが自習に来ております!拍手! さて、本日は 歴史と現在のニュースから学ぶ 「情報を正しくつかむ力」 について。 唐突ですが・・・ 第二次世界大戦末期、1945年2月の[B]ヤルタ会談[/B]で [B]ソ連は「ドイツ降伏後2〜3か月以内に対日参戦する」 [/B] ことを約束していました。([U]1941年に結んだ日ソ中立条約の破棄[/U]) [B][U]日本はその事実を知らないまま[/U] [/B] 日ソ中立条約 を頼りに ソ連が和平の仲介をしてくれるかもしれないと期待していました。 しかしながら 実際には ソ連はすでにアメリカ・イギリスと約束を交わし 日本と戦う準備を進めていました。 そのような中 アメリカは、1945年7月にニューメキシコ州で 原爆実験に成功しました。 5月8日にドイツが敗戦し、[U]ソ連参戦が迫る中 [/U] アメリカは 8月6日に広島へ ウラン型原爆リトルボーイ 8月9日に長崎(新潟・下関案もあった)へ プルトニウム型原爆ファットマン を投下しました。 原爆投下の理由は 「日本を早く降伏させるため」 と説明されましたが(無条件降伏をせまるポツダム宣言を日本は拒否していたため) 同時に [U]戦後の日本や東アジアでソ連の影響力が強まる前に アメリカ主導で戦争を終わらせたい という外交的意図[/U]もあったと考えられているようです。 ここで考えたいのは [B][U]当時の日本の情報不足[/U][/B]です。 世界はすでに 戦後の形をどうするかをめぐって動いていました。 ところが日本は 「ソ連が何とかしてくれるかもしれない」 「まだ有利な条件を引き出せるかもしれない」 と考え [B][U]現実を正確に見ることができませんでした・・・[/U] [/B] これは、戦力だけの問題ではありません。 [B][U]情報を集める力 情報を読み取る力 都合の悪い情報から逃げない力[/U][/B] それらの不足が、判断を大きく誤らせたのです。 以上の話は中3塾生さんたちには必ず話すようにしています。 そしてこれは、昔の日本だけの話ではありません。 日本では現在 「ナフサ問題」が大きな?話題となっています。 ナフサとは以前もお伝えしましたが 原油を蒸留精製する際にできるプラスチック、合成繊維、包装材、接着剤、インク 電線被膜、医療用品等のもとになる大切な原料です。 つまりナフサが不足したり 価格が上がったりすると ガソリンだけでなく 食品包装、レジ袋、文房具、建材、印刷物、薬の容器、日用品 また各種インフラ含め 私たちの生活のありとあらゆるところに影響が出ます。 ここで大切なのは、ただ不安になることではありません。 [B]「政府が大丈夫と言っているから、何も考えなくてよい」 これも違います。 [/B] [B]「もう日本は終わりだ」と不安だけで騒ぐこと これも違います。[/B] [B][U]大切なのは事実を見ること[/U] [/B] です。 [B][U]何が不足しているのか 何は確保されているのか どこに影響が出やすいのか 自分たちの生活や仕事に、どのようにつながるのか[/U][/B] このように [B]情報を正しく見て、冷静に判断することが大切[/B]です。 これは学習もまったく同じです。 [B]「[U]勉強しなくてもたぶん大丈夫」 「その場でやれば何とかなる」 「まだ時間があるし」[/U][/B] そう思っているだけでは現実は変わりません。 [B]自分がどこを分かっていないのか どの単語を覚えていないのか どの計算で間違えるのか どの教科の準備が遅れているのか[/B] この[B]「自分自身の情報」[/B][U]を正しく見る[/U]ことも成績を上げる 1つの要素となります。 [U]歴史の失敗も 現在のナフサ問題も 私たちに同じことを教えています。 [/U] [B][U]情報不足は、判断ミスにつながる 希望的観測は、危険を見えなくする 現実を見た人だけが、次の一手を打てる[/U][/B] 塾生さんたちには [B]ニュースをみて 「なぜそうなるのか」 「自分にどう関係するのか」 を考えられる人になって欲しいと思います。[/B] そして学習でも 自分の弱点から逃げず、今の状況を正しく見て [B]次に何をすべきかを考えて欲しい[/B] と思っています。 歴史を学ぶ意味は、年号を覚えることだけではありません。 ニュースを見る意味も、安心または不安になることだけでもありません。 過去と現在から学び [B][U]未来の判断に活かすこと[/U][/B] その力をつけていくことが 実は当塾のレゾンデートル(存在意義)である(ありたい)のです。
2026-05-23 ブログ更新情報『宮城県工業高校電気科の定員が減少します』(早稲田育英ゼミナール・塩釜教室)
[B]こんにちは、早稲田育英ゼミナール塩釜教室です。 ブログを更新しました。 わせしおブログ:<a href="https://waseiku-shiogama.blogspot.com/2026/05/blog-post_23.html">『[U]宮城県工業高校電気科の定員が減少します[/U]』</a>[/B] [B]【宮城県塩竈市の個別指導塾】[BLUE]早稲田育英ゼミナール塩釜教室[/B][/BLUE] <div style="background: lightskyblue; border: 1px solid lightskyblue; padding-left: 20px;"> <span style="color: white;">体験授業受付中</span></div> <div style="border: 1px solid lightskyblue; font-size: 100%; padding: 20px;"> TEL:<a href="tel:0223648588">[BLUE]022-364-8588[/BLUE]</a> 体験授業は下記バナーからもお申し込みいただけます。 <a href="https://airrsv.net/shiogama-kyousitu/calendar" target="_self"><img src="http://shiogama.waseiku.com/cl_img/img_list/1719/27831.jpg" alt="体験授業受付画像" title="体験授業受付画像" width="100%" height="100%"/> </div>
