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日記一覧
2026-04-07 入試改革の年こそ、ぶれずに積み重ねる(希望塾)
どうもどうも塾長の鈴木です♪ さて先日3月21日土曜日 北本希望塾で行われた 教育ジャーナリスト梅野弘之先生の入試講演会の内容が [U]埼玉新聞に掲載されました。 [/U] [U]yahooニュース[/U] 講演のテーマは 「令和9年度公立高校入試制度の変更点」と「授業料無償化」 今回のお話の中で特に大事だと感じたのは 「私立高校の人気がさらに高まるかもしれない」という点です。 授業料無償化の影響もあって令和8年度入試では 私立志願者が増え、公立高校希望者が約2000人減少したとのことでした。 そして来年度は、さらに私立単願者が増えるだろうと予測されています。 しかしながら、ここで勘違いしてはいけないのが 「無償化=高校生活の費用が全部無料」ではないということです。 [B]無償化の対象はあくまで授業料[/B]であり 私立高校では入学金、施設費、修学旅行費など 公立よりもかかる費用があります。 ゆえに、学校選びはイメージだけで決めるのではなく 学費全体までしっかり見て考えることもとても大切です。 また 令和9年度の埼玉県公立高校入試では 調査書の様式変更 面接の実施 選抜の特色化 マークシート方式の導入 国語の作文廃止などの変更点が あると紹介されていました。 こうした新しい制度に目が向きやすいですが 梅野先生は 「どの高校も学力検査や調査書の評定の割合を増している」 と話されています。 つまり 結局いちばん大事なのは [B]普段の学習をおろそかにしない![/B]ことだということです。 学校の勉強をきちんとやること 日ごろのテストにしっかり向き合うこと そして少しずつでも[B]机に向かう習慣をつけること[/B]。 これらの積み重ねが 内申点にも本番の得点にもつながっていきます。 入試制度が変わっても 最後にものを言うのは毎日の取り組みです。 さらに梅野先生は 「今は解けなくても良いので、過去問を眺めてどのような問題が出題されてきたのか知ることが大事」 とも話されています。 これは本当にその通りで、最初から完璧に解ける必要はありません。 まずは[B]敵を知ること[/B]。 どんな問題が出るのか どんな力が必要なのか を早めに知ることで これから何を頑張ればよいかが具体的に見えてきます。 入試は情報に振り回されるものではなく 正しい情報を知ったうえで やるべきことを一つずつ積み重ねていくものです。 制度変更がある年ほど、不安になるご家庭も多いことと思います。 しかしながら大切なのは [B][U]特別なことではなく、目の前の勉強に丁寧に取り組むこと[/U][/B]なのです。 希望塾北本でも こうした最新の入試情報をしっかり共有しながら 塾生さん一人ひとりが安心して受験に向かえるよう 引き続き支援してまいります。
2026-04-06 ブログ更新情報『文科省が公立高校改革の支援を拡充』(早稲田育英ゼミナール・塩釜教室)
[B]こんにちは、早稲田育英ゼミナール塩釜教室です。 ブログを更新しました。 わせしおブログ:<a href="https://waseiku-shiogama.blogspot.com/2026/04/blog-post_6.html">『[U]文科省が公立高校改革の支援を拡充[/U]』</a>[/B] [B]【宮城県塩竈市の個別指導塾】[BLUE]早稲田育英ゼミナール塩釜教室[/B][/BLUE] <div style="background: lightskyblue; border: 1px solid lightskyblue; padding-left: 20px;"> <span style="color: white;">体験授業受付中</span></div> <div style="border: 1px solid lightskyblue; font-size: 100%; padding: 20px;"> TEL:<a href="tel:0223648588">[BLUE]022-364-8588[/BLUE]</a> 体験授業は下記バナーからもお申し込みいただけます。 <a href="https://airrsv.net/shiogama-kyousitu/calendar" target="_self"><img src="http://shiogama.waseiku.com/cl_img/img_list/1719/27831.jpg" alt="体験授業受付画像" title="体験授業受付画像" width="100%" height="100%"/> </div>
2026-04-06 もう、夏日ですか(@ ̄□ ̄@;)!!(きらめき進学ゼミ)
朝から晴れ。 気温も上がっていますか、ということで、なんともう夏日のところがありましたか。 25℃、まあ、初夏じゃないですか。 ひと月先くらいの気温らしいですけど。 桜、雨に降られ、いきなり暑くなる、大変ですよ。 お花見、まだの人は、近くの桜、いかがでしょう。 春休み、そろそろゴール。 やり残したことがあれば、今のうちに。 新学年が始まったら、忙しくなりますから。 春期講習、そろそろゴール。 一人ひとり、それぞれのプログラム、いい感じで頑張ってくれています。 そして、新学年に向けての学習も進んでいますよ。 予習内容にも取り組んでくれているので、新学年も順調にスタート。 張り切ってまいりましょう♪
2026-04-06 生成AIがあれば勉強不要?(早稲田育英ゼミナール・八王子みなみ野教室)
こんばんは。 生成AIの話題は、本当につきませんが、今回は本当に小・中学生がどう思っているかという民間調査(「光村図書出版」)の結果から考えていきたいと思います。 結果としては、半分ぐらいは「勉強不要」とは思わない、そして2割程度は「勉強不要」と思うという結果でした。 ・・・・まず、「勉強不要」とは思わない!・・・と言い切った生徒が半分しかいないというのは、ちょっと驚きが隠せないというところですかね。そして、「分からない」と答えたグレーゾーンが3割もいるというところが、将来不要群になる可能性を秘めている感じがして不安です。 なので、周りの大人達がきちんとあるべき姿に導く必要がありそうですよね。。。 ではでは。
2026-04-06 【私立高校無償化】さして安くならない!(三田学院)
私立高校無償化で公立中高一貫校に進学せず私立中高一貫校に進学しても授業料は大幅に減免(後から支援金が入る)されるので、費用的に(教育費的に)公立中高一貫校のメリットがほとんどなくなったと思っているのなら甘い。 私立中高一貫校は6年間の授業料は平均で600万円かかる。高い学校(私立大学附属高校など)はもっとかかる。授業料無償化で浮くのはせいぜい150万円程度でしかない。公立中高一貫校は授業料が実質0円である。 この差は今でも大きい。 中高一貫校卒業後のことも計算に入れてみると、公立中高一貫校の有難さが際立つ。 私立理系学部の授業料は年に200万円近くかかる。6年間通えば1,200万円になる。 私立文系学部でも授業料は年に150万円程度かかる。4年で600万円である。 公立中高一貫校へ進学しておけばかなりの金額を貯金できる計算になる。一方で私立中高一貫校に進学するとそれに追い討ちをかけるように授業料がかさむことになる。 授業料のことだけを考えれば、地元公立中学から公立高校へ進学するパターンも授業料は安く済む。ただ高校受験費用と浪人リスクとその費用を計算に入れておかなければならないので、トータルでは公立中高一貫校の方が安心だし安全である。 私立も公立もどちらも食費や衣服費などの生活費はかかる。それも想定しておかなければならない。部活動費用もかかる。交通費もかかる。 そこそこ家計に余裕があってもジワジワと負担がかかり続ける。 払わなくても済むものは払わない方が賢明である。 「私立高校授業料実質無料化」 言葉だけではなく中身をしっかり知って収支計画を立てるべきだろう。 <a href="https://blogmura.com/profiles/10901840?p_cid=10901840"><img src="https://blogparts.blogmura.com/parts_image/user/pv10901840.gif" alt="PVアクセスランキング にほんブログ村" /></a> <a href="https://juken.blogmura.com/juken_kouritsuikkanschool/ranking/in?p_cid=10901840" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/juken/juken_kouritsuikkanschool/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 公立中高一貫校受験へ" /></a><br /><a href="https://juken.blogmura.com/juken_kouritsuikkanschool/ranking/in?p_cid=10901840" target="_blank">にほんブログ村</a> <a href="https://juken.blogmura.com/juken_ikkanschool/ranking/in?p_cid=10901840" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/juken/juken_ikkanschool/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 中高一貫校受験へ" /></a><br /><a href="https://juken.blogmura.com/juken_ikkanschool/ranking/in?p_cid=10901840" target="_blank">にほんブログ村</a>
2026-04-06 特別講座現代文について(尾崎塾・富田教室)
現代文講座の紹介です。 この講座は,現代文を入試で使う高校3年生に必ず受けてもらいたい。 (高2生も可能ですが,相談に来てください。来年でも遅くないですし) これを受けるためだけにウチの塾に通っても全く損はないでしょう。 ご友人にこの講座があるから入塾するように勧めてもらって,必ず感謝されるようなコンテンツです。 (ほんとにさそってくれてもいいですが,10人も増えると教室に入らないか・・・) この講座の内容は他塾の先生方にもセミナーを実施してレクチャーしています。 東京,愛知や愛媛などからわざわざ聞きにこられ,大満足して帰っていかれます。 どの先生にもたいへん好評です。 だって,他のどんな参考書や予備校講師の話より解法の根拠が明確だから。 学校の先生は論外ですが,えらそうに講義する予備校の大先生の授業も全く根拠が恣意的で納得いかない場合が多いと思います。 問題集の解説を読んで,ほんとうにみなさん納得してるの? ウチの塾の現代文講座では,解答根拠の納得感を生まれて初めて得られると思いますよ。 講座の案内書に,過去の塾生の感想を列挙してあります。 今年の受講生も同じ感想を言ってくれると思います。 なぜウチの塾のような解法が可能かって? 理由は明確で,それはいわゆる文系の人のような考え方をしないから。 文系の国語の先生が「現代文は論理的に解く」とか言うのですが,それが全く違っているのです。 たとえると,現代文は地質学的に解くのです。 文系の国語の先生だと,「この地層は古そうに見えるから古生代だ」と解きます。 地質学では「この地層には三葉虫が入っているから古生代だ」と解きます。 このような違いなのです。 案内書はコチラ ↓ <a href="http://ozakijuku.com/cl_img/img_list/578/37952.pdf" target="_self">現代文講座案内書</a> 申込書は後日 <a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/"><img src="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/img/juken_highschoolteach88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ" /></a><br /><a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/">にほんブログ村</a> <a href="http://science.blogmura.com/earthscience/"><img src="http://science.blogmura.com/earthscience/img/earthscience88_31_lightred_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 科学ブログ 地学・地球科学へ" /></a><br /><a href="http://science.blogmura.com/earthscience/">にほんブログ村</
2026-04-06 特別講座英文法について(尾崎塾・富田教室)
5月からになりますが,平常授業のない火曜日や土曜日を使って特別講座を実施します。 今回は英文法のご案内です。 過去に高校1年生に英文法の授業をやっていたところ, 「これって,中学の時に知っておきたかった・・・」 みたいなことになりました。 そこで今まで高校生にやっていた英文法の授業を中学生にも拡大することにします。 英文法に「学年」はありません。 実際のところ大阪府教育委員会は中学生に英検2級を取得することをおススメしていますね。 英検2級というと,バリバリ高校生の内容ですから,中学生のときにちゃんとやっとけというお達しなのです。 一般的な公立中学校の英語の授業レベルは高くありません。 オブラートに包んで言うと,先生がちゃんとわかっているか怪しいのです・・・(包んでない?) そういうわけで今回の英文法はできるだけ中学3年生にも受講していただきたいです。 「なーんだ,中学生向けの授業かぁ・・・」 と思った高校生諸君は,あなたこそこの授業を受けるべきです。 おそらく大学受験を指導している高校の先生も説明できていない重要事項が満載です。 たとえば,三単現のsってどういう意味があるか知ってますか? これ,どの英語の先生に聞いても答が返ってきませんよ。 そういうウチの塾でしか聞けない話も入ってきます。 実は,使うテキストは外国語大学の学生用のものなのです。 ちゃんと英文法をきっちり学び直すテキストですから学年なんて関係ありません。 中学で習う内容も高校で習う内容も,全部英語なのですから,ちゃんとまとめて学び直す方が全体像がつかめるわけです。 この英文法講座は5月12日以降,9月1日までの毎週火曜日です。 ご予定ください。 一部,夏休み中の日曜日も使います。 全部で20講あります。 都合で少々ぬける日があっても,各単元は独立しているので大丈夫です。 とりあえず全講申し込んでおいて,後日ぬける場合はちゃんと返金(あるいは他講座へ流用)となるのでご心配なく。 案内書はコチラ ↓ <a href="http://ozakijuku.com/cl_img/img_list/578/37951.pdf" target="_self">英文法案内書</a> 申込書はComing soon <a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/"><img src="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/img/juken_highschoolteach88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ" /></a><br /><a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/">にほんブログ村</a> <a href="http://science.blogmura.com/earthscience/"><img src="http://science.blogmura.com/earthscience/img/earthscience88_31_lightred_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 科学ブログ 地学・地球科学へ" /></a><br /><a href="http://science.blogmura.com/earthscience/">にほんブログ村</
2026-04-06 新高1 集団授業 始まりました。(進学ゼミWILL(ウィル))
先週の土曜日より新高1の集団授業が始まりました。 大学入試は高校入試に比べて大変厳しいものです。 推薦入試の評点を考えても、高1の1学期から重要になってきます。 少しでも早く真剣に勉強することが求められます。 数名の方が再入塾され、早くもスタートを切られました。 これから3年間、一緒に頑張っていきましょう。
2026-04-06 体のキレを取り戻す宣言(個別指導 大吉ゼミナール・徳庵教室)
<font size="3">最近、体が思うように動かないため、本格的に鍛え直す必要性を感じています。 食事・睡眠・トレーニングの全てを見直す必要があるので、メニューとスケジュールをしっかり組んでいきたいと思います。 基本的には勉強と同じで、マイルールを決めて、しっかり守ることが結果への近道です。また、短期的な結果に一喜一憂せずに、3ヶ月〜半年後のレベルアップを目指したいと思います。</font>
皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。 春期講習期間中お休みしていたブログを、本日より再開いたします。 今年度もよろしくお願いいたします。 4月になり、やっと暖かくなりましたね。 ウォーキングをしていると春のにおいを感じます。 暖かくなると厄介なのが『雑草』。 草刈りの日々が始まるかと思うとちょっと憂鬱なのですが、寒いよりは暖かい方が断然いいですよね。 短い春を楽しみながら草刈りもがんばろうと思います。 当塾では、新年度の授業が先週から始まり、しかも通常授業と並行して春期講習も行いましたので、毎日バタバタしていました。 我々はバタバタでしたが、子どもたちは通常授業も春期講習もがんばっていましたね。 この時期は、定期テストや入試が目前に迫っているという訳ではないですので、時間をかけて苦手教科・単元の復習をすることができます。 前学年の内容がわかっていなければ、新学年の内容がわかるはずがない! また、学校・学年によっては、大量の宿題が出ていましたので、新学年の準備と宿題の対応の両方を同時にすることができて、とても充実した春休みを過ごすことができたと思います。 みんながんばっていましたが、この春休みに一番がんばったのは新中学1年生でしょうか。 数学の出来不出来は算数の力によります。 算数が苦手だった子が、中学生になって突然数学が得意になることはまずありません。 (むしろ更に苦手になるかと・・・) 速くて正確な計算力はもちろんですが、割合、単位量あたりの大きさ、比例・反比例、図形、文字式、・・・ これらの土台がきちんと身に付いた上に中学数学が成り立つのです。 当塾の新中学1年生は、(小学校を卒業してほんとは遊びまくりたいのをがまんして) 朝は春期講習に、夜は通常授業に参加してがんばって勉強してしました。 短期間でしたが、小学校の復習が十分にできましたし、中学校の予習もたくさんできました。 数学だけでしたら、もうすでに前期中間テストの問題が解けるレベルになっています。 ほんとうによくがんばりました! 今週から学校でも新学期の授業が始まります。 しばらくは、慣れない環境等で落ち着かない日々が続くかと思いますが、新しい年度の始まりということで、気持ちを新たに、みんながんばってほしいですね。 (もしろん、我々もがんばります!) (オスシックスもがんばっています!)
