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2026-10-09 ブログ更新情報『作文は理由と例がポイント』(早稲田育英ゼミナール・塩釜教室)

[B]こんにちは、早稲田育英ゼミナール塩釜教室です。 ブログを更新しました。 わせしおブログ:<a href="https://waseiku-shiogama.blogspot.com/2026/10/blog-post_09.html">『[U]作文は理由と例がポイント[/U]』</a>[/B] [B]【宮城県塩竈市の個別指導塾】[BLUE]早稲田育英ゼミナール塩釜教室[/B][/BLUE] <div style="background: lightskyblue; border: 1px solid lightskyblue; padding-left: 20px;"> <span style="color: white;">体験授業受付中</span></div> <div style="border: 1px solid lightskyblue; font-size: 100%; padding: 20px;"> TEL:<a href="tel:0223648588">[BLUE]022-364-8588[/BLUE]</a> 体験授業は下記バナーからもお申し込みいただけます。 <a href="https://airrsv.net/shiogama-kyousitu/calendar" target="_self"><img src="http://shiogama.waseiku.com/cl_img/img_list/1719/27831.jpg" alt="体験授業受付画像" title="体験授業受付画像" width="100%" height="100%"/> </div>

2026-10-09 同じ塾なのに、なぜ結果が違うのか(希望塾)

どうもどうも塾長の鈴木です♪ これから中間テストの学校もあれば、結果が返ってきている学校もあります。 点数だけで判断せず次回はどうしていくかを一緒に考えていきましょう! しかしながら、不思議なことに 同じ塾で同じ授業を受けても、結果には差が出ます。 (どこの塾も共通です) 基礎や得意不得意もありますが、[B]日々の学習習慣[/B]と [B]塾以外の時間の使い方[/B]は見過ごせないところです。 実際 [B]納得のいく点数を取っている塾生さんたちは 周りから見えないところで、たくさん覚え、思い出し たくさん問題を解いています!![/B] 普段の姿からはその積み重ねは分かりません。 また良くある落とし穴が [B]一度できたからといって 本番でもできるとは限らない[/B]ということです。 米国の文章記憶の研究でも、繰り返し読むより、自分で思い出す練習をしたほうが、一週間後の記憶がよく保たれました。 塾で毎週小テストを行うのも 習ったことを思い出し、普段から勉強するきっかけを作るためでもあります。 また[B]学校ワークは、習ったその日か遅くともその週に[/B]取り組みましょう。 これが1回目です。 テスト前は印をつけた出来なかった問題を中心に2回目、3回目と 答えを見ずに解けるか確かめ 塾のテキストや確認テストにも取り組みましょう。 家庭学習のために塾から提供しているデバイスも 是非活用してください。 尚 私がこの地域で見てきた中学校では 以前はテスト前の部活休みは3日前もしくは5日前でした。 今は1週間もお休みになるなら、[B]復習の絶好の機会[/B]です。 多少の息抜きはよいですが 勉強を残したまま遊びを優先する姿勢は、改める必要があります。 当塾生にはもちろんいません!恐らく・・・ ゆえに 点数を上げるには [B]塾で学ぶ時間[/B]と[B]自分で定着させる時間[/B] [U]その両方が必要[/U]です。 テスト前だけ頑張る勉強から [B][U]毎日積み重ねる勉強へ[/U]![/B] その習慣を今日から作っていきましょう。

2026-10-09 秋晴れ。運動会、校外学習(^^♪(きらめき進学ゼミ)

絶好調の秋晴れ。 日差しも強く、暑いですよ。 エアコン冷房、入れましたけど( ´∀` ) この後、連休、好天の模様♪ お出かけにもいいですね。 さあ、それではどこへ。 今は便利な時代、検索したら、何かと出てきますから。 October、ということで、以前、オクトーバーフェストに行ったことがありますが。 枚方だったか、駅チカの公園で、思ったより大きなイベントでしたが、今はやっていないようです。 ビール好きのお父さん、お母さん、おじいさん、おばあさん、おじさん、おばさんに朗報。 今週ただいま開催中は、京都、東本願寺前の広場で、ベルギービール。 来週末は、滋賀、大津港などで、地ビールなども。 まあ、大人たちも仕事の一休み、一息ついてください。 あっ、子どもたちは大人になってから、まず、勉強の秋で。 それじゃあ、どうする、子どもたち、というところから…。 お昼をしながら、ラジオで京都のFM局を聞いていたら、「全国都市緑化フェアin京都丹波」がただいま開催中。 様々なイベントがあるようです。 めったにそのような機会はないだろう、と思ったのが…。 延期されて、来週末他、「熱気球係留・搭乗体験」が予定されています。 事前申し込み、参加料金必要、小学生以下は要保護者同乗、詳細は「全国都市緑化フェア〜」から。 この今週末からは、京都・亀岡保津川公園では、「国際交流DAY」など、また、ほかの会場でもイベント開催。 充電の秋休みを(^^♪

2026-10-09 「やりたいこと」は「知ってること」の中からしか生まれない。(ITTO個別指導学院・久喜西口中央校)

[B][BLUE]「やりたいこと」は「知ってること」の中からしか生まれない。 〜「知る」が増えると、未来が広がる〜[/BLUE][/B] 昨日のブログでご紹介した、[RED][B]茨城県立古河第三高校[/B][/RED]。塾向け説明会の中で、子どもたちの将来を考えるうえでとても参考になる考え方が紹介されました。 それは、[RED][B]「やりたいこと」は、「知っていること」の中からしか生まれない[/B][/RED]という考え方です。 「将来、何をやりたい?」 「どんな仕事に就きたい?」 子どもたちに、そんな質問をすることがあります。でも、「まだわからない」と答える子も少なくありません。 それは、まだ興味を持てるものに出会っていないからかもしれません。世の中にどんな仕事があり、どんな学びがあり、どんな生き方があるのか。知らないものを、将来の選択肢として思い浮かべるのは難しいですよね。 だからこそ大切なのが、[RED][B]日々の学習やさまざまな体験を通して、「知っていること」の幅を広げていくこと[/B][/RED]です。 [RED][B]勉強は、未来の「やってみたい」のきっかけ[/B][/RED]に 「この勉強、将来何に使うの?」 そんな疑問を持ったことのある生徒さんもいると思います。 例えば、 ・理科で体の仕組みを学ぶことが、医療や健康への関心につながるかもしれません。 ・社会で地域や世界について知ることが、観光や国際交流への興味につながるかもしれません。 ・国語で出会った物語から、人の気持ちや言葉で伝える仕事に関心を持つこともあります。 最初から将来の目標が決まっていなくても大丈夫です。 「へえ、そうなんだ」 「ちょっと面白いな」 「もっと知りたいな」 その小さな気づきが、「やってみたい」の芽になることがあります。 今学んでいることの意味は、少し先になってから見えてくることもあるのです。 [RED][B]教科書の外にも、学びはいっぱい[/B][/RED] 知っていることを増やす機会は、授業の中だけではありません。 本を読む。ニュースを見る。学校説明会に参加する。初めての場所へ出かける。身近な大人に仕事の話を聞く。 そんな日常の経験も、子どもたちの世界を広げてくれます。 例えば、ニュースで気になったことを親子で調べたり、出かけた先で「どうしてこうなっているんだろう?」と話したりするだけでも、新しい発見につながります。 特別な体験ばかりを用意しなくても、[RED][B]身近なことに関心を持ち、一歩踏み込んで知ること[/B][/RED]が大切なのだと思います。 [RED][B]「まだ決まっていない」は、これから広がるということ[/B][/RED] 将来の夢がまだ決まっていないからといって、焦る必要はありません。 今は、いろいろなことを知り、自分の興味を見つけていく時期。その中で好きなことが増えたり、目指したい方向が変わったりするのも自然なことです。 私たち大人も、答えを急がせるだけでなく、 「こんな世界もあるんだよ」 「一度、見てみようか」 「気になるなら、調べてみよう」 と、子どもたちが新しいことに出会えるきっかけをつくってあげたいですね。 [RED][B]今日の学びが、明日の選択肢を増やす[/B][/RED] ITTO個別指導学院では、日々の学習を大切にしながら、子どもたちの「わかった!」「もっと知りたい!」を育てていきたいと考えています。 テストの点数や志望校合格を目指すことはもちろん、その先の未来に向けて、自分の可能性を広げていくことも大切です。 [RED][B]知っていることが増えれば、興味を持てることが増える。 興味を持てることが増えれば、将来の選択肢も広がる。[/B][/RED] 今日の勉強や体験が、いつか「これをやってみたい!」につながるかもしれません。 子どもたちの未来を広げるために、今日も一つずつ、学びを積み重ねていきましょう。 [B]「成績が伸びる、ちょうどいい個別。」 『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』 ITTO個別指導学院[/B]

2026-10-09 「やりたいこと」は「知ってること」の中からしか生まれない。(ITTO個別指導学院・久喜東口大通り校)

[B][BLUE]「やりたいこと」は「知ってること」の中からしか生まれない。 〜「知る」が増えると、未来が広がる〜[/BLUE][/B] 昨日のブログでご紹介した、[RED][B]茨城県立古河第三高校[/B][/RED]。塾向け説明会の中で、子どもたちの将来を考えるうえでとても参考になる考え方が紹介されました。 それは、[RED][B]「やりたいこと」は、「知っていること」の中からしか生まれない[/B][/RED]という考え方です。 「将来、何をやりたい?」 「どんな仕事に就きたい?」 子どもたちに、そんな質問をすることがあります。でも、「まだわからない」と答える子も少なくありません。 それは、まだ興味を持てるものに出会っていないからかもしれません。世の中にどんな仕事があり、どんな学びがあり、どんな生き方があるのか。知らないものを、将来の選択肢として思い浮かべるのは難しいですよね。 だからこそ大切なのが、[RED][B]日々の学習やさまざまな体験を通して、「知っていること」の幅を広げていくこと[/B][/RED]です。 [RED][B]勉強は、未来の「やってみたい」のきっかけ[/B][/RED]に 「この勉強、将来何に使うの?」 そんな疑問を持ったことのある生徒さんもいると思います。 例えば、 ・理科で体の仕組みを学ぶことが、医療や健康への関心につながるかもしれません。 ・社会で地域や世界について知ることが、観光や国際交流への興味につながるかもしれません。 ・国語で出会った物語から、人の気持ちや言葉で伝える仕事に関心を持つこともあります。 最初から将来の目標が決まっていなくても大丈夫です。 「へえ、そうなんだ」 「ちょっと面白いな」 「もっと知りたいな」 その小さな気づきが、「やってみたい」の芽になることがあります。 今学んでいることの意味は、少し先になってから見えてくることもあるのです。 [RED][B]教科書の外にも、学びはいっぱい[/B][/RED] 知っていることを増やす機会は、授業の中だけではありません。 本を読む。ニュースを見る。学校説明会に参加する。初めての場所へ出かける。身近な大人に仕事の話を聞く。 そんな日常の経験も、子どもたちの世界を広げてくれます。 例えば、ニュースで気になったことを親子で調べたり、出かけた先で「どうしてこうなっているんだろう?」と話したりするだけでも、新しい発見につながります。 特別な体験ばかりを用意しなくても、[RED][B]身近なことに関心を持ち、一歩踏み込んで知ること[/B][/RED]が大切なのだと思います。 [RED][B]「まだ決まっていない」は、これから広がるということ[/B][/RED] 将来の夢がまだ決まっていないからといって、焦る必要はありません。 今は、いろいろなことを知り、自分の興味を見つけていく時期。その中で好きなことが増えたり、目指したい方向が変わったりするのも自然なことです。 私たち大人も、答えを急がせるだけでなく、 「こんな世界もあるんだよ」 「一度、見てみようか」 「気になるなら、調べてみよう」 と、子どもたちが新しいことに出会えるきっかけをつくってあげたいですね。 [RED][B]今日の学びが、明日の選択肢を増やす[/B][/RED] ITTO個別指導学院では、日々の学習を大切にしながら、子どもたちの「わかった!」「もっと知りたい!」を育てていきたいと考えています。 テストの点数や志望校合格を目指すことはもちろん、その先の未来に向けて、自分の可能性を広げていくことも大切です。 [RED][B]知っていることが増えれば、興味を持てることが増える。 興味を持てることが増えれば、将来の選択肢も広がる。[/B][/RED] 今日の勉強や体験が、いつか「これをやってみたい!」につながるかもしれません。 子どもたちの未来を広げるために、今日も一つずつ、学びを積み重ねていきましょう。 [B]「成績が伸びる、ちょうどいい個別。」 『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』 ITTO個別指導学院[/B]

2026-10-09 【高校紹介】茨城県立古河第三高校(ITTO個別指導学院・埼玉幸手駅前校)

[B][BLUE]【高校紹介】茨城県立古河第三高校[/BLUE] [/B] [BLUE][B]〜学びも行事も、自分の可能性を広げる3年間〜[/B][/BLUE] [B]※※※ 大学進学を目指すなら久喜幸手から[RED][B]近距離[/B][/RED]、穴場的[RED][B]公立進学校[/B][/RED] ※※※[/B] 今回は、本日塾対象学校説明会を開催した茨城県古河市にある「茨城県立古河第三高等学校」をご紹介します。 [RED][B]「古河三高」[/B][/RED]と呼ばれる同校は、大学進学に向けた学習はもちろん、探究活動や学校行事を通して、生徒一人ひとりの成長を大切にしている全日制・普通科の高校です。 [GREEN][B]募集定員240名 ・・・6クラス(1クラス40名)[/B][/GREEN] 学校案内に掲げられている言葉は、[GREEN][B]「成長力∞無限大」[/B][/GREEN]。 高校に入った時点の学力だけでなく、入学後の3年間でどれだけ自分の可能性を広げられるか。その取り組みに注目したい学校です。 [BLUE][B]■「自立・敬愛・創造」を大切にする学校[/B][/BLUE] 古河三高の校訓は「自立・敬愛・創造」です。 自分で考え、責任を持って行動すること。 仲間を思いやり、互いの違いや良さを認め合うこと。 新しい考えを生み出し、形にすること。 日々の授業だけでなく、生徒が主体となって取り組む文化祭や球技会などでも、こうした力を育んでいます。 「勉強を頑張りたい」「行事や部活動にも取り組みたい」という生徒さんにとって、学校生活全体を通じて成長できる環境が魅力です。 [BLUE][B]■1年生で基礎を固め、2年生から文系・理系へ[/B][/BLUE] 学習面では、1年生で基礎・基本を身につけ、2年生から進路や興味・関心に応じて文系・理系に分かれます。 3年生では、さらに選択科目を通して、それぞれの志望進路に合わせた学習を進めます。 文理選択についても、「数学が得意だから理系」「苦手だから文系」といった判断だけでなく、将来学びたい分野や仕事とのつながりを考える機会が設けられています。 高校入学後の学習を、将来の進路につなげていくことを大切にしています。 [BLUE][B]■放課後にも勉強できる、充実した学習環境[/B] [/BLUE] 大学受験に向けた課外授業に加え、自習できる場所が整っていることも特徴です。 説明資料では、学習館「ブライトホール」や進路閲覧室は19時まで、図書室は17時まで利用できると紹介されています。 放課後に学校に残って復習したり、部活動後に受験勉強へ取り組んだりできる環境は、学習習慣を身につけるうえでも心強いですね。 卒業生の声にも、先生への質問や自習室の活用を通して、仲間と励まし合いながら勉強した様子が紹介されています。 [BLUE][B]■1年生から段階的に進める進路指導[/B][/BLUE] 古河三高では、3年間を通して将来の目標を具体的にしていきます。 ・1年生:大学バス見学会、卒業生ゲストトーク、キャリアガイダンスなどで視野を広げる ・2年生:大学研究室インターンシップや卒業生との交流を通して、学びたい分野を深める ・3年生:課外授業や模擬面接などで、実際の受験に備える 大学研究室で実験やゼミを体験する機会は、「大学で何を学ぶのか」を具体的に知るきっかけになります。 志望校の名前だけでなく、[RED][B]「そこで何を学び、将来どうなりたいのか」まで考えられること[/B][/RED]が、進路選びにつながります。 [BLUE][B]■大学進学の実績[/B][/BLUE] 学校資料によると、2026年3月卒業生225名の合格実績は、 ・国公立大学:17名合格 ・私立大学:延べ381名合格 となっています。 国公立大学では、筑波大学、東京学芸大学、埼玉大学、宇都宮大学、茨城大学などへの合格が紹介されています。 私立大学でも、上智大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、法政大学、文教大学、獨協大学など、幅広い大学への合格実績があります。 なお、合格者数には複数の大学に合格した生徒さんの実績が含まれます。実際に大学へ進学した生徒さんは187名で、卒業生の約83%です。 大学進学を中心に、専門学校など、それぞれの希望に応じた進路を選んでいます。 主な[RED][B]指定校[/B][/RED](昨年度)としては、 東京理科、明治、立教、法政、芝浦工業、東京都市、工学院、東京電機、国際医療福祉、日本、東洋、駒澤、文教、獨協、自治医科、武蔵、大東文化、帝京etc  【注意】指定校は毎年更新されるため、昨年あった指定校が今年もあるとは限りません。 [RED][B]公表数字では、合格者数と実進学者数の両方を公開しており、誠実な情報公開がなされています。他校では、合格者数を大々的に謳いながらも、実進学者数を非公表にしているところも多数ある中、古河三高は正直な学校と言えるでしょう。[/B][/RED] [BLUE][B]■「調べる・考える・伝える」を育てる探究学習[/B][/BLUE] 古河三高の特色の一つが、総合的な探究の時間「Sanko Study・Snowflake Study」、通称「SS」です。 地域の課題や自分の関心のあるテーマについて調べ、考え、発表する活動に取り組みます。 資料には、地域の防災、自然災害に強い建物、看護師の役割、異文化理解、観光など、多彩なテーマが紹介されています。 1年生ではグループでの活動を中心に、話し合いや発表の基礎を学び、2・3年生では探究を深めて、自分の進路とのつながりも考えていきます。 さらに、1〜3年生が協力して学ぶ場面もあり、学年を越えて意見を交換できることも特徴です。 こうした経験は、知識を覚えるだけでなく、[RED][B]自分の考えを言葉にして伝える力[/B][/RED]を育てることにつながります。 [BLUE][B]■英語を「使う」体験と、海外での学び[/B][/BLUE] 1年生では、体験型英語学習施設「TOKYO GLOBAL GATEWAY」での研修が設けられています。 日常生活のさまざまな場面を想定し、英語でやり取りすることで、教室で学んだ英語を実際に使う経験を積みます。 希望者を対象とした海外スタディツアーもあり、現地の人々との交流や異文化体験を通して、広い視野を育てています。 英語を学ぶ目的を実感できることは、その後の勉強への意欲にもつながりそうですね。 [B][BLUE]■学校行事・部活動にも力を発揮![/BLUE][/B] 毎年実施される文化祭や、秋の2日間にわたる球技会など、仲間と協力して取り組む行事も充実しています。 生徒自身が企画・運営に関わることで、協力する力や行動する力を育てています。 部活動は運動部・文化部ともに幅広く、説明資料では加入率は約74%。陸上競技部、水泳部、美術部の全国大会出場なども紹介されています。 勉強と部活動の両方に取り組みたい生徒さんにとっても、注目したい学校です。 [BLUE][B]■埼玉県から検討する際は、通学方法も確認を[/B][/BLUE] 古河三高には、茨城県内だけでなく、埼玉県・栃木県・群馬県などの中学校出身の生徒さんも在籍しています。 埼玉県から志望校として検討する場合は、県外からの出願条件とあわせて、毎日の通学方法も確認しておきましょう。 特に、学校案内に掲載されている古河駅〜学校間のシャトルバスは、追加の説明資料では2026年12月31日で運行終了予定とされています。 2027年春の入学を考える生徒さんは、古河市循環バス「ぐるりん号」などの利用を含め、入学後の通学方法を確認しておくことが大切です。 [BLUE][B]■高校選びは「入学後の自分」をイメージして[/B][/BLUE] 古河第三高校は、大学進学に向けた学習に加え、探究活動、英語研修、学校行事などを通して、自分の可能性を広げられる学校です。 高校選びでは、偏差値や合格実績だけでなく、 [GREEN][B]「自分が前向きに勉強できそうか」 「挑戦してみたい活動があるか」 「3年間、無理なく通えるか」[/B][/GREEN] という視点も大切にしてみてください。 当塾でも、生徒さん一人ひとりの希望や適性を踏まえ、志望校選びと合格に向けた学習をサポートしてまいります。 [BLUE][B]〔参考〕[/B][/BLUE] 久喜幸手地区からは、春日部市内に行くような距離感です。 私立高校では、(下り路線)栃木県・群馬県の高校も選択肢に考えるご家庭もある中、公立高校も同じように考えてみると意外に選択肢が増えるかもしれません。 当塾からは、幸手中学校・幸手西中学校・幸手東中学校、久喜東中学校・太東中学校・五霞中学校の卒塾生さんが、過去多数古河三高に進学しています。卒塾生さんからは、満足度高い声も多数いただいたのも事実です。現在も卒塾生2名在籍しており、充実した高校生活を送っているようです。(^▽^)/ [B]「成績が伸びる、ちょうどいい個別。」 『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』 ITTO個別指導学院   担当:S [/B]

2026-10-09 「やりたいこと」は「知ってること」の中からしか生まれない(ITTO個別指導学院・埼玉幸手駅前校)

[B][BLUE]「やりたいこと」は「知ってること」の中からしか生まれない。 〜「知る」が増えると、未来が広がる〜[/BLUE][/B] 昨日のブログでご紹介した、[RED][B]茨城県立古河第三高校[/B][/RED]。塾向け説明会の中で、子どもたちの将来を考えるうえでとても参考になる考え方が紹介されました。 それは、[RED][B]「やりたいこと」は、「知っていること」の中からしか生まれない[/B][/RED]という考え方です。 「将来、何をやりたい?」 「どんな仕事に就きたい?」 子どもたちに、そんな質問をすることがあります。でも、「まだわからない」と答える子も少なくありません。 それは、まだ興味を持てるものに出会っていないからかもしれません。世の中にどんな仕事があり、どんな学びがあり、どんな生き方があるのか。知らないものを、将来の選択肢として思い浮かべるのは難しいですよね。 だからこそ大切なのが、[RED][B]日々の学習やさまざまな体験を通して、「知っていること」の幅を広げていくこと[/B][/RED]です。 [RED][B]勉強は、未来の「やってみたい」のきっかけ[/B][/RED]に 「この勉強、将来何に使うの?」 そんな疑問を持ったことのある生徒さんもいると思います。 例えば、 ・理科で体の仕組みを学ぶことが、医療や健康への関心につながるかもしれません。 ・社会で地域や世界について知ることが、観光や国際交流への興味につながるかもしれません。 ・国語で出会った物語から、人の気持ちや言葉で伝える仕事に関心を持つこともあります。 最初から将来の目標が決まっていなくても大丈夫です。 「へえ、そうなんだ」 「ちょっと面白いな」 「もっと知りたいな」 その小さな気づきが、「やってみたい」の芽になることがあります。 今学んでいることの意味は、少し先になってから見えてくることもあるのです。 [RED][B]教科書の外にも、学びはいっぱい[/B][/RED] 知っていることを増やす機会は、授業の中だけではありません。 本を読む。ニュースを見る。学校説明会に参加する。初めての場所へ出かける。身近な大人に仕事の話を聞く。 そんな日常の経験も、子どもたちの世界を広げてくれます。 例えば、ニュースで気になったことを親子で調べたり、出かけた先で「どうしてこうなっているんだろう?」と話したりするだけでも、新しい発見につながります。 特別な体験ばかりを用意しなくても、[RED][B]身近なことに関心を持ち、一歩踏み込んで知ること[/B][/RED]が大切なのだと思います。 [RED][B]「まだ決まっていない」は、これから広がるということ[/B][/RED] 将来の夢がまだ決まっていないからといって、焦る必要はありません。 今は、いろいろなことを知り、自分の興味を見つけていく時期。その中で好きなことが増えたり、目指したい方向が変わったりするのも自然なことです。 私たち大人も、答えを急がせるだけでなく、 「こんな世界もあるんだよ」 「一度、見てみようか」 「気になるなら、調べてみよう」 と、子どもたちが新しいことに出会えるきっかけをつくってあげたいですね。 [RED][B]今日の学びが、明日の選択肢を増やす[/B][/RED] ITTO個別指導学院では、日々の学習を大切にしながら、子どもたちの「わかった!」「もっと知りたい!」を育てていきたいと考えています。 テストの点数や志望校合格を目指すことはもちろん、その先の未来に向けて、自分の可能性を広げていくことも大切です。 [RED][B]知っていることが増えれば、興味を持てることが増える。 興味を持てることが増えれば、将来の選択肢も広がる。[/B][/RED] 今日の勉強や体験が、いつか「これをやってみたい!」につながるかもしれません。 子どもたちの未来を広げるために、今日も一つずつ、学びを積み重ねていきましょう。 [B]「成績が伸びる、ちょうどいい個別。」 『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』 ITTO個別指導学院   [/B]

2026-10-09 【高校紹介】茨城県立古河第三高校(ITTO個別指導学院・久喜東口大通り校)

[B][BLUE]【高校紹介】茨城県立古河第三高校[/BLUE] [/B] [BLUE][B]〜学びも行事も、自分の可能性を広げる3年間〜[/B][/BLUE] [B]※※※ 大学進学を目指すなら久喜幸手から[RED][B]近距離[/B][/RED]、穴場的[RED][B]公立進学校[/B][/RED] ※※※[/B] 今回は、本日塾対象学校説明会を開催した茨城県古河市にある「茨城県立古河第三高等学校」をご紹介します。 [RED][B]「古河三高」[/B][/RED]と呼ばれる同校は、大学進学に向けた学習はもちろん、探究活動や学校行事を通して、生徒一人ひとりの成長を大切にしている全日制・普通科の高校です。 [GREEN][B]募集定員240名 ・・・6クラス(1クラス40名)[/B][/GREEN] 学校案内に掲げられている言葉は、[GREEN][B]「成長力∞無限大」[/B][/GREEN]。 高校に入った時点の学力だけでなく、入学後の3年間でどれだけ自分の可能性を広げられるか。その取り組みに注目したい学校です。 [BLUE][B]■「自立・敬愛・創造」を大切にする学校[/B][/BLUE] 古河三高の校訓は「自立・敬愛・創造」です。 自分で考え、責任を持って行動すること。 仲間を思いやり、互いの違いや良さを認め合うこと。 新しい考えを生み出し、形にすること。 日々の授業だけでなく、生徒が主体となって取り組む文化祭や球技会などでも、こうした力を育んでいます。 「勉強を頑張りたい」「行事や部活動にも取り組みたい」という生徒さんにとって、学校生活全体を通じて成長できる環境が魅力です。 [BLUE][B]■1年生で基礎を固め、2年生から文系・理系へ[/B][/BLUE] 学習面では、1年生で基礎・基本を身につけ、2年生から進路や興味・関心に応じて文系・理系に分かれます。 3年生では、さらに選択科目を通して、それぞれの志望進路に合わせた学習を進めます。 文理選択についても、「数学が得意だから理系」「苦手だから文系」といった判断だけでなく、将来学びたい分野や仕事とのつながりを考える機会が設けられています。 高校入学後の学習を、将来の進路につなげていくことを大切にしています。 [BLUE][B]■放課後にも勉強できる、充実した学習環境[/B] [/BLUE] 大学受験に向けた課外授業に加え、自習できる場所が整っていることも特徴です。 説明資料では、学習館「ブライトホール」や進路閲覧室は19時まで、図書室は17時まで利用できると紹介されています。 放課後に学校に残って復習したり、部活動後に受験勉強へ取り組んだりできる環境は、学習習慣を身につけるうえでも心強いですね。 卒業生の声にも、先生への質問や自習室の活用を通して、仲間と励まし合いながら勉強した様子が紹介されています。 [BLUE][B]■1年生から段階的に進める進路指導[/B][/BLUE] 古河三高では、3年間を通して将来の目標を具体的にしていきます。 ・1年生:大学バス見学会、卒業生ゲストトーク、キャリアガイダンスなどで視野を広げる ・2年生:大学研究室インターンシップや卒業生との交流を通して、学びたい分野を深める ・3年生:課外授業や模擬面接などで、実際の受験に備える 大学研究室で実験やゼミを体験する機会は、「大学で何を学ぶのか」を具体的に知るきっかけになります。 志望校の名前だけでなく、[RED][B]「そこで何を学び、将来どうなりたいのか」まで考えられること[/B][/RED]が、進路選びにつながります。 [BLUE][B]■大学進学の実績[/B][/BLUE] 学校資料によると、2026年3月卒業生225名の合格実績は、 ・国公立大学:17名合格 ・私立大学:延べ381名合格 となっています。 国公立大学では、筑波大学、東京学芸大学、埼玉大学、宇都宮大学、茨城大学などへの合格が紹介されています。 私立大学でも、上智大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、法政大学、文教大学、獨協大学など、幅広い大学への合格実績があります。 なお、合格者数には複数の大学に合格した生徒さんの実績が含まれます。実際に大学へ進学した生徒さんは187名で、卒業生の約83%です。 大学進学を中心に、専門学校など、それぞれの希望に応じた進路を選んでいます。 主な[RED][B]指定校[/B][/RED](昨年度)としては、 東京理科、明治、立教、法政、芝浦工業、東京都市、工学院、東京電機、国際医療福祉、日本、東洋、駒澤、文教、獨協、自治医科、武蔵、大東文化、帝京etc  【注意】指定校は毎年更新されるため、昨年あった指定校が今年もあるとは限りません。 [RED][B]公表数字では、合格者数と実進学者数の両方を公開しており、誠実な情報公開がなされています。他校では、合格者数を大々的に謳いながらも、実進学者数を非公表にしているところも多数ある中、古河三高は正直な学校と言えるでしょう。[/B][/RED] [BLUE][B]■「調べる・考える・伝える」を育てる探究学習[/B][/BLUE] 古河三高の特色の一つが、総合的な探究の時間「Sanko Study・Snowflake Study」、通称「SS」です。 地域の課題や自分の関心のあるテーマについて調べ、考え、発表する活動に取り組みます。 資料には、地域の防災、自然災害に強い建物、看護師の役割、異文化理解、観光など、多彩なテーマが紹介されています。 1年生ではグループでの活動を中心に、話し合いや発表の基礎を学び、2・3年生では探究を深めて、自分の進路とのつながりも考えていきます。 さらに、1〜3年生が協力して学ぶ場面もあり、学年を越えて意見を交換できることも特徴です。 こうした経験は、知識を覚えるだけでなく、[RED][B]自分の考えを言葉にして伝える力[/B][/RED]を育てることにつながります。 [BLUE][B]■英語を「使う」体験と、海外での学び[/B][/BLUE] 1年生では、体験型英語学習施設「TOKYO GLOBAL GATEWAY」での研修が設けられています。 日常生活のさまざまな場面を想定し、英語でやり取りすることで、教室で学んだ英語を実際に使う経験を積みます。 希望者を対象とした海外スタディツアーもあり、現地の人々との交流や異文化体験を通して、広い視野を育てています。 英語を学ぶ目的を実感できることは、その後の勉強への意欲にもつながりそうですね。 [B][BLUE]■学校行事・部活動にも力を発揮![/BLUE][/B] 毎年実施される文化祭や、秋の2日間にわたる球技会など、仲間と協力して取り組む行事も充実しています。 生徒自身が企画・運営に関わることで、協力する力や行動する力を育てています。 部活動は運動部・文化部ともに幅広く、説明資料では加入率は約74%。陸上競技部、水泳部、美術部の全国大会出場なども紹介されています。 勉強と部活動の両方に取り組みたい生徒さんにとっても、注目したい学校です。 [BLUE][B]■埼玉県から検討する際は、通学方法も確認を[/B][/BLUE] 古河三高には、茨城県内だけでなく、埼玉県・栃木県・群馬県などの中学校出身の生徒さんも在籍しています。 埼玉県から志望校として検討する場合は、県外からの出願条件とあわせて、毎日の通学方法も確認しておきましょう。 特に、学校案内に掲載されている古河駅〜学校間のシャトルバスは、追加の説明資料では2026年12月31日で運行終了予定とされています。 2027年春の入学を考える生徒さんは、古河市循環バス「ぐるりん号」などの利用を含め、入学後の通学方法を確認しておくことが大切です。 [BLUE][B]■高校選びは「入学後の自分」をイメージして[/B][/BLUE] 古河第三高校は、大学進学に向けた学習に加え、探究活動、英語研修、学校行事などを通して、自分の可能性を広げられる学校です。 高校選びでは、偏差値や合格実績だけでなく、 [GREEN][B]「自分が前向きに勉強できそうか」 「挑戦してみたい活動があるか」 「3年間、無理なく通えるか」[/B][/GREEN] という視点も大切にしてみてください。 当塾でも、生徒さん一人ひとりの希望や適性を踏まえ、志望校選びと合格に向けた学習をサポートしてまいります。 [BLUE][B]〔私見〕[/B][/BLUE] 久喜幸手地区からは、春日部市内に行くような距離感です。 私立高校では、(下り路線)栃木県・群馬県の高校も選択肢に考えるご家庭もある中、公立高校も同じように考えてみると意外に選択肢が増えるかもしれません。 当塾からは、幸手中学校・幸手西中学校・幸手東中学校、久喜東中学校・太東中学校・五霞中学校の卒塾生さんが、過去多数古河三高に進学しています。卒塾生さんからは、満足度高い声も多数いただいたのも事実です。現在も卒塾生2名在籍しており、充実した高校生活を送っているようです。(^▽^)/ [B]「成績が伸びる、ちょうどいい個別。」 『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』 ITTO個別指導学院  担当:S [/B]

2026-10-09 【高校紹介】茨城県立古河第三高校(ITTO個別指導学院・久喜西口中央校)

[B][BLUE]【高校紹介】茨城県立古河第三高校[/BLUE] [/B] [BLUE][B]〜学びも行事も、自分の可能性を広げる3年間〜[/B][/BLUE] [B]※※※ 大学進学を目指すなら久喜幸手から[RED][B]近距離[/B][/RED]、穴場的[RED][B]公立進学校[/B][/RED] ※※※[/B] 今回は、本日塾対象学校説明会を開催した茨城県古河市にある「茨城県立古河第三高等学校」をご紹介します。 [RED][B]「古河三高」[/B][/RED]と呼ばれる同校は、大学進学に向けた学習はもちろん、探究活動や学校行事を通して、生徒一人ひとりの成長を大切にしている全日制・普通科の高校です。 [GREEN][B]募集定員240名 ・・・6クラス(1クラス40名)[/B][/GREEN] 学校案内に掲げられている言葉は、[GREEN][B]「成長力∞無限大」[/B][/GREEN]。 高校に入った時点の学力だけでなく、入学後の3年間でどれだけ自分の可能性を広げられるか。その取り組みに注目したい学校です。 [BLUE][B]■「自立・敬愛・創造」を大切にする学校[/B][/BLUE] 古河三高の校訓は「自立・敬愛・創造」です。 自分で考え、責任を持って行動すること。 仲間を思いやり、互いの違いや良さを認め合うこと。 新しい考えを生み出し、形にすること。 日々の授業だけでなく、生徒が主体となって取り組む文化祭や球技会などでも、こうした力を育んでいます。 「勉強を頑張りたい」「行事や部活動にも取り組みたい」という生徒さんにとって、学校生活全体を通じて成長できる環境が魅力です。 [BLUE][B]■1年生で基礎を固め、2年生から文系・理系へ[/B][/BLUE] 学習面では、1年生で基礎・基本を身につけ、2年生から進路や興味・関心に応じて文系・理系に分かれます。 3年生では、さらに選択科目を通して、それぞれの志望進路に合わせた学習を進めます。 文理選択についても、「数学が得意だから理系」「苦手だから文系」といった判断だけでなく、将来学びたい分野や仕事とのつながりを考える機会が設けられています。 高校入学後の学習を、将来の進路につなげていくことを大切にしています。 [BLUE][B]■放課後にも勉強できる、充実した学習環境[/B] [/BLUE] 大学受験に向けた課外授業に加え、自習できる場所が整っていることも特徴です。 説明資料では、学習館「ブライトホール」や進路閲覧室は19時まで、図書室は17時まで利用できると紹介されています。 放課後に学校に残って復習したり、部活動後に受験勉強へ取り組んだりできる環境は、学習習慣を身につけるうえでも心強いですね。 卒業生の声にも、先生への質問や自習室の活用を通して、仲間と励まし合いながら勉強した様子が紹介されています。 [BLUE][B]■1年生から段階的に進める進路指導[/B][/BLUE] 古河三高では、3年間を通して将来の目標を具体的にしていきます。 ・1年生:大学バス見学会、卒業生ゲストトーク、キャリアガイダンスなどで視野を広げる ・2年生:大学研究室インターンシップや卒業生との交流を通して、学びたい分野を深める ・3年生:課外授業や模擬面接などで、実際の受験に備える 大学研究室で実験やゼミを体験する機会は、「大学で何を学ぶのか」を具体的に知るきっかけになります。 志望校の名前だけでなく、[RED][B]「そこで何を学び、将来どうなりたいのか」まで考えられること[/B][/RED]が、進路選びにつながります。 [BLUE][B]■大学進学の実績[/B][/BLUE] 学校資料によると、2026年3月卒業生225名の合格実績は、 ・国公立大学:17名合格 ・私立大学:延べ381名合格 となっています。 国公立大学では、筑波大学、東京学芸大学、埼玉大学、宇都宮大学、茨城大学などへの合格が紹介されています。 私立大学でも、上智大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、法政大学、文教大学、獨協大学など、幅広い大学への合格実績があります。 なお、合格者数には複数の大学に合格した生徒さんの実績が含まれます。実際に大学へ進学した生徒さんは187名で、卒業生の約83%です。 大学進学を中心に、専門学校など、それぞれの希望に応じた進路を選んでいます。 主な[RED][B]指定校[/B][/RED](昨年度)としては、 東京理科、明治、立教、法政、芝浦工業、東京都市、工学院、東京電機、国際医療福祉、日本、東洋、駒澤、文教、獨協、自治医科、武蔵、大東文化、帝京etc  【注意】指定校は毎年更新されるため、昨年あった指定校が今年もあるとは限りません。 [RED][B]公表数字では、合格者数と実進学者数の両方を公開しており、誠実な情報公開がなされています。他校では、合格者数を大々的に謳いながらも、実進学者数を非公表にしているところも多数ある中、古河三高は正直な学校と言えるでしょう。[/B][/RED] [BLUE][B]■「調べる・考える・伝える」を育てる探究学習[/B][/BLUE] 古河三高の特色の一つが、総合的な探究の時間「Sanko Study・Snowflake Study」、通称「SS」です。 地域の課題や自分の関心のあるテーマについて調べ、考え、発表する活動に取り組みます。 資料には、地域の防災、自然災害に強い建物、看護師の役割、異文化理解、観光など、多彩なテーマが紹介されています。 1年生ではグループでの活動を中心に、話し合いや発表の基礎を学び、2・3年生では探究を深めて、自分の進路とのつながりも考えていきます。 さらに、1〜3年生が協力して学ぶ場面もあり、学年を越えて意見を交換できることも特徴です。 こうした経験は、知識を覚えるだけでなく、[RED][B]自分の考えを言葉にして伝える力[/B][/RED]を育てることにつながります。 [BLUE][B]■英語を「使う」体験と、海外での学び[/B][/BLUE] 1年生では、体験型英語学習施設「TOKYO GLOBAL GATEWAY」での研修が設けられています。 日常生活のさまざまな場面を想定し、英語でやり取りすることで、教室で学んだ英語を実際に使う経験を積みます。 希望者を対象とした海外スタディツアーもあり、現地の人々との交流や異文化体験を通して、広い視野を育てています。 英語を学ぶ目的を実感できることは、その後の勉強への意欲にもつながりそうですね。 [B][BLUE]■学校行事・部活動にも力を発揮![/BLUE][/B] 毎年実施される文化祭や、秋の2日間にわたる球技会など、仲間と協力して取り組む行事も充実しています。 生徒自身が企画・運営に関わることで、協力する力や行動する力を育てています。 部活動は運動部・文化部ともに幅広く、説明資料では加入率は約74%。陸上競技部、水泳部、美術部の全国大会出場なども紹介されています。 勉強と部活動の両方に取り組みたい生徒さんにとっても、注目したい学校です。 [BLUE][B]■埼玉県から検討する際は、通学方法も確認を[/B][/BLUE] 古河三高には、茨城県内だけでなく、埼玉県・栃木県・群馬県などの中学校出身の生徒さんも在籍しています。 埼玉県から志望校として検討する場合は、県外からの出願条件とあわせて、毎日の通学方法も確認しておきましょう。 特に、学校案内に掲載されている古河駅〜学校間のシャトルバスは、追加の説明資料では2026年12月31日で運行終了予定とされています。 2027年春の入学を考える生徒さんは、古河市循環バス「ぐるりん号」などの利用を含め、入学後の通学方法を確認しておくことが大切です。 [BLUE][B]■高校選びは「入学後の自分」をイメージして[/B][/BLUE] 古河第三高校は、大学進学に向けた学習に加え、探究活動、英語研修、学校行事などを通して、自分の可能性を広げられる学校です。 高校選びでは、偏差値や合格実績だけでなく、 [GREEN][B]「自分が前向きに勉強できそうか」 「挑戦してみたい活動があるか」 「3年間、無理なく通えるか」[/B][/GREEN] という視点も大切にしてみてください。 当塾でも、生徒さん一人ひとりの希望や適性を踏まえ、志望校選びと合格に向けた学習をサポートしてまいります。 [BLUE][B]〔私見〕[/B][/BLUE] 久喜幸手地区からは、春日部市内に行くような距離感です。 私立高校では、(下り路線)栃木県・群馬県の高校も選択肢に考えるご家庭もある中、公立高校も同じように考えてみると意外に選択肢が増えるかもしれません。 当塾からは、幸手中学校・幸手西中学校・幸手東中学校、久喜東中学校・太東中学校・五霞中学校の卒塾生さんが、過去多数古河三高に進学しています。卒塾生さんからは、満足度高い声も多数いただいたのも事実です。現在も卒塾生2名在籍しており、充実した高校生活を送っているようです。(^▽^)/ [B]「成績が伸びる、ちょうどいい個別。」 『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』 ITTO個別指導学院  担当:S [/B]

2026-10-09 距離感(個別指導 大吉ゼミナール・徳庵教室)

<font size="3">人との距離感は難しいですね。 特に面識のない人。 飛び込み営業やいきなりかかってくる営業のお電話口の方、よーやるなっといった感じです。 個人的には皆さんも好みがあると思いますが、元気が良すぎたり、馴れ馴れしかったり、というのが私は苦手です。 生徒・保護者とのやり取りも同様で、実は非常に気を遣っています(と言いながら、偉そうに聞こえていたらすいません。) 色々な性格の生徒がおり、それに合わせ、テンションは選んでいますが、それが今日の生徒が求めている応対なのかと言われるとさっぱりわかりません。 大嫌いな勉強の場を提供している身としては、できるだけ気持ちよく過ごしてもらいたいとは思うものの、学習管理する厳しさも必要となります。 正解はありませんが、答えは出さないといけませんのでなかなか頭を悩ませております。 </font>

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