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めでたく阪神の優勝となったセ・リーグですが、昨日は小さな大投手という異名を持つヤクルト石川投手の引退試合がありました。 200勝を目標に頑張っていましたが、188勝も立派です。 特に、身体が大きくなく、投球術で勝ちを積み上げたのが立派です。 大男ばかりのテニス界で頑張った錦織圭くんと重なるものがあります。 スポーツは、体重別階級のあるものもありますが、多くは体格の差がそのまま有利不利になります。 そこは頭を使った戦術でカバーできる部分があるのが、野球やテニスの面白いところですね。 ところで、高校入試や大学入試に体格の有利不利があるでしょうか? 身長、座高が高い方が遠くまで見渡せるのでカンニングしやすいとか? まあ、ほとんど体格差は関係なく、そういう意味では公平な競争となります。 ちゃんと頭を使って問題を解くことができればよいわけです。 頭使ってますか? 時々、量より質だとか言う人がいます。 ですが、頭を使うためには一定量の知識が必要なのです。 まず基本的な知識を完全に頭に入れることをお勧めします。 その上で、ちゃんと考えることのできる頭脳を作っていくのです。 身長が140cmでも180cmでも関係ありません。 各自の脳の性能だけが問われます。 ウチの塾のような場所をうまく利用して、自分の脳をチューンナップしていきましょう。 <a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/"><img src="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/img/juken_highschoolteach88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ" /></a><br /><a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/">にほんブログ村</a> <a href="http://science.blogmura.com/earthscience/"><img src="http://science.blogmura.com/earthscience/img/earthscience88_31_lightred_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 科学ブログ 地学・地球科学へ" /></a><br /><a href="http://science.blogmura.com/earthscience/">にほんブログ村</
2026-10-04 今週の空席状況(早稲田育英ゼミナール・亀戸教室)
10/5(月) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 10/6(火) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 残り1席 20:00〜21:20 残り1席 10/7(水) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 10/8(木) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 10/9(金) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 10/10(土) 17:00〜18:20 残り1席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 残り1席
2026-10-04 「学校ワークだけ」のテスト勉強は絶対にやめましょう(希望塾)
どうもどうも塾長の鈴木です♪ もうすぐ中間テストの中学校も。 昨日はテスト前勉強会でしたが [B]中1生2名[/B]が授業後も残り<strong>3時間ほど自習</strong>をしておりました。 途中では[U]国語の作文についての質問[/U]もあり 分からないことをそのままにせず 自分から確認する姿勢が見られました。 さらに夜には<strong>中2生も2名が自習</strong>。 中3生も、<strong>早い時間から2名、夜にも2名</strong>がテストに向けて勉強に来ていました。 学年は違ってもそれぞれがテストを意識して、自分から動き始めています。 こうした姿を見ると やはり大切なのは「勉強時間を確保すること」 そして<strong>その時間をどう使うか</strong>だと感じます。 そこで テスト勉強について少し勘違いしている人がいてはいけないので 改めて書いておきます。 <strong>「学校ワークを何周もすれば、それだけで点が取れる」</strong> そんなに簡単なものではありません。 学校ワーク[B]だけ[/B]を机に置いて繰り返す勉強は<strong>絶対にやめましょう。</strong> 勉強するときは <strong>教科書・学校ノート・資料集・便覧・塾テキスト</strong> も必ず一緒に机の上に出しておきます。 そして教科書を開いたら、本文だけではありません。 <strong>写真・イラスト・地図・グラフ・実験図・資料</strong> までしっかり目を通しましょう。 以前コラム等に書いてあった光の「臨界角」や 天正遣欧使節団の一人「伊東マンショ」等 [B]教科書や資料集をすみずみまで確認していた塾生は正解[/B]しておりました。 不正解だった(これらの問題は不正解でも良いですが)塾生さんたちは [U]「学校で習っていない、先生が言っていなかったからできるわけない!」 [/U] と口を揃えて言っていました。 習っていないや先生が言っていなかったの発言の気持ちは物凄くわかります! しかしながら 次回はそこもきちんと確認しよう!という心構えに自分を変えられる者 それとも言い訳に終始して自分を正当化する者 次はどちらが伸びるでしょうか?考えてみましょう。 さて教科書や資料集等もきちんと確認をすれば 「あの写真が載っていた」 「あの図の横に書いてあった」 そんな<strong>目で見た記憶やイメージ</strong>が 実はテスト本番で答えを思い出すきっかけになることもあります。 ゆえに 定期テストはワークの答えだけを覚える試験ではないのです。 <strong>ワークを入口にして、教科書・ノート・資料まで広げて勉強する。</strong> 同じ「ワーク3周」でも ワークだけを3回解いた者と 教科書や資料まで確認して3周した者では、頭に残るものが違います。 したがって 机の上が<strong>「ワークだけ」でしたら、即座に教科書や学校ノート、資料集等机の上に出しましょう!!</strong> せっかくテストに向けて動き始めたのですから <strong>写真一枚、図一つ、資料一つまで大切に</strong> 一人ひとり少しでも得点につながる勉強を積み重ねて欲しいと思います。
2026-10-04 三連発よりも地味な優勝が本当の強さ。(きらめき進学ゼミ)
雨降りの日曜日、よく降っています。 こんな日は、お家でのんびり。 ダラダラと過ごすのもいいかもしれません。 ただまあ、ぼんやりとしていても、それはそれで飽きてくる。 秋の夜長。 ここはやはり読書がおすすめ。 図書館で借りてくる。 ブックオフで買ってくる。 何もなかったら、教科書を読む…、置き勉していたら仕方ないか。 国語の教科書、名作も載っています。 3年生は、出版社により多少異なりますが、「握手」、「羊と鋼の森」、「故郷」、「高瀬舟」、「坊ちゃん」など。 社会の地図帳も楽しい。 そこに時刻表があれば最強、最高ですよ♪ 昭和の時代、鉄オタと呼ばれていなかったかもしれない時代、塾に通う中学生には時刻表ファンがいましたね。 熱烈なファンは、毎月買っていたようです。 何がそう面白いのかは、はまってみないとわからないかも。 そのころはまだ、1000円でおつりがあったくらいだから、中学生のお小遣いでも十分に賄えて楽しめた趣味でしょうね。 今は、サッサとスマホに必要事項を入力したら、おしまい。 それはそれで便利でしょうが、それでどうした、というわけで。 まあ、時刻表を手に入れて一度やってみてください。 仮想旅行、意外とスマホのゲームなんかよりもとりこになるかも。 中2数学、一次関数の利用で登場するのが、ダイヤグラム。 そう、国鉄の時代から、線引きのプロがいたわけで。 いつ、どの列車とどの列車が出会うのか、いつ、どこで追い越されるのか。 田舎は単線だったから、駅か待避線での待ち時間もあって。 都会に出てきてからは、隣の線から特急電車や新快速が追い越すこともあれば、貨物列車が追い越してもいく。 それにしても、新快速は速いものだ、と思っていた当時の車両は、まだ現役で湖西線を走っていますけど。 阪神タイガース、リーグ優勝、球団初の連覇。 不思議な優勝パターンでしたが、そういう勝ち方で優勝したのが今の強さ、本当の力なんだろうと思います。 子どもの頃、サンテレビで見ていた試合、カークランドが出てきて、空振りばかり。 いざ、という出番、いぶし銀の川藤選手もなかなか振るわなかったが。 その後、バース、掛布、岡田で、やっと川藤さんも。 先月の日経、「私の履歴書」は、その岡田さんでした。 なかなかよかった。これが阪神らしさなのかと。 タイガースファンにかかわらず、図書館で一か月分読んでみてください。 おすすめ♪
2026-10-04 シリーズ大学入試 第4回(ITTO個別指導学院・久喜西口中央校)
[BLUE][B]シリーズ大学入試 第4回[/B][/BLUE] [B][RED]高校1・2年生のうちにやっておきたいこと[/RED][/B](2026年10月4日) 「大学受験は高校3年生になってから考えればいい」 そんなふうに思っている高校1・2年生も、まだまだ多いのではないでしょうか。 もちろん、高校3年生になってから本格的に受験勉強を始める人もいます。 しかし、[RED][B]大学入試は高校受験と比べて、受験方法も、必要な科目も、大学ごとに大きく違います。[/B][/RED] そして実は、高校1・2年生の過ごし方が、高校3年生になったときの選択肢を大きく左右することがあります。 今回は、高校1・2年生のうちにぜひやっておきたいことをまとめてみます。 ⸻ [B][BLUE]�� まずは「大学入試の仕組み」を知っておこう[/BLUE][/B] 大学入試には、大きく分けると ・一般選抜 ・学校推薦型選抜 ・総合型選抜 などがあります。 一般選抜では、大学ごとに決められた学力試験を受験する形が中心です。 一方、学校推薦型選抜や総合型選抜では、 ・学校の成績 ・志望理由書 ・面接 ・小論文 ・資格や検定 ・高校生活で取り組んできた活動 などが評価材料になることがあります。 つまり、 [RED][B]「高校3年生になってから頑張れば全部間に合う」 とは限らない[/B][/RED]ということです。 特に推薦系の入試を考える場合、高校1年生からの学校成績が関係することもあります。 まだ志望大学が決まっていなくても、 「大学入試にはいろいろな受け方がある」 ということだけでも知っておきましょう。 ⸻ [B][BLUE]�� 学校の定期テストを大切にする [/B][/BLUE] 高校1・2年生で最も大切にしてほしいことの一つが、学校の勉強です。 「一般入試なら学校の成績は関係ないから大丈夫」 と思ってしまう人もいますが、今の段階で受験方法を一つに決めてしまう必要はありません。 高校3年生になったとき、 「推薦も考えてみたい」 と思ったとしても、それまでの成績をあとから変えることはできません。 そのため、 [RED][B]定期テスト・提出物・授業への取り組みを普段から大切にすること。[/B] [/RED] これが大学入試の選択肢を残すことにつながります。 特に、 「テスト前だけ一気に勉強する」 という高校生は要注意。 大学受験では、中学校以上に学習範囲が広くなります。 高校1・2年生のうちから、少しずつ勉強する習慣をつけておきましょう。 ⸻ [BLUE][B]�� 英語と数学は「分からない」をためない[/B] [/BLUE] 高校の英語・数学は、前に習った内容を使いながら次の単元へ進んでいきます。 例えば数学では、 高校1年生の内容が分からないまま高校2年生になると、高校2年生の内容まで分からなくなってしまうことがあります。 英語も同じです。 単語・文法・長文読解など、基礎の積み重ねがとても重要です。 大学受験になってから、 「高校1年生の最初から全部やり直さなければならない」 となると、大きな負担になります。 [RED][B]高校1・2年生のうちは、 分からなくなったところを、その学年のうちに解決する。[/B][/RED] これをぜひ意識してください。 ⸻ [BLUE][B]�� 英単語は今から始めよう[/B][/BLUE] 大学受験の英語で避けて通れないのが英単語です。 長文を読もうとしても、知らない単語ばかりでは内容を理解できません。 ところが、英単語は短期間で一気に覚えようとしても、なかなか定着しません。 高校1・2年生のうちから、 「毎日10個」 「通学時間に単語帳を見る」 「寝る前に10分だけ復習する」 など、小さな習慣を作ってみてください。 1日に覚える量は少なくても、1年間続ければ大きな差になります。 [RED][B]大学受験は、一気に頑張った人より、早くから少しずつ続けた人が強い。[/B][/RED] これはぜひ覚えておいてほしいと思います。 ⸻ [BLUE][B]�� 英検などの資格にもチャレンジ[/B] [/BLUE] 高校1・2年生のうちは、英検などの資格取得にもチャレンジしやすい時期です。 大学によっては、英語資格を出願条件や評価材料として利用したり、英語の試験に活用したりする場合があります。 もちろん、大学や入試方式によって扱いは異なります。 だからこそ、 「必要になってから受ける」 のではなく、 [RED][B]時間に余裕のある高校1・2年生のうちから挑戦しておく[/B] [/RED] という考え方も大切です。 合格できなかったとしても、英検に向けて勉強した単語・文法・長文読解は、そのまま大学受験の勉強にもつながります。 ⸻ [BLUE][B]�� 文系・理系をなんとなく決めない[/B][/BLUE] 高校2年生になると、文系・理系の選択をする学校も多くなります。 ここで注意してほしいのが、 「数学が嫌いだから文系」 「国語が苦手だから理系」 という決め方です。 大学によって必要な受験科目は異なります。 自分が興味を持っている学部では何を学ぶのか。 卒業後にはどのような進路があるのか。 そして、その大学を受験するには何の科目が必要なのか。 これらを少し調べてから選択するだけでも、後悔する可能性を減らせます。 ⸻ [BLUE][B]�� オープンキャンパスに行ってみる[/B] [/BLUE] 高校1・2年生にもオープンキャンパスはおすすめです。 まだ志望大学を決める必要はありません。 実際に大学へ行ってみることで、 「大学ってこんなところなんだ」 「この学部面白そう」 「こういう大学生活をしてみたい」 という気持ちが生まれるかもしれません。 パンフレットやホームページを見るだけでは分からない、 ・大学の雰囲気 ・キャンパスの広さ ・通学時間 ・学生の様子 ・授業内容 などを知ることができます。 そして何より、 [RED][B]行きたい大学が見つかると、勉強する理由ができます。[/B] [/RED] これは受験勉強を続けるうえで、とても大きな力になります。 ⸻ [BLUE][B]�� 「自分の現在地」を知っておく[/B][/BLUE] 高校1・2年生では、模試を受けても 「まだ受験生じゃないから」 と結果をあまり気にしない人もいます。 しかし模試は、合格・不合格を判断するだけのものではありません。 大切なのは、 「自分は何ができていて、何ができていないのか」 を知ることです。 英語なら単語なのか、文法なのか、長文なのか。 数学なら計算なのか、関数なのか、図形なのか。 苦手分野を早めに知ることができれば、高校3年生になる前に修正できます。 [RED][B]偏差値だけを見るのではなく、自分の弱点を探すために模試を利用する[/B][/RED]という意識を持ってみてください。 ⸻ [BLUE][B]�� 高校3年生になるまでに「勉強する習慣」を作る[/B] [/BLUE] 高校1・2年生で一番身につけてほしいもの。 それは、 毎日少しでも机に向かう習慣です。 高校3年生になったからといって、突然毎日3時間・4時間勉強できるようになるわけではありません。 最初は30分でも構いません。 学校の宿題をする。 英単語を覚える。 数学の問題を数問解く。 授業の復習をする。 こうした小さな積み重ねが、高校3年生になったときに大きな力になります。 ⸻ [RED][B]高校1・2年生の今だからできること[/B][/RED] 大学入試は、まだ先のように感じるかもしれません。 でも、高校生活の3年間は本当にあっという間です。 高校1・2年生のうちに、 [GREEN][B]✓ 学校の成績を大切にする ✓ 英語・数学の苦手を放置しない ✓ 英単語を少しずつ覚える ✓ 英検などの資格に挑戦する ✓ 文系・理系について考える ✓ 大学や学部を調べてみる ✓ オープンキャンパスへ行く ✓ 模試で自分の弱点を確認する ✓ 毎日の勉強習慣を作[/B]る[/GREEN] この中から一つでも始めてみてください。 志望大学は、今すぐ決まっていなくても大丈夫です。 大切なのは、 [RED][B]「行きたい大学が見つかったときに、挑戦できる自分を作っておくこと」[/B][/RED]。 高校1・2年生のうちの小さな積み重ねが、未来の選択肢を増やしてくれます。 ITTO個別指導学院でも、一人ひとりの学力や志望進路に合わせながら、大学入試に向けた学習をサポートしていきます。 大学受験について、 「何から始めればいいのか分からない」 「文系・理系で迷っている」 「学校の授業についていけなくなってきた」 そんな高校生の皆さんも、ぜひお気軽にご相談ください。 ※大学入試の出願条件・利用科目・資格の扱いなどは大学・学部・入試方式によって異なります。実際に受験する際は、各大学の最新の募集要項をご確認ください。 ※参考までに 今年の総合型選抜の状況がネットニュースに流れておりました。 https://dot.asahi.com/articles/-/284610?page=1 [B]成績が伸びる、ちょうどいい個別。 『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』 ITTO個別指導学院[/B]
2026-10-04 シリーズ大学入試 第4回(ITTO個別指導学院・久喜東口大通り校)
[BLUE][B]シリーズ大学入試 第4回[/B][/BLUE] [B][RED]高校1・2年生のうちにやっておきたいこと[/RED][/B](2026年10月4日) 「大学受験は高校3年生になってから考えればいい」 そんなふうに思っている高校1・2年生も、まだまだ多いのではないでしょうか。 もちろん、高校3年生になってから本格的に受験勉強を始める人もいます。 しかし、[RED][B]大学入試は高校受験と比べて、受験方法も、必要な科目も、大学ごとに大きく違います。[/B][/RED] そして実は、高校1・2年生の過ごし方が、高校3年生になったときの選択肢を大きく左右することがあります。 今回は、高校1・2年生のうちにぜひやっておきたいことをまとめてみます。 ⸻ [B][BLUE]�� まずは「大学入試の仕組み」を知っておこう[/BLUE][/B] 大学入試には、大きく分けると ・一般選抜 ・学校推薦型選抜 ・総合型選抜 などがあります。 一般選抜では、大学ごとに決められた学力試験を受験する形が中心です。 一方、学校推薦型選抜や総合型選抜では、 ・学校の成績 ・志望理由書 ・面接 ・小論文 ・資格や検定 ・高校生活で取り組んできた活動 などが評価材料になることがあります。 つまり、 [RED][B]「高校3年生になってから頑張れば全部間に合う」 とは限らない[/B][/RED]ということです。 特に推薦系の入試を考える場合、高校1年生からの学校成績が関係することもあります。 まだ志望大学が決まっていなくても、 「大学入試にはいろいろな受け方がある」 ということだけでも知っておきましょう。 ⸻ [B][BLUE]�� 学校の定期テストを大切にする [/B][/BLUE] 高校1・2年生で最も大切にしてほしいことの一つが、学校の勉強です。 「一般入試なら学校の成績は関係ないから大丈夫」 と思ってしまう人もいますが、今の段階で受験方法を一つに決めてしまう必要はありません。 高校3年生になったとき、 「推薦も考えてみたい」 と思ったとしても、それまでの成績をあとから変えることはできません。 そのため、 [RED][B]定期テスト・提出物・授業への取り組みを普段から大切にすること。[/B] [/RED] これが大学入試の選択肢を残すことにつながります。 特に、 「テスト前だけ一気に勉強する」 という高校生は要注意。 大学受験では、中学校以上に学習範囲が広くなります。 高校1・2年生のうちから、少しずつ勉強する習慣をつけておきましょう。 ⸻ [BLUE][B]�� 英語と数学は「分からない」をためない[/B] [/BLUE] 高校の英語・数学は、前に習った内容を使いながら次の単元へ進んでいきます。 例えば数学では、 高校1年生の内容が分からないまま高校2年生になると、高校2年生の内容まで分からなくなってしまうことがあります。 英語も同じです。 単語・文法・長文読解など、基礎の積み重ねがとても重要です。 大学受験になってから、 「高校1年生の最初から全部やり直さなければならない」 となると、大きな負担になります。 [RED][B]高校1・2年生のうちは、 分からなくなったところを、その学年のうちに解決する。[/B][/RED] これをぜひ意識してください。 ⸻ [BLUE][B]�� 英単語は今から始めよう[/B][/BLUE] 大学受験の英語で避けて通れないのが英単語です。 長文を読もうとしても、知らない単語ばかりでは内容を理解できません。 ところが、英単語は短期間で一気に覚えようとしても、なかなか定着しません。 高校1・2年生のうちから、 「毎日10個」 「通学時間に単語帳を見る」 「寝る前に10分だけ復習する」 など、小さな習慣を作ってみてください。 1日に覚える量は少なくても、1年間続ければ大きな差になります。 [RED][B]大学受験は、一気に頑張った人より、早くから少しずつ続けた人が強い。[/B][/RED] これはぜひ覚えておいてほしいと思います。 ⸻ [BLUE][B]�� 英検などの資格にもチャレンジ[/B] [/BLUE] 高校1・2年生のうちは、英検などの資格取得にもチャレンジしやすい時期です。 大学によっては、英語資格を出願条件や評価材料として利用したり、英語の試験に活用したりする場合があります。 もちろん、大学や入試方式によって扱いは異なります。 だからこそ、 「必要になってから受ける」 のではなく、 [RED][B]時間に余裕のある高校1・2年生のうちから挑戦しておく[/B] [/RED] という考え方も大切です。 合格できなかったとしても、英検に向けて勉強した単語・文法・長文読解は、そのまま大学受験の勉強にもつながります。 ⸻ [BLUE][B]�� 文系・理系をなんとなく決めない[/B][/BLUE] 高校2年生になると、文系・理系の選択をする学校も多くなります。 ここで注意してほしいのが、 「数学が嫌いだから文系」 「国語が苦手だから理系」 という決め方です。 大学によって必要な受験科目は異なります。 自分が興味を持っている学部では何を学ぶのか。 卒業後にはどのような進路があるのか。 そして、その大学を受験するには何の科目が必要なのか。 これらを少し調べてから選択するだけでも、後悔する可能性を減らせます。 ⸻ [BLUE][B]�� オープンキャンパスに行ってみる[/B] [/BLUE] 高校1・2年生にもオープンキャンパスはおすすめです。 まだ志望大学を決める必要はありません。 実際に大学へ行ってみることで、 「大学ってこんなところなんだ」 「この学部面白そう」 「こういう大学生活をしてみたい」 という気持ちが生まれるかもしれません。 パンフレットやホームページを見るだけでは分からない、 ・大学の雰囲気 ・キャンパスの広さ ・通学時間 ・学生の様子 ・授業内容 などを知ることができます。 そして何より、 [RED][B]行きたい大学が見つかると、勉強する理由ができます。[/B] [/RED] これは受験勉強を続けるうえで、とても大きな力になります。 ⸻ [BLUE][B]�� 「自分の現在地」を知っておく[/B][/BLUE] 高校1・2年生では、模試を受けても 「まだ受験生じゃないから」 と結果をあまり気にしない人もいます。 しかし模試は、合格・不合格を判断するだけのものではありません。 大切なのは、 「自分は何ができていて、何ができていないのか」 を知ることです。 英語なら単語なのか、文法なのか、長文なのか。 数学なら計算なのか、関数なのか、図形なのか。 苦手分野を早めに知ることができれば、高校3年生になる前に修正できます。 [RED][B]偏差値だけを見るのではなく、自分の弱点を探すために模試を利用する[/B][/RED]という意識を持ってみてください。 ⸻ [BLUE][B]�� 高校3年生になるまでに「勉強する習慣」を作る[/B] [/BLUE] 高校1・2年生で一番身につけてほしいもの。 それは、 毎日少しでも机に向かう習慣です。 高校3年生になったからといって、突然毎日3時間・4時間勉強できるようになるわけではありません。 最初は30分でも構いません。 学校の宿題をする。 英単語を覚える。 数学の問題を数問解く。 授業の復習をする。 こうした小さな積み重ねが、高校3年生になったときに大きな力になります。 ⸻ [RED][B]高校1・2年生の今だからできること[/B][/RED] 大学入試は、まだ先のように感じるかもしれません。 でも、高校生活の3年間は本当にあっという間です。 高校1・2年生のうちに、 [GREEN][B]✓ 学校の成績を大切にする ✓ 英語・数学の苦手を放置しない ✓ 英単語を少しずつ覚える ✓ 英検などの資格に挑戦する ✓ 文系・理系について考える ✓ 大学や学部を調べてみる ✓ オープンキャンパスへ行く ✓ 模試で自分の弱点を確認する ✓ 毎日の勉強習慣を作[/B]る[/GREEN] この中から一つでも始めてみてください。 志望大学は、今すぐ決まっていなくても大丈夫です。 大切なのは、 [RED][B]「行きたい大学が見つかったときに、挑戦できる自分を作っておくこと」[/B][/RED]。 高校1・2年生のうちの小さな積み重ねが、未来の選択肢を増やしてくれます。 ITTO個別指導学院でも、一人ひとりの学力や志望進路に合わせながら、大学入試に向けた学習をサポートしていきます。 大学受験について、 「何から始めればいいのか分からない」 「文系・理系で迷っている」 「学校の授業についていけなくなってきた」 そんな高校生の皆さんも、ぜひお気軽にご相談ください。 ※大学入試の出願条件・利用科目・資格の扱いなどは大学・学部・入試方式によって異なります。実際に受験する際は、各大学の最新の募集要項をご確認ください。 ※参考までに 今年の総合型選抜の状況がネットニュースに流れておりました。 https://dot.asahi.com/articles/-/284610?page=1 [B]成績が伸びる、ちょうどいい個別。 『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』 ITTO個別指導学院[/B]
2026-10-04 シリーズ大学入試 第4回(ITTO個別指導学院・埼玉幸手駅前校)
[BLUE][B]シリーズ大学入試 第4回[/B][/BLUE] [B][RED]高校1・2年生のうちにやっておきたいこと[/RED][/B](2026年10月4日) 「大学受験は高校3年生になってから考えればいい」 そんなふうに思っている高校1・2年生も、まだまだ多いのではないでしょうか。 もちろん、高校3年生になってから本格的に受験勉強を始める人もいます。 しかし、[RED][B]大学入試は高校受験と比べて、受験方法も、必要な科目も、大学ごとに大きく違います。[/B][/RED] そして実は、高校1・2年生の過ごし方が、高校3年生になったときの選択肢を大きく左右することがあります。 今回は、高校1・2年生のうちにぜひやっておきたいことをまとめてみます。 ⸻ [B][BLUE]�� まずは「大学入試の仕組み」を知っておこう[/BLUE][/B] 大学入試には、大きく分けると ・一般選抜 ・学校推薦型選抜 ・総合型選抜 などがあります。 一般選抜では、大学ごとに決められた学力試験を受験する形が中心です。 一方、学校推薦型選抜や総合型選抜では、 ・学校の成績 ・志望理由書 ・面接 ・小論文 ・資格や検定 ・高校生活で取り組んできた活動 などが評価材料になることがあります。 つまり、 [RED][B]「高校3年生になってから頑張れば全部間に合う」 とは限らない[/B][/RED]ということです。 特に推薦系の入試を考える場合、高校1年生からの学校成績が関係することもあります。 まだ志望大学が決まっていなくても、 「大学入試にはいろいろな受け方がある」 ということだけでも知っておきましょう。 ⸻ [B][BLUE]�� 学校の定期テストを大切にする [/B][/BLUE] 高校1・2年生で最も大切にしてほしいことの一つが、学校の勉強です。 「一般入試なら学校の成績は関係ないから大丈夫」 と思ってしまう人もいますが、今の段階で受験方法を一つに決めてしまう必要はありません。 高校3年生になったとき、 「推薦も考えてみたい」 と思ったとしても、それまでの成績をあとから変えることはできません。 そのため、 [RED][B]定期テスト・提出物・授業への取り組みを普段から大切にすること。[/B] [/RED] これが大学入試の選択肢を残すことにつながります。 特に、 「テスト前だけ一気に勉強する」 という高校生は要注意。 大学受験では、中学校以上に学習範囲が広くなります。 高校1・2年生のうちから、少しずつ勉強する習慣をつけておきましょう。 ⸻ [BLUE][B]�� 英語と数学は「分からない」をためない[/B] [/BLUE] 高校の英語・数学は、前に習った内容を使いながら次の単元へ進んでいきます。 例えば数学では、 高校1年生の内容が分からないまま高校2年生になると、高校2年生の内容まで分からなくなってしまうことがあります。 英語も同じです。 単語・文法・長文読解など、基礎の積み重ねがとても重要です。 大学受験になってから、 「高校1年生の最初から全部やり直さなければならない」 となると、大きな負担になります。 [RED][B]高校1・2年生のうちは、 分からなくなったところを、その学年のうちに解決する。[/B][/RED] これをぜひ意識してください。 ⸻ [BLUE][B]�� 英単語は今から始めよう[/B][/BLUE] 大学受験の英語で避けて通れないのが英単語です。 長文を読もうとしても、知らない単語ばかりでは内容を理解できません。 ところが、英単語は短期間で一気に覚えようとしても、なかなか定着しません。 高校1・2年生のうちから、 「毎日10個」 「通学時間に単語帳を見る」 「寝る前に10分だけ復習する」 など、小さな習慣を作ってみてください。 1日に覚える量は少なくても、1年間続ければ大きな差になります。 [RED][B]大学受験は、一気に頑張った人より、早くから少しずつ続けた人が強い。[/B][/RED] これはぜひ覚えておいてほしいと思います。 ⸻ [BLUE][B]�� 英検などの資格にもチャレンジ[/B] [/BLUE] 高校1・2年生のうちは、英検などの資格取得にもチャレンジしやすい時期です。 大学によっては、英語資格を出願条件や評価材料として利用したり、英語の試験に活用したりする場合があります。 もちろん、大学や入試方式によって扱いは異なります。 だからこそ、 「必要になってから受ける」 のではなく、 [RED][B]時間に余裕のある高校1・2年生のうちから挑戦しておく[/B] [/RED] という考え方も大切です。 合格できなかったとしても、英検に向けて勉強した単語・文法・長文読解は、そのまま大学受験の勉強にもつながります。 ⸻ [BLUE][B]�� 文系・理系をなんとなく決めない[/B][/BLUE] 高校2年生になると、文系・理系の選択をする学校も多くなります。 ここで注意してほしいのが、 「数学が嫌いだから文系」 「国語が苦手だから理系」 という決め方です。 大学によって必要な受験科目は異なります。 自分が興味を持っている学部では何を学ぶのか。 卒業後にはどのような進路があるのか。 そして、その大学を受験するには何の科目が必要なのか。 これらを少し調べてから選択するだけでも、後悔する可能性を減らせます。 ⸻ [BLUE][B]�� オープンキャンパスに行ってみる[/B] [/BLUE] 高校1・2年生にもオープンキャンパスはおすすめです。 まだ志望大学を決める必要はありません。 実際に大学へ行ってみることで、 「大学ってこんなところなんだ」 「この学部面白そう」 「こういう大学生活をしてみたい」 という気持ちが生まれるかもしれません。 パンフレットやホームページを見るだけでは分からない、 ・大学の雰囲気 ・キャンパスの広さ ・通学時間 ・学生の様子 ・授業内容 などを知ることができます。 そして何より、 [RED][B]行きたい大学が見つかると、勉強する理由ができます。[/B] [/RED] これは受験勉強を続けるうえで、とても大きな力になります。 ⸻ [BLUE][B]�� 「自分の現在地」を知っておく[/B][/BLUE] 高校1・2年生では、模試を受けても 「まだ受験生じゃないから」 と結果をあまり気にしない人もいます。 しかし模試は、合格・不合格を判断するだけのものではありません。 大切なのは、 「自分は何ができていて、何ができていないのか」 を知ることです。 英語なら単語なのか、文法なのか、長文なのか。 数学なら計算なのか、関数なのか、図形なのか。 苦手分野を早めに知ることができれば、高校3年生になる前に修正できます。 [RED][B]偏差値だけを見るのではなく、自分の弱点を探すために模試を利用する[/B][/RED]という意識を持ってみてください。 ⸻ [BLUE][B]�� 高校3年生になるまでに「勉強する習慣」を作る[/B] [/BLUE] 高校1・2年生で一番身につけてほしいもの。 それは、 毎日少しでも机に向かう習慣です。 高校3年生になったからといって、突然毎日3時間・4時間勉強できるようになるわけではありません。 最初は30分でも構いません。 学校の宿題をする。 英単語を覚える。 数学の問題を数問解く。 授業の復習をする。 こうした小さな積み重ねが、高校3年生になったときに大きな力になります。 ⸻ [RED][B]高校1・2年生の今だからできること[/B][/RED] 大学入試は、まだ先のように感じるかもしれません。 でも、高校生活の3年間は本当にあっという間です。 高校1・2年生のうちに、 [GREEN][B]✓ 学校の成績を大切にする ✓ 英語・数学の苦手を放置しない ✓ 英単語を少しずつ覚える ✓ 英検などの資格に挑戦する ✓ 文系・理系について考える ✓ 大学や学部を調べてみる ✓ オープンキャンパスへ行く ✓ 模試で自分の弱点を確認する ✓ 毎日の勉強習慣を作[/B]る[/GREEN] この中から一つでも始めてみてください。 志望大学は、今すぐ決まっていなくても大丈夫です。 大切なのは、 [RED][B]「行きたい大学が見つかったときに、挑戦できる自分を作っておくこと」[/B][/RED]。 高校1・2年生のうちの小さな積み重ねが、未来の選択肢を増やしてくれます。 ITTO個別指導学院でも、一人ひとりの学力や志望進路に合わせながら、大学入試に向けた学習をサポートしていきます。 大学受験について、 「何から始めればいいのか分からない」 「文系・理系で迷っている」 「学校の授業についていけなくなってきた」 そんな高校生の皆さんも、ぜひお気軽にご相談ください。 ※大学入試の出願条件・利用科目・資格の扱いなどは大学・学部・入試方式によって異なります。実際に受験する際は、各大学の最新の募集要項をご確認ください。 ※参考までに 今年の総合型選抜の状況がネットニュースに流れておりました。 https://dot.asahi.com/articles/-/284610?page=1 [B]成績が伸びる、ちょうどいい個別。 『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』 ITTO個別指導学院[/B]
2026-10-04 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)
<font face="メイリオ"><font size='3'> [B][BLUE]「失敗した人は必ず、ツイてなかったといい訳をしたがる」[/BLUE][/B] パブロ・ネルーダ(チリ・ノーベル文学賞受賞作家、詩人、外交官、国会議員) [B]【人物紹介】[/B]←クリック!
2026-10-04 逆転合格を目指す受験生へ(A1セミナー・西荻窪教室)
現時点で志望校合格率30%以下の受験生を、塾長が合格へ導く特別講座を開講しています。 詳細は【体験授業&個別説明会】にてお話ししています。
2026-10-03 中3生の皆様・保護者様へ (早稲田LL・安土駅前教室)
❮中3生の皆様・保護者様へ❯ いつもお世話になっております。 早いもので10月に入りました。 私立入試まで約4か月、公立入試まで約5か月となりました。 2学期は学校では毎月の実力テストや2度の定期テスト(塾内では毎月のコンピュータテスト)に加え、文化祭や体育祭など学校行事も多く、心身ともに忙しい時期です。そのような中で受験勉強にも取り組まれている皆様、本当にお疲れ様です。 そこで、受験生の皆様へ一つご提案があります。 この時期は、ご家庭での学習に加えて、ぜひ教室での自習も積極的に活用してください。 教室では静かな環境で集中して学習できるほか、分からない問題があれば手の空いている講師へ質問することもできます。また、各種教材や入試問題も利用できますので、効率よく学習を進めることが可能です。 これまで第一志望校へ逆転合格した生徒さんの多くは、授業だけでなく、自ら教室へ足を運び、自習時間を積み重ねていました。 受験勉強は最後まで伸びます。 今現在の成績だけで進路が決まるわけではありません。 だからこそ、この秋にどれだけ学習時間を確保し、継続できるかが大切になります。 【自習利用について】 �� 平日16:00〜21:10まで教室を開放しております。(土日がもし空くなら即連絡させて頂きます。) ※授業が優先となりますので、満席の場合はご利用いただけない場合があります。 自習をご希望の場合は事前にご連絡ください。 �� 周囲の学習の妨げとなる私語やスマートフォンの使用、居眠り等が続く場合は、学習環境維持のためお声掛けさせていただきます。 �� 科目追加も随時ご相談ください。 特に受験直前期は理科・社会の得点力向上が合否に大きく影響することがありますので、ご希望の方はお気軽にご相談ください。 受験本番まで残りわずかです。 私たち講師一同も、皆様の第一志望校合格に向けて全力でサポートしてまいります。 一緒に頑張っていきましょう。 ◼️最後に「このたった5か月の積み重ねが、皆さんの進路選択の幅を広げる大切な期間になります。」 早稲田LL安土駅前教室
