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日記一覧

2026-01-01 出発進行♪(きらめき進学ゼミ)

新年。 あけましておめでとうございます。 皆様にとって良い年となりますように。 さあ、2026スタート! すこぶるいい天気の元旦。 初詣。 お願い事。 さあ、始まりです。 元旦。 中学3年生。 受験生のお正月は勉強も。 年末年始のスペシャルプログラム。 2月に入ると早速、入試。 その予行演習。 明日からも張り切ってまいりましょう。 いくよ〜♪

2026-01-01 今年も気力を込めて・・・20260101(早稲田育英ゼミナール・福山駅家教室)

明けましておめでとうございます。 昨年以上に頑張りますので、今年もよろしくお願いします。 年末にも申し上げましたが、「分かってやる」「生徒の意見を尊重」「生徒の主体性に任せる」「押し付けない」「子どもの考えや意見を尊重」等色々【素晴らしい言葉】は受け賜わります。私も理想や希望は、その通りです。 しかし、小さな頃からお手本を見せたり、分かって無くて間違っていたら何度か修正してきた生徒なら信じて任せることは大事ですが、今まで【放ったらかし】で、分かっても無く自制のの練習をしていない生徒を更に【自由】の名の下に【やりたい放題】にさせるのです。その上「決して叱るな」「罰はダメ」「人前で恥をかかせるな」を通してきたので、生徒たちが「何をしてもしなくても」「放っといても」「無視してても」【絶対に罰は無いから楽ちん】を1000%認識しています。 これって時代が悪いのですか? 学校が悪いのですか? 子育てが・・・・・・? 新年を機に、改めて見直してみるのも良いかもしれませんね。 毎度毎度偉そうにすみません。

2026-01-01 謹賀新年(尾崎塾・富田教室)

あけましておめでとうございます! 本年も「なにそつ」よろしくお願いいたします。

2026-01-01 3年生父兄個々面談のお知らせ(学灯舎)

1月24日(土)、25日(日)、26日(月)、27日(火)の4日間は、中学部3年生ご父兄方の個々面談を実施いたします。

2026-01-01 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)

<font size='3'>[B][BLUE]「心の練磨(れんま)に基礎をおかない限り、知性の開拓が人間を尊貴(そんき)にすることはできない」[/BLUE][/B] ヨハン・ハインリッヒ・ペスタロッチ(スイス・教育実践家) [B]【人物紹介】[/B]

2025-12-31 語彙力アップシリーズ3 <感情語>(学研CAIスクール・中村橋教室)

少々身のすくむ話となりますが、あるデータをご紹介します。 朝日新聞4月7日付け朝刊の教育面の記事によると、 文部科学省の2023年度調査において小学校で確認された児童の暴力行為が、約7万件だったそうです。(中学校は約3.6万件) この数字は、10年前のなんと約6倍とのこと。加速度的に急増しています。 この7万件を年間授業日数(205日間 ※年度によって若干の増減があります)で割ると、1日当たり全国で約350件の暴力行為が発生している計算になります。 また、別の見方をすると、そもそも全国の小学校数は、文科省の調査年度の2023年は国立・公立・私立全て合わせると18,980校です。 (文部科学省 令和5年度学校基本統計(学校基本調査の結果)確定値 2023/12/20) これを元に極々単純計算すると、1校当たり年間で3.7件の暴力行為が発生していることになります。 愕然とする数字だと思います。 この小学生の暴力行為が増えた背景に何が考えられるのか。 記事には公立小学校の校長先生・教員・大学教授・学童保育の施設長・保育士など先生方からの様々な意見が寄せられていました。 ほんの一部を紹介します。 <子ども自身の問題として> 〇気持ちを言葉でうまく伝えられない傾向にある 〇児童に対話させようとすると、「どう話せばいいかわかっていない」 〇児童同士の会話が減った 〇気持ちを言葉にできる子とできない子の差が大きい 〇大人の顔色をうかがい、気持ちをうまく話せずおかわりが欲しいかさえ言えない4歳児がいる 〇衝動の折り合いの付け方を身に付けることができていない 〇自分の感情をことばでつかむ力が弱くなっている ・ ・ ・ <環境や大人の問題として> 〇子どもが気持ちを吐き出せる場が少ないと感じる 〇教員の働きかけが減った 〇子どもの気持ちを代弁するような声掛けを続けたら暴力はなくなった 〇自分を律する力が未熟な子どもにはある程度厳しい指導が必要と思う一方、それが学校に来られなくなるきっかけにもなりかねない 〇暴力の原因の一つに、大人側のコミュニケーション不足があるのでは 〇ぐずる子にスマートフォンを見せる親は、子どもが気持ちを言葉に置き換える作業を減らしていることになるのではないだろうか 〇家庭庁の調査では、2歳児の6割近くがインターネットを使っていることがわかり、暴力性の高いコンテンツのあるネットに頻繁に触れ、バーチャルと現実の区別がつきにくくなっているのではないか、と分析している ・ ・ ・ この様に、「子どもが自分の気持ちを言葉で上手に表出できない」「子どもたちと対話できていない大人の姿勢」などが問題視されています。 前段が長くなってしまいました。 そこで本題ですが・・・ さて、この暴力行為は当教室では発生したことはありませんが、前述の意見の、特に子ども自身の問題点については、多くの同感する意見があります。 一言で言うと、「自分の感じたことや思ったことを言葉にできない」のです。 ですから例えば、 「夏休みに行った海はどうだった?」 と聞いても、 「楽しかった」で終わりです。 根掘り葉掘り聞き出したり、言いたいことを察して代弁したりしないと会話は続きません。 そこで、「気持ちの言葉」をじっくり教えることにしました。 今まで、国語だけでなく様々な指導の中で、あるいは些細な何気ない会話の中で、気持ち表す言葉を一つ二つ教えるに過ぎませんでした。 まずは、約400語をまとめた「感情の言葉」を例文で学習する取り組みを、この夏(夏期講習)から始めました。(うれしいときの言葉、悲しいときの言葉、驚いたときの言葉など13に分類) 算数とは異なり、学習成果はすぐには顕在化しませんが、親御さんからは、「家で、塾で習った言葉を何かと使いたがっている」という声もちらほら聞くようになりました。 「でも、おかしな使い方なんですけど・・・」というオチがあります。 いやいや、それでいいんです。 間違って使って、正されて、また使って・・・ そうやって身についてきます。 子どもたちは、「この気持ち、何て言えばいいのかな?」という頭の中にあるもやもやとした、言葉にするのが難しい感情を少なからず持っていることでしょう。 そのもやもやを言葉にできたときの何とも言えぬ “しっくりとした気持ちの落ち着き” を覚えて欲しいのです。 弟と毎日のように喧嘩をして “ムカつく” としょっちゅう息巻いている小5の男の子が、「今日、ぼく “虫の居所が悪いんだ” 」と言いながらどこか妙に得心した様子を見せていました。

2025-12-31 年末のご挨拶(希望塾)

本年も希望塾の教育活動にご理解・ご協力をいただき 誠にありがとうございました。 大変感謝いたしております。 当塾では 点数や結果だけでなく 「正しい勉強のやり方」 や 「逃げずに自分で学ぶ姿勢を大切にした指導」 を行っております。 今年も、多くの塾生さんたちが自分の課題に向き合い 少しずつ成長していく姿を見せてくれました。 来年も、一人ひとりに寄り添いながら、基礎を大切にし 継続できる学習習慣づくりを支えてまいります。 今後とも当塾をよろしくお願いいたします。 皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。 塾長 鈴木祐介

2025-12-31 さあ、2026♪(きらめき進学ゼミ)

大晦日。 朝から冬晴れのいい天気。 青空に幾筋もの飛行機雲。 瞬くに膨らんで広がって、消えたと思ったら、また、一本、一本…、新しい軌跡。 今年の一年はどうだったでしょう。 今日は、午後から中学3年生の特別プログラム。 年末年始の学習イベント。 年が明けてしばらくしたら入試。 その予行演習を。 受験生にとっての冬休みは勉強のリズムを保つことが大切。 クリスマス、お正月、行事にかかわる加減も少し控えめになるかもしれません。 そのようなことで、学習のペースをキープする取り組みを年末年始に構えています。 さあ、2026へ、スタートダッシュ♪

2025-12-31 2025年の10大ニュース(尾崎塾・富田教室)

今年も今日で終わり。 冬期講習は中間地点で,来年1月2日から再開です。 さて,お待ちかね,今年の10大ニュース(待ってない?) 塾あるいは塾長の超個人的ローカルニュースの中からの10選。 まず,第10位は, 【熊本大学や桜島へ行ったどー】 9月に熊本大で地質学会があり,ついでに(こっちがメイン説あり)鹿児島に基地をつくって遊んでいる大学の同期のところに行きました。 桜島も行ったことがなかったので,いろいろ見聞を広げることができました。 第9位・・・【偉人が亡くなった時代の転換点】 大学時代の恩師である杉村新先生が101歳の大往生でした。 大学を卒業して以来,ずーっとご指導いただいたことが今の塾での教育にもつながっています。ひとつの区切りの年となりました。 他にもスポーツ界では長島茂雄・尾崎将司・釜本邦茂(敬称略)といった巨星が亡くなり,大きな転換点だと感じます。 第8位・・・【月食と彗星】 今年の天文イベントは皆既月食とレモン彗星でした。 皆既月食は深夜だったので,塾生に見せたりできませんでしたが,来年3月には見られると思います。 彗星もいくつか来たのですが,天候にめぐまれず,これも来年に大彗星が来ることを期待しましょう。 第7位・・・【ソフトテニスマガジンに載った】 11月に開催された関西六大学の対抗戦で優勝した記事が,雑誌ソフトテニスマガジンの今月号に掲載されています。塾長が写っているのがわかるかな? <a href="http://ozakijuku.com/cl_img/img_list/578/37754.pdf" target="_self">ソフトテニスマガジンの記事PDF</a> 塾長が気力体力元気いっぱいだというのは良い事ですよね。 第6位・・・【高野山登ったどー】 ずっとやろうと思っていた,高野山に自転車で登る企画。 今年実現することができました。 これも塾長元気のしるしですねー 健康第一,健康のためなら死んでもいい! ちゃんと塾生のためにお守りと賢くなるおまじない「オンアラハシャノウ」真言をゲットしてきましたよ。 第5位・・・【新品になったどー】 エアコンと自動ドアを新品に買い替えました! まあ,いずれも20年モノで,寿命ですねー おかげで安定した室温調節ができ,出入りするときの音が軽減されて快適な学習環境が強化されました。 第4位・・・【別館廃棄】 別館の契約を終了し,すべての授業を本館に集約しました。 別館2階に自習館がありましたが,それが使えなくなったので本館に土日も入れるようにしました。 これは塾生には好評のようで,自習スペースをよく利用してくれています。 第3位・・・【高専合格】 べつに合格を売りにしているのではありませんが,いわゆる不登校だった生徒が国立高専に合格できました。 これは,ウチの塾の特徴を集約したような出来事でした。 個人個人が各自の目標に向かって勉強に集中できるということです。 逆に,高専に通っている生徒が大学入試は関係ないのにウチの塾で勉強しに来てくれたこともあります。 これはありきたりの受験合格を「売り」にしている塾と対極にあることを示しています。 第2位・・・【振替規定変更】 従来,修学旅行のみ授業の振替を認めていましたが,今年から理由を問わず振替可能としました。 なぜ振替を認めなかったかというと,塾は動かないものと据えて生活の中心にしてほしいからです。 具体的には「風邪ひきました」とウソをついて遊びのために振り替えるようなことを阻止するためでした。 実際上,そんな塾生はほとんど発生しないので,利便性向上のために振り替え可能としました。 これは過去の塾生たちが真面目に通塾してくれていたおかげです。 先輩方に感謝し,今後も塾を生活の中心に据えて安易に振り替えしないようにしてください。 さて,栄えある第1位は? ジャジャーン! 第1位・・・【セミナー実施】 いや,セミナーは毎年やってるやん! まあ,そうですが,今年は初の試みとして「地学セミナー」を開催しました。 さらに,昨年参加者が少なかった総合型入試等のセミナーに多数お越しいただけました。 これらは今まで塾でやってきたことの集大成的な内容で,参加していただけたのが嬉しかったので,今年の第1位とさせていただきます。 実際,今年もガットの研究を武器にした合格者も出ましたし,ホンモノの個別指導ができている証となっています。 このような指導は,塾のコンセプトである個々に応じた内容を提供するというのを実現しているのです。 総合型でも一般入試でも,中学生も高校生も個々に考え,判断して指導しています。 世に多くある「個別指導」とは別次元の,ホンモノの個別指導を来年以降もしっかりやっていく所存です。 本年もありがとうございました。 来年は4月からシン尾崎塾がスタートします。 乞うご期待! <a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/"><img src="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/img/juken_highschoolteach88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ" /></a><br /><a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/">にほんブログ村</a> <a href="http://science.blogmura.com/earthscience/"><img src="http://science.blogmura.com/earthscience/img/earthscience88_31_lightred_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 科学ブログ 地学・地球科学へ" /></a><br /><a href="http://science.blogmura.com/earthscience/">にほんブログ村</

2025-12-31 1年を振り返ると・・・20251231(早稲田育英ゼミナール・福山駅家教室)

ついに大晦日。本日は冬期講習も無く、生徒たちも先生方もお家の用事や宿題にまい進していることかと思います。 まさか、受験生や共通試験まで1年を切った高校2年生が「年末だぁ」「正月だぁ」「やったぁ、休みだぁ」と浮かれて無いと思いますが・・・。 さて、今年1年を色々と思い出してみました。 以前から「しつこい」くらいに、生徒が無視する、学力が伸びない・下がる・将来困る・保護者の対応が・・・、と何度も何度もお話ししてきましたが、ほぼフル登場と言える位の色々な事件がありました。 「生徒がこんな行動をしたり、こんな言い訳をしたらご注意下さい」ってお願いしてたら、【もろ】ズバリの言葉を言ったらお母様が「家の子は頑張っている。これ以上は可哀そう」と退塾されました。 「今までこれを許していたから生徒が慢心しています。進学したから、今までのやり方や量ではついていけなくなります」と事前に注意していたのに、生徒は『今までこれで私は優秀だった』と私たちの注意も無視し続けて、保護者が何を言っても「私は嫌!」と愚図って辞めた生徒と、未だに変化せずに下降を続けている生徒。 「素直」って、生徒にも勿論必要ですが、保護者にも今までの経験とは違う現在の風潮を受け入れて頂くことも必要だと感じた1年でした。 最後の最後まで「悪口」と「愚痴」ばかりですみません。 新年も、今まで以上に魂と気力で、生徒と正面から向き合って、生徒の将来の夢を応援します。 何卒、広い心でお許し頂いて、応援ください。よろしくお願い申し上げます。

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