HOME>日記一覧

日記一覧

2026-06-26 【塾長のつぶやき】明日27日は臨時休講です(早稲田育英ゼミナール・松木教室)

こんにちは塾長です。 お知らせになります。 明日6月27日(土)は臨時休講となります。 期末テストも終わりましたので、来週から気分一新にて新たに頑張っていきましょう。

2026-06-26 どんどん文を書こう!(啓新セミナー)

 金曜日ブログ担当の大谷 詠子です。異例の6月のダブル台風襲来で、各地に大きな被害が出ているようですね。昨朝には東北で大きな地震もあり、まさに天変地異という様相です。    ちょうど今週の小が6年生の国語の宿題で「災害に備えるには」というタイトルで作文課題を出していました。やはり小学6年生という年齢のせいか、あまり「台風に備える」ということがピンときていない子が多いのを感じましたが、こうした課題に触れることで少しでも関心を持ってもらえたら…と思います。  最近はそうでもありませんが、新潟は台風の被害を大きく受けることが少ないのですが、私の実家、岐阜の方は台風の影響は大きいものでした。また、母に至っては、甚大な被害を出した「伊勢湾台風」を経験し、子どもの頃にかなり怖い思いをしたようで、台風襲来の度にてんやわんやして台風に備えています。最近では、自分で備えることはなく、父にあれこれ指示を出しているだけのようですが…。数ある自然災害の中で、台風は事前に準備が出来るものですので、新潟の方には来ない予報にはなっていますが、しっかり備えておかなければいけませんね。  来週に定期テストが控えている中学校もありますが、多くの学校ではテストが終わっています。部活動も活発化し、来月末からは夏休みが始まることもあってか、ホワ〜ンとした雰囲気が漂う中学生が多いのですが、夏休み明けに期末テストが待っていますので、ぼやぼやしている訳にはいきません。次のテストに向けて準備をすべく授業を進めています。  中学生の英語の授業では、教科書の本文を日本語訳させていますが、年々、この日本語訳を子どもたちにさせることに難しさを感じます。大きな壁となっているのは、子どもたちの「日本語力の低下」です。英単語を日本語に変換するのは辞書を使えば訳ないのですが、その言葉たちを繋げて意味の通る日本語にする時に手が止まってしまうようです。  子どもたちは自分たちが日常的に話している「日本語」を基準としているので、その自分基準には無い表現となるとどうしたら良いのか分からず手が止まるようです。また、中には英和辞書を引いたは良いが、そこに書かれている言葉(日本語)の意味が分からないという非常事態が起こることも多々あります。   しかし、子どもたちが基準にしている「日本語」は往々にして意味を取り違えていたり、用法が間違っていたりします。ですから、自分の基準に合わない文が出来上がりそうになると手が止まり、適切な日本語を選ぶという前の段階で学習がストップしてしまうのです。  英語でも国語でも、まずは文を書くことから始まります。子どもたちには、まずちょっと変かな?と思っても、「書く」ことにチャレンジしてもらいたいと思います。その書いた文はしっかりと添削していきます。文を書く力というのは、こうしたトライアンドエラーを繰り返して育っていきます。「自分基準の日本語」が間違っているかも?と疑ってかかり、文を書くことを面倒がらず、どんどん文をかく経験を積んでもらいたいと思います。

2026-06-26 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)

<font size='3'>[B][BLUE]「人間の最大の価値は、外界に左右されず、外界を左右することである」[/BLUE][/B] ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(ドイツ・詩人、劇作家、小説家、自然科学者、政治家、法律家) [B]【人物紹介】[/B]

2026-06-25 夏期講習のご案内(尾崎塾・富田教室)

7月27日(月)から8月21日(金)まで,夏期講習期間です。 期間中に平常の授業は行いますが,夏期講習を24日,あるいは6日単位のバラで受講される場合は期間中の平常授業が「無し」になります。 18時以降も受講したい人は補講付きを選択してください。 まとまった期間の受講が難しい人は,平常授業コマも含めてコマ単位で受講できるスポット受講が可能です。 1,2年生は部活や平常コマなどの合間にうまく組み込んでみましょう。 夏期講習申込書  ↓ <a href="http://ozakijuku.com/cl_img/img_list/578/38041.pdf" target="_self">夏期講習要項・申込書</a> スポット申込書  ↓ <a href="http://ozakijuku.com/cl_img/img_list/578/38042.pdf" target="_self">スポット受講申込書</a>

2026-06-25 自習(希望塾)

どうもどうも塾長の鈴木です♪ もう15時半過ぎより 高校生や中学生4名、テスト準備で自習に来ています。 お越しになれる方はどんどん来てください!

2026-06-25 「わくわくサイエンス」が大人気(^^♪(きらめき進学ゼミ)

雨の木曜日。 梅雨のど真ん中。 よく降ります。 このあと、台風もやってくるようです。 穏やかに過ぎ去ってください。 昨日は、比叡山中学校から「オープンスクール」の案内と「スクールガイド」を届けていただきました。 近隣の小学校の6年生には学校から配布されているかと思います。 もし、お持ちでない場合は、塾に数部ありますのでどうぞ。 「オープンスクール」は8/1(土)で、申込期間は6/27〜7/20。 「朝礼体験」、「授業体験」、「学校説明会」、「個別相談」、「学校ツアー」など。 例年、「授業体験」は理科が人気。先着順で申し込み初日のすぐに締め切りになります。 「学校ツアー」は叡中生が案内してくれます。 入試日程。 A日程(一隅入試/自己推薦)(専願)(併願)1/16(土)※一隅入試は事前に資格認定要。 B日程(専願)(併願)1/17(日) いずれも、事前に通知表提出。入試は国語・算数・グループ面接。

2026-06-25 質問やプリント希望はお早めに(個別指導 大吉ゼミナール・徳庵教室)

<font size="3">昨日、学校の数学期末プレテストに対しての質問と社会のテスト範囲プリントの希望がありました。全然対応できるのですが、もう少し早く言ってもらえるといろいろしてあげることができます。 まず、社会のテスト範囲のプリントについては、テスト範囲がわかった段階で配布が可能です。範囲確認とプリント印刷のことを考えても今回の期末テストであれば、6月12、13日あたりから配ることができたと思います。昨日は前日であったため、ピックアップした一問一答問題100問に絞って渡しましたが、時間に余裕があれば、年表の問題とか図表問題とか渡せます。 次に、数学のプレテストについては、質問受付だけではなく、練習用の類題も渡してあげることができます。今日質問に来る予定ですが、前日のためあまり多くは練習できません。 まだ、開校してから半年経過していないので、どこまで頼んでいいのか、どこまで対応してもらえるのかといったことがわからないため、仕方ない部分もありますが、1年経過後にはスムーズになるといいですね。 なお、塾側から全員一律に課題を配布してもよいかもしれませんが、ほとんどの生徒が手を付けることなく、ゴミ箱に行くことが目に見えていますので、やらないです。 基本的には要望があれば、できることは対応するスタンスでいきたいと思います。</font>

2026-06-25 新しいコピー機が届きました(進学ゼミWILL(ウィル))

本日新しいコピー機が届きました。 6年ぶりです。 これからも塾生の皆様のためにどんどんコピーします。 コピー機を活用して、さらに勉強を頑張っていきましょう。

2026-06-25 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)

<font size='3'>[B][BLUE]「真実を語るには、当然、大きな勇気が必要である。もしもこの勇気がなく、虚偽(きょぎ)の上にかりそめの生をむさぼるならば、そのような人間は新しい生命の道を開拓できない」[/BLUE][/B] 魯迅(中国・小説家、翻訳家、思想家) [B]【人物紹介】[/B]

2026-06-24 「負けず嫌い」と「勝ちたい」の違い20260624(早稲田育英ゼミナール・福山駅家教室)

「負けず嫌い」と「勝ちたい」の違い 世の中には「負けず嫌い」の方がたくさん居られます。 これは、大人・こども・男女関係無いと思います。 子どもの頃に、お祖母ちゃんたちに「あんたぁ、負けず嫌いじゃのう。『負けて勝つ』いうことも知らにゃあいけんど」って言われたこともあります。 でも、私は「負けず嫌い」って良いことだと思っています。 何故なら、自分の行動や考えや努力をもってしても【負けた】という事実を突きつけられて、反省や改善のキッカケを作ってくれるからです。 負けた相手に、単に意地悪や嫌がらせをして気が晴れれば良いのではなく、改善や陰での『更なる努力』を促してくれたり、現実に行動しているからです。 つまり、「負けず嫌い」は、負けをチャンスと考え、歯を食いしばって更に高みに向かう性格だからです。 一方ただ単に「とにかく勝ちたい」という人が激増していると感じます。 これは子どもも大人も同様にです。これは厄介です。 見ていると2パターンあると感じています。 1つ目は、「人それぞれでしょ」「自由でしょ」「多様性の時代でしょ」「他人にとやかく言われたくないわ」「別に良いでしょ」「これ位なら十分ヨ」と自分の考えだけを過大に評価し、アドバイスや忠言をスルーして【目の前の勝ち気分に満足している】方たちです。こちらのパターンは、周りにあまり迷惑を掛けないので周りの被害は少ないのですが、私たちの立場だけで言わせて頂くと、後で「長いこと通ったのに、結果は悪かったわね」とクレームや不満に繋がることです。 2つ目は【困ったちゃん】です。 【何が何でも『勝つ事』だけが欲しい人】です。 「ただ勝って満足したい」「昔から『すごいねぇ偉いねぇ』と褒められたから自分が負ける訳無い」「マウント・女王様気質」等で、努力や反省を思い付くことも無く、とにかく【勝ち】に拘って、周りから褒めて・煽てて欲しくて、結果に言い訳や他責を口にし、最後には皆んなを敵に回す勢いで【口で勝とう】とまでされます。 酷いパターンであれば、他人の責任にするために「悪口」まででっち上げ、相手を落として自分を高めようとまでされます。社会でよく言われる「他人を2割低く評価し、自分を2割高く評価すると、評価が逆転する(110の仕事をした他人を88に評価し、90の自分を108に評価する)」と思い込み、会社の人事に「仕事をしていないあいつが何で出世する。重役にゴマすりか?」のあれです。 「負けず嫌い」は大切です。しかし、「とにかく勝ちたい」「とにかく勝てばよい」が目に付きます。 これらは早めに自覚して、少しずつ意識しないと、将来の受験時や社会人になってから、敵を作り、仲間が手助けをしてくれないだけでなく、自分の成長や信頼を阻害すると思いますけどね。 えっ?又々余計な話ですか?失礼しました。

学習塾/進学塾探しHOMEへ このページの先頭へ

 
 
 
 

HOME| サイトマップ| サイト規約| 運営会社| 個人情報保護方針| お問合せ| 塾向けホームページ制作