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日記一覧

2026-10-19 一生懸命の学習を力に変えるには(希望塾)

どうもどうも塾長の鈴木です♪ さて当塾は本当に[B]一生懸命学習する塾生さんが多[/B]いです。 であるがゆえに 「毎日頑張っているのに、なかなか成績が上がらない」 そんなお悩みを持つ保護者の方もいらっしゃると思います。 繰り返しお伝えしておりますが 学習で大切なのは、何ページ進めたかではなく [B]できなかった問題を、どれだけできるようにしたか[/B]です。 海外の学習研究でも、教科書や解説を繰り返し読むだけでなく [U]何も見ずに思い出す練習[/U]や [U]日を空けた復習が効果的[/U]だと報告されています。 とは言え 具体的にどうすればよいのでしょうか。 おすすめしたいのが 「印と付箋を使った勉強法」です。 �� 解いた問題に印をつける ○ = 自分の力で正解した問題 △ = ヒントを見たり、解説を読んだりしてできた問題 × = 間違えた問題 答えを見て理解しただけの問題は、○にはしません。 �� △と×の問題に付箋を貼る 例えば 数学のワークで3番と7番を間違えたら そのページに付箋を貼り「3・7」と書きます。 これで、自分が何を復習すればよいのか一目でわかります。 �� 間違えた問題を解き直す 解説を読んで理解したら、答えを隠してもう一度解きます。 できなければ、再び解説に戻ります。 答えを赤ペンで写しただけで勉強を終わりにしないよう。 �� 次に勉強するとき、最初の3分だけ復習する [B]ここが一番大切です。[/B] 数学の学校ワークを開いたら、新しい問題を解く前に 付箋のついた問題を2問だけ解いてみます。 何も見ずに正解できれば、付箋に○を書きます。 できなければ、付箋はそのまま残します。 [U]毎日すべてを復習する必要はありません[/U]。 新しい勉強を始める前に、前回できなかった問題を[B]少しだけ[/B]解く。 これを習慣にして欲しいのです。 �ゴ袷瓦砲任�るようになったら付箋をはがす [B]別の日にも自分の力で正解できたら[/B](2回目ということです) [B]付箋をはがします。[/B] 付箋が1枚減るということは [U]できなかった問題ができるようになったという証[/U]です。 小さなことですが、[B]この積み重ねが大切[/B]なのです。 当塾でも[B]成績が相対的に良い塾生さん[/B]は付箋が貼りまくってあります。 そのような塾生さんに限って 「全然勉強していない」「今度のテストやばい」と言ったりしますが みなさんだまされないように・・・笑 テキストや学校ワークがカラフルな細い付箋だらけです・・・ なぜ気付かないかなぁ・・・w 保護者の皆様は 「今日は何ページ進んだの?」 だけではなく 「今日は付箋が何枚減った?」 と聞くのも一方です。 1枚でも減ったら、ぜひその成長を認めてあげて欲しいと思います。 この付箋学習法は比較的有名ですが、それを知らずに塾生さん自身の工夫で 行っていたものも過去十数名おりました。(いやもう少しいたかな?) ここで重要な考えは 学習とは [B]「学校ワークを終わらせる競争」 でもない[/B]ですし [B]「進めたテキストのページ数争い」 ではない[/B]ということです。 [B][U]昨日できなかったことが、今日できるようになる[/U][/B] これこそが、真の学習です! 授業でも適宜お伝えしますが 是非[U]間違った考えで学習を進めないで欲しい[/U]ものです。

2026-10-18 シリーズ大学入試  第6回(ITTO個別指導学院・埼玉幸手駅前校)

[BLUE][B]シリーズ大学入試  第6回 〜受験科目と今後の学習計画の考え方〜[/B] [/BLUE] シリーズ大学入試、第6回です。 これまで、 第1回 大学受験は、いつから始める? 第2回 大学入試にはどんな受験方式があるの? 第3回 一般選抜・学校推薦型選抜・総合型選抜の違い 第4回 高校1・2年生のうちにやっておきたいこと 第5回 志望校・学部の決め方 という流れでお話ししてきました。 志望校や学部がある程度見えてきたら、次に考えたいのが、 [RED][B]「何の科目を、どの順番で、どこまで勉強するのか」[/B][/RED] ということです。 大学受験では、やみくもに勉強時間を増やすだけではなかなか結果につながりません。 大切なのは、 [RED][B]受験に必要な科目を正しく把握し、そこから逆算して学習計画を立てる[/B][/RED]こと。 今回は、受験科目の考え方と、その後の学習計画についてまとめていきます。 [BLUE][B]■まずは「何の科目が必要なのか」を確認する[/B][/BLUE] 大学受験の学習計画を立てるうえで、最初にやるべきことはとてもシンプルです。 [RED][B]志望校・学部・入試方式ごとに必要な受験科目を確認すること。[/B][/RED] 例えば同じ大学でも、 ・学部によって必要科目が違う ・一般選抜と共通テスト利用で科目が違う ・英語と国語だけで受験できる方式がある ・数学や理科が必要になる方式がある ・英語資格を利用できる方式がある など、さまざまです。 「大学名」だけを見て勉強するのではなく、 自分が受験する学部・学科・方式まで確認すること が大切です。 [BLUE][B]■「得意科目」だけでは決められない[/BLUE] [/B] 受験科目を考えるとき、 「英語が得意だから英語を使える大学にしよう」 「数学が苦手だから数学のない大学を探そう」 という考え方になることもあります。 もちろん、得意・不得意を考えることは大切です。 ただし、それだけで決めてしまうのは少し危険です。 [RED][B]なぜなら、 大学・学部ごとに配点が違うからです。[/B] [/RED] 例えば、 英語100点 国語100点 選択科目100点 という大学もあれば、 英語150点 国語100点 という大学もあります。 英語が得意な生徒であれば、英語の配点が高い大学ではその強みを生かせるかもしれません。 逆に、苦手科目の配点が高い場合には、そこを重点的に対策する必要があります。 [RED][B]つまり、 受験科目だけでなく「配点」まで確認する[/B][/RED] ことが、学習計画を立てるうえでとても重要です。 [BLUE][B]■科目ごとに「現在地」を確認する[/B][/BLUE] 必要な受験科目が分かったら、次に行いたいのが、 [B][BLUE]今の自分の学力を把握すること。[/BLUE][/B] 例えば英語なら、 ・単語がどのくらい覚えられているか ・英文法はどこまで理解できているか ・長文はどの程度読めるか ・時間内に問題を解けるか 数学なら、 ・公式を覚えているか ・基本問題を自力で解けるか ・苦手単元はどこか ・計算ミスが多くないか 国語なら、 ・現代文の読み方が身についているか ・古文単語を覚えているか ・古典文法を理解しているか ・漢文の基本句法が身についているか というように、細かく確認していきます。 ここで大切なのは、 [RED][B]「英語が苦手」「数学が苦手」だけで終わらせないこと。[/B][/RED] 苦手の中身を細かく分析することで、何から取り組めばよいのかが見えてきます。 [BLUE][B]■「基礎→標準→過去問」の順番を意識する[/B][/BLUE] 大学受験の勉強でありがちなのが、 「志望大学が決まったから、とりあえず赤本を買って解いてみよう」 というケースです。 もちろん、過去問を見ること自体は大切です。 しかし、基礎が十分でない状態で過去問ばかり解いても、なかなか点数にはつながりません。 学習の基本的な流れは、 [GREEN][B]基礎 ↓ 標準問題 ↓ 実戦問題 ↓ 過去問[/B][/GREEN] という順番です。 英語なら、 [GREEN]単語・文法 ↓ 英文解釈 ↓ 長文読解 ↓ 過去問 [/GREEN] 数学なら、 [GREEN][B]公式・基本問題 ↓ 典型問題 ↓ 入試問題 ↓ 過去問[/B][/GREEN] というように進めていきます。 大学受験では、 [RED][B]難しい問題を早く解くことより、基礎をしっかり固めること[/B][/RED] のほうが重要です。 [BLUE][B]■すべての科目を同じ時間勉強する必要はない[/B][/BLUE] 受験勉強というと、 「英語1時間、国語1時間、数学1時間」 のように、すべての科目を均等に勉強しなければならないと思う人もいます。 しかし、必ずしもそうではありません。 例えば、 英語は苦手 国語は得意 という場合には、英語に多く時間を使う必要があります。 また、 英語150点 国語100点 という配点であれば、英語の重要度はさらに高くなります。 つまり、 [RED][B]苦手度 × 配点 × 残り時間[/RED] [/B] を考えながら、勉強時間を決めることが大切です。 すべての科目を平等に勉強するのではなく、 合格するために必要な科目へ、必要な時間を使う。 これが受験勉強の考え方です。 [BLUE][B]■まず「軸になる科目」を作ろう[/B] [/BLUE] 高校1・2年生、あるいは受験勉強を始めたばかりの高校3年生には、 最初からすべての科目を完璧にしようとするのではなく、 [RED][B]まず1科目、軸になる科目を作る[/B][/RED] こともおすすめです。 特に英語は、多くの大学・学部で受験科目として使われます。 さらに英語は、 [GREEN][B]・英単語 ・英文法 ・読解力[/B][/GREEN] と、積み重ねが必要な科目です。 そのため、 「まず英語を安定させる」 という考え方も非常に有効です。 一つの科目で手応えを感じられるようになると、他の科目にも良い影響が出てきます。 [BLUE][B]■学習計画は「1年→1か月→1週間」で考え[/B]る[/BLUE] 勉強計画を立てるとき、 「毎日3時間勉強する」 だけでは少し曖昧です。 おすすめなのは、 長期・中期・短期に分けて考えること。 例えば、 [GREEN][B]【長期目標】[/B][/GREEN] 12月までに入試レベルの問題を解けるようにする。 [GREEN]【中期目標】[/GREEN] 10月中に英文法を一通り完成させる。 [GREEN][B]【短期目標】[/B][/GREEN] 今週は関係詞と仮定法を復習する。 というように、 [GREEN][B]1年 → 1か月 → 1週間[/B][/GREEN] と細かくしていきます。 こうすることで、 「今日は何を勉強すればいいのか分からない」 という状態を防ぐことができます。 [BLUE][B]■計画は「立てっぱなし」にしない[/B][/BLUE] 学習計画で一番大切なのは、 [RED][B]修正すること[/B]。[/RED] 最初に立てた計画どおりに、すべて進む人はほとんどいません。 学校行事が入ることもあります。 定期テストもあります。 模試もあります。 体調を崩すこともあるでしょう。 だからこそ、 「計画どおりにできなかった」 と落ち込む必要はありません。 大切なのは、 [RED][B]今の状況を見て、計画を立て直すこと。[/B][/RED] 模試の結果を見て、 「英語より数学を優先しよう」 と変えてもいいのです。 過去問を解いて、 「文法より長文対策が必要だ」 と気づけば、そこを修正すればよいのです。 学習計画は、 [RED][B]守るためのものではなく、合格するために使うもの。[/B][/RED] この考え方がとても大切です。 [BLUE]■[B]「何時間やったか」より「何ができるようになったか」[/B][/BLUE] 受験勉強では、 「今日は5時間勉強した」 「昨日は3時間だった」 と勉強時間ばかりを気にしてしまうことがあります。 もちろん、勉強時間も大切です。 しかし、本当に確認してほしいのは、 [RED][B]何ができるようになったのか[/B]。[/RED] ということです。 例えば、 「英単語を100語覚えた」 「二次関数の基本問題が解けるようになった」 「古文の助動詞を覚えた」 こうした積み重ねが、最終的に得点につながります。 勉強時間は手段。 目的は、 [RED][B]入試問題を解けるようになること。[/B] [/RED] ここを忘れないようにしましょう。 [BLUE][B]■受験勉強は「逆算」が大切[/BLUE] [/B] 大学受験では、 [GREEN][B]受験日 ↓ 過去問演習 ↓ 実戦問題 ↓ 標準問題 ↓ 基礎固め[/B][/GREEN] というように、 [RED][B]本番から逆算して考えること[/B] [/RED] がとても大切です。 「いつかできるようになればいい」 ではなく、 「いつまでに、ここまでできるようにする」 と考えることで、学習の優先順位が明確になります。 だからこそ、早い時期に受験科目を確認しておくことには大きな意味があります。 [BLUE][B]■高校1・2年生も「受験科目」を少し意識してみよう[/B] [/BLUE] 高校1・2年生の場合、まだ志望大学が完全には決まっていない人も多いと思います。 それでも、 「この学部なら何の科目が必要なのかな?」 「自分が気になっている大学は何科目で受験できるのかな?」 と、一度調べてみるだけでも違います。 もし英語が必要なら、今から英単語を始める。 数学が必要なら、学校の授業で分からないところを残さない。 そうした日々の学習が、そのまま大学受験の準備になります。 [RED][B]受験勉強は、高校3年生になった日に突然始まるものではありません。[/B] [/RED] 普段の勉強の積み重ねが、そのまま受験勉強につながっていきます。 自分に合った学習計画を 大学受験では、 同じ大学を目指していたとしても、 現在の学力や得意・不得意によって、やるべきことは一人ひとり違います。 だからこそ大切なのは、 「自分に必要な勉強は何か」を考えること。 志望校を決める。 受験科目を確認する。 現在の学力を把握する。 優先順位を決める。 そして、本番から逆算して学習計画を立てる。 この流れを大切にしていきましょう。 [RED][B]ITTO個別指導学院 久喜東口大通り校・久喜西口中央校・幸手駅前校では、一人ひとりの志望校や現在の学力を確認しながら、必要な受験科目と学習計画を一緒に考えていきます。[/B][/RED] 「何から始めればいいのか分からない」 そんなところからでも大丈夫です。 受験科目が分かれば、やるべきことが見えてきます。 やるべきことが見えれば、受験勉強は少しずつ具体的になっていきます。 [B]成績が伸びる、ちょうどいい個別。 『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』 ITTO個別指導学院[/B]

2026-10-18 シリーズ大学入試  第6回(ITTO個別指導学院・久喜東口大通り校)

[BLUE][B]シリーズ大学入試  第6回 〜受験科目と今後の学習計画の考え方〜[/B] [/BLUE] シリーズ大学入試、第6回です。 これまで、 第1回 大学受験は、いつから始める? 第2回 大学入試にはどんな受験方式があるの? 第3回 一般選抜・学校推薦型選抜・総合型選抜の違い 第4回 高校1・2年生のうちにやっておきたいこと 第5回 志望校・学部の決め方 という流れでお話ししてきました。 志望校や学部がある程度見えてきたら、次に考えたいのが、 [RED][B]「何の科目を、どの順番で、どこまで勉強するのか」[/B][/RED] ということです。 大学受験では、やみくもに勉強時間を増やすだけではなかなか結果につながりません。 大切なのは、 [RED][B]受験に必要な科目を正しく把握し、そこから逆算して学習計画を立てる[/B][/RED]こと。 今回は、受験科目の考え方と、その後の学習計画についてまとめていきます。 [BLUE][B]■まずは「何の科目が必要なのか」を確認する[/B][/BLUE] 大学受験の学習計画を立てるうえで、最初にやるべきことはとてもシンプルです。 [RED][B]志望校・学部・入試方式ごとに必要な受験科目を確認すること。[/B][/RED] 例えば同じ大学でも、 ・学部によって必要科目が違う ・一般選抜と共通テスト利用で科目が違う ・英語と国語だけで受験できる方式がある ・数学や理科が必要になる方式がある ・英語資格を利用できる方式がある など、さまざまです。 「大学名」だけを見て勉強するのではなく、 自分が受験する学部・学科・方式まで確認すること が大切です。 [BLUE][B]■「得意科目」だけでは決められない[/BLUE] [/B] 受験科目を考えるとき、 「英語が得意だから英語を使える大学にしよう」 「数学が苦手だから数学のない大学を探そう」 という考え方になることもあります。 もちろん、得意・不得意を考えることは大切です。 ただし、それだけで決めてしまうのは少し危険です。 [RED][B]なぜなら、 大学・学部ごとに配点が違うからです。[/B] [/RED] 例えば、 英語100点 国語100点 選択科目100点 という大学もあれば、 英語150点 国語100点 という大学もあります。 英語が得意な生徒であれば、英語の配点が高い大学ではその強みを生かせるかもしれません。 逆に、苦手科目の配点が高い場合には、そこを重点的に対策する必要があります。 [RED][B]つまり、 受験科目だけでなく「配点」まで確認する[/B][/RED] ことが、学習計画を立てるうえでとても重要です。 [BLUE][B]■科目ごとに「現在地」を確認する[/B][/BLUE] 必要な受験科目が分かったら、次に行いたいのが、 [B][BLUE]今の自分の学力を把握すること。[/BLUE][/B] 例えば英語なら、 ・単語がどのくらい覚えられているか ・英文法はどこまで理解できているか ・長文はどの程度読めるか ・時間内に問題を解けるか 数学なら、 ・公式を覚えているか ・基本問題を自力で解けるか ・苦手単元はどこか ・計算ミスが多くないか 国語なら、 ・現代文の読み方が身についているか ・古文単語を覚えているか ・古典文法を理解しているか ・漢文の基本句法が身についているか というように、細かく確認していきます。 ここで大切なのは、 [RED][B]「英語が苦手」「数学が苦手」だけで終わらせないこと。[/B][/RED] 苦手の中身を細かく分析することで、何から取り組めばよいのかが見えてきます。 [BLUE][B]■「基礎→標準→過去問」の順番を意識する[/B][/BLUE] 大学受験の勉強でありがちなのが、 「志望大学が決まったから、とりあえず赤本を買って解いてみよう」 というケースです。 もちろん、過去問を見ること自体は大切です。 しかし、基礎が十分でない状態で過去問ばかり解いても、なかなか点数にはつながりません。 学習の基本的な流れは、 [GREEN][B]基礎 ↓ 標準問題 ↓ 実戦問題 ↓ 過去問[/B][/GREEN] という順番です。 英語なら、 [GREEN]単語・文法 ↓ 英文解釈 ↓ 長文読解 ↓ 過去問 [/GREEN] 数学なら、 [GREEN][B]公式・基本問題 ↓ 典型問題 ↓ 入試問題 ↓ 過去問[/B][/GREEN] というように進めていきます。 大学受験では、 [RED][B]難しい問題を早く解くことより、基礎をしっかり固めること[/B][/RED] のほうが重要です。 [BLUE][B]■すべての科目を同じ時間勉強する必要はない[/B][/BLUE] 受験勉強というと、 「英語1時間、国語1時間、数学1時間」 のように、すべての科目を均等に勉強しなければならないと思う人もいます。 しかし、必ずしもそうではありません。 例えば、 英語は苦手 国語は得意 という場合には、英語に多く時間を使う必要があります。 また、 英語150点 国語100点 という配点であれば、英語の重要度はさらに高くなります。 つまり、 [RED][B]苦手度 × 配点 × 残り時間[/RED] [/B] を考えながら、勉強時間を決めることが大切です。 すべての科目を平等に勉強するのではなく、 合格するために必要な科目へ、必要な時間を使う。 これが受験勉強の考え方です。 [BLUE][B]■まず「軸になる科目」を作ろう[/B] [/BLUE] 高校1・2年生、あるいは受験勉強を始めたばかりの高校3年生には、 最初からすべての科目を完璧にしようとするのではなく、 [RED][B]まず1科目、軸になる科目を作る[/B][/RED] こともおすすめです。 特に英語は、多くの大学・学部で受験科目として使われます。 さらに英語は、 [GREEN][B]・英単語 ・英文法 ・読解力[/B][/GREEN] と、積み重ねが必要な科目です。 そのため、 「まず英語を安定させる」 という考え方も非常に有効です。 一つの科目で手応えを感じられるようになると、他の科目にも良い影響が出てきます。 [BLUE][B]■学習計画は「1年→1か月→1週間」で考え[/B]る[/BLUE] 勉強計画を立てるとき、 「毎日3時間勉強する」 だけでは少し曖昧です。 おすすめなのは、 長期・中期・短期に分けて考えること。 例えば、 [GREEN][B]【長期目標】[/B][/GREEN] 12月までに入試レベルの問題を解けるようにする。 [GREEN]【中期目標】[/GREEN] 10月中に英文法を一通り完成させる。 [GREEN][B]【短期目標】[/B][/GREEN] 今週は関係詞と仮定法を復習する。 というように、 [GREEN][B]1年 → 1か月 → 1週間[/B][/GREEN] と細かくしていきます。 こうすることで、 「今日は何を勉強すればいいのか分からない」 という状態を防ぐことができます。 [BLUE][B]■計画は「立てっぱなし」にしない[/B][/BLUE] 学習計画で一番大切なのは、 [RED][B]修正すること[/B]。[/RED] 最初に立てた計画どおりに、すべて進む人はほとんどいません。 学校行事が入ることもあります。 定期テストもあります。 模試もあります。 体調を崩すこともあるでしょう。 だからこそ、 「計画どおりにできなかった」 と落ち込む必要はありません。 大切なのは、 [RED][B]今の状況を見て、計画を立て直すこと。[/B][/RED] 模試の結果を見て、 「英語より数学を優先しよう」 と変えてもいいのです。 過去問を解いて、 「文法より長文対策が必要だ」 と気づけば、そこを修正すればよいのです。 学習計画は、 [RED][B]守るためのものではなく、合格するために使うもの。[/B][/RED] この考え方がとても大切です。 [BLUE]■[B]「何時間やったか」より「何ができるようになったか」[/B][/BLUE] 受験勉強では、 「今日は5時間勉強した」 「昨日は3時間だった」 と勉強時間ばかりを気にしてしまうことがあります。 もちろん、勉強時間も大切です。 しかし、本当に確認してほしいのは、 [RED][B]何ができるようになったのか[/B]。[/RED] ということです。 例えば、 「英単語を100語覚えた」 「二次関数の基本問題が解けるようになった」 「古文の助動詞を覚えた」 こうした積み重ねが、最終的に得点につながります。 勉強時間は手段。 目的は、 [RED][B]入試問題を解けるようになること。[/B] [/RED] ここを忘れないようにしましょう。 [BLUE][B]■受験勉強は「逆算」が大切[/BLUE] [/B] 大学受験では、 [GREEN][B]受験日 ↓ 過去問演習 ↓ 実戦問題 ↓ 標準問題 ↓ 基礎固め[/B][/GREEN] というように、 [RED][B]本番から逆算して考えること[/B] [/RED] がとても大切です。 「いつかできるようになればいい」 ではなく、 「いつまでに、ここまでできるようにする」 と考えることで、学習の優先順位が明確になります。 だからこそ、早い時期に受験科目を確認しておくことには大きな意味があります。 [BLUE][B]■高校1・2年生も「受験科目」を少し意識してみよう[/B] [/BLUE] 高校1・2年生の場合、まだ志望大学が完全には決まっていない人も多いと思います。 それでも、 「この学部なら何の科目が必要なのかな?」 「自分が気になっている大学は何科目で受験できるのかな?」 と、一度調べてみるだけでも違います。 もし英語が必要なら、今から英単語を始める。 数学が必要なら、学校の授業で分からないところを残さない。 そうした日々の学習が、そのまま大学受験の準備になります。 [RED][B]受験勉強は、高校3年生になった日に突然始まるものではありません。[/B] [/RED] 普段の勉強の積み重ねが、そのまま受験勉強につながっていきます。 自分に合った学習計画を 大学受験では、 同じ大学を目指していたとしても、 現在の学力や得意・不得意によって、やるべきことは一人ひとり違います。 だからこそ大切なのは、 「自分に必要な勉強は何か」を考えること。 志望校を決める。 受験科目を確認する。 現在の学力を把握する。 優先順位を決める。 そして、本番から逆算して学習計画を立てる。 この流れを大切にしていきましょう。 [RED][B]ITTO個別指導学院 久喜東口大通り校・久喜西口中央校・幸手駅前校では、一人ひとりの志望校や現在の学力を確認しながら、必要な受験科目と学習計画を一緒に考えていきます。[/B][/RED] 「何から始めればいいのか分からない」 そんなところからでも大丈夫です。 受験科目が分かれば、やるべきことが見えてきます。 やるべきことが見えれば、受験勉強は少しずつ具体的になっていきます。 [B]成績が伸びる、ちょうどいい個別。 『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』 ITTO個別指導学院[/B]

2026-10-18 シリーズ大学入試  第6回(ITTO個別指導学院・久喜西口中央校)

[BLUE][B]シリーズ大学入試  第6回 〜受験科目と今後の学習計画の考え方〜[/B] [/BLUE] シリーズ大学入試、第6回です。 これまで、 第1回 大学受験は、いつから始める? 第2回 大学入試にはどんな受験方式があるの? 第3回 一般選抜・学校推薦型選抜・総合型選抜の違い 第4回 高校1・2年生のうちにやっておきたいこと 第5回 志望校・学部の決め方 という流れでお話ししてきました。 志望校や学部がある程度見えてきたら、次に考えたいのが、 [RED][B]「何の科目を、どの順番で、どこまで勉強するのか」[/B][/RED] ということです。 大学受験では、やみくもに勉強時間を増やすだけではなかなか結果につながりません。 大切なのは、 [RED][B]受験に必要な科目を正しく把握し、そこから逆算して学習計画を立てる[/B][/RED]こと。 今回は、受験科目の考え方と、その後の学習計画についてまとめていきます。 [BLUE][B]■まずは「何の科目が必要なのか」を確認する[/B][/BLUE] 大学受験の学習計画を立てるうえで、最初にやるべきことはとてもシンプルです。 [RED][B]志望校・学部・入試方式ごとに必要な受験科目を確認すること。[/B][/RED] 例えば同じ大学でも、 ・学部によって必要科目が違う ・一般選抜と共通テスト利用で科目が違う ・英語と国語だけで受験できる方式がある ・数学や理科が必要になる方式がある ・英語資格を利用できる方式がある など、さまざまです。 「大学名」だけを見て勉強するのではなく、 自分が受験する学部・学科・方式まで確認すること が大切です。 [BLUE][B]■「得意科目」だけでは決められない[/BLUE] [/B] 受験科目を考えるとき、 「英語が得意だから英語を使える大学にしよう」 「数学が苦手だから数学のない大学を探そう」 という考え方になることもあります。 もちろん、得意・不得意を考えることは大切です。 ただし、それだけで決めてしまうのは少し危険です。 [RED][B]なぜなら、 大学・学部ごとに配点が違うからです。[/B] [/RED] 例えば、 英語100点 国語100点 選択科目100点 という大学もあれば、 英語150点 国語100点 という大学もあります。 英語が得意な生徒であれば、英語の配点が高い大学ではその強みを生かせるかもしれません。 逆に、苦手科目の配点が高い場合には、そこを重点的に対策する必要があります。 [RED][B]つまり、 受験科目だけでなく「配点」まで確認する[/B][/RED] ことが、学習計画を立てるうえでとても重要です。 [BLUE][B]■科目ごとに「現在地」を確認する[/B][/BLUE] 必要な受験科目が分かったら、次に行いたいのが、 [B][BLUE]今の自分の学力を把握すること。[/BLUE][/B] 例えば英語なら、 ・単語がどのくらい覚えられているか ・英文法はどこまで理解できているか ・長文はどの程度読めるか ・時間内に問題を解けるか 数学なら、 ・公式を覚えているか ・基本問題を自力で解けるか ・苦手単元はどこか ・計算ミスが多くないか 国語なら、 ・現代文の読み方が身についているか ・古文単語を覚えているか ・古典文法を理解しているか ・漢文の基本句法が身についているか というように、細かく確認していきます。 ここで大切なのは、 [RED][B]「英語が苦手」「数学が苦手」だけで終わらせないこと。[/B][/RED] 苦手の中身を細かく分析することで、何から取り組めばよいのかが見えてきます。 [BLUE][B]■「基礎→標準→過去問」の順番を意識する[/B][/BLUE] 大学受験の勉強でありがちなのが、 「志望大学が決まったから、とりあえず赤本を買って解いてみよう」 というケースです。 もちろん、過去問を見ること自体は大切です。 しかし、基礎が十分でない状態で過去問ばかり解いても、なかなか点数にはつながりません。 学習の基本的な流れは、 [GREEN][B]基礎 ↓ 標準問題 ↓ 実戦問題 ↓ 過去問[/B][/GREEN] という順番です。 英語なら、 [GREEN]単語・文法 ↓ 英文解釈 ↓ 長文読解 ↓ 過去問 [/GREEN] 数学なら、 [GREEN][B]公式・基本問題 ↓ 典型問題 ↓ 入試問題 ↓ 過去問[/B][/GREEN] というように進めていきます。 大学受験では、 [RED][B]難しい問題を早く解くことより、基礎をしっかり固めること[/B][/RED] のほうが重要です。 [BLUE][B]■すべての科目を同じ時間勉強する必要はない[/B][/BLUE] 受験勉強というと、 「英語1時間、国語1時間、数学1時間」 のように、すべての科目を均等に勉強しなければならないと思う人もいます。 しかし、必ずしもそうではありません。 例えば、 英語は苦手 国語は得意 という場合には、英語に多く時間を使う必要があります。 また、 英語150点 国語100点 という配点であれば、英語の重要度はさらに高くなります。 つまり、 [RED][B]苦手度 × 配点 × 残り時間[/RED] [/B] を考えながら、勉強時間を決めることが大切です。 すべての科目を平等に勉強するのではなく、 合格するために必要な科目へ、必要な時間を使う。 これが受験勉強の考え方です。 [BLUE][B]■まず「軸になる科目」を作ろう[/B] [/BLUE] 高校1・2年生、あるいは受験勉強を始めたばかりの高校3年生には、 最初からすべての科目を完璧にしようとするのではなく、 [RED][B]まず1科目、軸になる科目を作る[/B][/RED] こともおすすめです。 特に英語は、多くの大学・学部で受験科目として使われます。 さらに英語は、 [GREEN][B]・英単語 ・英文法 ・読解力[/B][/GREEN] と、積み重ねが必要な科目です。 そのため、 「まず英語を安定させる」 という考え方も非常に有効です。 一つの科目で手応えを感じられるようになると、他の科目にも良い影響が出てきます。 [BLUE][B]■学習計画は「1年→1か月→1週間」で考え[/B]る[/BLUE] 勉強計画を立てるとき、 「毎日3時間勉強する」 だけでは少し曖昧です。 おすすめなのは、 長期・中期・短期に分けて考えること。 例えば、 [GREEN][B]【長期目標】[/B][/GREEN] 12月までに入試レベルの問題を解けるようにする。 [GREEN]【中期目標】[/GREEN] 10月中に英文法を一通り完成させる。 [GREEN][B]【短期目標】[/B][/GREEN] 今週は関係詞と仮定法を復習する。 というように、 [GREEN][B]1年 → 1か月 → 1週間[/B][/GREEN] と細かくしていきます。 こうすることで、 「今日は何を勉強すればいいのか分からない」 という状態を防ぐことができます。 [BLUE][B]■計画は「立てっぱなし」にしない[/B][/BLUE] 学習計画で一番大切なのは、 [RED][B]修正すること[/B]。[/RED] 最初に立てた計画どおりに、すべて進む人はほとんどいません。 学校行事が入ることもあります。 定期テストもあります。 模試もあります。 体調を崩すこともあるでしょう。 だからこそ、 「計画どおりにできなかった」 と落ち込む必要はありません。 大切なのは、 [RED][B]今の状況を見て、計画を立て直すこと。[/B][/RED] 模試の結果を見て、 「英語より数学を優先しよう」 と変えてもいいのです。 過去問を解いて、 「文法より長文対策が必要だ」 と気づけば、そこを修正すればよいのです。 学習計画は、 [RED][B]守るためのものではなく、合格するために使うもの。[/B][/RED] この考え方がとても大切です。 [BLUE]■[B]「何時間やったか」より「何ができるようになったか」[/B][/BLUE] 受験勉強では、 「今日は5時間勉強した」 「昨日は3時間だった」 と勉強時間ばかりを気にしてしまうことがあります。 もちろん、勉強時間も大切です。 しかし、本当に確認してほしいのは、 [RED][B]何ができるようになったのか[/B]。[/RED] ということです。 例えば、 「英単語を100語覚えた」 「二次関数の基本問題が解けるようになった」 「古文の助動詞を覚えた」 こうした積み重ねが、最終的に得点につながります。 勉強時間は手段。 目的は、 [RED][B]入試問題を解けるようになること。[/B] [/RED] ここを忘れないようにしましょう。 [BLUE][B]■受験勉強は「逆算」が大切[/BLUE] [/B] 大学受験では、 [GREEN][B]受験日 ↓ 過去問演習 ↓ 実戦問題 ↓ 標準問題 ↓ 基礎固め[/B][/GREEN] というように、 [RED][B]本番から逆算して考えること[/B] [/RED] がとても大切です。 「いつかできるようになればいい」 ではなく、 「いつまでに、ここまでできるようにする」 と考えることで、学習の優先順位が明確になります。 だからこそ、早い時期に受験科目を確認しておくことには大きな意味があります。 [BLUE][B]■高校1・2年生も「受験科目」を少し意識してみよう[/B] [/BLUE] 高校1・2年生の場合、まだ志望大学が完全には決まっていない人も多いと思います。 それでも、 「この学部なら何の科目が必要なのかな?」 「自分が気になっている大学は何科目で受験できるのかな?」 と、一度調べてみるだけでも違います。 もし英語が必要なら、今から英単語を始める。 数学が必要なら、学校の授業で分からないところを残さない。 そうした日々の学習が、そのまま大学受験の準備になります。 [RED][B]受験勉強は、高校3年生になった日に突然始まるものではありません。[/B] [/RED] 普段の勉強の積み重ねが、そのまま受験勉強につながっていきます。 自分に合った学習計画を 大学受験では、 同じ大学を目指していたとしても、 現在の学力や得意・不得意によって、やるべきことは一人ひとり違います。 だからこそ大切なのは、 「自分に必要な勉強は何か」を考えること。 志望校を決める。 受験科目を確認する。 現在の学力を把握する。 優先順位を決める。 そして、本番から逆算して学習計画を立てる。 この流れを大切にしていきましょう。 [RED][B]ITTO個別指導学院 久喜東口大通り校・久喜西口中央校・幸手駅前校では、一人ひとりの志望校や現在の学力を確認しながら、必要な受験科目と学習計画を一緒に考えていきます。[/B][/RED] 「何から始めればいいのか分からない」 そんなところからでも大丈夫です。 受験科目が分かれば、やるべきことが見えてきます。 やるべきことが見えれば、受験勉強は少しずつ具体的になっていきます。 [B]成績が伸びる、ちょうどいい個別。 『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』 ITTO個別指導学院[/B]

2026-10-18 今週の空席状況(早稲田育英ゼミナール・亀戸教室)

10/19(月) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 残り1席 20:00〜21:20 残り1席 10/20(火) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 10/21(水) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 10/22(木) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 10/23(金) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 10/24(土) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 残り1席 20:00〜21:20 残り1席

2026-10-18 日曜特訓でした(尾崎塾・富田教室)

今日は朝から夕方まで日曜特訓7時間半。 実力考査前の中学生には理社を中心に覚えなおしを多めにやってもらいました。 高校生はトッテオキのプリントなどを混ぜて実力養成ですね。 いつも進捗状況をエクセルに入力して演習の様子を見ているのですが,どんどん進んでいくので気持ちいいです。 1日で数十ページこなすので,ちゃんと歩留まりが確保されていれば学力がグーンと上がるハズです。 たまに,ザルで水をすくうような人もいますが,今日の生徒たちは大丈夫でしょう。 ※次回は11月3日に休日特訓をやります。 <a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/"><img src="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/img/juken_highschoolteach88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ" /></a><br /><a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/">にほんブログ村</a> <a href="http://science.blogmura.com/earthscience/"><img src="http://science.blogmura.com/earthscience/img/earthscience88_31_lightred_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 科学ブログ 地学・地球科学へ" /></a><br /><a href="http://science.blogmura.com/earthscience/">にほんブログ村</

2026-10-18 道なき道よりもあるべき道をまず先に。(きらめき進学ゼミ)

日差しも良好、秋晴れの日曜日。 復活した稲の穂が頭を下げてきました。 たくましい自然の力。 大きなムシが、と中学生。 確かに、サイズはカメムシよりは大きいか。 呼ばれて、見たら、ガガンボでした。 蚊のでかいヤツみたいに見えるので、かなり威圧感があってドキッとはしますが、刺さないし、噛まないし、人にもよってきません。 成虫の主食は花の蜜だから、本来は野外にいるもの。 ただ、明かりを求めてとんでくるだけ。 しかも、すぐ足が取れる、か弱い昆虫です。 足が取れても飛んでいることもあって、寿命は数日か。 夏の終わりは、ツクツクボウシが光を求めて飛んできて、天井に止まったりするので、つかまえて、逃がしています。 雄は鳴いているからわかりやすいのですが、雌は鳴かないので見逃したりします。 翌日は、ガラス窓の下で仰向けになって亡くなっている。 いずれにしても光を求めるのは、生きようとする力なのでしょうから、突き詰めると先は短いのでしょう。 はかない命だと思って、ムシが出たら、ムシ対処のオジサンを呼んでください。 いくら大きいといっても、まだまだ小さい虫、害虫は困るとして、こちらはどうなのだろう、と思ったのが、昨日の朝刊、日経の記事。 「空飛ぶテスラ 飛行デモ」 新型スポーツ車「ロードスター」、スラスター(推進装置)を搭載し、空中での飛行が可能。 デモでは、空気を噴射してEVを空中で飛行させる演出もあったようです。 頭の中では、「Back to the Future」のタイムマシンが浮かんでしまいました( ´∀` ) 明るい未来、鉄腕アトムの世界も近づいてきたような気もしますが、先に解決すべきことは山積していませんか。 ウクライナのスーパーに無人機が…、とのニュースを知ると、不安のほうが先に進みます。 水陸両用車、というのが、国内でも実際に運用されていると思います。 陸上では普通のバスのようなもので、水上では船のようなもの。 また、浮上走行するものには、ホバークラフトもありますね。 これらは、第三者のいる上空は飛ばないわけ、飛ぶようなものではないので、安心安全なのがよくわかります。 車が浮上走行できれば、地震や台風、水害などの天災で、橋や道路が分断されたりしたときには確かに役に立つでしょう。 道なき道よりも、あるべき道を通るために、まず、そこからかなあ。

2026-10-18 20位、22位アップ!中間テスト順位結果速報(希望塾)

どうもどうも塾長の鈴木です♪ さて 塾生さんの2学期中間テストの結果が、少しずつ分かってきました。 来週以降がメインとなるでしょう。 分かっている中では [U]1学期期末テスト後に入塾した塾生さん[/U]の中には [B]宮中1年生:約107名中、5科目で20位アップ! 宮中3年生:約118名中、5科目で22位アップ! [/B] の塾生さんもおります。 得点ではなく順位です。 さらに、成績上位の塾生さんも7位アップ! 宮中2年も学年トップ5をしっかり守った塾生さんもおります。 学年の人数が少なくなった昨今 20位、22位の上昇は [B]学年全体の約2割に相当[/B]する大きな前進です。 [B]本当によく頑張りました!! [/B] また今回のテストで改めて見て取れることがあります。 [B]中学3年生全体の気合が半端ではありません!! [/B] 特に宮中と北中。 受験を控えた3年生たちの頑張りには本当に驚かされます。 [U]北中3年生の理科[/U]では なんと[B]90点以上!が最頻値(最も人数の多い得点帯)[/B]のようです。 つまり [U]自分が自分なりに頑張って点数を上げても 周りも同じくらい、あるいはそれ以上に頑張っているということです。 [/U] 当然、順位を上げるのも容易ではありません。 また 今回 順位が現状維持もしくは少し下がってしまった塾生さんもおります。 しかしながら[B]私は決して悲観する必要はない[/B]と思っています。 なぜなら 一生懸命、本当によく勉強している姿を見てきたからです。 こういうときこそ、順位だけで判断してはいけません。 計算ミス、問題の読み違い、覚えていたはずなのに書けなかったこと・・・etc こうしたミスも、[U]ただ「次は気をつけよう」で終わらせるのではなく [/U] [B]なぜそのミスが起きたのか、どうすれば防げるのかを 塾生さん一人ひとりと一緒に考えていきたいと思っています。 [/B] もちろん、すぐにすべてのミスがなくなるわけではありません。 しかしながら、一つずつ原因を見つけ、復習と練習を重ねることで 少しずつ減らしていけるはずです。 頑張っているからこそ その努力を少しでも多く得点につなげていきたいところです! そして、やはり[B]欠かせないのが復習[/B]です。 テストは受けて終わりではありません。 [B]間違えた問題をもう一度解き直し [/B] 分からなかったところに戻って確認する。 [B]自分はどのようなミスをしがちなのかを分析すること[/B]も非常に大切です。 希望塾でも、それぞれの理解度や結果に応じて 必要な復習や解き直しを授業に取り入れています。 そして最も大切な心構えは、今回何位だったかだけではなく [B]今回の結果を次にどう生かすか? [/B] ものごとの結果には必ずや理由原因があります。 それをまずは逃げずにしっかりと把握し[B]次回は改善すべきものは改善し 良かった取り組みは継続していきましょう! [/B] 来週には、さらに多くの結果が分かると思います。 [B]努力が実った塾生さんは、さらに上へ。 悔しい思いをした塾生さんは、その悔しさを次の力に! [/B] まだまだこれからです!次回も一緒に頑張っていきましょう!

2026-10-17 五ツ木の模試について(尾崎塾・富田教室)

五ツ木の模試というのがあって、中学3年生は次回11月8日実施回は受験をおススメします。 2月に受験する私立高校によっては、この11月の模試結果を「使える」場合があります。 「使える」とは、もちろん合格確約につながるという意味です。 以前は書店で申し込みでしたが、今はWEBのみのようです。 五ッ木書房HP <a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/"><img src="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/img/juken_highschoolteach88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ" /></a><br /><a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/">にほんブログ村</a> <a href="http://science.blogmura.com/earthscience/"><img src="http://science.blogmura.com/earthscience/img/earthscience88_31_lightred_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 科学ブログ 地学・地球科学へ" /></a><br /><a href="http://science.blogmura.com/earthscience/">にほんブログ村</

2026-10-17 身近なCuOと希少なbutterfly。(きらめき進学ゼミ)

よく晴れて青空、いい天気の土曜日です。 連休とか特別な日でもないですが、お出かけ日和。 湖岸でボーっとするのもいいかも。 まあ、適当なことをいいましたが、琵琶湖のどこへ行くのよ、と。 ぶらぶら散歩すると、意外な発見があるかもしれませんね。 以前、何かの催しで、大津港から湖岸をてくてくと唐橋まで。 少し離れたところを京阪が走っていますよね。 浜大津から唐橋前までの距離を歩いたようなものですけど。 それほど驚くような道のりではありませんから、みなさまいかがでしょう。 移転前の公設市場、元パルコや元西武の前の道が、浜辺だったようです。 朝、フレンドマートでブロッコリーと近江の納豆とイワシ丸干と玉子を購入…目指せ、加工食品卒業、自分の体は食べるもので作られている、というノリで( ´∀` ) お釣りにもらった小銭、レジの女性から、お確かめください、と手渡された10円玉が黒かった。 たまたまそれが目についただけだけど、これ、ちょっと…、と申し出ました。 気づかれて、交換してもらえました。 これ、いまのレジの機械になる前は、あまりなかったかもしれません。 前は、紙幣が破れていることもありましたが、これも申し出ました。 手に取る硬貨も発行年度が新しいのにやたらと傷が多い。 すべて、機械を通るからなのでしょう。 他にお客さんがいないときに、そのようなたわいもないことを、ベテランの店員さんと話していたら、機械は間違えないから、と。 なるほど、まあ、それはそうだろう、と変に納得しましたけど。 昔、慰安旅行で隣国、長江の河口都市の街を散策、書店でお釣りに返された三十元札がボロボロに破れていて、広げると残った部分が蝶のような形(@ ̄□ ̄@;)!! 後から考えたら、「地球の歩き方」には、気を付けることとして書かれていましたけど。 どうする、ボロボロ( ;∀;) また、そのガイドブックに、おみやげとしてどうか、と紹介されていたのが毛沢東の腕時計。 いわゆる土産物屋が並んでいるところで、それを見つけて…。 大体、値札などというものはありませんから。 価格交渉。 あはは、話が通じないお互い公平にと、電卓で(笑) 「歩き方」には、目安の金額も載っていたので、そこに落ち着けようと。 三度目の正直、というくらいで、三回目でその数字、ボロボロが華麗に舞いました。

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