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日記一覧
2026-04-17 4月20日から4月24日 空席情報(まなぼうや)
4月20日(月) 21:00〜22:00 1席 4月21日(火) 20:30〜22:00 1席 21:00〜22:00 4席 4月22日(水) 21:00〜22:00 2席 4月23日(木) 20:00〜22:00 2席 21:00〜22:00 3席 4月24日(金) 21:00〜22:00 3席
2026-04-17 40℃、お風呂じゃないですけど(@ ̄□ ̄@;)!!(きらめき進学ゼミ)
薄曇りの金曜日。 綿あめのような雲がお日様を遮って、穏やかな気温。 夏日、真夏日、猛暑日。 順に一日の最高気温が25℃以上、30℃以上、35℃以上の日。 気象庁、アンケート調査の結果、40度以上の日の名称が決まりました。 酷暑日。 酷い、ひどい。 酷暑。 はなはだしい暑さ。激しい暑さ。 お日様、それはあまりにもひどいじゃないですか、という暑さでしょうか。 そのような日がないように穏やかにお願いします。 中学1年生と話。 そう、部活ですね。 何にする?など。 体験入部があるので、お試しするのがいいですね。 中学3年生と話。 そう、修学旅行。 行先もいろいろになってきましたね。 まあ、とにかく、ゆっくりと楽しんできてください♪
どうもどうも塾長の鈴木です♪ 本日は 新学年が始まったばかりのこの時期だからこそ、 保護者の皆様にお伝えしたいことがあります。 まず 先が見えにくいこのご時世 できるだけ家計に負担をかけず それでいてしっかり学力をつけられる塾でありたい。 その思いで今現在塾を運営しております。 当塾では 中1・中2生は15、000円 中3生は17、000円で 4科目、場合によっては5科目まで 学べる形をとっています。 週2回4コマ、合計280分という十分な学習時間を確保しています。 相対的に通いやすい月謝で しっかり学べる環境を整えること。 これは簡単なようで 実はなかなか他ではまねのできないことだと思っております。 しかしながら 私たちが本当に大切にしているのは 月謝の安さや科目数だけではありません。 [B]一番避けたいのは[/B] [U]アルバイト講師に答えを教えてもらい その場では分かったような気になって帰るだけの学習[/U]です。 それでは いざ一人で問題に向き合ったときに手が止まってしまいます。 勉強は、教えてもらって終わりではなく 毎回お伝えしておりますが [B]「自分でできるようになること」[/B] に意味があります。 [B]もちろん私たちも正直完璧ではありません。[/B] それでも、答えだけ教えてもらって終わるのではなく 塾生さんが[U]自分の力でできるようになること[/U]にこだわっております。 だからこそ当塾では なぜできなかったのかを確認し 自分の力で解けるところまで持っていくことを大切にしています。 時間はかかっても ここを[B]丁寧に積み重ねていく塾生さん[/B]は やはり強いです。 新学年は [B][U]これからの一年の土台をつくる大事なスタートで[/U]す[/B]。 最初にどんな環境で学ぶか、どんな姿勢で勉強を始めるかで その後の生活は大きく変わっていきます。 安いだけでもない。 長いだけでもない。 ただ答えを教えるだけでもない。 通いやすい月謝の中で 本当に力がつく学びを届けたい。 その思いで、今年度も一人ひとりをしっかり見てまいります。 現在 新学年のスタートにあたり、お問い合わせも続いております。 本当にありがたい限りです。 ゆえに [B][U]ご検討中の方は、是非お早めにご連絡頂ければ幸いです。[/U] [/B] 新学年が始まった今だからこそ 「その場しのぎの分かった」ではなく [B][U]「自分でできる」にこだわっていきたい[/U][/B]と思っております。
2026-04-17 塾の説明(番外編)(尾崎塾・富田教室)
直接授業を受けるのでなくとも,ウチの塾に在籍しているといいことがあります。 天体望遠鏡で星の観察ができるとか, 手前の生徒は九州大学合格。 別班で地層の観察をするとか, 一名は地学を二次科目として国立大に合格。 テニスガットを顕微鏡で観察するとか, 繊維の研究が評価されて信州大学に合格。 幻日を見せてもらえるとか, 手前にいる生徒はまだ足場が固まっていません・・・ 実際にホンモノを見ることを大切にしている塾なのです。 <a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/"><img src="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/img/juken_highschoolteach88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ" /></a><br /><a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/">にほんブログ村</a> <a href="http://science.blogmura.com/earthscience/"><img src="http://science.blogmura.com/earthscience/img/earthscience88_31_lightred_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 科学ブログ 地学・地球科学へ" /></a><br /><a href="http://science.blogmura.com/earthscience/">にほんブログ村</
2026-04-17 16時前のノック(個別指導 大吉ゼミナール・徳庵教室)
<font size="3">今週に入ってから毎日15時〜16時の間に扉をノックす音が響くようになりました。 どうやら下校帰りの小学生がピンポンダッシュと同じ要領で、扉をノックして、ダッシュして逃げるという、いたずらをしているようです。 明らかに楠根小学校の生徒であることはわかるのですが、取り締まろうとは特に思っていません。ただ、お願いしたいのは調子に乗って強く叩きすぎて、窓ガラスを割ることは止めて欲しいです。 そうなったら流石に警察及び学校への通報が必要になります。 令和になっても、昭和のようないたずらが行われるのは子供らしくていいのではと思う反面、エスカレートしないようには注意してあげないといけませんね。</font>
2026-04-17 高校生の学習はステージUPを!(啓新セミナー)
金曜日ブログ担当の大谷 詠子です。早いもので4月も中旬、あっという間に桜の季節が終わってしまいましたね。今週は週明けに息子の学校の参観日があり、バタバタした1週間でした。新年度が始まり10日ほど過ぎ、ちょっと新学期の疲れが出始める頃かと思います。昼夜の寒暖差だけでなく日々の寒暖差も大きい毎日なので、体調管理に気を付けてお過ごしください。 各学校ではまだ本格的に授業がスタートしていないようですが、中学・高校生は来月に定期テストがある学校がいくつかあります。ですので、授業ではテストへの準備を着々と進めています。特に高校生の授業では、新1年生さんが何人かいらっしゃるので、中学生の勉強から高校生の勉強へスムーズに移行できるよう、ノートの作り方、予習・復習の仕方などなど、家庭学習の内容も含めた指導を行っています。 高校生になって、私が一番苦労したのは古典でした。恥ずかしながら高校1年生の時は赤点を取ることもしばしば…。学生時代にありがちな、「先生が好きじゃない…」とか、「昼食後の授業は眠くなる…」などなど、色々な言い訳を言ってあまり勉強していなかっただけなのですが…。しかし、高校2年生の時の古典の担当になった先生の授業が本当に面白く、それ以来古典はV字回復!その後は古典で殆ど苦労知らずで高校生活を終えられました。 と言うと、何かびっくりするような手法があったという訳ではありません。高2の時の先生はとても温厚で優しい先生なのですが、授業では徹底的な予習が求められ、しかも、1文ずつ品詞分解をするというもの。かなり大変だったのを覚えています。最初の頃は辛くて辛くて…という日々が続きましたが、その先生の授業が面白かったのが救いでしたね。必死になって予習をしたのを覚えています。ちなみに、その先生とは高校卒業後30年以上経ちますが、いまだに年賀状のやり取りをしているぐらいです。 その頃の経験を元に、授業の前半は学校の予習を、後半では文法事項の指導をしています。今まで古典を受講した生徒はどの子も、受講し始めの頃は、私と一緒で予習が辛くて辛くて…という様子でしたが、数か月もすると受講以前と比べ、ぐんぐん古典の成績が上がり、中には、将来的に国語の先生になろうかな〜と言ってくれる子もいるぐらいです。やっていることはめちゃめちゃ昭和チックではありますが、やはり学問に王道なしということでしょうか。なんにせよ、子どもたち自身が成長を感じ、結果を誇らしく思ってくれることは喜ばしい限りです。 高校生の学習は中学生と同じ手法では太刀打ちできない教科ばかりです。英語でも古典でも、全ての文章を事細かに開設されるわけではありませんし、文法事項においても(先生に依りますが)、ポイントのみを押さえてどんどん進むこともよくあります。細かい部分に関しては、自分自身で教科書や文法書を熟読し、埋めていくのが当たり前であることが多くあります。ですから、小学生から中学生、中学生から高校生とステージが上がる度に、学習方法もステージUPさせていく必要があります。 まだまだ始まったばかりの高校生活。中学と比べ学習科目が増え、学習スピードも段違いに速いのが高校生の学習。どの子もここからの学習がスムーズにステージUP出来るよう、きめ細かいフォローをしていきたいと思います。
2026-04-17 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)
<font face="メイリオ"><font size='3'> [B][BLUE]「春風を以て人に接し秋霜を以て自ら粛(つつし)む」〜『言志後録』[/BLUE][/B] ※ 春の風のように暖かい気持ちをもって人に接し、秋の霜のように厳しく自分を見つめよ…という意。 佐藤一斎(日本・江戸後期の儒学者) [B]【人物紹介】[/B]←クリック!
2026-04-17 家の子に合わせた指導を・・・20260417(早稲田育英ゼミナール・福山駅家教室)
家の子に合わせた指導を・・・ 「家の子に“合わせた授業”をしてくれるんでしょ?」 「家の子が嫌がったらやめて下さい」 「家の子が聞いたら、同じことでも何回でも説明してやってください」 「家の子は、覚えるのが嫌いです。覚えなくてもいい教え方をしてやってください」 「家の子は想像が嫌いです。全部説明して答えを教えてやってください」 生徒募集のチラシに書いてあるのを何度も何度も目にしました。 成績不振や下降気味の生徒のお母様から何度も何度も言われました。 はい。私たちも可能な限り「生徒に合わせた指導」をしています。 口数の少ない生徒に「ベラベラ」と言葉での説明は求めません。 小5の「割合」が出来ない中学生に連立方程式の文章題は求めません。 Be動詞文と一般動詞文の区別がつかない生徒に不定詞や受動態は求めません。 生徒の現状に合わせた指導をします。 しかし、そのレベルの方法を3年も5年も続けても良いのですか? つまり、中1の問題を3年間も続けて、高校受験をすることをお望みですか? 「今すぐ」や「今日、この場で」は求めませんが、少しずつ【間違った勉強法】を修正・改善してくれることを求めます。 何故なら、正しい方法が出来ていたのなら正しい結果が出ていた筈なのに、現状の『不振』なのは何処かが何かが間違っていたからです。 何度注意しても英単語を覚えなかった生徒の保護者から、「英単語なんか覚えなくても英語が出来るようにもっと良く教えてやって下さい」って言われました。 そんな方法があるのですか?有るのなら教えてください。月謝10万円でも30万円でも払って勉強します。 標記を求められる方は「子どもが不機嫌にならないように煽てて機嫌を取ってくれ」と言われているんでしょうか。でも、そんな方ほど受験期になって「こんなに〇〇年も通わせたのに、あのレベルしか受からなかった。ダメねこの塾」って言われました。 「生徒に合わせた指導」って何でしょう? 個別指導塾って、生徒の細部まで見えるから、良い所・悪い所がハッキリします。 無理しない程度に「間違い」を修正させ、「不足」を補わせる切っ掛けやアドバイスしかできません。それさえもせずに、「時間が最強の薬」とばかりに坦々と繰り返して欲しいのでしょうか。 【まず、勘違いを修正して貰わないと…】【思い込みや我が儘を自認して貰わないと…】と言うと、『失礼ね。家の子はそんな悪い子じゃあありません。私が一番分かっています』と何度も叱られました。 分かって無いから現状の実力で止まっているんだけどなぁ…と感じているのは私だけですか? 間違いは間違い。勘違いは勘違い。不足は不足。と事実を示して生徒の将来の実力にしてあげることは【悪】ですか? 何でも受け入れる【物分かりが良い大人】が持て囃されていますが、それが求めている「我が子の理想の姿」ですか? どんな気持ちで「家の子に合わせた指導・・・」を言われているのでしょうか?
2026-04-17 家の子が・・・20260417(早稲田育英ゼミナール・福山駅家教室)
家の子が嫌がるから優しくしてやってください 家の子が嫌がるから決して叱らないでください 家の子の望む方法で教えてやってください 家の子が「厳し過ぎるから嫌」って言います 家で「私は悪く無いのに先生が叱る」って言います 家の子に合わせて、何回でも説明してください 本当にそれを求めておられるのですか? 本当にそれで成績が上がるとお考えですか? 「一応塾」や「行かないよりは少しでも・・・」 「家の子が喜んで通ってくれさえすれば・・・」 なら分かりますが、 高校受験や大学受験で必ず後悔しますよ! 今の公立小中学校のやり方のままを塾に求めて 結果より「機嫌よく」や「自分から喜んで・・・」で 本当に「家の子は大丈夫」とお思いですか? だから、それに対応した「成績より集客・集金」の 【優しい塾】が持て囃されるのですね 【本当は・・・】を分かっておられる保護者は 決して選ばない学習方法を・・・
2026-04-17 キチンと「違うよ!」って言えてますか20260417(早稲田育英ゼミナール・福山駅家教室)
最近の小・中学生に非常に多い、困った間違いのパターンについてお話しします。近年の小・中学校の授業はテストの答えと解説を黒板に書いて説明しているようなものだとの話は何度もしてきましたよね。 その説明で黒板に書いたものしか試験に出せません。図を変形したり文章を変えたりすると、生徒たちから「こんなん習って無〜い」とクレームがきますし、保護者からも「教えて無いような難しい問題はやめて下さい」とクレームがきます。 じゃあ、書いて説明したことや覚えるように指示した用語や公式は完全に覚えているのかというと、「個々人の自由」の名の下に6割も覚えていたら「完全にやった」ような顔をしています。 叱ることも強制することも許されない環境では、先生方はいくら心外でも「本人に任せる」って言えば言葉はきれいですが、現実には【放っとく】しかありません。 これが、教室のある地域の異常な特性となり、全国でも有数の「学力↓↓↓地域」になってしまったのです。 多くの生徒たちと保護者の間違い例をお伝えします。 「キチンと授業を聞いているから勉強している」 「宿題は、やってるから勉強している」 「ノートに書いてあることは覚えたから完璧」 「よう分からんけど、先生が『こう書いとけ』って言った通りに書いたから勉強している」 「テストで平均点くらいだから、私は普通」 「たくさん聞いて、たくさん習えば、簡単に成績は上がる」 「勉強(宿題)終わったん?じゃあもう良いわ」 「テストで平均点を取ってるので安心」 「通知表(あゆみ)が『よくできる』ばかりだから優秀」 「通知表が『3』ばかりだから普通」 「とにかく、先生が言ったことを『覚えるんよ』」 保護者に、いくら現状をお伝えしても「そんなことは無い」「家の子に聞いたら、クラスの皆んなより頑張っているって言います」と言われる保護者の家の子の数年後は、残念ながら悲しいかな予想が的中してしまいます。 絶対的に間違っていることは「学校の授業がお母様の時代とは全然違います」「子どもの意見を聞くのは良いですが、子どもは過去数年の勉強の経験しか持っていません。今後の上位校や社会での学び方まですべて分かっている筈はありません」「家の子は別、大丈夫」はありません。 本当に大丈夫な生徒は、私たちが見ていても「ほぉ〜」と感心する位違います。 小学校では、先生は5年生の図形や割合・関数以外は80%から90%説明して下さいます。ですから図形や関数を想像する以外は聞いたものを完全に理解して覚えておけば大丈夫です。 中学では「歴史」と「生物」は小学校と同じですが、それ以外は60%位しか説明して頂けません。何故なら、分かったことを利用して組み合わせて使うことを求めておられるからです。それを「何かこんな感じ」や「これの後には全部〇〇って書いとけば良いの?」なんて生徒が居ますが、これは転がり落ちる前兆です。 高校ではテストや入試に必要な量の40%くらいしか説明して頂けません。何故なら、利用できる力を付けるのが高校の学習だからです。大学受験の力だからです。 「聞いてない」とか「習って無い」なんて、中学でストップしている生徒の言い分です。 もし、大切な我が子がこんな勉強方法をやっていたら、確実に早急にキチンと『違うよ』って言ってあげてくださいね。
