HOME>日記一覧
日記一覧
皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。 中学生の前期中間テストが返却されました。 良かった教科もあれば、「うーん」と思う教科もあります。 当然、「うーん」と思う教科は次回に向けてがんばらなければいけません。 「次回のテストは9月の初めだから、夏休みにがんばればいいや。」と思ったら大きな間違いです。 次回のテスト対策はもう始まっているのです。 学校の授業がまだほとんど進んでいないので、何もできないと思うかもしれませんが、今すべきことは、『振り返り(反省)』と『復習(解き直し)』です。 テストが終わった直後には「もっと○○すればよかった」と思うこと(反省すべきこと)が必ずあるはずです。 それをそのままにせず、紙に書いて目立つところに貼っておきましょう。 せっかくすばらしい?反省があっても、何も記録に残さなければ、次の日には忘れてしまい、次回のテストでも、結局、同じ失敗を繰り返してしまうのです。 目につくところに貼っておけば、毎日嫌でも目に入り、少しは行動が変わります。 そして『復習(解き直し)』です。 「テストが終わればすべてがおしまい」ではありません。 今回間違えた問題は自分の弱点です。 弱点をそのままにしておいていいはずがないですよね。 テスト前に質問に来る子はいても、テスト後に質問に来る子はいません。 間違えた問題、理解が曖昧だった問題を確実に解けるようにしましょう。 『解き直しノート』を作ってもいいですし、解けた問題も解けなかった問題もすべて解き直してもいいです。 時間的に余裕があるこの時期ですから、なんでもできます。 『振り返り(反省)』も『復習(解き直し)』も、記憶が鮮明な今だからやる意義があります。 時間が経ってしまいますと、何がわからなかったのかもわからなくなってしまし、「まっいっか」となってしまうのです。 後回しにせず、次回のテストに備えてしっかり実行してください。
2026-06-08 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)
<font size='3'> [B][BLUE] 「勇者が憤怒(ふんぬ)すれば、刃(やいば)を抜いて自分より強い者にたち向かう。が、怯者(きょうしゃ)が憤怒すれば、刃を抜いて自分より弱い者にたち向かう」[/BLUE][/B] 魯迅(中国・小説家、翻訳家、思想家) [B]【人物紹介】[/B]
678月の予定表で,7月20日が「閉館日」となっていましたが, 祝日ですが平常授業ありで閉館していません。 18日(土)を閉館日とすべきところでした。 おわびして訂正いたします。 ↓(修正版) <a href="http://ozakijuku.com/cl_img/img_list/578/38007.pdf" target="_self">678月予定表</a>
2026-06-08 6.7.8月の予定表(尾崎塾・富田教室)
6〜8月の予定表(修正版)です。 ↓ <a href="http://ozakijuku.com/cl_img/img_list/578/38007.pdf" target="_self">678月予定表</a>
2026-06-07 北辰頻出のとあるものが歴史的発見(希望塾)
どうもどうも塾長の鈴木です♪ ご存知の方も多いかと思いますが 鴻巣市の生出塚(おいでづか)遺跡で新たな発見がありました。 生出塚遺跡は、東日本最大級の埴輪工房として知られているようです。 今回、埴輪の窯跡や粘土を掘った跡 さらに須恵器に関わる発見もあり 古墳時代のもの作りを知るうえで大変貴重なニュースです。 実は、この内容は 北辰テストでもよく出題される重要内容です。 須恵器は、灰色で硬く、高温で焼かれた土器。 埴輪は、古墳のまわりに並べられた焼き物。 この違いは、しっかり押さえておきたいところです。 さらに大切なのは こうした歴史が遠い場所の話ではないということです。 鴻巣だけではなく、北本にも遺跡があり 須恵器や埴輪に関わる資料が残っています。 つまり、教科書や北辰テストに出てくる古墳時代は [B]私たちの住む地域ともつながっている[/B]のです。 歴史は、ただ暗記するだけではなく [B]身近なニュースや地元の遺跡と結びつけることで[/B]一気に理解しやすくなります。 こうした地域の話題も、社会につながる大切な入口なのです。
昨日の数学は指数・対数の話 問題を解いて,ひたすら解き方を覚えたりしている? そんな生徒諸君に,ぜひともマスターして欲しい内容をレクチャーしました。 一つは指数・対数のそもそもの意味を理解すること。 もう一つ,グラフを描く習慣をつけること。 それを日々実践すれば,おのずと得意になるでしょう。 授業ではネイピアの対数表を紹介しました。 そもそも,数学は何でもそうですが,役に立つように作られているのです。 ネイピアのおかげで航海の事故が激減し,ケプラーは第三法則を発見できました。 授業はいつも時間が足りない(時間オーバーしてすみません)ので,触れられなかったのですが, 酸アルカリのpHとか,音の大きさデシベルなどでも対数が活躍しています。 理系生徒ばかりではなかったですが,自然対数の底の話もしました。 eは博士の愛した数式にも登場するし,この自然界のあらゆる場面にかかわっている気がします。 自然対数とはよく言ったものです。 一番嫌いな言説に「難しい数学は必要ない。スーパーで買い物するのに三角関数や対数関数は必要ない。何のために勉強しないといけないの?」というのがあります。 いやいや,これらを使わないで存在しているモノなしに生活してごらんなさい。 スマホはおろか,自動車やエアコンなどその恩恵だらけです。 あなたが数学苦手で,それらを使って便利に生活しているのなら,そんな発言をせず,いわゆる理系で仕事をしている人にもっと感謝しまくって生きていってくださいね。 あ,文系でも経済学などは指数・対数なしには計算できませんね。 なんちゃって経済学部ではなく,ちゃんとした経済学部卒の人たちにも感謝しましょう。 ※なんちゃって経済学部=数学なしで入学できる経済学部 <a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/"><img src="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/img/juken_highschoolteach88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ" /></a><br /><a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/">にほんブログ村</a> <a href="http://science.blogmura.com/earthscience/"><img src="http://science.blogmura.com/earthscience/img/earthscience88_31_lightred_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 科学ブログ 地学・地球科学へ" /></a><br /><a href="http://science.blogmura.com/earthscience/">にほんブログ村</
2026-06-07 今週の空席状況(早稲田育英ゼミナール・亀戸教室)
6/8(月) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 6/9(火) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 6/10(水) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 6/11(木) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 残り1席 6/12(金) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 残り1席 6/13(土) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席
2026-06-07 夏期講習会の概要を掲載しました(大学受験 尚志/高校受験 尚志/福島高等予備校 福島校/尚志ロボットアカデミー)
先週は季節外れの台風騒ぎ。幸い被害は全くなく、電車の計画運休だけが唯一の被害でした(休講分は昨日までに全て補講を完了しました)。その後、福島はこの間までの猛暑日が嘘のような、涼しい日々が続いております。まるで冷房の風を直接浴びているような毎日、上着やウィンドブレーカーを着て出かけないと、体調をすぐに崩しそうです。気象情報を見ると、涼しいのは局地的現象のようで、有難いような迷惑なような、複雑な心境です。 さてかかる中、来る「夏期講習会」の概要がまとまりました。高校生向け講座は、近隣高校の行事予定に配慮して前倒しし、7月16日(木)開始、8月10日(月)終了としました(お盆前に全て終わらせます)。また、小中学生向けは全て個別指導としましたので、それぞれのスケジュールに合わせて組むことができます。ぜひ、夏を制して受験を制する、強い気概で臨んでいただきたいと思います。暑い夏に涼しい環境で、熱い授業を受ける! これが人生訓です。どうかご賛同のうえ、お仲間になってください。お待ちしております。
2026-06-07 雨の日の読書に教科書や資料集もいいのでは。(きらめき進学ゼミ)
雨の日曜日。 午後からよく降っています。 足元の草花も雨に濡れて、普段とは違った装い。 そのせいかあまり見かけない可憐な花を見つけました。 梅雨、雨降りの日は勉強日和。 そんなことを聞いたりすることはないかもしれませんが、なんとなく勉強を始めると結構その気になってはかどるものじゃないかと。 日曜日の午後。 期末テストや実力テストに向けての「特訓ゼミ」を開講中。 中学3年生が頑張ってくれています。 社会の歴史に取り組んでいて、ちょっと思いつかない語句などにぶつかることがあるでしょうか。 教材にもよるのですが、これを聞いてきますか、というような問題にあたることも。 おそらく実際の高校入試問題でも出題された、されるのだろうと思われる語句など。 先日も中学2年生が地理の教材に取り組んでいたところ、そのような状況に。 改めて教科書で確認したところ、いわゆる太字、ゴシック体でない語句が問題で問われていましたね。 また、今日の3年生の歴史でも、教科書を見直したら同じようなことでした。 しかも、以前の教科書にはなかった語句。 今、使っている教科書に新たに出てきたものじゃないですか。 まあ、教材会社もよく研究して載せてくれています。 何度も繰り返してお伝えしていますが、とくに社会や理科などは教科書をじっくりとよく読むことがとても大切。 雨の日の読書に教科書や資料集もいいと思います。 ぜひ♪
2026-06-07 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)
<font size='3'> [B][BLUE]「最初の挨拶(あいさつ)は千金の値打ちがある」 ※初めて出会った時のその人と交わす挨拶に、すべての人間関係の最も大切なことが含まれる……という意味。[/BLUE][/B] ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(ドイツ・詩人、劇作家、小説家、自然科学者、政治家、法律家) [B]【人物紹介】[/B]
