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日記一覧
2026-02-06 中学2年生、入試に向けた準備スタート!(啓新セミナー)
金曜日ブログ担当の大谷 詠子です。またまた寒波が来るようです。今年に入り何度、「最強寒波」と言う言葉を聞いたことでしょうか。立春を過ぎたのが信じられない毎日です。最近ではインフルエンザB型が猛威を振るっているようで、息子の学校は学級閉鎖が相次いでいます。各中学校の定期テストは終わりましたが、最後の公立高校入試まで残り数週間、受検生さん達は体調管理に気を付けて日々過ごしてもらいたいと思います。 今年は来年度から私立高校の授業料が無償化されるということで、例年とは高校入試の動向が変わってきていることを感じます。私立高校の受験状況を見ても、専願・併願ともに増加傾向となっていますし、当塾の生徒さんの動向を見ても、私立高校専願の生徒さんが例年より多くいらっしゃいます。この波が公立高校入試にも大きく影響し、倍率がどうなるのか予想がつきません。少なからず、例年通りの倍率とはならないのではないかと思っています。公立高校を受検する生徒さんには、どのような倍率になっても合格を勝ち得るよう、最後まで気を抜かないで頑張ってもらいたいと思います。 中学生のテストが学年末のテストが終わったので、現中学2年生さん達には、現在学習している内容の指導と並行して、既に学校で購入されている「新研究」等の受験対策教材を使用して、入試対策を始めようと思います。学校によっては課題として提出を義務付けている所もありますが、多くが計画的に自分で進めるような形となっています。しかし、まだ中学2年生となると、よほど意識をしていないと自分から計画的に進めるというのが難しいというのが現実です。ということで、今年は毎回の授業時に「新研究」を持ってきてもらい、進捗管理したり、授業内で問題演習したりして計画的に進めていけるようお手伝いをしようと思っています。 現中学2年生から、公立高校入試の日程が変わり、来年の2月末に公立高校入試が実施されます。現在の入試日程とは約1週間ほどしか違いませんが、受検勉強においてスタートをいかに早く切るかはとても重要です。どうしてもテスト後は気が抜けますし、ここから修学旅行や春休みがあったり、部活動も活発になる期間となってきますので、テストが終わったこのタイミングで、受検生モードに一気に切り替えていきたいと思います。 「鉄は熱いうちに打て」ではありませんが、テストが終わり結果が出始めると、今回のテスト勉強に対し、自分なりに反省する気持ちが鮮明なうちに「受検」というものに対する意識を持ってもらいたいと思っています。是非、ご家庭でも、この機会に高校入試に対してどのように取り組んでいくのか?目標とする志望校はどこにするのか?等をしっかりと話し合ってもらいたいと思います。 私立高校の授業料無償化、公立高校の入試システム変更など、受検生を取り巻く環境はどんどん変化しています。既に兄、姉など上の方で受検を経験しているご家庭もあるかと思いますが、来年度以降に起こる変化は、過去の経験では対応が出来ない可能性もあります。いち早く入試に向かう態勢づくりを始め、「受検生」としての一歩を踏み出すことが肝心です。これは現在の中学2年生だけでなく1年生も、ひいては小学生さんにも言えることです。一歩を踏み出すお手伝いをしっかりしていきたいと思います。
2026-02-06 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)
<font size='3'>「人は測りがたい苦しみを受けるほど、測りがたく強くなる」 フリードリヒ・ヘルダーリン(ドイツ・詩人、思想家) [B]【人物紹介】[/B]
2026-02-05 大阪私立高校出願状況(尾崎塾・富田教室)
今年の私立高校の出願状況が出ました。 一覧のPDF ↓ <a href="http://ozakijuku.com/cl_img/img_list/578/37811.pdf" target="_self">私立高校募集状況</a> 無償化の影響か、今年も「専願」率が高くなっており、私学は「ウハウハ」ですね。 ただ、その集まり具合も偏りがあり、大阪府全体でみるとウチの塾のある北の方は倍率が高く、大阪南部はそうでもない。 無償化といっても、特徴のない私学は人が集まってないですね。 それで、先日の1.5次の話で金光大阪高校を取り上げましたが、なんと今年は1.5次をやらないことになりました。 いや、つい先日までHPにも募集要項が出てたし、塾にもファックスがきてましたよ。 ところが、とある団体から「専願で定員超えているので1.5次をやるのはダメ」と言われたそうな。 金光大阪の1.5次をあてにしていた人には残念なニュースでした。 <a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/"><img src="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/img/juken_highschoolteach88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ" /></a><br /><a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/">にほんブログ村</a> <a href="http://science.blogmura.com/earthscience/"><img src="http://science.blogmura.com/earthscience/img/earthscience88_31_lightred_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 科学ブログ 地学・地球科学へ" /></a><br /><a href="http://science.blogmura.com/earthscience/">にほんブログ村</
2026-02-05 一息ついたら、次のステージへ。(きらめき進学ゼミ)
薄曇りの木曜日。 週末に向かって寒くなるようですが。 冬へ後戻り。 県内私立高校の発表日。 昔と違って、web経由で確認。 そのようなことで、夕方、生徒、ご家庭から塾まで電話。 ご連絡ありがとうございます。 第一志望の場合。 無事、受験勉強も一段落。 ここからは、高校入学までゆっくりと。 ただし、高校からの課題もあるようです。 がんばって仕上げてください。 なんと、入学後、ベネッセのテストなどがあると思います。 次のステージ。 少しずつ、慣れていってください。 そして、このあと、京都の私立高校受験のケースも。 一息ついたら、入試に備えてください。 生徒から県立高校の倍率について、どうなのでしょう、と。 本日は一次募集出願の結果の数字です。 今回から、学校独自型と一般型の併願もあり、単純な倍率はわからないので少し複雑。 でも、その加減を見ても、人気の高い高校は高倍率になっている模様。 このあと、出願変更を経て最終確定。 生徒へは、あまりうろたえずに自分の決めた高校に向かって勉強を頑張るのみ、と伝えました。 いつも通りに中間、期末の定期テスト、実力テストに向けて勉強するイメージで、入試に向かってください。
2026-02-05 祝合格!函館ラ・サール中学!(三田学院)
■<b>全国私立中学入試!合格実績!</b>(令和8年4月度新入学生) ・<b>函館ラ・サール中学</b> 合格おめでとうございます!! <a href="https://blogmura.com/profiles/10901840?p_cid=10901840"><img src="https://blogparts.blogmura.com/parts_image/user/pv10901840.gif" alt="PVアクセスランキング にほんブログ村" /></a> <a href="https://juken.blogmura.com/juken_kouritsuikkanschool/ranking/in?p_cid=10901840" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/juken/juken_kouritsuikkanschool/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 公立中高一貫校受験へ" /></a><br /><a href="https://juken.blogmura.com/juken_kouritsuikkanschool/ranking/in?p_cid=10901840" target="_blank">にほんブログ村</a> <a href="https://juken.blogmura.com/juken_ikkanschool/ranking/in?p_cid=10901840" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/juken/juken_ikkanschool/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 中高一貫校受験へ" /></a><br /><a href="https://juken.blogmura.com/juken_ikkanschool/ranking/in?p_cid=10901840" target="_blank">にほんブログ村</a>
2026-02-05 SNS禁止になったらどうなる?(早稲田育英ゼミナール・八王子みなみ野教室)
こんばんは。 ここ昨今世界で広がりを見せている、15歳や16歳未満のSNS禁止令・・・ 年々導入する国が増えているような気がしますが、我が国はどうなんでしょうかね? 真剣に訴える人・・・いなくはないと思いますが、スポットが当たらないので、ニュースねたにもならない気がします。 皆「少なからずや悪影響はあると思うが、今更禁止にすと色々と困る・・・」という感覚なので、真剣な議論にならないんでしょうね。。。 生まれた時から携帯やスマホがあるという世代が増えてきたのも一因としてあるでしょう。 で・す・が・・・・ SNSがない・・・携帯やスマホなんてない時代に生まれ育った人間から言わせて頂くと・・・ 「なきゃないでなんとかなる」という感覚ですかね。 人間・・・不便さ感じると、色々と物を考えるようになるので、創意工夫が生まれより人間的に成長できるかもしれませんよ。 それこそ「課題解決力」ですよ。 ではでは。
2026-02-05 英数に加えて理科社会等他の科目もさらに大切になる埼玉高校入試(希望塾)
どうもどうも塾長の鈴木です♪ さて、本日は現中2生から変わる埼玉県公立高校入試について 保護者の皆さまにぜひ知っておいていただきたいお話を。 今回の入試制度の変更により [B]「各教科の成績が占める比重が、さらに大きくなる」[/B] 入試になります。 特別活動の記録などの持ち点の割合が下がり その分 [B]各教科の成績がより直接的に合否に影響する形[/B]になります。 中学1年生からの学年評定が そのまま入試の持ち点になる制度。 というよりその色をさらに濃くする制度設計に変わります。 ここで、現場でよく感じることがあります。 普段の定期テストで どうしても理科・社会は後回しになりやすく 結果として中途半端な知識のまま定期テストを受けてしまう生徒さんが実際にはかなり多いです。 英語や数学は塾や家庭学習で時間をかける一方で 理科・社会は [B]直前に少し覚えるだけ [/B] [B]ワークを終わらせて終わり! [/B] という形になりがちです。 しかしながら 理科・社会は やった分だけ点数に反映されやすい教科であり 同時に、手を抜くと評定が一気に下がりやすい教科でもあります。 これからの埼玉県公立高校入試では [B]英語・数学だけ塾で答えを教えてもらっていれば何とかなる という時代ではなくなります![/B] 9科目すべての成績が内申点として今まで以上に評価される以上 [B]理科・社会も含めた各教科全体のバランスが、合否を左右します。[/B] 今までは特別活動の記録(部活動や検定などの個別の頑張りは) もある程度(ではありますが)持ち点となっていました。 しかし 今回の変更で持ち点の割合は著しく下がり 全員必須の面接で確認担保されるという仕組みとなります。 また [B]面接の点数割合は合否全体から見ると低く設定[/B]されています。 ゆえに 合否の土台になるのは あくまで[B]中1から積み上げた3年間の9科目の学年評定[/B]です。 だからこそ [B]理科・社会を後回しにせず 日頃から少しずつ積み重ねていくことが重要[/B]になります。 提出物を丁寧に仕上げること 小テストを軽く見ないこと 分からないままにしないこと 重要語句や計算問題等は先手必勝で少しでも自分のものにしておく この積み重ねが、そのまま将来の持ち点になるのです。 北本希望塾では、点数だけでなく 学習への向き合い方 日々の積み重ねを大切に指導しています。 これからの埼玉県公立高校入試では 9科目すべてに向き合う姿勢こそが 最も確実な入試対策になります。
2026-02-05 中3生 三者面談実施中(進学ゼミWILL(ウィル))
一月下旬から、中三生の三者面談を実施しております。 現在の成績の状況を確認し、志望校の確定、今後の勉強の課題などをお話ししております。 県立高校入試まであと一か月です。 体調面に気をつけて、ラストスパートを頑張っていきましょう。
2026-02-05 〜学年末テスト直前対策補講〜(早稲田育英ゼミナール・太子教室)
<font size="4"><font color="red">●学年末テスト直前対策補講</font></font> 学年末テストに向け、教室では定期テスト対策補講を行います。 <font color="blue"><font size="3">無料です!</font></font><storong></strong> <font size="3"><storong>●開催日:2月22日(日)13:00〜 ●5教科OKです! ●塾生のみ参加できます!</strong></font> テスト範囲の中でわからない箇所を個人別に指導していきます。学校の教科書・ノート・提出課題・試験範囲のプリントなどをお持ち下さい。(全教科の対策プリントもご用意しています。)わかるまで指導します! <font size="3"><font color="green">教室では、定期テスト2週間前から、対策授業に入ります。 普段の学習の努力が、テスト結果に結びつきます。直前対策補講はその集大成です。是非、参加して下さい。</font></font>
2026-02-05 1.5次もあるよ!(尾崎塾・富田教室)
大阪・京都・兵庫の私立高校は「結託」して2月10日に入試日をそろえています。 これは、複数の学校を受けにくくしているのです。 すると1回の入試でほぼ入学生徒数がわかるのでいろいろメリットがあります。 受験生のいる中学校の進路指導も1回ですむので楽ちんです。 そういう大人の事情で2月10日の1回勝負だというようにしむけているのです。 ところが、実はその2月10日のあとにも1.5次入試という「敗者復活戦」みたいなことが行われます。 いいように取ればインフルなどで受けられなかった人を救済するというような話。 2月10日の入試で不合格でも、数日後に行われる1.5次入試で合格すれば私立高校を確保した上で3月の公立高校入試に臨めます。 あるいは専願でその私立に決めちゃってもよいわけです。 この1.5次入試の情報は中学校の先生からは知らされません。 せっかく1回勝負だと思い込ませているのに、複数回受験できるとなればややこしいですからねー 具体的には、12月の面談で中学校の先生に 「関西大倉は無理だから金光大阪にしときなさい。」 と言われたらどうしますか? まあ99%の生徒保護者は金光大阪あるいはそのあたりのレベルに不本意ながら下げて出願します。 でも、1.5次の存在を知っていたら、2月10日は関西大倉を受験すればいいのです。 万一落ちても金光大阪の1.5次を2月17日に受ければ合格できますからね。 [RED]※ここで訂正入ります どうやら本年度の金光大阪の1.5次は中止になったようです。 理由は専願ですでに生徒あふれているようで・・・[/RED] 金光大阪でなくとも, そういった受け方ができるのに、それを知らない生徒保護者がほどんどなのです。 来年以降、受験する人は滋賀県などの学校とともに複数回受験を考えておいてもよいのでは? (ちなみにウチの塾では関西大倉は進学コースでも無理と言われても受験して、特進コースで合格した人もいます) <a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/"><img src="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/img/juken_highschoolteach88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ" /></a><br /><a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/">にほんブログ村</a> <a href="http://science.blogmura.com/earthscience/"><img src="http://science.blogmura.com/earthscience/img/earthscience88_31_lightred_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 科学ブログ 地学・地球科学へ" /></a><br /><a href="http://science.blogmura.com/earthscience/">にほんブログ村</
