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日記一覧
2026-06-18 令和9年度埼玉公立高校定員減!(ITTO個別指導学院・久喜西口中央校)
[B][/B]先日県教育委員会から令和9年度埼玉公立高校募集人数の公表がありました。 結論から言って、公立高校全体で約1,600名の定員減! なんと公立高校40校で定員減の措置を行うことになりました。 特に私たちがメインとする埼葛地区にも緊張感が走りそうです。 昨今、定員割れが顕著な高校や倍率1倍切るか切らないか心配な高校など、俗にいう『無風』の高校が目立つ状況でした。 少子化の影響ですが、現実定員減のこのニュース。さすがに受験生やそのご家族にとっては、他人事ではありません。 定員減は以下の通り〜抜粋〜 伊奈学園総合 800人→760人 春日部 360人→320人 春日部東(普)320人→280人 久喜 280人→240人 久喜北陽 320人→280人 幸手桜 200人→160人 鷲宮 280人→240人 など・・・。 <a href="http://itto-satteekimae.com/cl_img/img_list/971/38038.pdf" target="_blank">令和9年度埼玉公立高校定員減</a> [BLUE]☜ 詳細はこちらをクリック![/BLUE] 今までは1倍切っていたから大丈夫、…などの考えは持つことなく、気を引き締め勉強をすることが何よりです。 また内申書の充実も日々行っていかなくてはなりません。 これから来る夏40日間で進路の矛先が変わってくるはずです。 油断禁物です。 [BLUE][B]☆☆☆ 内申充実へのお手伝い ☆☆☆[/B][/BLUE] ITTO生諸君は、内申充実へこれから行われる夏の『数学検定』・『漢字検定』に多数挑戦します。 検定協会公認準会場教室のITTOだからこそ内申強化、面接対策もしっかりできます。 [RED][B]『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』[/B] [/RED] さあITTO生諸君、この夏を『熱く』過ごしていこう!
2026-06-18 テスト1週間前ですよ(個別指導 大吉ゼミナール・徳庵教室)
<font size="3">期末テスト1週間前ですが、塾生の皆さん勉強捗っていますか。 一部の生徒は自習室で顔を合わせておりますが、それ以外の生徒は自宅学習を進めていることを信じることしかできません。 まあ、基本的に信じてないんですけどね(笑) 家で勉強が捗らない生徒の方が圧倒的に多いので、本当に心配しています。 早く始めないとテストまでの勉強時間が短くなってしまいます。</font>
2026-06-18 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)
<font size='3'>[B][BLUE]「最も重大な人間の欠点は、忘恩である」[/BLUE][/B] ホセ・オルテガ・イ・ガセト(スペイン・哲学者) [B]【人物紹介】[/B]
サッカーの独占配信をしているダゾーンだが、こういう商法は滅びるべきなので書いておこう。 ネットで話題なのがW杯の配信料金。 どうやら月額980円で見られるように見せかけて、よく読むと年間契約でないとダメだという商法。 先般のWBCもそうだが、大衆が好むスポーツ中継は一般庶民が課金せずに見られるようにすべきでしょう。 我々塾業界も似たような手口があって、多くの塾は年間契約とは言わないまでもすぐにはやめさせてもらえない。 すぐにやめられて、しかも引き止めもされない塾はウチぐらいのものでしょう。 それと、「合格」を売りにしているところはすべて詐欺まがいだと言ってもよいでしょう。 だって、「合格」なんて買えるはずないのだから。 もし買えたらヤバいですね。 替え玉してもらえるとか? <a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/"><img src="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/img/juken_highschoolteach88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ" /></a><br /><a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/">にほんブログ村</a> <a href="http://science.blogmura.com/earthscience/"><img src="http://science.blogmura.com/earthscience/img/earthscience88_31_lightred_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 科学ブログ 地学・地球科学へ" /></a><br /><a href="http://science.blogmura.com/earthscience/">にほんブログ村</
曇り空の水曜日。 日差しは届かず。 湿度は高いですか。 蒸し暑い( ;∀;) エアコン冷房入れました。 期末テスト接近中。 中学3年生の理科のテスト範囲は「イオン」。 生徒は学校の教材にも取り組んでいて、鋭い質問も。 アンモニアとアンモニウムイオン。 どうして、3が4になるのですか、と。 テスト範囲にもよりますが、「酸・アルカリ」のところまで習っていたら、なんと、ちゃんと教科書に説明が載っていますよ♪ ただし、(発展)という欄外の説明のところ。 果たして、これが高校入試で出るのかどうか、というと微妙なところでしょうね。 ただ、勉強しておけば高校化学にもつながる所なので理解が深まります。 学習指導要領という物差しがころころと変わるたびに、子どもたちが振り回されてしまうのはよくない。 ゆとり教育からの逆ブレが、特に理科では顕著なのかも。 何せ、教科書の内容は全部教えなくていい、というようなことになっているようですから。 まあ、それをどのように受け止めるかは受け手次第。 そこはぜひ、プラス思考で行きましょう♪ (発展)のところは、高校の「化学基礎」の内容なので、やらなくてもいいわけなのですが、やってしまうと、後が楽なところ。 何でそうなるの、というところがはっきりくっきりとわかります。 (発展)は、おまけみたいなところですが、勉強は欲張ってするほうがいいと思います。 がんばろう。 ファイトです♪
どうもどうも塾長の鈴木です♪ さてもうすぐ期末テスト。 そのような中 「国語は何を勉強すればよいのか分からない」 これは、生徒からも保護者の方からもよく聞く言葉です。 私は 国語こそ「なんとなく」で終わらせてはいけない教科だと思っています。 特に定期テストの国語は、入試の初見問題とは違います。 (出題される場合もありますが) [B]出題される文章が最初から分かっています! [/B] だからこそ、準備の仕方で大きく差がつきます。 希望塾では、国語の勉強法を3つに絞って伝えます。 1つ目 [B]学校のノートと照らし合わせながら、音読・黙読をする[/B] ただ教科書を読むだけでは、勉強としては弱いです。 [U]学校の先生が授業で何を説明したのか [/U] [U]どこに線を引いたのか[/U] [U]どの場面を大切だと言ったのか[/U] [U]どの表現を確認したのか[/U] 等を学校のノートやプリントで確認しながら読むことが大切です。 音読をすると、文章の流れが頭に入りやすくなります。 何度も読んでいると、テスト中に [B]「あ、あそこの場面ね」 「あのときの登場人物の気持ちね」 「あの段落で筆者が言いたかったことね」[/B] と、文章の場所や流れを思い出しやすくなります。 物語文なら、場面の変化、登場人物の気持ちの変化。 説明文なら、話題の流れ、筆者の主張、段落ごとの役割。 これをつかむために、音読・黙読はとても大切です。 国語が苦手な子ほど、本文を読んでいるようで 実は内容が頭に残っていないことがあります。 だからこそ まずは[B][U]学校のノートを横に置いて、本文を何度も読む[/U][/B] ここが国語のテスト勉強の出発点です。 2つ目 [B]逆説や因果関係の接続詞に注目し 「出題者」の意図を考えること[/B] 国語の問題は、なんとなく作られているわけではありません。 [B]出題者はここにこう書いてあるからといった根拠なしでは 問題を作成できません! [/B] 特に注目してほしいのが接続詞です! 「しかし」「ところが」「けれども」などの逆説 ここでは 前の内容と反対のことや [B]筆者が本当に言いたいことが出てくる[/B]ことがあります。 「だから」「なぜなら」「そのため」「したがって」などの因果関係。 ここでは [B]理由と結果のつながり[/B]が問われやすくなります。 また [B]「一方で」といった言葉が出てきた場合は「対比」を使って 言いたいことを強調させます![/B] つまり、接続詞は文章の道しるべです。 どこで話が変わったのか 何が理由で、何が結果なのか 筆者は結局何を言いたいのか 登場人物の気持ちはどこで変わったのか こうしたポイントを意識して読むことで 国語は「なんとなく読む教科」ではなくなります。 定期テストでは、[B]先生が授業で扱った大事な部分から出題されることも多い[/B]はずです。 だから、本文を読むときには [B]「ここを先生ならどう問題にするか」 「ここで何を聞きたいのか」 「この問いで出題者は何を答えさせたいのか」 [/B] と考えることも大切です。 3つ目 学校ワークや塾テキストを使って、解答の根拠となる文に線を引くことです。 国語の勉強で一番もったいないのは(ほかの科目もですが・・) ワークを解いて丸付けだけで終わることです。 [B]大切なのは、答えが合っていたかどうかだけではありません![/B] [B]なぜその答えになるのか? 本文のどの文が根拠なのか? 自分の答えは、聞かれていることにきちんと答えているのか?[/B] ここを確認することです。 学校ワークや塾テキストを解くときは、必ず本文に戻る。 そして、解答の根拠となる文に線を引く。 [B]「この文があるから、この答えになる」 「この言葉があるから、この気持ちだと分かる」 「この接続詞の後ろに筆者の主張がある」[/B] このように [B]答えの根拠を本文の中から見つける練習[/B]をしてほしいのです。 記述問題では、解答の仕方も大切です。 [U]理由を聞かれたら、「〜だから。」 気持ちを聞かれたら、「〜という気持ち。」 どのようなことかと聞かれたら、「〜ということ。」 [/U] このように、問いに合った形で答える必要があります。 内容は分かっていても、答え方がずれていると点数になりません。 国語は、分かったつもりを答案にする力が必要です。 模範解答と自分の答えを比べるときも、ただ写すだけではいけません。 何が足りなかったのか? どの言葉を入れるべきだったのか? 文末の形は合っていたのか? 本文の根拠を使えていたのか? ここまで確認して、初めて国語の解き直しになります。 そして、忘れてはいけないのが、[B]漢字・語句・文法[/B]です。 ここは才能ではありません。 [B]準備したかどうか[/B]です。 国語が苦手な子ほど読解ばかりを心配しますが まず[B]落としてはいけないのは、覚えれば取れる問題[/B]です。 [U]漢字、語句、文法、古文の意味、作者名、表現技法 [/U] ここをきちんと準備することで、国語の点数の土台ができます。 国語は、急に点数が上がりにくい教科に見えるかもしれません。 しかしながら 定期テストの国語は準備できます。 [B][U]学校のノートと照らし合わせながら、音読・黙読をする[/U] [/B] [B][U]逆説や因果関係の接続詞に注目し、出題者の意図を考える[/U] [/B] [B][U]学校ワークや塾テキストで、解答の根拠となる文に線を引き、答え方まで確認する[/U][/B] この3つをやり切れる子は、国語のテストで崩れにくくなります。 国語力は、国語だけで終わりません。 数学の文章題、理科社会の記述、英語の長文。 すべての教科を支えるのが、言葉を正確に読む力です。 [B]本文に根拠を求め[/B]、自分の言葉で答える教科です。 そして 定期テスト前、国語を後回しにしないこと。 これも大切なテスト準備です。
今年度の夏期講習に関するご案内を公開致しました。受験生はもちろん、その他の学年の生徒にとっても夏休みは成績アップの絶好のチャンスです。藤翔学院では、1人ひとりの生徒に合わせた夏期講習をご提案することができます。もちろん、夏期講習も塾長が個別に指導します。無料体験授業もございますので、ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。よろしくお願いします。
2026-06-17 一日に落ちる脂肪の量はティッシュ1枚より薄い(個別指導 大吉ゼミナール・徳庵教室)
<font size="3">一日に落ちる脂肪の量は、ティッシュ1枚よりも薄い。 ボディーメイクをしている有名な誰かが言っていたセリフです。 本当にそうです。 勉強と筋トレにはかなりの共通事項があります。 やらないと身に付かないが、すぐには目に見えた結果が出ないこと。 間違ったやり方だとどこかで限界がきます。 停滞期(プラトー)が必ずある。 トレーニング(学習)と休息(睡眠と食事)が必要で、どちらかが欠けてはダメ。 マイルールを決めてしっかり守れるか。 妥協した分効果が薄まる。 挙げればキリがない。 私、久しぶりに減量中ですが、今のところ、毎週500グラムずつ落とせています。 盆休みまでに後4キログラム落としたいので、気が抜けません。 また、中間テストで点数が取れている生徒も期末テストは気が抜けません。 私自身、焦っている部分もありますが、生徒には少しずつ頑張ってもらうしかないので、どうアプローチしようか画策中です。</font>
2026-06-17 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)
<font size='3'>[B][BLUE]「人おのおのの天分と、それの一生が世間で果たす、職やら使命の違いはどうも是非がない。が、その職に成り切っている者は、すべて立派だ。なんの、人間として変わりがあろう」〜『新・平家物語』[/BLUE][/B] 吉川英治(日本・作家) [B]【人物紹介】[/B]
2011年の津波で,気仙沼の陸上に大きな船が取り残されていました。 現在は撤去されてしまいましたが,震災遺構として残しておいて欲しかった。 撤去される直前に現地に行って写真を撮っておきました。 周辺の住宅地だったところは草が生えて,何ともいえない風景でした。 塾のある高槻市では津波の心配はさほどありませんが,淀川や中小河川の氾濫の恐れはいつでもあります。 災害に遭わずに平和に暮らせている奇跡に感謝しつつ,その上で進学のために勉強できるとは,何と幸せなことでしょうか。 <a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/"><img src="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/img/juken_highschoolteach88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ" /></a><br /><a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/">にほんブログ村</a> <a href="http://science.blogmura.com/earthscience/"><img src="http://science.blogmura.com/earthscience/img/earthscience88_31_lightred_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 科学ブログ 地学・地球科学へ" /></a><br /><a href="http://science.blogmura.com/earthscience/">にほんブログ村</
