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日記一覧
2026-01-25 一度、入試日に持っていくものを点検してみて下さい。(きらめき進学ゼミ)
小雪が舞う日曜日。 日陰の道は少し雪が積もっていました。 気温はぐっと低め。 寒いです。 朝から、冬期講習の後半戦。 中学3年生が、迫ってきた高校入試に向けての対策など。 入試問題レベルの問題や基本点検の確認問題などに取り組んでくれています。 入試の日には忘れ物に気を付けて。 よくあるのが、上履き、上靴。 前日、中学校からの下校時に持って帰るのを忘れないように。 試験日の前夜、準備をしていると気づく場合があるようです。 次、当日。 ずいぶん昔、昼食を忘れた、という受験生もいましたか。 あと、時計。 ほとんどの高校では、教室に時計がある場合が多いでしょうが、ないところもあって、困ったケースもあったようです。 腕時計、あったほうが便利だと思います。 あとは、自分でよく点検してください。 私立高校はシャープペンシルでもいいでしょうが、県立高校は鉛筆で。 試験の最中に、一刻も時間を争うときに、シャーペン、いじっているのは無駄です。 鉛筆、削っておくこと、また、鉛筆削り、携帯用のものを持参するといいでしょう。 消しゴム、丸くなったものは、転がってどこかへ行ってしまうことがある。 床に転がって、手を挙げて、試験官に拾ってもらって、など無駄です。 角張ったもの、2つあれば大丈夫。 花粉症など、ポケットティッシュやハンカチが必要ですね。 今までの、模擬テストの時を振り返って、準備万端で。 あとは、早寝早起き朝ごはん。 そろそろ入試日の準備を。
2026-01-25 今の頑張りは、確約や奨学金のためだけじゃない(希望塾)
どうもどうも塾長の鈴木です♪ 私立高校合格の皆様、誠におめでとうございます! 本日は小学6年生・中1,2生にこそ考えてほしい話をします。 少し前、埼玉県の私立高校入試をめぐり、「合格確約」や成績を条件にした奨学金の出し方について見直しを求めるニュースがありました。 現時点ですぐになくなるとは考えにくいものの、今後、運用や考え方が変わる可能性はあります。 このニュースを見て、希望塾が改めて感じたのは、「確約を前提にした学習」の危うさです。 [B]中3になってから、確約条件を満たすために [U]半年だけ[/U]慌てて勉強する。[/B] そして [B]確約を取ったあとや私立高校の併願合格後に 気持ちが緩み、学習の手が止まってしまう。 [/B] こんな場面を何度も見てきました。 今の小6生・中1,2生に伝えたいのは 中学校の学習は [B]「[U]私立高校確約をとるため[/U]」だけにあるのではない [/B] ということです。 大切なのは、うまくいかない問題にどう向き合うか。 考えて、間違えて、やり直して、それでも諦めずに解決しようとすること。 [B]この試行錯誤の経験こそが 高校に入ってから そして将来、答えのない社会での生きる力に昇華される[/B]のです。 制度は変わるかもしれません。 確約の形も、奨学金の条件も変わるかもしれません。 しかしながら どんな制度になっても変わらない必要なものは [B]「自分で考え」「粘り強く問題を解決する力」 [/B] です。 北本希望塾では、早く安心すること(もちろん大事です)だけではなく 今の学習の中で試行錯誤の経験を積み重ねることを大切にしています。 それが結果として、受験にも そしてその先の人生にもつながると考えて運営しています。 [U]制度が変わっても変わらなくても[/U] [B]塾生さんの未来につながる指導[/B]を続けてまいります。
2026-01-25 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)
<font size='3'>[B][BLUE]「人間が不幸なのは、自分が幸福であることを知らないからだ。ただそれだけの理由なのである」〜『悪霊』[/BLUE][/B] フョードル・ドストエフスキー(ロシア・小説家・思想家) [B]【人物紹介】[/B]
2026-01-24 私立高校入試の結果が出ました(推薦)(株式会社 内藤アカデミー)
[RED][/RED]私立高校の合格発表です。 [B] 桐光学園高等学校SAコース[/B] [B][RED]合格[/RED][/B] 西中原中学校 この生徒も内藤アカデミー学童保育教室から9年間 通ってくれました。 英検などの各種検定に果敢にチャレンジし、内申点に 加点をもらって見事合格を獲得しました。
どうもどうも塾長の鈴木です♪ さて 本日は熊谷高校の生徒さんと保護者様がお話を聞きに来てくれました。 志望大学に向けの不安や疑問を、一つひとつ整理しながら話をしました。 周りはどんどん勉強が進んでいるように見えますが 実際には何を軸に、どう積み上げればいいのか分からないまま頑張っている生徒さんも少なくありません。 今日は [B]いまやるべきこと [/B] 逆に [B]まだやらなくていいこと[/B] そして点数以上に大切にしてほしい考え方について 具体的にお話ししました。 目標大学合格は、一発逆転で決まるものではありません。 [B]正しい方向で、必要なことを、必要な分だけ積み重ねていくことで[/B] 確実に[B]近づいていく[/B]ものです。 今日のこの一歩が、これからの学習の土台になります。 目標大学合格に向けて、これから一緒に頑張っていきましょう。 全力で支援して参ります。
2月の予定表です。 ご確認ください。 <a href="http://ozakijuku.com/cl_img/img_list/578/37794.pdf" target="_self">2月の予定表</a>
2026-01-24 県内私立高校の入試が近づいてきました。(きらめき進学ゼミ)
朝から日差しが届いて晴れの土曜日。 ただまあ、気温はなかなか上がりませんか。 寒い日が続いています。 冬期講習の後半戦。 中学3年生が朝から頑張ってくれていますよ。 高校入試、県内私立がまもなく。 過去問など、実際の入試問題にもチャレンジしていますね。 そこで、気を付けることなど、アドバイスを。 得点すべき、基礎基本の問題を確実に。 最後の方の、いかにも難しそうなところは、意地にならずにできたところの見直しを。 私立入試は、合格ラインをクリアすれば大丈夫。 100点、高得点を目指さなくてもいいです。 私立入試の場合、入試倍率が発表されて、驚くような数字、倍率が出ていることがありますが、実質倍率は限りなく1倍に近づく数字で、不合格者が大勢出るようなものではありません。 それとは違い、県立高校の倍率は、そのままの数字ですので気を付けて。 本命が県立高校の場合、併願の私立高校の合格で、気が緩んでしまうことがあります。 どこを目指しているのかを常に考えて♪
2026-01-24 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)
<font size='3'>[B][BLUE]「逆境を不幸と思うな。幸運と思え。使命あるゆえに、天が、われを鍛えるのだと思え。そして逆境を克服する過程を愉快だと思って楽しめ」〜『自助論(SelfHelp)』[/BLUE][/B] サミュエル・スマイルズ(イギリス・作家、医者) [B]【人物紹介】[/B]
2026-01-23 中学入学準備コース、個別指導、いつからでも始められますよ♪(きらめき進学ゼミ)
全国各地、雪のところもあるようですが、滋賀県南部、琵琶湖の南湖の周りはそれほど雪の心配もいらないか。 ただ、朝晩は冷え込むから、路面凍結など、気をつけて。 あとは、暖かい格好を。 中学入試が終わって、小6受験生は一段落。 しばらくの間は、ゆっくりしたらいいですね。 できれば、中学入学後の勉強もそろそろ。 そのようなことで、今日も、6年生が中学内容に取り組んでくれています。 中学数学、正負の数の基礎基本から。 まず、基礎をしっかりというスタンスで。 発展的なものは、また、学校が始まってからやってもらいます。 肩の力を抜いて、中学への助走、準備体操という感じで♪ 英語も、同様に、小学英語の復習レベルから中学英語入門の内容を。 書く英語に慣れていってもらいます。 ただいま、中学入学準備コースを開講中。 個別指導で、いつからスタートしても、いつ受講してもいいですよ、とお手軽入門コースです。 ぜひ、やってみてください♪
どうもどうも塾長の鈴木です♪ 本日も中3生自習に来ております。 頑張れ! 塾生さんたちを長く見ていると 成績が伸びる生徒・伸びにくい生徒さんには [B]はっきりした違いがあります[/B]。 それは頭の良さでも要領の良さでもありません。 違いはただ一つ。 [B]「できなかった問題と格闘しているか」[/B] これです。 伸びる生徒ほど [B]・間違えた問題をそのままにしません[/B] [B]・答えを見て「ふーん」で終わらせません[/B] [B]・もう一度、自分の力で調べ解き直します[/B] 逆に伸びにくい生徒さんは [B]・丸がついたかどうかだけを見る[/B] [B]・分からなくてもそのまま[/B] [B]・「やった気になって」で次に進む[/B] これは才能の差ではありませんよね。 やり方の差です。 実際、最初は全然できなかった塾生さんが 「できなかった問題を自力でできるようにする」 これだけを続けて、大きく変わっていく姿を何度も見てきました。 点数は、あとから必ずついてきます。 大事なのは、今日 [B]・どこが分からなかったか[/B] [B]・それをどうやって分かるようにしたか[/B] ここです。 派手な近道はありません。 でも、地味な積み重ねそして行動は裏切りません。 本日も一緒に 「できない」を一つ減らす一日にしていきましょう。
