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日記一覧

2026-04-17 160号:再稿…流れ星は‥狐か、狗か…?(Andante (アンダンテ) ・音 羽 教 室 1:1個別指導専科)

今回の話題は今から1389年前の2月に起こったとされる天体現象についてです。舒明天皇9年: 西暦637年の記載が日本書紀に残されています。舒明天皇は34代の天皇で、先代は推古天皇、 推古女帝は[RED]日出処の天子[/RED]で、続く皇極天皇は[BLUE]天智[/BLUE]・[BLUE]天武[/BLUE]の母で、舒明帝の皇后でもあります。 [RED]33代[/RED]:推古天皇・34代:舒明天皇・[RED]35代[/RED]:皇極天皇・36代:孝徳天皇・[RED]37代[/RED]:斉明天皇(皇極帝重祚)・ 38代:天智天皇・39代:弘文天皇・40代:天武天皇・[RED]41代[/RED]:持統天皇…[RED]代数の赤字[/RED]は女帝です。 大星、從東流西、便有音似雷 時人曰流星之音、亦曰地雷。 於是、僧[B]旻[/B][BLUE]僧[/BLUE](ホフシ)曰「非流星。是天狗也。其吠聲似雷耳。」 1行目➡「大星、東より西に流る。便(スナハ)ち音有りて雷に似たり」 2行目➡「時の人曰はく、流星の音、また曰はく地雷」。 3行目➡是に僧旻ほふしが曰はく       「流星にあらず、是れ、[RED]天狗(アマツキツネ)[/RED]なり、其の吠(ほ)ゆる声雷に似たらくのみ」 大きな星が東から西に流れた。すぐに音があって、雷に似ていた。 その時の人は「流星の音だ」、また「地雷(ツチノイカヅチ)だ」、と言った(2行目)。 僧:[BLUE][B]旻[/B](ミン)[/BLUE]という僧(ほふし➡ホウシ➡法師)が言った 「流星ではない、これは[RED]天狗(アマツキツネ)[/RED]だ、その吠える声が雷に似ているだけだ」と。 現代の我々から観ると、おかしな記載に感じてしまう個所が幾つかあります。 先ず、[RED]「アマツキツネ=天狗」[/RED]です。[BLUE]「狗=イヌ」[/BLUE]です…「羊頭を懸けて狗肉を売る:[B]羊頭狗肉[/B]」の 様に、「キツネは狐」⇔「イヌは狗で犬」のハズです。そして「天狗」は[B]「テング」[/B]で、[RED]鞍馬天狗[/RED]や [RED]カラス天狗[/RED]や[RED]水戸天狗党[/RED]や[RED]大雄山最乗寺[/RED]や[RED]高尾山薬王院[/RED]…等が私達の[B]天狗[/B]のイメージです。 [BLUE][B]旻[/B][/BLUE]と言う僧は、留学生として遣隋使である[B]小野妹子[/B]に従い出帆し、[B]高向玄理[/B]・[B]南淵請安[/B]らと共に 608年に隋に至り、以降24年間に隋〜唐で仏教・周易などを学び、舒明天皇4年(632年)に帰朝 しました。当時最先端の知識を持つ博識な人物ですが、「時人」は「流星之音」と言った…と上記 の日本書紀には記され、寧ろ「時人」の観察の方が天文学的な所感の様にさえ想われます。 1つの仮説として、地球には毎日:[RED][B]1トン[/B][/RED]の流星が降り注いでいる可能性があるとの研究結果が 発表された事があります。流星の中で特に明るいものを[RED][B]火球[/B](カキュウ:bolide・fireball)[/RED]と呼びます。 「天狗」の呼称は、明るく尾を引いて流れる姿を、狐とその尾部に見立てたのかもしれません。 昼間でも、裸眼や実視で視認可能なのは[B]-4.0[/B]以上の等級と言われていますので、火球は-4.0等 前後以上に明るい流星と言えそうです。因みに、[RED]火星で[B]-3.0[/B][/RED]、[BLUE]金星で[B]-4.8[/B][/BLUE]、が最大の明るさです。 昼間の月を見ると、光っている…と言うより、白く見えます。月の通り道を[B]白道[/B]と言いますが、 太陽光の下では、金星も白く見えます。金星の古名は[BLUE][B]太白[/B][/BLUE]です。[RED]西遊記[/RED]にも金星を司る仙人の [B]太白星君[/B]が度々登場します。太陽光下で目視可能なのは月・金星と流星・彗星・超新星です。 [RED][B]C/1910 A1[/B][/RED](The Great January Comet of 1910)は1910年1月に出現した彗星、確認初期時点 で肉眼目視可能な明るさを示し、ピーク時には金星より明るく、おそらく20世紀で最も明るい彗星 と言われます。通称:[RED]Daylight Comet[/RED]…日本国内では[RED]昼光彗星[/RED]と呼ばれたこともあるそうです。 大きな[RED]火球[/RED]が出現した際、[RED]火球[/RED]の光が消えてから数分後に雷の様な、或いは大砲を撃った様な 大音響が聞こえるケースがあります。稀にですが、時にガラス戸が振動で割れた事もありました。 このパターンが、おそらく上記:日本書紀舒明9年の「音有りて雷に似たり」に該当するのでしょう。 音速を上回る速度で落下する火球によって、[RED]大気の激しい波[/RED]=[B]衝撃波[/B]が生まれ、それが地表に 届いて我々に音として聞こえる現象ではないか?…と言われていますが、火球や隕石の落下時 の音響や[B]衝撃波(ソニックブーム)[/B]は未だ完全には解明されておらず、幾つかの説があります。 また、[BLUE]音速[/BLUE]は[RED]光速[/RED]より遥かに遅いので、ソコに時差が生まれます。[RED]雷光[/RED]と[BLUE]雷鳴[/BLUE]に似た関係です。 しかし、空気の薄い遥か上空で燃え尽きてしまうと、我々には音として伝わって来ません。また、 垂直に近い角度で落下すると、仮に音が発生していても、狭い範囲でしか聞く事ができません。 日本書紀の記載での、狐が尾を引いて空を横切る様な時、[BLUE]火球音[/BLUE]は耳に届き易くなる様です。 或いは、発生音の有無などで、古代の人々は火球の種類を分別していたのかもしれません。

2026-04-16 体験授業web予約ページを更新しました(5月分)(早稲田育英ゼミナール・塩釜教室)

[B]こんにちは 早稲田育英ゼミナール塩釜教室からのお知らせです。 体験授業のweb予約ページを更新しました。 お電話もしくは下記のバナーからお申し込みください。 (web予約は2日前まで予約可能です。)[/B] [B]【宮城県塩竈市の個別指導塾】[BLUE]早稲田育英ゼミナール塩釜教室[/B][/BLUE] <div style="background: lightskyblue; border: 1px solid lightskyblue; padding-left: 20px;"> <span style="color: white;">体験授業受付中</span></div> <div style="border: 1px solid lightskyblue; font-size: 100%; padding: 20px;"> TEL:<a href="tel:0223648588">[BLUE]022-364-8588[/BLUE]</a> 体験授業は下記バナーからもお申し込みいただけます。 <a href="https://airrsv.net/shiogama-kyousitu/calendar" target="_self"><img src="http://shiogama.waseiku.com/cl_img/img_list/1719/27831.jpg" alt="体験授業受付画像" title="体験授業受付画像" width="100%" height="100%"/> </div>

2026-04-16 中3生、夜の2時間半自習で受験の土台固め(希望塾)

どうもどうも塾長の鈴木です♪ 本日は 中3生が夜に2時間半自習に取り組んでいました! 受験に向けた「基礎知識をしっかり身につけるため」の問題に 落ち着いて集中して向き合ってくれていました。 受験勉強は 難しい問題に挑戦する前に まず[B]土台となる知識を一つひとつ確実に積み上げていくこと[/B] がとても大切なのです! 本日も そうした「これから伸びていくための土台づくり」に [B]真剣に取り組む姿[/B]が見られ、とても頼もしく感じました。 派手さはなくても、こうした積み重ねが後々大きな力になります。 引き続き、基本を大切にしながら、着実に前進できるよう支援して参ります! 頑張っていきましょう!

2026-04-16 【国語力】新学力観は国語力重視(三田学院)

大学入試共通テストでは、数学であっても長文の問題文(リード文)を読まなければならなくなった。まるで公立中高一貫校入試の適性検査算数のようになった。 旧来の数学の授業だけでは共通テスト数学は攻略できなくなったということでもある。 大手有名予備校の有名な世界史講師が、今年の共通テスト問題を見てすぐにYouTubeに動画をアップして嘆き節を展開した。 従来のように教科書や図録や用語集などをすべて丸暗記しても解けない問題だと指摘した。その上で、この問題で高得点を取れるように受験生に向けて指導することは誰にできますかと問いかけた。超進学校の実力ある世界史教員でもムリでしょと切って捨てた。 共通テスト世界史もまた適性検査社会のような問題になっていたのである。 古い学力観のままの教師にはもはや受検指導はできなくなったのである。 一方で、スマホの登場で若い人は文章を読まなくなった。 読めなくなったと言ってもよいかもしれない。 文章が読めないだけでなく、文章が書けなくなった。 今はスタンプを送ればメッセージが伝わる(伝わった気になる)。 文章を読まず、文章を書かなければ、何が起こるか? 思考は言語を使ってしか深まらない。新しい学力観にマッチするような学びができない。脳の仕組みを考えればすぐに分かることだ。 ヒトは母国語を使って思考する。 それなのに教育熱心な保護者は日本語よりも英語を先に学ばせようとする。それが思考力の成長を阻害していることに気がついていない。 思考力の基礎は言語(母国語)運用能力である。 優れた哲学者も言語で思考する。 実は数学記号もまた言語である。 コンピュータ・プログラミングの言語(C言語など)もまた言語である。 思考力とは言語力そのものだと言っても過言ではないだろう。 では、言語力を高めるためにはどうしたらよいのだろうか? 読む力(読解力)と書く力(表現力)を高めるしかない。 ここ10年で、小学校高学年の言語運用能力が大きく劣化したと感じている。それは適性検査作文を指導し続けているからわかる。 従来の古い学力観に基ずく国語の読解力問題ではハッキリしない。 しかし適性作文を書かせるとハッキリする。 ひとことで言えば「幼稚化」している。 義務教育学校では小学校高学年から英語を必須科目にしたが、これはいつか見直しが入るのではないだろうか。 幼いうちからスマホを持たせる保護者の姿勢もきっと見直しが入ると考えている。 未だに従来型の詰込みで乗り越えられる私立中学入試は、いつか岐路に立たされると予想する。 大学入試が詰込みでは突破できなくなったからである。 私立中学受験指導大手塾や大学大学受験予備校も、いずれ岐路に立たされることになうだろう。 AIの登場で学力観は大きく変わった。 いくら嘆き節を展開しても、古い学力観では入試は突破できないし(突破させられないし)、古い学力観で育てても社会で活躍できるようには育てられないと痛感する日が近く到来するであろう。 <a href="https://blogmura.com/profiles/10901840?p_cid=10901840"><img src="https://blogparts.blogmura.com/parts_image/user/pv10901840.gif" alt="PVアクセスランキング にほんブログ村" /></a> <a href="https://juken.blogmura.com/juken_kouritsuikkanschool/ranking/in?p_cid=10901840" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/juken/juken_kouritsuikkanschool/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 公立中高一貫校受験へ" /></a><br /><a href="https://juken.blogmura.com/juken_kouritsuikkanschool/ranking/in?p_cid=10901840" target="_blank">にほんブログ村</a> <a href="https://juken.blogmura.com/juken_ikkanschool/ranking/in?p_cid=10901840" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/juken/juken_ikkanschool/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 中高一貫校受験へ" /></a><br /><a href="https://juken.blogmura.com/juken_ikkanschool/ranking/in?p_cid=10901840" target="_blank">にほんブログ村</a>

2026-04-16 日差しが気になる季節へと進んでいますよ。(きらめき進学ゼミ)

よく晴れていい天気の木曜日。 青空で紫外線も強いかなあ。 日を浴びてじっとしていたら、暑いですよ。 田んぼの畔の散髪終了。 タンポポはじめ足元の野花がすっかりとなくなっていました。 まあ、タンポポは綿毛ができて飛んでいただろうからいいか。 いよいよ田起こしですね、多分。 そして、水が張られて、カエル、もうすぐですか。 さあ、学校、新学年の授業、そろそろ始まっていますか。 最初は、授業の進め方、宿題のこと、いろいろと話があると思います。 ノートやワーク、テストなど、評価のつけ方の説明もあると思うので、よく聞いておきましょう。

2026-04-16 これからの日本が不安?(早稲田育英ゼミナール・八王子みなみ野教室)

こんばんは。 今日は、ちょっと悲しいニュースが飛び込んで来ましたね。。。 子ども達(小・中・高)の意識調査(東大とベネッセ)で「これからの日本が不安」と思う層が増えているそうで、特に高校生では7割以上がそう思っているようです。 ・・・・その原因としては、たぶん・・・AIの発展や技術革新によって、世の中とても便利になった一方、これからの将来「じゃー人間に何が求められるのか?」という部分が見えなくなってきているのでしょうね。。。 つまり簡単に言うと「自分はどんなスキルを身に付ければ良いのか論」だと思います。 ・・・難しい問題です・・・ 少なくても言えることは、やはり「思考力」!でしょう。。。これは色々と困難にぶち当たった時に解決する力の源となります。 その為には・・・普段から頭を使うことが大事で、そのきっかけを与えるのが学問でしょうね。。。 ではでは。

2026-04-16 「聞けば?」「習えば?」「学校では」大丈夫?20260416(早稲田育英ゼミナール・福山駅家教室)

勉強の「やり方」は分かってますか? こんな言葉や質問を口にした途端に「失礼な」とか「分かってるわよ」「ちゃんとやってるでしょ」「何言ってるの」「私(家の子)は・・・」と、総攻撃を受けてきました。 「じゃあ、どのように?」とお尋ねすると「ちゃんと毎日学校に行ってる」「授業は黙って聞いている」「宿題や提出物はキチンと出している」「分からなければ、職員室に教えてもらいに行ってる」「塾にもキチンと行っている」「塾の授業は真面目に聞いてる」などのお答えを頂きます。 これらのやり方を全否定するつもりはありません。 また、この生徒たち全員が努力不足というつもりもありません。 しかし、江戸時代の「藩校」や昭和時代の「進学・受験塾」仕様の一人の先生が「ありがたい知識」を多数の生徒にお話しくださるのを【必死で聞き取り・理解して・覚えておく】なんて、近年では殆んど見なくなりました。 先生方は必死で授業準備をされて授業をされています。 しかし「私(家の子)が分からんのは、先生の技量不足だ」とか「私(家の子)が苦労せんでも覚えられるように教えるのが先生の力量」とかの『訳分からん』ことまで聞こえるようになっています。 ひと昔前の「先生のサラリーマン化」とか「聞けば、習えば出来るはず」なんて完全否定させて頂きます。 もし、保護者の中で「聞けば」「習えば」「宿題を提出すれば」「答えが埋まれば」「先生の話をキチンと聞いてれば」を本気で信じておられる方が居られるのならば、失礼ながら、本当に失礼ながら、保護者様も勉強が苦手だったですよね。 聞くことは勿論ですが、まず単元の内容と用語・定義を完全に理解して、必要最低限のことを覚える事から始まります。 学校のワークや配られたプリントレベルの問題は、パッと見てサッと答えられるくらいが最低限の理解です。 何故なら、地元の小・中学校に居る生徒たちの学力は、とんでもなく上下の幅が広いのです。先生方はほとんどの生徒が答えられるレベルの問題を厳選されています。 とすれば、中レベル(ここの定義が一番難しい)の生徒なら、サッと答えられるはずですよね。 今までの【思い込みで自分を過信したやり方】でジリジリと下降を受け入れるのか、少しだけ我慢して【正しいやり方】を身に付けて、今後の人生に生かすのか。 「家の子、厳しいのは嫌だって言うんです」とか「家の子の好むようにしてやってください」とか「家の子のやり方で点数を上げてやって下さい」とか色々お聞きするようになりました。 それに全力で対応して、成績の結果よりも『生徒と保護者が機嫌よく継続してくれて、塾に利益を』を優先している塾が増加していることも知っています。 私達も、それで生徒の結果が良かったのでしたら、もちろんその方が楽です。 しかし、今現在、苦手意識があったり、現実に「嫌い」「できない」問題があるのなら、間違った勉強方法を早急に見つけ出し、改善してあげることが、【本当に生徒のことを考えている指導方法】と信じています。 古臭いですか? 私は現代の子ども達に対応した最新の指導法と思ってますけど・・・。

2026-04-16 (再)学校では何点取るのが普通?20260416(早稲田育英ゼミナール・福山駅家教室)

学校では何点取るのが普通? 「私は、学校では普通」「私は学校では良く出来る方」 「家の子は学校では平均以上」「家の子は学校では優秀だから受験は完璧」 これらの言葉を聞く頻度が年々上がってきています。 「普通」の定義が難しいのですが、将来的に高校受験、大学受験進学を考えられている方がほとんどだと思いますので、全国的に平均的な偏差値50を普通と定義して説明させて頂きます。保護者の年代でしたら、偏差値はお分かりですよね。 小学校低学年はまだまだ微妙なのですが、基本的には100点が普通です。 小学校高学年でも、偏差値50を基準と考えると10回の内8〜9回は100点。1〜2回のテストも90〜95以上が必要です。 近年は、5年生が80点位が平均点だと聞きますが、それでは偏差値40を切っている可能性が高いです。 小学高学年で偏差値40弱ならば、大至急「勉強方法」と「勉強に対する意識」の修正をしないと、高校受験時には【学校が選べない】状態に成り兼ねません。 地元中学に通っている生徒も保護者も「平均点取ってるから普通」とか「私(家の子)より低い生徒がたくさん居る」と平均点レベルで“異常に”安心されていますが、地域特性と現在の定期テストの問題レベルを見ると、平均点位の生徒は、偏差値37〜38位しかありません。 つまり、残り半分の低い生徒は【学校が選べない生徒】か【全日制には行けない生徒】が現実なのです。 80点は取れて当り前のテストレベルで、80点取っていても偏差値45〜47位です。 85点〜90点位でも偏差値は50〜55位です。 93〜95点でやっと偏差値60前後です。 学校のテストの点数だけ上げるのは簡単なんです。生徒や保護者の【間違った取り組み意識】と【間違ったやり方】を≪素直に≫≪確実に≫≪我慢して≫やってくれればよいのです。 しかし、受験は「応用問題」と「組み合わせ問題」「記述問題」「初見の問題」しか出ません。更に繰り返しの演習が必要です。 「優しい」とか「生徒の要望通りに」とか「CM」や「チラシ」で耳障りの良い言葉だけ並べている塾があることも事実です。そんな≪甘ちゃん≫の環境で成績上昇できた生徒は一握りです。 再度お伝えします。 「頑張っている」とか「これ位が普通」とか「この辺では普通」の綺麗ごとでごまかす風潮が蔓延している地域です。 生徒の将来の選択肢を残してあげたいのなら、正しい勉強法を「我慢させてでも」大至急実行させることが、【本当に大切な我が子】の為では無いでしょうか? ハッキリ言い過ぎましたか?でも、事実をキチンとお伝えして、後悔だけはして欲しくないと思いお伝えしました。ごめんなさい。 高校は学校別にレベルが違いすぎますので、別途ご相談ください。

2026-04-16 塾の説明(個別指導)(尾崎塾・富田教室)

平常の授業中はもちろん,普段いつも自習スペースがあるので,そこで勉強して質問があればいつでも来てくれて大丈夫です。 たいていの質問には応えられると思います。 この,「応えられる」のは「答えられる」とは少し違います。 問題が解けて,答を言ってあげるだけではその生徒が自分で答にたどりつけるようにはなりません。 そこを見抜いて,その生徒に応じて対応するのが応えるという意味。 いつも他の塾や学校をdisっているようで恐縮ですが,多くの先生が答を言ってるだけだったり・・・ 以前勤務していた学校だと,数学の先生が休み時間(10分)で解けないので,「時間がないから後でまた来なさい」とか言って・・・ 次の休み時間(50分後)までウンウン唸って頑張って解いていましたが,解けてたのかな? みたいな先生もいるのです。 ウチの塾では,解けない場合は解けないとハッキリ言います!(キッパリ) 他にも,各個人の受験校の過去問演習で個別に授業したり,一人の生徒に対して授業する機会があります。 年間授業料が500万円するような医学部専門の塾でもない限り,マンツーマンで授業を受けられるのは貴重なのですよ。 相場をご存じの方なら,ウチの塾があり得ないほど安価だとわかってくれると思います。 <a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/"><img src="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/img/juken_highschoolteach88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ" /></a><br /><a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/">にほんブログ村</a> <a href="http://science.blogmura.com/earthscience/"><img src="http://science.blogmura.com/earthscience/img/earthscience88_31_lightred_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 科学ブログ 地学・地球科学へ" /></a><br /><a href="http://science.blogmura.com/earthscience/">にほんブログ村</

2026-04-16 睡眠は重要(個別指導 大吉ゼミナール・徳庵教室)

<font size="3">今週は体を休めるために早めに睡眠を取るようにしています。 結果、だいぶ元気にはなりましたが、まだ寝足りない感じがします。 疲労具合にもよりますが、早く寝るというのは大切だと改めて感じます。 また、疲労を溜めないのも大切なので、毎日一定の睡眠時間を取ることも大切です。 現在、生活リズム調整中です。</font>

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