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2026-01-08 令和8年度都立高校倍率第一志望(早稲田育英ゼミナール・八王子みなみ野教室)
令和8年度の、都立高校の願書提出前(中学での第一志望調査)の倍率を表やグラフにまとめました。 ご覧ください。 以下をクリック! ※表示閲覧後は戻るボタン<-で戻って下さい。 <a href="http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/37771.pdf" target="_self">令和8年度都立高校倍率第一志望(表)</a> <a href="http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/37772.pdf" target="_self">令和8年度都立高校倍率第一志望(普通科)</a> <a href="http://minamino.waseiku.com/cl_img/img_list/1009/37773.pdf" target="_self">令和8年度都立高校倍率第一志望(単位制普通科・国際科)</a>
どうもどうも塾長の鈴木です♪ 本日は強風・・・・・ さて 本日は高校受験と「過去問中心学習」についてのお話です。 今日はあえて、よくある「過去問をやりなさい」という話を 少し違う角度から中3受験生のみなさんに伝えたいと思います。 高校受験では、過去問が大事だ。 これは どの塾でも、どの先生でも、ほぼ間違いなく言っていることです。 理由もシンプルで、出題のされ方、よく出る分野、難易度の感覚が一番よく分かるからです。 しかしながら、ここで一つ大事なことがあります。 過去問だけを解いても、成績は伸びません。 過去問は、答えではありません。 過去問は、問題集でもありません。 過去問は [B]「自分に何が足りないかを教えてくれる鏡」[/B] なのです。 そしてもう一つ、忘れてはいけないのが時間です。 高校受験は、限られた時間の中で力を出し切る試験です。 過去問を解くときは、[B]必ず時間を計ること[/B]。 なんとなく解くのではなく、本番と同じ意識で向き合うことが大切です。 そのために 塾では過去問演習用のフォーマットもお配りしています。 かかった時間、解けた問題、解けなかった問題や 解く順番を記録し、自分の課題が一目で分かるようにするためのものです。 時間と結果を残すことで、過去問はただの問題ではなく、立派な分析材料になります。 では、その鏡を見て何をするのか。 そこで必要になるのが 教科書や資料集、学校や塾のテキストです。 [B]過去問を解く[/B] [B]時間を計る[/B] [B]間違える[/B] [B]なぜ間違えたのかを考える[/B] [B]なぜその解答になるのかを、教科書や資料集、テキストで確認 理解できるまで戻る[/B] そして [B]もう一度過去問に戻る[/B] これを何度も繰り返す。 これが、本当の意味での「過去問中心学習」です。 社会なら 教科書や資料集を開かずに過去問だけ解いても意味はありません。 ビジュアルも意識。 理科も同じです。 図や写真、実験の流れを教科書や資料集で確認しないと 次はまた同じところで間違えます。 英語も、本文を理解せずに過去問だけ解いていても 長文は永遠に読めるようになりません。 (解くテクニックはお伝え済ですが) そして、もう一つ大切なものがあります。 それが、デスノートです。 デスノートというのは、間違えた問題を書き写すだけのノートではありません。 「自分がなぜできなかったのか」 「何を知らなかったのか」 「どこで勘違いしていたのか」 これらも書き残すノートです。 例えば [B]この用語を覚えていなかった[/B] [B]この計算手順を忘れていた[/B] [B]このグラフの読み取り方を勘違いしていた[/B] そのような自分の弱点だけを集めた世界でただ1つのノートです。 高校受験は、天才を決める試験ではありません。 どれだけ多くの問題を解いたかでもありません。 どれだけ[B]時間を意識しながら自分のミスと向き合ったか[/B]で決まります。 過去問 教科書 資料集 テキスト デスノート [B]この5つを行ったり来たりできる人が、最後に一番伸びます。[/B] もし今、過去問を解いて 「合ってた」「間違えた」だけで終わっているなら それは、まだ受験勉強とは言えません。 過去問はゴールではなく、スタートです。 時間を意識し、記録を残し、深く振り返る。 そこからどれだけ掘れるか。 それが、中3高校受験生のみなさんに 今、一番求められている力なのです。 一歩ずつ積み重ねていきましょう。
2026-01-08 塾生に贈る先哲の言葉(93)(早稲田育英ゼミナール ・板橋本校)
<font size='3'> [B][BLUE]「大道をまっすぐに進むがよい。それは、たとえ、まわり道に見えても、平らで正しい。これに反し、近道とも見え、変化の魅力を持っていても、小道はやがて行き詰まりが来る[/BLUE][/B] 孔子(中国・春秋時代の思想家、哲学者、儒家の始祖) [B]【人物紹介】[/B]←クリック
2026-01-08 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)
<font size='3'>[B][BLUE]「油断というのは、心がうつろになることではない。心が一方にとらわれることを言うのだ。とかく人は、刀を手にすると、刀に心を奪われる。学問をすると、学問に心を奪われる。ほめられると、ほめられたことでいい気になる。それが油断である」[/BLUE][/B] 山本有三(日本・劇作家、小説家、政治家) [B]【人物紹介】[/B]
「はいてますよ!」 ではなくって、 受験に不安をかかえている人たちへ。 「失敗したらどうしよう・・・」などと考えているとしたら、安心してください。 受験に失敗は「ない」のです。 模試でA判定が出ていたのに落ちたら「失敗」ですか? そうではなく、試験会場で出たものが実力なのであって、実力が発揮できなかったというのは本当はないのです。 発揮できるものを実力と呼んでいるのです。 過度に期待してもダメですし、自信ないのもダメです。 平常心で受験当日を迎えるのがよいでしょう。 ウチの塾では普段から実力がつくように考えてやってきています。 授業の雰囲気は試験会場とよく似ているので、他の受験生よりも有利だと思ってよいでしょう。 安心して当日に全力を尽くしてくればいいのです。 さて、入試までの日数が少なくなると、焦ってしまう人がいます。 最後の1日まで学力は上げられますから、まだまだ猛勉強すればいいだけなのです。 何をやったらいいか迷う人もいるでしょうね。 迷ってるヒマがあったら何でもいいから何かやったらいいのですよ。 失礼ながら、みなさんどの科目も、どの分野もノビシロがたくさんありますから何をやっても伸びますよ。 <a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/"><img src="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/img/juken_highschoolteach88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ" /></a><br /><a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/">にほんブログ村</a> <a href="http://science.blogmura.com/earthscience/"><img src="http://science.blogmura.com/earthscience/img/earthscience88_31_lightred_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 科学ブログ 地学・地球科学へ" /></a><br /><a href="http://science.blogmura.com/earthscience/">にほんブログ村</
2026-01-07 受験生は、早寝早起き朝ごはんで♪(きらめき進学ゼミ)
おおむね晴れの水曜日。 冬空にほんわかと暖かい日差し。 七草がゆをいただく日。 昔を思い出してみると、餅が入っていたような…。 昨日もスーパーには、七草がまとめられたパックが並んでいました。 実家では、七草あれば、と母のものはネギやニンジンの葉も入っていたような気がする。 まあ、ラッキーセブン、ということで♪ 話ついでに田舎のおせちはどうだったかなあ、と。 丸大根の煮たもの。 大鉢にどっさりと。 大振りサイズで、食べ応えがありましたね。 普通の大根よりおいしかった。 ねじりこんにゃく。 板ガムを分厚くした大きさ位に切った、その真ん中に切り目を入れて、くるっと反転させて、真ん中がねじり菓子のようになったもの。 ねじった分、表面積が大きくなって、味もよくしみていたのでしょう、きっと。 ところで、ねじり菓子、わかりますか。 素朴な和菓子で、子どものころ、よく口にしましたけど。 さあ、学校も始まって、いきなりテストの場合もありますか。 今週、いろいろとテストがあるようです。 がんばれ♪ そして、小学6年生、最も早い中学入試が今週末。 まず、体調管理。 ここからの勉強は、無理をせずに調整するような感覚で進めるといいでしょう。 入試当日は早起きになるので、今から、早寝早起き朝ごはんで♪
2026-01-07 放っといても良いですよ!20260107(早稲田育英ゼミナール・福山駅家教室)
成績不振だったり、成績が伸び悩んでいたり、受験が近づいているのにジワジワ下降している生徒に、原因や改善方法を具体的に何度指摘しても実行せずに「放っとく」生徒が非常に増えています。そんな生徒たちの言葉を聞いていると、「今までは、このやり方で何とかなった」「学校ではこれで何も言われない」「私はこのやり方がいい」と、【だから上がらないんでしょ】の代表格のような言葉がポンポン返ってきます。 当然の話ですが、学年が上がれば量もレベルも上がります。学校が変われば、それが格段に大きく変わります。いつまでも小学生のような意識とやり方で、中学・高校に対応できるはずがありません。勉強とは『今までの全ての知識を使って目の前の問題に対処する力を蓄える事』です。 出来ない生徒に限って保護者も『学校の先生に聞きなさい』『学校の授業をしっかり覚えときなさい』と「分かること」よりも「聞いた事を覚えておいて書くこと」に重きを置いた指示をされてしまいます。 さらに生徒の言い分を聞いていくと、 「私はやってる」「学校では私より下の生徒がたくさん居る」「聞いていれば、その内できる・分かる」「今の単元や今回の範囲は出来た」等々の言い訳っぽいワードばかりです。 「何で塾が偉そうに強制するの」「まあ、放っといても殴られないから大丈夫」「どうせ罰は無い」「私だけが損することはない」「別にクラブを止めさせられることはない」と現代の風潮を大人よりも敏感に知っています。 「その内何とかなる」「最後には誰かが何とかしてくれる」っていう幼稚園と同等の意見も・・・。 「私はきびしい塾で我慢してるから」「きびしい塾に入ったからもう安心」っていう何の根拠か分からない言葉も。 それを保護者にお伝えすると「家の子はやってる」「家の子のやり方で・・・」「家の子が嫌がるやり方は止めて」「そんなに勉強勉強言わなくても」「こんなに細かく指示しなくても」「私の教育方針では」と色々な考えを拝聴します。でも生徒の現状は・・・。 「好きな〇〇は頑張っている」と成績を上げて欲しいと求められた塾に言われても・・・。 「勉強出来なくても私はチャンとした大人になってチャンとした社会人になれてる」とお母様に自叙伝を聞かされても・・・。 次の反論の言葉が無くなったら「生きていてくれるだけで充分です」って私たちに言われても・・・ 時には「自分で考えて自分で行動出来る子になって欲しい」と言われますが、今までそのお手本を見せて無いし、小さな頃にその間違いを修正していないから今の行動ですよね。 だから良いですよ。 私たちがいくら指摘しても生徒たちが「放っといても」「無視しても」「塾を一歩出たら、分からんだろうから、やらなくても」「最後まで自分流を押し通しても」 ただし「成績を上げて下さい」とか「あそこに入れるように」とか「せめて◇◇ぐらいには入りたい」とか「将来☆☆の仕事に就きたい」とかを絶対に言わないで下さいね。私たちに求めないで下さいね。親子の希望通りに「自分流」を押し通して出た結果ですから。「何で、もっと早く言ってくれないのよ」と言われても、言ってきました。でも【優しい塾】を所望されていたんじゃないのですか?正しい生徒を叱る人って見たことありますか? 私たちは将来の夢に口出しするつもりはありません。 現状でそれが叶うのか、手に入る可能性はあるのかしか思ってません。 夢に届かない意識行動の時には指摘します。目標達成の道のりを間違っていれば指摘します。 自分が変わらずにゴールやご褒美だけ求めるのは赤ちゃんです。大人でも子どもでも同じです。
2026-01-07 新年挨拶(ITTO個別指導学院・久喜東口大通り校)
[B][B][/B][B][/B][B][/B] あけましておめでとうございます。いよいよ2026年が幕開けいたしました。 あっという間にお正月気分も薄れ、これから始まる三学期に向けて子供たちは準備をしている頃合いではないかと思います。 とりわけ受験生にとっては、ここからが最後の追い込みチャンス。緊張感をもって過ごしている人も多いことでしょう。 今週1月5日(月)の栃木県私立高校の入試解禁日を羽切りに、本格的な受験シーズンに突入いたしました。 受験生は、全力出し切るのみ。自分を信じて最後まで問題と向き合ってください。応援しています。 [BLUE][B][ITTO生諸君へ][/B] [/BLUE] よ〜しっ、今年はもちろん全員合格だ! みんな、あともう少しだ! 私たちと一緒に[RED][B]『合格切符』[/B][/RED]をいただきにいこう! 講師一同[/B]
2026-01-07 新年挨拶(ITTO個別指導学院・埼玉幸手駅前校)
[B][B][/B][B][/B][B][/B] あけましておめでとうございます。いよいよ2026年が幕開けいたしました。 あっという間にお正月気分も薄れ、これから始まる三学期に向けて子供たちは準備をしている頃合いではないかと思います。 とりわけ受験生にとっては、ここからが最後の追い込みチャンス。緊張感をもって過ごしている人も多いことでしょう。 今週1月5日(月)の栃木県私立高校の入試解禁日を羽切りに、本格的な受験シーズンに突入いたしました。 受験生は、全力出し切るのみ。自分を信じて最後まで問題と向き合ってください。応援しています。 [BLUE][B][ITTO生諸君へ][/B] [/BLUE] よ〜しっ、今年も全員合格だ! みんな、あともう少しだ! 私たちと一緒に[RED][B]『合格切符』[/B][/RED]をいただきにいこう! 講師一同 [/B]
2026-01-07 新年挨拶(ITTO個別指導学院・久喜西口中央校)
[B][/B][B][/B][B][/B] あけましておめでとうございます。いよいよ2026年が幕開けいたしました。 あっという間にお正月気分も薄れ、これから始まる三学期に向けて子供たちは準備をしている頃合いではないかと思います。 とりわけ受験生にとっては、ここからが最後の追い込みチャンス。緊張感をもって過ごしている人も多いことでしょう。 今週1月5日(月)の栃木県私立高校の入試解禁日を羽切りに、本格的な受験シーズンに突入いたしました。 受験生は、全力出し切るのみ。自分を信じて最後まで問題と向き合ってください。応援しています。 [BLUE][B][ITTO生諸君へ][/B] [/BLUE] よ〜しっ、今年も全員合格だ! みんな、あともう少しだ! 私たちと一緒に[RED][B]『合格切符』[/B][/RED]をいただきにいこう! 講師一同
