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日記一覧
2026-01-16 教室だより2月号(早稲田育英ゼミナール・上作延教室)
<a href="http://kamisakunobe.waseiku.com/cl_img/img_list/806/37780.pdf" target="_self">教室だより2月号</a>
どうもどうも塾長の鈴木です♪ さて今年もこの時期が来たなと思い 「大寒卵」を注文しようとしたのですが いつもお願いしているところでは今回は受け付けてもらえませんでした。 理由を聞いて納得です。 占い師としてテレビでもおなじみの星ひとみさんが紹介したことで 一気に注目が集まり、想像以上の人気になったそうです。 大寒卵とは、一年で最も寒い「大寒」の日に産まれた卵のことです。 寒さで鶏の産卵数が減る分、栄養が卵に凝縮されると言われ 昔から無病息災や金運上昇の縁起物として大切にされてきたとのこと。 数が少なく、簡単には手に入らないところも、大寒卵の特徴です。 今回はいつものところではだめでしたが 実は別の「有る場所」で何とかゲットできそうな予定が立っています。 まだ確定ではありませんが、可能性があるだけで気持ちは前向きになります。 探して、動いて、諦めなければ、道は完全には閉ざされない。 そんなことを改めて感じました。 この大寒卵の話、勉強とよく似ていますよね。 楽な時期にやる勉強よりも 寒くて[B]しんどい時期に踏ん張った勉強の方が 後からしっかり効いてきます[/B]。 [B]思うように覚えられない・・・ [/B] [B]結果が出ない・・・[/B] [B]不安になる・・・[/B] それでも[B]続けた分だけ、力は確実に蓄えられていきます[/B]。 大寒は、一年でいちばん寒い時期です。 でも、そこが底。 あとは上がっていくだけです。 今がきつい塾生さんたちも、焦らなくて大丈夫。 [B]この時期に積み重ねた努力は必ず形になります。 [/B] さて、大寒卵は無事に手に入るのか(^-^; 結果はもう少し先ですが、勉強も同じで、最後に手にするのは粘った人です。 塾の中でも 「大寒卵」のように栄養たっぷりの学力を育てていきたいと思います。
2026-01-16 共通テストに向けて(早稲田育英ゼミナール・柴崎教室)
<font face="メイリオ"><FONT SIZE="+0"> 受験生の皆さんへ ― 共通テストに向けて いよいよ1月も中盤になり、共通テスト本番の時期となりました。 これまで受験生は、不安や焦りを感じながらも、一日一日を大切に積み重ねてきました。その努力の過程こそが、すでに皆さんの大きな力となっています。 このタイミングで最も大切なのは、新しいことを増やすことよりも、これまでやってきたことを信じ、確実に出し切ることです。 完璧を目指すことは求められません。 自分が解ける問題を、落ち着いて、正確に解く。その積み重ねが、よりよい結果につながります。 また、体調管理と生活リズムの維持も、肝要です。 十分な睡眠を取り、いつも通りの生活を心がけてください。 本番で力を発揮できるよう、心と身体を整えることも、今の重要な課題といえるでしょう。 私たちは最後の最後まで、皆さんの背中を押し続けます。 不安を感じたり、迷ってしまったら、声をかけてください。 これまで信じて貫いてきた努力を胸に、堂々と試験に臨んでください。 皆さん一人ひとりが、自分の力を出し切れることを、心から願っております。 </font>
2026-01-16 「素直さ」と「行動力」(啓新セミナー)
金曜日ブログ担当の大谷 詠子です。1月も中旬を迎え、明日はいよいよ大学入試共通テストです。来週には私立高校の入試も控え、まさに入試シーズン到来です。例年、大学入試共通テスト辺りの県内は寒波に見舞われ、雪が心配されますが、今年はそういう心配もなさそうですね。ですが、週明けはまた寒波予想が出ているので、私立高校の入試に影響がないことを願うばかりです。受験生の皆さんもご家族の皆様も、体調に気を付けてお過ごしくださいね。 昨日、長くお付き合いさせて頂いた高3の生徒さんが卒塾を迎えました。既に第一志望校に合格しているため、1月度の授業での卒塾と決まっており、その最終授業が昨日でした。兄妹で通塾頂いていたので、あしかけ約8年のお付き合いでした。とても頑張り屋さんで毎週授業するのが本当に楽しかったですし、保護者の方とも良いお付き合いをさせて頂いていたので、自分の夢を叶えての進学はとても嬉しいのですが、卒塾となりお会いできなくなるのは、寂しいものですね。卒塾しても是非遊びに来てもらいたいと思っています。 公立高校入試までも残り約1か月半です。ようやく重い腰を上げ始めた中3生さん達。統一模試の答案返却の度に課題として出している「模試直しノート」の精度が上がり、どの子も一つ一つの×の問題への向き合い方がとても良くなっています。また、授業時にも新研究は自分が持っている問題集を持ってきて、入試までの取り組み方について質問するなど、今までは「やらなければいけない」と分かっていても行動に移せず過ごしていた子が、自分から行動する様子が見られます。とても嬉しいことです。この調子で最後まで走り切って欲しいと思います。 よく、「何を勉強したらよいかわからない」とか、「勉強の仕方がわからない」という声を聞きますが、そういう質問をする子の多くが、実際に行動していません。取り組んでいないから、「どうしたら良いですか?」という質問が出るのです。実際に取り組んでいる子であれば、「〇〇をしているが、それで良いのか?」とか、「〇〇の単元の克服法は?」というように、実際に自分がやっていること、してみたことに対する質問が最初に出てくるはずです。 また、保護者の方からも「家の子は勉強の仕方が分かっていないようなので教えてください。」と聞かれることもあります。その際、「どんな学習をしていますか?」とお聞きすると意外とお子さんがどんな風に何をしているのか、どれぐらい取り組んでいるか、学校・塾での宿題や小テストの取り組み状況を把握していらっしゃらないことが多々あります。厳しいことを申しますと、まずはお子さんの学習状況をきちんと把握されることが大切です。そうでないと、一般論のぼやっとしたアドバイスしかできないからです。 授業の中では、各単元の学習内容の指導は勿論の事、家庭での取り組み方についても毎回指導しています。また、宿題についても一人一人の学力状況や、生活状況、目指している進路に応じて出しています。ですから、まずは学校の宿題、ワーク、塾の宿題・小テスト勉強を大切にしてもらいたいと思います。塾に来る前日、時には授業直前に慌てて宿題に取り組んでいるようであれば、「学習方法」云々以前の問題です。日々コンスタントに勉強する習慣、これが学力UPの最たるものです。 昨日卒塾した生徒さん、小学6年生から高校3年生までのその子の学習をずっと見てきましたが、苦手な教科もありましたし、思うように学習が進まない時もありました。ですが、いつも出された課題をきちんとこなし、小テストも丁寧に取り組み、何よりも素直に言われたことを言われた通りに取り組んでいました。その学習に対する姿勢、取り組み方が、高校、大学と自分の志望校合格を勝ち取った要因だと思います。 学力UP、志望校合格への近道は「素直さ」、そして行動あるのみです。是非、後輩の皆さんも日々の行動を大切にして、志望校合格を勝ち取って欲しいと思います。
2026-01-16 大学受験科学校説明会、今年は郡山でも開催決定!(大学受験 尚志/高校受験 尚志/福島高等予備校 福島校/尚志ロボットアカデミー)
例年、福島でのみ実施しておりました、当校大学受験科の学校説明会を、今年は郡山でも開催することが決定いたしました。ぜひ、この機会をご利用ください! 現状、以下の2回開催を予定しております。 3月16日(月)または17日(火) 16:00〜 尚志学園郡山駅前キャンパス(郡山市中町14−18)にて 3月23日(月) 16:00〜 尚志学園郡山駅前キャンパス(郡山市中町14−18)にて もはや、平日日中朝から対面授業が受けられる大学受験予備校は福島県内でわが尚志だけ、という状況になっております。昨年度、そして今年度も、郡山や須賀川から毎日通い、着実に実力を向上させている人たちが多数おります。ぜひ、我々が皆様を合格に導くシステムにつき、お伝えいたしたく存じますので、ご予定方宜しくお願い申し上げます。生徒さんご本人のみならず、ご父兄のみ、学校の先生方のみのご参加も、もちろん歓迎いたします。
2026-01-16 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)
<font size='3'>[B][BLUE]「勇気と喜びを見失ってしまうような学問には、なんの価値もない」[/BLUE][/B] ヨハン・ハインリッヒ・ペスタロッチ(スイス・教育実践家) [B]【人物紹介】[/B]
2026-01-15 たんぽぽの葉のように受け止めて♪(きらめき進学ゼミ)
晴れの日差しの木曜日。 気温も上がっているのでしょうが、それでも寒いです。 まあ、冷たい雨や雪、北風が吹かないだけいいか。 中学3年生。 滋賀県の過去問。 やっておこうということで、赤本を頼もうとしたら、赤本はないらしく、赤くない赤本を手に入れたようです。 おそらく、書店、店頭には在庫があるだろうと思うので、本屋さんに行けばいい、ということなのでしょうが、その本屋さんがなくなってきて、Amazonが頼りなのかなあ、やはり。 中学校でも委託業者のあっせん販売が、秋にはあるので、そのタイミングで手に入れるのが楽のように思います。 公的機関の発表するものでも、何せ、著作権問題があるから、国語など、取り扱いが大変、というのが、現状ですからね。 塾では、地元の過去問を取り上げて、ということは、個別対応にしています。 昔みたいに、みなさん、行きますよ〜、というような塾の指導形態ではなくなってきましたから。 とにかく、個別、個別学習、個別指導のスタイルになってきて…。 学校の授業のようにクラス指導形式でいけば、放射的に伝えることもできる利点があるとはいえ、スピーカーで、みなさ〜ん、と候補者が選挙活動するようなものにもなるところもあるのだろうかと振り返り。 聞き手にとって、言ったふりになるのか、ななかなか聞いてもらえないから、その場しのぎのようなことにもなっているような、広報活動なのかどうか。 なかなか伝えたいこと、伝わることが、一方的ではできなくなってきたように感じます。 つまり、あらゆる対象が広がって、効果が期待できそうな効率よりも、現実の個々の充実のほうが大切になっている。 これが、今の時代、世の中なのでしょうね。 そんなこんなで、話は戻って、赤本。 県立高校が第一志望なのかどうか。 どの高校を受験するのか。 ここで、赤本を必要とするタイミングが一人ひとりずれてくる。 今日も、わかりません、と質問されて、解説指導。 わかりません、が一人一人違うのはよくあることで、まあ、そこを個別に対応しています。 受験生が過去問に取り組む場合、指定時間通りにやってみて時間配分を知ることが一番大きい。 時間切れで、出来る問題をやれませんでした、にならないための過去問チャレンジですよ。
授業中に寝てる生徒がいますが,親切に起こしてあげる場合もあれば,ホッタラカシの場合もあります。 えっ?起こしてくれないの? と思った親御さんは残念でした。 ちゃんと睡眠時間を確保して帰っていただくのにお金をいただいております。 静かでよく眠れる環境を提供しております。 で,昨日気持ちよく寝ていた生徒さん。 もちろんこちらが想定していたように進めていないのですが,おもしろいことしてたので紹介しますね。 うーん。 まあ,これを人面に見立てるのは才能なのか? せっかくなので,もうひとひねりしてさらに面白くできなかったの? 次回はどんな作品か楽しみにしております。 <a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/"><img src="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/img/juken_highschoolteach88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ" /></a><br /><a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/">にほんブログ村</a> <a href="http://science.blogmura.com/earthscience/"><img src="http://science.blogmura.com/earthscience/img/earthscience88_31_lightred_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 科学ブログ 地学・地球科学へ" /></a><br /><a href="http://science.blogmura.com/earthscience/">にほんブログ村</
2026-01-15 受験票は自分で印刷する!(早稲田育英ゼミナール・八王子みなみ野教室)
こんばんは。 今年も「大学入学共通テスト」が間近に迫ってまいりましたが、 今年はとても重要な変更点があるので、ここでもアナウンスしておきますね。 [RED][B]・受験票は自分で印刷して持参する! ・学生証など顔写真付きの本人確認書類を持参する![/B][/RED] です。 [RED][B]スマホじゃダメですよ!絶対紙で![/B][/RED] どちらも、今どきを象徴した変更内容になっていますが、なんせ約50万人も受験する訳ですから、忘れる学生も少なくないと思われます! あなたがそうならないよう注意喚起です。 ではでは。
2026-01-15 なぜ、同じ塾でも伸びる生徒さんと伸びない生徒さんがいるのか(希望塾)
どうもどうも塾長の鈴木です♪ 中1生はもうすぐウインタースクール。 体調管理にはご留意ください。 さて 本日は「成績が伸びる生徒さんに共通していること」について 保護者の皆さまに向けて少しお話ししたいと思います。 「塾に通えば成績が伸びるのか?」 というご質問をいただくことがあります。 もちろん、各塾の指導や、学習内容の整理などは大切です。 しかしながら 正直に申し上げますと それらはあくまで「きっかけ」にすぎません。 実際に当塾で大きく伸びていく生徒さんを見ると 共通しているのは [B]「自分で勉強と向き合っている時間」[/B] [B]をしっかり持っている[/B]ことです。 それはご家庭での学習かもしれませんし 塾での自習かもしれません。 場所は違っても 机に向かったときの姿勢が違うのです。 また、塾で伝えている問題の解き方を まずは[B]素直に守っている[/B]ことです。 [B]途中の式や考え方を省かず、一つひとつ丁寧に書く。[/B] [B]自己流にアレンジする前に、まずは言われた方法でやってみる。[/B] この「当たり前」をきちんと積み重ねている生徒さんほど後から大きく伸びています。 (偏差値5科目10以上アップ・5科目偏差値65以上) また 分からない問題を飛ばさずに考え続ける 答えを見て終わりにせず「なぜそうなるのか」を確認する うまくいかなかった問題を翌日もう一度解き直す こうした地味で時間のかかることを、コツコツ続けています。 「塾で教えてもらったからできるようになった」と言われることがありますが 正直 [B]「いやいや、その後に自分で何回もやったからだよ」 [/B] と思うことがほとんどなのです。 授業はきっかけ、伸びるかどうかは[B]その後の向き合い方・反復[/B]で決まります。 保護者の皆さまにぜひ知っておいていただきたいのは 「長時間やっているか」よりも「真剣に向き合っているか」が何より大切だということです。 [B]短い時間でも集中して考え[/B] [B]途中を省かずに手を動かし[/B] [B]分からないままにしない[/B] この積み重ねが、少しずつ、でも確実に力になっていくのです。 もちろん成績が伸びるまでには時間がかかることもあります。 ただ、その裏側で勉強との向き合い方を変えていれば 確実に前進します。 そうは言っても…という場合は 可能な限り当塾で自学自習に励んでください。 質問対応も可能です。 私たちはこれからも 塾生さん一人ひとりがその「本気の時間」を積み重ねられるよう声をかけ、環境を整え、見守っていきたいと思います。 ご家庭でも、結果だけでなく「どう取り組んでいるか」に目を向けていただけましたら幸いです。 [B]「勉強・問題と真剣に向き合う中での試行錯誤の経験」[/B]こそが 成績以上の[B]「将来生きていくための大きな自分の財産になる」[/B] と信じて運営しているのです。
