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日記一覧
朝から晴れのいい天気。 春ですね、これはもう。 足元の草花に朝露。 さて、次は何が咲くだろう。 そのようなことで、朝から、冬期講習のゴールへ。 中学3年生が、直前の県立高校入試に向けて最終チェック。 基礎基本の点検なども。 あとは、早寝早起き朝ごはん。 そして、体調管理。 昨夜は中学2年生。 送迎時にお母さまともちょっとお話。 インフルエンザで学校がお休みの分、なんと、春休みにかけて補充授業の日が設けられるらしい。 まあ当然だといえば当然か、塾でも何かの時は振替受講をしてもらっていますから。 あと細かいところで、なるほど、と思ったのは、テストの日は午前中で終わるのだけれど、ちゃんと給食を終えてから下校になること。 これはいいですね。 昔なら、さっさと帰って家でお昼ご飯でした。 お膳に置いてあるだけの時のこともありましたが、ちゃんと準備がしてある。 レンチンなどありませんでしたけど、ちゃちゃっとお茶漬けなど、保温ポットのお湯でお茶を入れてなどはできますから。 それが給食となると、ありがたいものです。 いいな。 2年生、春休みが明けたら3年生。 そして、修学旅行。 楽しみです。 今から、旅行の予習もいいですね。 あと、実力テストがありますか。 これも、中学校の対応が早まったと感じることの一つで、「新研究」の購入がもう終わっている。 以前は、叡中は除き、公立中の場合、この春休み付近のことが多かったように思います。 それが、冬休み頃になりましたね。 また、2年生の保護者向けの説明会でも、地元の高校からの説明が行われた模様。 一年後に向かって、スタートが早くなっています。 今までのなんとなく過ごす春休みが、目標が身近になっている春休みに。 塾の春期講習も間もなくスタート。 それぞれの春、春休みをプログラムしていってください。
2026-02-21 【塾長のつぶやき】都立高校受験本番日、頑張れ中3生!(早稲田育英ゼミナール・松木教室)
こんにちは塾長です。土曜日につぶやきます。 今日は暖かくなりました。明日も春のような陽気になるらしいですね。 2月21日は都立高校受験本番の日です。 数多くの受験生が受験が臨んでいます。 当教室からの数名受験をしていて、 これまで培った知識を試すときです。 まずは落ち着いて実力を思う存分発揮していきましょう。 あとはケアレスミスをいかになくすかが、最大のポイントになってきますので、しっかり問題を読みこんで解いてください。 本年度も全員合格を目指していますので、プレッシャーに負けず乗り切っていきましょう。 必ずうれしい結果が出ますよ! 1週間頑張りましょう。
2026-02-21 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)
<font size='3'><font face="メイリオ">[B][BLUE]「私たちが持って生まれた素質の芽生(めば)えは、ふだんから手塩にかけていないと、たくましくはならない」[/BLUE][/B] ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(ドイツ・詩人、劇作家、小説家、自然科学者、政治家、法律家) [B]【人物紹介】[/B]
2026-02-21 ミラノ・コルティナ冬季オリンピック(A1セミナー・西荻窪教室)
オリンピック選手が努力するということの桁違いのレベルに、本当に驚かされる。 あれだけの努力をしても、自信が揺らぎミスを犯してしまう。 その涙の深い意味に感動し、いろんな人生訓を教えられる。 深夜、すべてを賭けて高木美帆がスピードスケート1500M、 金へ挑んだ。 世界記録保持者は魂のスケートを見せてくれたが、メダルの獲得さえできなかった。 四年間の努力が実らなかった。 だけど、見ている者たちに感動を与えてくれた。 結果は報われなくてもチャレンジすることの尊さ、美しさを! 彼女のこれからの人生の大きな糧になることは間違いないだろう。 “お疲れ様でした。 そして、ありがとう!”
今日の夜ご飯はハンバーガー🍔 はさむだけなので、とっても楽! 我が家は共働きなので、夕ご飯担当なのですが… 昼間に作って出ていくので、子ども達はぼくの作ってる姿を見ていません… だからなのか、今日の授業参観で 「お母さん、ご飯作ってくれてありがとう」 「お父さん、車を運転してくれてありがとう」 って言われて😭 いやいや、お父さんだって毎日夜ご飯作ってますけど!! 認知してもらえるように頑張ります😭 今日も待ってるよ〜
かねてからご案内のとおり,塾の体制が新しくなります。 尾崎塾2.0の始動です(シン尾崎塾ちゃうんかい?) 早朝6時から働いて働いて働いて働いて働いてまいりましたが,もうやーんぴっ 夕18時からきっちり仕事してまいります。 そして,やる気のスイッチを押して押して押して押して押しまくったりなんかしてやんねーからなっ! だって,スイッチどこにあるかわかりませんから。 まあ,ウチの塾はちゃんとやる気のある生徒諸君が来てますので,スイッチ入れる必要ないのでね。 <a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/"><img src="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/img/juken_highschoolteach88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ" /></a><br /><a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/">にほんブログ村</a> <a href="http://science.blogmura.com/earthscience/"><img src="http://science.blogmura.com/earthscience/img/earthscience88_31_lightred_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 科学ブログ 地学・地球科学へ" /></a><br /><a href="http://science.blogmura.com/earthscience/">にほんブログ村</
2026-02-20 いよいよ本格的な春へ。(きらめき進学ゼミ)
また冬の寒さに後戻り。 ちょっぴり寒いです。 くもりがちの空で、気温も低めかなあ。 お昼過ぎのラジオのWeather informationによると、ここから天気は回復。 週末は春の陽気になる模様♪ 中学1、2年生の学年末テストは今日で終わりかな。 ちょっと一休み。 その後、もうひと頑張りしてください。 今の学年の学習内容が残っていると思いますから。 さて、この後に習う内容はどうなるのか。 なんと、次の学年の最初の中間テストの範囲になる場合が多いです。 したがって、教科書やワーク類はその時まで必要。 おいておきましょう。 小学6年生。 中学入学準備プログラム。 数学の最初のところ、「正負の数」の計算に取り組んでもらっています。 基礎基本を確実にするのが入学前までの目標。 気合の入った複雑な問題は、1年生になってからチャレンジしてもらいましょうか。 英語も最初のところ。 何が最初かというと、中学校の採択教科書の学習内容の進む順に沿って進行。 文の形をマスターしていきます。 英単語は昔と違って語数が多いので、単語を覚えていくのはなかなか大変。 覚えなさい、単語テストをするから、というのでは理解は進まない場合があります。 そこのところは柔軟に。 高校受験にも対応の単語集もうまく活用して。 定期テストまでには確実にしていこう、という流れで。 さあ、張り切ってまいりましょう。
[U][/U][U][/U][U][/U][U][/U]どうもどうも塾長の鈴木です♪ さて本日発表された 埼玉県の公立高校入試の志願状況(スマホ版) について、思うことがあります。 全日制の倍率は1.04倍。 前年より下がりました。 数字だけを見ると 「入りやすくなった」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。 近年は私立高校を第一志望にするご家庭も増えています。 それぞれのご家庭なりの判断があることでしょう。 公立にも私立にも、それぞれの良さがあります。 ただ一つ、私が大切にしたいと思っていることがあります。 [B]高校進学はゴールではない[/B] ということです。 そこから三年間が始まり その先に進路があり さらにその先に長い人生が続きます。 倍率が下がるということは 入り口の緊張感が少し和らぐということでもあります。 その分 [B]基礎学力や学習習慣に差があるまま進学する[/B]ケースも出てきます。 高校の授業は速く、内容も深くなります。 英語や数学は特に積み上げ科目です。 土台が曖昧なまま進むと ある日突然、分からなくなります。 最初は小さなつまずきでも 復習の習慣がなければ積み重なります。 そして [B]「自分はできない」と思い込んでしまう・・・[/B] 私はそこを一番心配しています。 勉強は才能ではありません。 [B]やり直す力 [/B] [B]確認する力[/B] [B]できないときにもう一度向き合う力[/B] [U]この繰り返しが 後から大きな差になります[/U]。 当塾では 丸がついているかどうかではなく [B]問題を解いた中身を見ます[/B]。 [U]学校ワークも「全科目」事前に提出[/U]してもらい [B]途中式の有無 丸付けの有無 誤字脱字はないか[/B] 等確認します。 派手ではありませんが そこを整えることが 生徒さんの学力の土台を強くします。 [B]面倒でも直す 注意されたら修正する できない問題を放置しない[/B] この積み重ねが 高校で壁にぶつかったときに 自分を支える力になります。 社会に出れば 今度は [B]答えのない問題[/B]ばかりです。 そのとき [B]過去に試行錯誤した経験があるかどうかで 踏ん張れる力が変わります[/B]。 もし将来、壁にぶつかったときに [B][U]「あのときやり直したな」と ほんの少しでも思い出してくれたら・・[/U]・[/B] そして [B][U]まだやれるかもしれないという 小さな希望を失わずにいてくれたら・・・[/U][/B] [U]そんな願いを込めて[/U] この塾を 「[B]希望塾[/B]」 と名付けました。 今この時間も、教室では 塾生が静かにワークを開いています。 消して、書き直し、また考える。 派手さはありません。 けれど そこには確かな前進があります。 入試の数字や制度がどう変わろうと [B]この小さな積み重ね[/B]こそが その先の高校生活を支え さらに[B][U]その先の人生を支え[/U]る[/B]と 私は信じているのです。 そして今日もまた その小さな灯を一つずつ、ともしていきます。
金曜日ブログ担当の大谷 詠子です。ようやく暖かい春の日差しを感じられるようになってきましたね。今週末も気温がぐっと上がるようです。我が家の梅も少しずつ蕾が膨らみ始め、春の訪れを感じる毎日です。今週で中3生の通常授業が終わり、来週は入試対策特別授業となります。公立高校入試までのこり2週間をきりました。最後の最後まで子どもたちと精一杯頑張っていきたいと思います。 中学生のテスト結果がほぼ出そろい、中学1・2年生の生徒さん達には、今回のテストの振り返りシートを作成してもらっています。教科によっての差はありますが、目標を到達した生徒さんが大半でした。まずは、今回の結果をしっかりと受け止め、次回のテストではどう行動すべきか?をよく考えてもらいたいと思います。 次のテストは5月末とかなり時間が空きます。年度替わりを挟むため、テスト範囲も広くなりますし、学年が上がるため、難度もぐっと上がります。テストが終わってほんわかした雰囲気ではありますが、次を見据えて、日々やるべきことをしっかりと取り組んで過ごしてもらいたいと思います。 今年度は私立高校専願で進学する生徒さんが多くいるため、今週末をもって卒塾する生徒さんも多いです。既に高校の方から宿題が出されていますし、高校によっては3月中旬にクラス分けの試験があるところもありますので、今まで取り組んできたことを忘れずに、学習を続けてもらいたいと思います。 毎年、生徒を送り出すこの時期になると、それぞれの生徒さんのここまでのことをつらつらと思い返すのですが、入塾したての頃のことを思い出すと親戚のおばちゃんのように、「ああ、大きくなったなぁ〜」としみじみしてしまいます。 今年度も長いお付き合いの生徒さんだと約8年、短い生徒さんでも1年半ほどでしょうか。特に中学に入ってから入塾した生徒さんだと、宿題の取り組み方や英語の小テストで何かと苦労する事が多いのですが、最近では、そういうこともなくなり、学習行動的にも、精神的にも成長したことを感じます。 やはり、学習において結果を出していける生徒さんの多くは、「素直に話が聞ける」という共通項がありますね。私たちとしては最短で効果が上がる方法を伝えているのですが、自分のやり方にこだわりすぎて、アドバイスを素直に聞けない子はなかなか伸びません。勉強には何かと面倒なことが付いて回りますが、その面倒なことでも、素直に聞いて行動できる子は、時間がかかっても結果が出ていますね。 私は子どもたちを指導する中で、「いずれは自分自身の力で学習していけるように」ということを大事にしています。ですので、まずは、自分自身の力で教科書・辞書・問題集などを活用して自力で出来るところまで取り組む、それでも無理なところは自ら質問する、というようにやり方をしています。これからも、ここで学んだ事を高校でも是非いかして、自力で出来るところまで精一杯取り組むことを大切にしてもらいたいと思います。そして、高校でも「人の話を素直に聞く」という姿勢を持って、高校生活を頑張ってもらいたいと思います。 まずは、一区切り。卒塾生の皆さん、素晴らしい高校生活を送ってくれることを心から願っています!
2026-02-20 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)
<font size='3'><font face="メイリオ">[B][BLUE]「もしも 何かが恐(こわ)いときには、汝(なんじ)の恐怖の原因が 汝の外にではなく、汝のうちにあることを知れ」[/BLUE][/B] レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ(帝政ロシア・小説家、思想家) [B]【人物紹介】[/B]
