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日記一覧
金曜日ブログ担当の大谷 詠子です。ジメジメした日が続き、梅雨本番という毎日ですね。なかなか洗濯物が乾かず、家じゅうジメジメしていて過ごしにくい日々です。まだまだ、これからもこんな日が続くかと思うと、憂鬱です。 お年のせいか最近は、カラッと快晴なお天気よりもどんよりとした曇り空の方が、なんだか過ごしやすく感じるようになったのですが、さすがに梅雨真っ最中のジメジメした雨空はちょっとうっとおしいですね。湿度の高く、寒暖差の大きいい季節は体調が崩しやすかったり、何と!ぎっくり腰にもなりやすいとか。体に気を付けて過ごしたいものですね。 今週の日曜日から火曜日にかけて、実家に帰り更に京都まで墓参りに行き、新潟に戻ってくるという50代のオバサンには超弾丸旅をしてきました。80を越した両親を連れての京都墓参りツアーは中々大変で、加えて京都の盆地特有の暑さに本当にくたびれ果てました。実家とは言え、数十年も離れているとほぼ他人の家と変わりません。2泊しましたが、よく眠れず火曜日はバタンキューでした。 お墓参りのついでに、京都と言えば「北野天満宮」!塾講師としても、受験生の親としても外せないスポットです。息子だけでなく塾生さんの合格祈願もバッチリしてきました。せっかくなので、塾生の受験生ちゃん達にご利益のお裾分けをしようと、「合格鉛筆」を購入! ↓ ↓ ↓ さらに、学力向上運UPのために、「福天神」も購入しました。こちらは教室の玄関に飾り、塾に通う子供たちに菅原道真公のパワーを授けてもらいたいと思います。是非、教室にお立ち寄りの際はご覧になってくださいね。 中学生の定期テストが全ての学校で終わり、現在中3生の国語の授業では、入試対策の授業を行っています。中学1・2年生に学習した文法事項の確認、問題演習、古文の読解などです。 意外とこちらが思っているより苦戦している内容が、中学1年生に学習した「文節」「単語」です。それほど複雑な文構造では無いものでも、正確に文節に区切る、単語に区切るができません。例えば、こんな間違いが多くあります。 <問題>次の文を文節の句切れ目に/、単語の句切れ目に・をつけなさい。 (正解)昨日・は/雨・が/降っ・て/寒かっ・た・が、/今日・は/晴れ・て/暑く/なる・ようだ。 (誤答)昨日・は/雨・が/降って/寒かった・が、/今日・は/晴れて/暑く/なる/ようだ。 と、こんな間違いです。「ようだ」や「らしい」などは付属語なので、その前で文節に区切ってはいけないのですが、ここで区切る子はとても多くいます。また、「降って」は「降る」と「て」の2単語からなる文節なので、単語で区切るときは「て」や「た」の前で区切らなければいけません。 文節、単語の区切りに関しては小学生時にその基礎を学習し、中学1年生でがっちり学習しますが、そもそも「単語」というものがよくわかっていないようです。小学生時に辞書を活用している子は、「単語」という概念が何となく身についていますが、普段から辞書を引く経験が少ない子ほど出来ないようです。 間違えた子に×直しをさせると、 (誤答)昨日・は/雨・が/降・って/寒・かっ・た・が、/今日・は/晴・れ・て/暑・く/なる・ようだ。 と、とにかくぶつ切り状態で単語の区切り目を入れます。これでは、「降」「って」「寒」「かっ」「た」「暑」「く」「晴」「れ」「て」という謎の単語が生まれることに違和感がないのです。こうなってくると、かなりお手上げです。 文法の学習は、出来るだけ早いうちからトレーニングすることが重要です。高校入試で文節・単語に関する問題は得点こそ高くはないものの毎年出される超頻出問題です。中学3年になってからではなく、中学1年生の頃から、繰り返し復習し、マスターさせておくことで、中3では違う内容に勉強時間を費やすことが出来ます。言葉の学習は「何回繰り返したか?」がモノを言うものなので、これから迎える夏休みなどの長期休暇を利用して、しっかりと復習してもらいたいと思います。
2026-07-03 教室の状況・続々(個別指導 大吉ゼミナール・徳庵教室)
<font size="3">仮の処理ではありますが、でんき屋さんに来てもらって、エアコンが復活しました。 1干していたカーペットも敷き直しましたので、1階部分についてはほぼ元通りとなりました。 分電盤が壊れたままままなので、こちらの交換を来週してもらって、そうすれば、2階のエアコンも使用できますので、元通りです。 教科書や紙類は湿気がすごかったですが濡れておらず、また、パソコンやコピー機、エアコンなどの電化製品も異常なそうです。 結局壊れたのは分電盤だったのが、不幸中の幸いです。</font>
2026-07-03 「できてる」「やってる」って?20260703(早稲田育英ゼミナール・福山駅家教室)
「できてる」「やってる」って? 明らかに「勉強のやり方」や「量」への認識・行動が間違っている生徒に「指摘」「指導」した時の話です。 もちろん、生徒それぞれの特性や持ち味がありますので、【私たちのやり方[B]だけ[/B]が正しい】なんて言うつもりはありません。自分で試行錯誤をしながら『自分流』を見つけたり、『できるまで何時間でもやり続ける』生徒は必ず結果が出ています。 しかし明らかに『伸び悩み』『下降傾向』『不振』の生徒ほど標題のセリフが返ってきます。 まず、小学校の高学年で起こる勘違いが「そんなん、先生は言って無かった。習って無い問題はズルい」です。 低学年までは「基本」や「答えに辿り着くツール」を学習してきました。最後に答えを数値化するための計算です。 しかし高学年になると「状況を理解し、今までの知識のどれをどのように利用すれば解けるのか」を求められるようになります。 しかし、「聞いた」「習った」「覚えとけば・・・」を続けていると、出来ない問題が増えてきます。テスト直しや出来ない問題を説明すると「そんなん知ってるよ。時間があれば一人で解けた」と言い出します。先刻の「聞いた」「分かった」「覚えとけば・・」に戻ってますよね。 「覚えるんじゃなく、自分で考えるんよ」と言うと「分かってるよ〜」「やってるもん」って不機嫌が始まります。 中学になると、その「分かる」「覚える」「考える」が、より増えていきます。 算数が数学になり英語が「親しむ」目的から「学問」に変わるのが、その証です。 なのに「今まで、このやり方で成績良かった」とか「家の子は頑張ってます。分かってやって下さい」に守られて、「聞いた」「書いた」「終わった」「忘れた」を繰り返している生徒(保護者も)が多すぎです。 中学では全ての単元が小学校から繋がっています。それが更に学問になっているのですから「用語を完全に理解する」「必要な単語や公式は5年後でも出てくる位に完全暗記」「問題が何を求めているのかを考えて、知ってる知識を組み合せる」が最低限必要になります。 なのに「何かこんな感じ」の理解で「10分も覚えたから完璧」「授業始めの単語テストはいつも満点」「先生が問題を読んでくれたらすぐできるのに・・・」と分かろうとも覚えようともしていません。生徒たちに突き詰めて聞くと「その時には分かった・覚えたつもりだった」「そんなに時間を掛けなくても簡単に覚えられる・簡単に閃く方法やテクニックを教えてくれたら良いじゃん(これは保護者も言われます。お金払ってるんだから、子どもに多くを求めないで、簡単に成績が上がる方法を・・・)と」 さらに保護者が言われます。「家の子に確認したら『先生に言われた通りにチャンとやってる』『先生の言った通りに出来てる』といいます。何故、何でも家の子ばかりを責めるんですか?」と。本当にやってたら、必ず結果に繋がっているはずです。 多くの子ども達が「やってる[B]つもり[/B]」「できてる[B]はず[/B]」「これ位で良い[B]だろう[/B]」を勝手に思い込んで決め付けているだけです。それを大人が妄信してしまうなんて・・・。 高校生になったらもっと極端です。高校受験まではこんな生徒が多いので「覚えれば」「何となく知っていれば」何とかなる問題が多いのです。だから何とかギリギリ合格出来ている生徒が多いのが現実です。 しかし、これを続けていると高校の授業そのものが段々「何を言ってるの?」になっていき、先生の説明を聞いても塾に行っても更に下降が続いてしまいます。 大学入試は「応用問題」と「併用問題」しかでません。全て「初見問題」です。 勉強方法・意識・行動を変えなかったら、高校入学時と卒業時で偏差値が10位違うのが「普通」になってきていると言われています。 「出来てる」か「やってる」か「これで良い」のかは必ず先生やプロに確認して下さいね。
2026-07-03 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)
<font size='3'>[B][BLUE]「逆境は口によってではなく、自分の手と足で組み伏せなければならない」[/BLUE][/B] ヨハン・ハインリッヒ・ペスタロッチ(スイス・教育実践家) [B]【人物紹介】[/B]
2026-07-02 ブログもお休み・・・(尾崎塾・富田教室)
長いプロ野球史上,初だそうです・・・ 何も書くことがございません・・・ <a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/"><img src="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/img/juken_highschoolteach88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ" /></a><br /><a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/">にほんブログ村</a> <a href="http://science.blogmura.com/earthscience/"><img src="http://science.blogmura.com/earthscience/img/earthscience88_31_lightred_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 科学ブログ 地学・地球科学へ" /></a><br /><a href="http://science.blogmura.com/earthscience/">にほんブログ村</
2026-07-02 夏季総体、コンクールなど、全力で。そして、勉強の夏へ♪(きらめき進学ゼミ)
梅雨。 昨夜から明け方までよく降りました。 今日は、前線が南下。 午後から一雨来ましたが、その後雨降りは一休み。 しばらくしてよく晴れてきました。 夏へと加速の木曜日の夕方。 先日実施の中学3年生の模擬テストが返ってきて、懇談など。 まず、県立高校の入試問題の傾向とそっくり模試について。 見事なくらいに、模して作られています、模試ですからね。 そして、現在地の確認。 また、目標の確認。 これからどうしていくのか、など。 3年生になって、学校では進路希望調査もあり、自分が受験生であることを意識し始め、志望校がより具体的にはっきりと自覚するようになっていると思います。 そこで、今、この夏休み前。 大きなイベント、部活、運動部の夏季総体や吹奏楽部のコンクールなど、中学校生活の一区切りの時期。 ここは、全力でぶつかっていきましょう。 そして、シャキッと転換。 「勉強の夏」にしていくのがいいと思います。
2026-07-02 【都立中】小6夏期講習の特別募集(三田学院)
小6都立中受検生向け夏期講習を特別募集します。 募集内容はトップページから該当ページに進んでいただきご確認してください。 <a href="https://blogmura.com/profiles/10901840?p_cid=10901840"><img src="https://blogparts.blogmura.com/parts_image/user/pv10901840.gif" alt="PVアクセスランキング にほんブログ村" /></a> <a href="https://juken.blogmura.com/juken_kouritsuikkanschool/ranking/in?p_cid=10901840" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/juken/juken_kouritsuikkanschool/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 公立中高一貫校受験へ" /></a><br /><a href="https://juken.blogmura.com/juken_kouritsuikkanschool/ranking/in?p_cid=10901840" target="_blank">にほんブログ村</a> <a href="https://juken.blogmura.com/juken_ikkanschool/ranking/in?p_cid=10901840" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/juken/juken_ikkanschool/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 中高一貫校受験へ" /></a><br /><a href="https://juken.blogmura.com/juken_ikkanschool/ranking/in?p_cid=10901840" target="_blank">にほんブログ村</a>
2026-07-02 【楠隼中】小6夏期講習の特別募集(三田学院)
小6楠隼中受検生向け夏期講習を特別募集します。 募集内容はトップページから該当ページに進んでいただきご確認してください。 <a href="https://blogmura.com/profiles/10901840?p_cid=10901840"><img src="https://blogparts.blogmura.com/parts_image/user/pv10901840.gif" alt="PVアクセスランキング にほんブログ村" /></a> <a href="https://juken.blogmura.com/juken_kouritsuikkanschool/ranking/in?p_cid=10901840" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/juken/juken_kouritsuikkanschool/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 公立中高一貫校受験へ" /></a><br /><a href="https://juken.blogmura.com/juken_kouritsuikkanschool/ranking/in?p_cid=10901840" target="_blank">にほんブログ村</a> <a href="https://juken.blogmura.com/juken_ikkanschool/ranking/in?p_cid=10901840" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/juken/juken_ikkanschool/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 中高一貫校受験へ" /></a><br /><a href="https://juken.blogmura.com/juken_ikkanschool/ranking/in?p_cid=10901840" target="_blank">にほんブログ村</a>
2026-07-02 テスト後に、本当の差が出ます(希望塾)
どうもどうも塾長の鈴木です♪ 1学期期末テストが終わりました。 まだ全て返却されていない者もおりますが 納得のいく点数がとれた塾生さんも複数名います。 もちろん 思うようにいかなかった塾生さんもいます。 しかしながら ここで一番大切なのは、点数や順位そのものだけで判断することではありません。 次に向けて、何を変えるか「=KAIZEN(TOYOTAで有名な)」です。 今回、塾生さんたちには改善書を書いてもらいます。 これは反省文ではありません。 ただ「次は頑張ります」と書く紙でもありません。 次のテストで結果を出すための作戦書です。 学校ワークを早く終わらせ周回体制に入る。 提出物を出す。 これはもちろん大切です。 しかし、それだけで点数が上がるとは限りません。 学校ワークを5回繰り返したからといって点数が取れるかは別ものです。 本当に力がつくのは [B]×を〇に変えること [/B] です。 [U]間違えた問題をもう一度解く 覚えられなかった英単語や漢字を確認する テスト範囲表を見て、先生からの注意を確認する できなかった問題を、できるまで練習する [/U] ここまでやって、初めて点数につながります。 テスト範囲表は、ただ配られる紙ではありません。 次のテストで何を準備すればよいかが書かれた、大切なものです。 そこをきちんと見て[B]準備[/B]できるかどうか。 ここに大きな差が出ます。 ワールドカップサッカーの日本代表選手さんたちも [B]「準備を積み重ねて来ました!」 [/B] と口を揃えたかのように発言されていましたよね。 それでも「負けた」 でも 「終わりでない!」のです。 これと同じで 点数や順位が期待している結果でなかったことだけを責めても 塾生さんたちは変わりません。 大切なのは [B]何が足りなかったのかを見つけ 次に向けて行動を変えること[/B]です。 次の成長につなげるために 一人ひとりに具体的な作戦を考えてもらいます。 2学期中間テストに向けて、ここからまた始まるのです。
2026-07-02 体験・問い合わせ 増加してます(進学ゼミWILL(ウィル))
最近、体験や問い合わせが増加しています。 入塾をご検討のお方は、早めの体験授業をお勧めいたします。 よろしくお願いいたします。
