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日記一覧
2026-01-03 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)
<font size='3'>[B][BLUE]「私はたえず原則にたちかえる。それは私のあらゆる困難にたいする解答を提供してくれる」[/BLUE][/B] ジャン=ジャック・ルソー(フランス・哲学者、政治哲学者、教育思想家、作家、作曲家) [B]【人物紹介】[/B]
2026-01-02 北本市の学習塾から 新年のごあいさつと合格祈願(希望塾)
どうもどうも塾長の鈴木です♪ 新年あけましておめでとうございます。 新しい年を迎えるにあたり 妻沼聖天山へ足を運び 受験生たちの合格祈願をしてきました。 境内で手を合わせながら思ったのは 「奇跡を起こしてください」という願いではありません。 [B]これまで積み重ねてきた時間[/B] [B]何度も解き直した問題[/B] [B]うまくいかずに悔しい思いをした日々・・・ [/B] [B]それらを、当日きちんと出し切れますように・・・ [/B] ただそれだけでした。 勉強は、最後は自分の力で立ち向かうものです。 だからこそ、塾としてできることは 日々の学習を整え、迷いを減らし 「これだけやった」と言える状態で 送り出すことだと考えています。 希望塾では今年度も 中学生を中心に、5科目を総合的に見ながら 一人ひとりの理解度とペースに合わせた指導を続けていきます。 派手なことはしませんが [B]できない問題をできるようにするこ[/B]と [B]覚えられないものを繰り返すこと[/B] その積み重ねを何より大切にします。 この考え方が 必要な方にきちんと伝わればと・・・ 願っております。 本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
2026-01-02 冬の天気になってきました。(きらめき進学ゼミ)
よく晴れていい天気の新年2日目。 ただ、北風が強く、後ろから押される感じ。 ビュービューと風の音。 午後からしばらくして雪が舞ってきました。 天気予報通りのようです。 受験生応援プログラム。 年末年始、大晦日もお正月も勉強を頑張ってみよう。 学習リズムをキープ。 そのようなイベントです。 中学3年生の高校入試対策。 2月からの入試の予行演習を。 今日も張り切って取り組んでくれていますよ。 いい感じ♪
2026-01-02 158号:再稿…十二支と甲乙丙丁(Andante (アンダンテ) ・音 羽 教 室 1:1個別指導専科)
[B][/B][B][/B]十二支にネコが入っていないワケを語るものとして、ネズミの嘘の話は有名です。 昔々の或る時、神様が十二支を決めるに際し、指定の日に先着順に到着したもの から決めるとしました。この時、ネズミはネコに、その日を1日遅れの翌日と伝えた為、 猫が十二支から漏れたとする昔話です。結果、鼠は干支の先頭となり、以来鼠は猫に 狙われる様になった…とは、由来語りの後日譚の域を出ません。 また、アラカンと言えば、昔はバンツマ・エノケン・チエゾウなども連想された訳ですが、 最近のアラカンはアラサーやアラフォーの仲間になってしまった様で…Around還暦。 歴史用語を筆頭に、[BLUE]五行[/BLUE]の木・火・土・金・水や[RED]十二支[/RED]や[B]陰陽[/B]を組み合わせた表記は 多く使用されています。五行は陰陽との組み合わせで、5×2=10で[BLUE][B]十干[/B][/BLUE]となります。 【木・火・土・金・水】を【[BLUE]陰[/BLUE](弟)と[RED]陽[/RED](兄)】に分ける…[B]陰陽五行説[/B]の一例です。 【[RED]兄[/RED]】を【[RED]エ[/RED]】と発音し、【[BLUE]弟[/BLUE]】は【[BLUE]ト[/BLUE]】の音になります。例を挙げると… 「木」の「兄」は『きのえ』となり、更に別の漢字を与えられます⇒【甲】(キノエ)です。 同様に、「木」+「弟」⇒【乙】(キノト)となり、次のは「火」+「兄」⇒【丙】(ヒノエ)です。 きのえ……木の兄 【甲】コウ きのと……木の弟 【乙】オツ(イツ) ひのえ……火の兄 【丙】ヘイ ひのと……火の弟 【丁】テイ つちのえ…土の兄 【戊】ボ つちのと…土の弟 【己】キ かのえ……金の兄 【庚】コウ かのと……金の弟 【辛】シン みずのえ…水の兄 【壬】ジン みずのと…水の弟 【癸】キ これに[RED][B]十二支[/B][/RED]の【子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥】を加えて、 順番に並べたものが[B]十干十二支[/B]と呼ばれる組み合わせです。 並び方の規則は、[BLUE]「十干」[/BLUE]の後ろに[RED]「十二支」[/RED]を順に接続する形式です。 【きのえ:甲】+【子:ね】⇒【甲子:きのえね】 【きのと:乙】+【丑:うし】⇒【乙丑:きのとうし】 【ひのえ:丙】+【寅:とら】⇒【丙寅:ひのえとら】 【ひのと:丁】+【卯:う】⇒【丁卯:ひのとう】 甲子・乙丑・丙寅・丁卯・戊辰・己巳・庚午・辛未・壬申・癸酉・甲戌・乙亥…の様な 並び方なので、十干と十二支は[B]半数の組み合わせ[/B]にしかなりません。 十干の奇数番目には、十二支の奇数番しか来ませんし、同様に十干の偶数番には 十二支の偶数番目しか組み合わせになりません。 [GREEN][B]*[/B][/GREEN][B]【[BLUE]干[/BLUE][RED]支[/RED]一覧】[/B](クリックで拡大) 【10×12÷2=60】組で、最後の[B]癸亥[/B]:[B]みずのとい[/B]から、最初の[B]甲子[/B]に戻ります。 ∴十干十二支が一巡する事から、60歳は還暦で…アラ還は60歳前後です。 大正13(1924)年は十干十二支の最初の組み合わせである[BLUE]甲子【きのえね】[/BLUE]の年で、 縁起が良い年ということもあり、甲子園大運動場⇒後に[B]甲子園球場[/B]となります。 672年7月〜8月に起こった古代日本最大の内乱:[B]壬申の乱[/B]は【[B]みずのえさる[/B]】 の年に勃発した叔父と甥の戦乱で、反体制側が勝利した:日本史上の少数例です。 他に、「戊戌の政変」「辛亥革命」「甲午農民戦争」「乙巳の変」「戊辰戦争」「庚午年籍」 「甲子夜話」「丙子椒林剣」…「庚申塚(塔)」「丙午:ヒノエウマ」など、幾つも確認できます。 また、十二支は方角や時刻にも割り振られ、[B]北[/B]の【[RED]子[/RED]】から時計廻りに当てはめ られたので、[B]東[/B]が【[RED]卯[/RED]】、[B]南[/B]は【[RED]午[/RED]】、[B]西[/B]の【[RED]酉[/RED]】…の様になります。 例えば、[B][BLUE]子午線[/BLUE][/B]は北の【[BLUE]子[/BLUE]】と南の【[BLUE]午[/BLUE]】とを結んだ線です。 時刻も同様で、「0時(24時)」は【[RED]子[/RED]の刻】です。諸説ある様ですが、一般的には、 「0時」の前後1時間つづきの計2時間が【子の刻】で、次の約2時間が【丑の刻】です。 各刻の2時間は4分割され、例えば「丑一つ」「丑二つ」「[BLUE]丑三つ[/BLUE]」「丑四つ」の様に 数えたそうです。なお、『[BLUE]うしみつどき[/BLUE]』には【[BLUE]丑満つ時[/BLUE]】とする向きの解釈もあります。 [RED]昼12時は午の刻[/RED]なので、[B]正午[/B]を挟み午より前:[RED]午前[/RED]、午より後:[RED]午後[/RED]となるワケです。 [B]十干十二支[/B]は『[RED][B]ジッカン[/B] ジュウニシ[/RED]』と発音し、中国古代の[BLUE]殷[/BLUE]朝に始まるそうです。 多くのソフトで【ジュッカン】では『十干』とは変換されない様なので、要注意ですね。
2026-01-02 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)
<font size='3'>[B][BLUE]「考えていることを隠したり、あるいは、考えていることを口にすることができない人間は、誠実な人間ではありません」[/BLUE][/B] ホセ・マルティ(キューバ・文学者、革命家) [B]【人物紹介】[/B]
新年。 あけましておめでとうございます。 皆様にとって良い年となりますように。 さあ、2026スタート! すこぶるいい天気の元旦。 初詣。 お願い事。 さあ、始まりです。 元旦。 中学3年生。 受験生のお正月は勉強も。 年末年始のスペシャルプログラム。 2月に入ると早速、入試。 その予行演習。 明日からも張り切ってまいりましょう。 いくよ〜♪
2026-01-01 今年も気力を込めて・・・20260101(早稲田育英ゼミナール・福山駅家教室)
明けましておめでとうございます。 昨年以上に頑張りますので、今年もよろしくお願いします。 年末にも申し上げましたが、「分かってやる」「生徒の意見を尊重」「生徒の主体性に任せる」「押し付けない」「子どもの考えや意見を尊重」等色々【素晴らしい言葉】は受け賜わります。私も理想や希望は、その通りです。 しかし、小さな頃からお手本を見せたり、分かって無くて間違っていたら何度か修正してきた生徒なら信じて任せることは大事ですが、今まで【放ったらかし】で、分かっても無く自制のの練習をしていない生徒を更に【自由】の名の下に【やりたい放題】にさせるのです。その上「決して叱るな」「罰はダメ」「人前で恥をかかせるな」を通してきたので、生徒たちが「何をしてもしなくても」「放っといても」「無視してても」【絶対に罰は無いから楽ちん】を1000%認識しています。 これって時代が悪いのですか? 学校が悪いのですか? 子育てが・・・・・・? 新年を機に、改めて見直してみるのも良いかもしれませんね。 毎度毎度偉そうにすみません。
あけましておめでとうございます! 本年も「なにそつ」よろしくお願いいたします。
2026-01-01 3年生父兄個々面談のお知らせ(学灯舎)
1月24日(土)、25日(日)、26日(月)、27日(火)の4日間は、中学部3年生ご父兄方の個々面談を実施いたします。
2026-01-01 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)
<font size='3'>[B][BLUE]「心の練磨(れんま)に基礎をおかない限り、知性の開拓が人間を尊貴(そんき)にすることはできない」[/BLUE][/B] ヨハン・ハインリッヒ・ペスタロッチ(スイス・教育実践家) [B]【人物紹介】[/B]
