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日記一覧
2026-06-23 当塾がポイント制度を導入しない理由(KEEN WIT 国語塾・谷町五丁目教室)
こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 私は13年前、当塾を開きましたが、それが初めての起業でした。 しかし、それ以前にも率いていた組織があります。 それは高校時代のクイズ研究会です。 クイズ研究会の会長として、私が導入したのがポイント制度です。 クイズで多く正解したり、良いクイズを作ったりしたら、ポイントが付与される仕組みでした。 クイズのポイントなので、Qポイントと呼ばれていました。 ポイント制度には、会員の士気を高めるという利点がありました。 でも、ポイントを巡る争いで会の雰囲気が悪くなるという欠点もありました。 結局、Qポイントは欠点が顕著になり、廃止されました。 その苦い記憶が残っています。 当塾は国語の塾ですので、Kポイントを導入しようかと考えたこともあります。 導入すれば、塾生の士気を高めるという利点があるかもしれません。 しかし、塾の雰囲気を悪くしたくないので、導入を思いとどまっています。
2026-06-23 点数も大切だが、それ以上に答案内容を見る塾(新成ゼミナール)
定期テストの結果が戻ってくる時期ですね。 新成ゼミナールの塾生たちは全員、「定期テストの問題用紙と答案用紙」を すべて塾に提出しなければなりません。 塾の教師陣が見るためです。 見るのは、「その中学の問題レベル」と「各生徒の答案内容」です。 得点も大切ですが、同じ試験範囲でも中学によって難易度に大きく差があります。 生徒がどこをどう間違えているのかを見ることで、その生徒の客観的な学力を把握できます。 得点が同じ90点でも、「問題レベルや間違え方」で 生徒の学力は大きく異なっているわけです。 新成ゼミナールの自慢は、そこまで見ていることです。
今年は、どういうわけか、例年になく「よい質問」をしに来る生徒が多い。 ひょっとして塾長が「怖くない、やさしい人」というのが定着?\(^o^)/ 今日の質問が、解答書に√3×√7があって、それをどうやって約4.6と出すかというもの。 近似値√3≒1.732は覚えていても√7を覚えている生徒は少なかったりする。 質問の答としては「√7≒2.65と覚えておけ」ですむのだが、せっかく質問に来てくれたので他の考え方もいくつか紹介しておいた。 カンタンなのは√21になるわけだから、√16と√25の中間ぐらいですね? だから約4.5とすればよい。 有効数字2桁の問題なら許容されるでしょう。 この話題はちょうど今日の昼間に浪人生向けの授業でも出てきた。 √13の近似値は√9と√16の間をとって3.5ぐらいです。 同様に√7は√5と√9の間なので、√5≒2.24を覚えていたら√7≒2.62だとできる。 でも、やっぱり覚えておいた方が有利。 5,6,7,8の正の平方根は2.236、2.45、2.65、2.828と暗記すべし。 ここでバカな指導者はこう言うんだ、 「√6は√2×√3なので覚えなくていい」とか(笑) そういう指導者の言うことを真に受けてイチイチ1.414×1.732を計算するようなことはしないのが吉。 同様によい子は√10も3.16ぐらいだと覚えておこう。 <a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/"><img src="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/img/juken_highschoolteach88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ" /></a><br /><a href="http://juken.blogmura.com/juken_highschoolteach/">にほんブログ村</a> <a href="http://science.blogmura.com/earthscience/"><img src="http://science.blogmura.com/earthscience/img/earthscience88_31_lightred_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 科学ブログ 地学・地球科学へ" /></a><br /><a href="http://science.blogmura.com/earthscience/">にほんブログ村</
2026-06-22 そろそろ夏休みが気になってきましたか。。(きらめき進学ゼミ)
曇り空の月曜日。 梅雨ですよ、という天気。 湿度も高いですか。 期末テスト週。 中学生も高校生もがんばろう。 テストが終われば、ほっと一息ついてください。 そして、夏休み。 そろそろどうやって過ごすのか、考えてみますか。 長い休暇なので、いろいろとやりたいこともできますよ。
2026-06-22 イブニング入試(早稲田育英ゼミナール・八王子みなみ野教室)
こんばんは。 今日は、意外と盲点だったような制度が生まれましたね。。。 それは、「イブニング入試」!、字のごとく夕方から始まる大学入試のことです。 つまり、他大との併願がし易くなるという大きなメリットがあります。 私大の生き残り戦略の一環でもありますが、夕方から入試を始めてはいけないという規制はないので有りなんですよね。 今のところ独協大だけのようですが、これが他大に広がっていくと、入試スタイルが大きく変わっていきそうです。 もちろん、受験生にとってはメリットしかないので、良い方向性だと思います。 ただ一点注意なのは、夕方に頭がMAX働くように体調をコントロールする必要があることはお忘れなく。 ではでは。
どうもどうも塾長の鈴木です♪ さて そろそろ期末テスト・・・ そのテスト前日で大切なのは あれもこれも新しいことに手を出すことではありません。 前日に一番やるべきことは 明日点数になる問題を確実に取れるようにすることです。 特に見直してほしいのは、学校ワークで間違えた問題です。 一度やった問題でも、丸付けをして終わりになっていることがあります。 「見れば分かる」 「たぶん大丈夫」 「前にやったから平気」 この状態が[U]一番危険[/U]です。 テストで必要なのは、見れば分かることではなく [B][U]自分で解けること、自分で書けること[/U][/B]です。 前日は、ワークの間違えた問題、英単語、漢字、重要語句などをもう一度確認してください。 但し、ノートを眺めるだけでなく [B]実際に書いて確認することが大切です。 [/B] そして、夜更かしはしないこと。 遅くまで頑張っても、次の日に頭が働かなければ意味がありません。 保護者の皆様は [B][U]「ワークの間違えたところをもう一回やってみよう」 「書けるか確認してみよう」 「今日は仕上げて早めに寝よう」[/U][/B] このような声かけをしていただければと思います。 テスト前日は、焦る日ではありません。 今までやってきたことを、点数に変えるための仕上げの日です。 [B]できる問題を確実に取る![/B] 最後はここにこだわって、明日のテストに向かってほしいと思います。
2026-06-22 惨敗(個別指導 大吉ゼミナール・徳庵教室)
<font size="3">日曜日に行われた日本VSチュニジアは日本の快勝に終わりました。すばらしいですね。 話は変わりますが、土曜日に行われた勉強会は参加者がほぼおらず惨敗に終わりました。雨が降っていた影響もあるとは思いますが、非常に残念です。もうね、これだけ来ないと毎回の開催を止めたくなりますね(笑) 平日の自習室への生徒参加率も正直なところ多くはないので、どうやって勉強させようか頭を悩ませています。 自宅で捗っていればよいですが、なかなかそうはうまくいかないとは思います。 どうしようかな。</font>
皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。 先週、ちょっとお高い牛肉を食べたら、その油が合わなかったのか、お腹が痛くて、のたうち回っていました。 お酒も飲んでいないのに、お腹が痛くなるのは初めての経験。 来週で54になりますからね。 牛肉の油は体が受け付けなくなっているのかもしれませんね。 今後は、食べる量だけでなく、何を食べるかも考えなければいけませんね。 今回の中間テストで、数学の成績が1年生のときに比べ、グンと伸びた中学2年生が何人もいます。 平均点が違いますので、単純には比較できないのですが、それでもかなり点数が上がっています。 要因は何かと言われましたたら、『私の指導の賜物』、ではなく、『本人のがんばり(努力)』に尽きます。 塾の授業としましては、私も日々努力して改善していますが、昨年と大きく変わったわけではありません。 ただ、その子たちは、昨年は私が用意した教材のうち、6〜8割ぐらいしか終わらなかったのが、今回はきっちりすべてやり切っているのです。 教材は足りなくなると困りますので、多少多めに用意しています。 それがテストまでに全部終わったのです。 (ちょっと足りなくて、慌てて用意したぐらいです・・・) 用意した教材をすべてやり切れるということは、問題を解くスピードが必要ですし、正確な理解力も必要、つまり、しっかり勉強(努力)してなければできないことなのです。 何の努力もしなくて、スピードや理解度が上がることはありません。 当塾は毎週宿題を出しています。 成績がグンと伸びた子に共通するのが、出された宿題を毎週忘れずにやってくるということです。 塾の宿題をやるということは・・・ ・授業の復習ができる → 理解度が上がる ・速く終わらせないとやりたいことができない・提出日に間に合わない → スピードが上がる という効果があります。 何を優先するのかは、その子やご家庭の考え方がありますので、我々がとやかく言うことではないのかもしれませんが、成績を上げたいのなら、宿題はしっかりきっちりやってきてほしいですね。 いろいろやりくりがたいへんだとは思いますが、それでもがんばってほしいです。
2026-06-22 塾生に贈る先哲の言葉(早稲田育英ゼミナール・新座中央教室)
<font size='3'>[B][BLUE]「人間の生活には、最も多幸なものでも、その真底には常に喜びよりも多くの悲しみがある」[/BLUE][/B] ヴィクトール=マリー・ユゴー(フランス・詩人、戯曲家、小説家) [B]【人物紹介】[/B]
2026-06-21 今週の空席状況(早稲田育英ゼミナール・亀戸教室)
6/22(月) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 残り1席 6/23(火) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 残り1席 20:00〜21:20 満席 6/24(水) 17:00〜18:20 残り1席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 残り1席 6/25(木) 17:00〜18:20 残り1席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席 6/26(金) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 残り1席 20:00〜21:20 満席 6/27(土) 17:00〜18:20 満席 18:30〜19:50 満席 20:00〜21:20 満席
