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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
小説や随筆などの文学的文章では、本文中に明示されない登場人物の気持ちが、多く問われます。
この場合は、登場人物の気持ちを自分で考える必要がありますので、難しく感じられるかと思います。
しかし、本文中に気持ちは書かれていなくても、その人物が置かれている状況は書かれています。
だから、気持ちが問われた場合も、状況を丁寧に説明した上で、最後に気持ちを書くようにしましょう。
そうすると、気持ちが模範解答と多少ズレていた場合でも、状況が合っていれば、高得点が出ます。
「気持ちは状況が9割」なのです。
そこで、7月の塾内月間目標は「登場人物が置かれている状況を丁寧に説明しよう」といたします。
指定字数が100字でしたら、90字は状況を書きましょう。
7月は生徒の皆様が、「気持ちは状況が9割」を意識し、状況を丁寧に説明した具体的な答案を書いてくださることを期待しています!
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