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新着情報・塾長日記
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2015年12月21日 月曜日 岩鬼が救った見解 |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 先週に引き続き、漢字の読み間違いの話をします。 私は小学校高学年の頃、ドカベンという野球漫画(大人向けに再編集されてルビがついていないもの)を読んでいました。 その中に登場する岩鬼という人物が、見解という漢字の読み方を教えてくれたのです。 それはこんな場面でした。 ある人物(誰だか失念しました)が岩...(詳細はこちら) |
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2015年12月15日 火曜日 死角に入った細君 |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 今回の内容は国語塾・塾長として書くべきか迷ったのですが、書くことにしました。 自分の妻・同輩以下の人の妻を指して、「細君」(サイクン)と言います。 私は最近まで、これをホソギミと読んでいました。 なぜその間違いに気付けなかったのか。 「私の勉強不足」以外の原因をいくつか考えてみました。 1.近...(詳細はこちら) |
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2015年12月07日 月曜日 記述答案を読んで心が躍る時 |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 国語の模試の記述問題は、解釈が一つに定まる問題である必要があります。 なぜなら、模試では採点者がバイトであることも多く、「模範解答の解釈とは違うがこの解釈も説得力が高いから正解にする」という裁量を与えられていないことが多いからです。 しかし、当塾の記述問題では、解釈が一つに定まる問題もありますが、様々な...(詳細はこちら) |
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2015年11月30日 月曜日 私は朝・昼に何をしているのか |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 生徒様や保護者様から時々、表題のご質問をいただきます。 そこで、私の一日を整理してみました。 0時〜1時 夕食 1時〜2時 自由時間 2時〜8時 睡眠 8時〜9時 出勤準備 9時〜10時 往路 10時〜13時 頭を使う仕事 13時〜14時 昼食 14時〜15時 頭を使わない...(詳細はこちら) |
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2015年11月24日 火曜日 とんでもないところへ行くただひとつの道 |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 イチロー選手の名言に「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道だ」という言葉があります。 彼は日米通算4千本以上のヒットを打っていますが、1本目のヒットがなければ2本目以降のヒットがあるはずもなく、当然のことながら4千本目のヒットもありません。 いきなり「とんでもないところ」へは...(詳細はこちら) |
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2015年11月16日 月曜日 2010年夏の思い出 |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 今から5年前の2010年、当時の私は横浜の学習塾で働いていました。 お盆休みに大阪に帰省し、中学・高校の同窓会に参加しました。 同窓会の翌日には授業があったので、その日のうちに横浜に戻る予定でした。 ところが、同窓会が盛り上がりすぎたため、私は終電を逃してしまいました。 「翌日の朝一で移動しないとい...(詳細はこちら) |
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2015年11月09日 月曜日 きょうたけ |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 2014年6月24日付の当欄「お道具箱のカエル」でも書きましたが、私は気の弱い子供でした。 そのことを示すエピソードをもう一つ紹介します。 小1の時、先生が作った掲示物に、私の名字は「きょうたけ」と書かれていました。 出席番号順で私の直後の生徒が「こうたけ」君だったので、先生は私と彼を混同したのでしょ...(詳細はこちら) |
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2015年11月02日 月曜日 小説の記述問題で失点する最大の原因 |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 小説の記述問題で失点する最大の原因は、登場人物名が抜けることです。 生徒の答案を見ていて、最近私はそう感じています。 例えば、「A君の様子に変化が現れた。突然笑い出したのだ。B君は驚いた。」という文章で、「B君が驚いたのはなぜか。」という問題があったとします。 正解は「A君が突然笑い出したから。」です...(詳細はこちら) |
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2015年10月26日 月曜日 アメリカで「サヨナラ」が流行っている? |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 先日、映画『マイ・インターン』を見ました。 長年勤めた会社を定年退職した男性・ベン(ロバート・デ・ニーロ)が、若手女社長・ジュールズ(アン・ハサウェイ)が率いる会社にインターンとして採用され、両者が交流を深めていくさまが描かれる作品です。 ハサウェイは『プラダを着た悪魔』(2006年)の際の魅力にさらに磨き...(詳細はこちら) |
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2015年10月19日 月曜日 小説>論説かもしれない |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 私は開塾当初、論説の方が小説よりも読解力・記述力をつけられると考えていました。 しかし最近では、逆ではないかと思い始めました。 その理由は、記述問題の場合、論説は本文の言葉を使って書けることが多いですが、小説は自分の言葉を使って書く必要があることが多く、小説の方が論説よりも難しいからです。 論説の場合...(詳細はこちら) |
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