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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
私は開塾当初、論説の方が小説よりも読解力・記述力をつけられると考えていました。
しかし最近では、逆ではないかと思い始めました。
その理由は、記述問題の場合、論説は本文の言葉を使って書けることが多いですが、小説は自分の言葉を使って書く必要があることが多く、小説の方が論説よりも難しいからです。
論説の場合、筆者が自分の主張を分かりやすく伝えようとしますので、解答者はそれをそのまま書くだけで済みます。
しかし小説の場合、筆者が登場人物の様子だけを書き気持ちを書かない(例:「顔が赤くなった」と書き「恥ずかしく思った」と書かない)ことが多いので、解答者は登場人物の気持ちを自分の言葉で補って説明する必要があるのです。
以上の理由から、現在は開塾当初よりも小説の問題を多く扱うようになりました。
生徒の皆様は、特に小説の教材の時は、自分の言葉を使うように心がけましょう。
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