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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
今回の内容は国語塾・塾長として書くべきか迷ったのですが、書くことにしました。
自分の妻・同輩以下の人の妻を指して、「細君」(サイクン)と言います。
私は最近まで、これをホソギミと読んでいました。
なぜその間違いに気付けなかったのか。
「私の勉強不足」以外の原因をいくつか考えてみました。
1.近年の日常会話やニュースで細君は使われないから。
2.全ての漢字にルビが振られる漫画で細君は使われないから。
3.小説で細君は使われるが、「細」も「君」も小学校低学年で習う漢字であるため、ルビが振られることがないから。
4.今まで受けた試験で出題されたことがなかったから。
5.昔を舞台にした映像作品を見る機会が乏しかったから。
といったところでしょうか。
逆に、なぜその間違いに最近気付けたのか。
パソコンでホソギミと打って変換しても、細君が出なかったからです。
パソコン様様ですね。
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