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教師の独り言
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2021年11月09日 火曜日 難読地名その1 |
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中区四御神の地名の由来 岡山市中区の難読地名として著名なのが四御神です。読み方は 「シノゴゼ」です。 バスの行き先表示に書かれているので、岡山駅のバスターミナル等で見た事があると言う人も多いでしょう。 この地名は四御神に鎮座する大神神社に関係しています。 大神神社が祭神として、大物主神以下四神を祀っており、この事が四御神の地名の由来になっています。大神神社は奈...(詳細はこちら) |
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2021年11月08日 月曜日 市内の街角 |
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中区中納言町の地名の由来 岡山市に「中納言町」という、少し変わった地名があります。 中納言とは、昔の官位のことです。 時代劇の水戸黄門として著名な徳川光圀もこの官位です。 この官位が地名になったのは、中納言の官位を持つ小早川秀詮(岡山藩主)がこの辺りへ屋敷を持っていたためだと言われています。 しかし中納言の由来はこの説だけではありません。 他の有力説として、...(詳細はこちら) |
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2021年11月07日 日曜日 城下町 |
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門田屋敷の地名の由来 門田屋敷の地名の由来を説明する前に、まず門田の地名について解説します。 門田屋敷の門田は個人の名前ではなく、周辺が門田村という村だった事に由来しています。 玉井宮東照宮の門前に広がる農村であることから、門田という地名が生まれました。 前述の通り農村だった門田ですが、岡山藩主として池田光政が訪れた辺りから周辺の様子が変わっていきます。 武家...(詳細はこちら) |
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2021年11月06日 土曜日 國一之宮 |
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北区一宮の地名の由来 一宮の地名の由来は備前国の一宮である吉備津彦神社がある事です。 岡山に限らず旧国の一宮や二宮などの格式の高い神社がある一帯は、そのまま一宮、二宮や、その神社の名前を地名とする傾向にあります。 例えば津山市の一宮、二宮は美作国の一宮と二宮の所在地です。 備中国の一宮である吉備津神社がある辺りは、岡山市北区吉備津です。 一宮以外の神社で...(詳細はこちら) |
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2021年11月05日 金曜日 瀬戸内海眺望 |
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金甲山の地名の由来 金甲山の名前は、坂上田村麻呂という人物に由来します。桓武天皇から由加山に出る鬼を退治するために派遣されて岡山を訪れました。 その際に当時の児島(※現在の児島半島)で霊山として名高かった金甲山を訪れて武運を祈ったと伝えられています。 そして金で出来た兜(甲)を奉納したのだそう です。この事から、この山は金甲山と呼ばれるようになりました。 金...(詳細はこちら) |
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2021年11月04日 木曜日 海水浴場といえば、 |
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渋川の地名の由来 玉野市渋川といえば、県下最大の「渋川海水浴場」の所在地です。地名は「瓶割池」という池から流れる川の名前から採られています。 この辺りの水は鉄分が多く、川が赤茶けて見えるそうです。こういった現象を水渋(水錆のこと)と呼び、水渋のある川だから渋川となったそうです。渋川地区は海水浴場が整備されており、玉野市内では随一の観光地です。 海水浴場は日本の...(詳細はこちら) |
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2021年11月03日 水曜日 文化の日 |
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勝間田の地名の由来 勝央町勝間田の地名は玉勝間とヤマトタケルの伝説に由来します。 玉勝間は美しい籠の事です。(玉は美しいという意味で、勝間が籠です) ヤマトタケルが、この地を訪れた際に田んぼへ櫛を入れた勝間を落としたという出来事が伝えられており、それが地名の由来になっています。 勝央町の属する勝田郡も同様の由来です。 勝間田にある「勝間田神社」は勝田郡勝央町勝間...(詳細はこちら) |
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2021年11月02日 火曜日 岡山と倉敷の間 |
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早島町の地名の由来 かつて早島町の周辺は海でした。地名からも想像できる通り早島町はその海に浮かぶ島でした。後に干拓され陸続きになったのが現在の早島町周辺です。 早島周辺の海は非常に潮の流れが急で、航行する際には難所として知られていたそうです。 その難所に浮かぶ島だったことから、 早島と呼ばれるようになったのです。 早島町は岡山県内では面積最小の自治体...(詳細はこちら) |
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2021年10月31日 日曜日 西大寺周辺の島 |
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犬島の地名の由来 犬島は岡山市に属する島では唯一の有人島です。 岡山市東区の沖合いに浮かぶ犬島などの島々を指す犬島諸島という名称は、犬ノ島にある奇岩・「犬石」に由来します。 まるで犬がうずくまっているようにも見える形の石で、地元の人々からは犬石様と呼ばれて親しまれています。(注:現在は私有地の為、犬石様のお祭りの際のみ閲覧可。) 犬島は古くから花崗岩の産...(詳細はこちら) |
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2021年10月31日 日曜日 笠岡諸島 |
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北木島の地名の由来 北木島は笠岡諸島最大の島です。 島の名前は、古い地名が転じたものと考えられています。古い文献において北木島は「柴ノ島」などと記されており、柴 という文字が「北」と「木」の二つに分けられて出来たのが、現在の北木島の地名という説です。 「きたき」と呼ばれる事もありますが、正式な 地名は「きたぎ」です。 島内で伝統的に行われている「流し雛」...(詳細はこちら) |
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