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教師の独り言

     

2021年11月20日 土曜日 11月もあと3分の1

東区上道  岡山市東区に上道地域があります。 1971年に岡山市に編入合併した旧・上道町の町域です。 地名の由来は高梁川を基準に京師(=天皇の都)に近い方の地域を上道、遠い方を下道とした事だと考えられています。 読み方はジョウトウですが、カミツミチの読み方も使われていました。  これがジョウトウで統一されるようになったのは明治時代に郡区町村編制法が施行された時です。...(詳細はこちら)

 


2021年11月19日 金曜日 部民

東区宍甘の地名の由来  東岡山駅の近くに宍甘という地名があります。 読み方はシジカイです。 岡山県にはかつて、宇喜多家の家臣として活躍した「宍甘太郎兵衛」という人もいました。地名の由来は猪飼いです。  かつて周辺では朝廷の為に様々な仕事を割り振られていた部民の猪飼部(いかいべ)と呼ばれた人たちが暮らしていた事から生まれた地名です。猪飼部が「猪(シシ)飼い」となり、...(詳細はこちら)

 


2021年11月18日 木曜日 マルナカ

南区平福の地名の由来  岡山市南区平福の地名は、旭川を挟んで北東に位置する平井に由来します。平福は江戸時代に平井村の新田として開発された土地です。その為、地名も好字の福に平井の一文字を取って平福となりました。 現在の町名としての平福が登場したのは1976年のことで、洲崎の一部を分離して平福が置かれました。  平福一丁目には�蟷獲曠泪襯淵�の本社が置かれています。 ...(詳細はこちら)

 


2021年11月17日 水曜日 国道30号線

南区泉田の地名の由来  岡山市南区に泉だという地名があります。 商業施設や家が立ち並ぶ他、岡山南警察署の所在地としても知られています。泉田という地名は土地の特徴に由来しています。  かつての泉田周辺は湿地帯でした。その為、土地の各所から水(泉)が湧き出していました。泉田という地名はその事から生まれた地名だと考えられています。  また、泉田の地区内を通る国道30号で...(詳細はこちら)

 


2021年11月16日 火曜日 再び合成地名

灘崎の地名の由来  灘崎は岡山市南区にある地域名で、平成の大合併まで存在した旧灘崎町のエリアです。 地域内の大半が干拓によるもので、地域内には現在は内陸部ながらも、かつて沿岸部だった事に由来する地名も見られます。灘崎の地名もその一つと言えるでしょう。  ただし灘崎という地名自体には意味はありません。灘村(迫川、奥迫川、宗津、片岡)と、彦崎村(彦崎、植松、川張)が合併...(詳細はこちら)

 


2021年11月16日 火曜日 干拓

藤田の地名の由来  岡山市南区藤田は工場や田畑が広がる地域です。 かつては海だったのが、児島湾の干拓で出来た地域です。 地名の由来も児島湾の干拓に関連しています。 周辺一帯の干拓工事を請負い、実際に主導して行った藤田組並びにその創始者である藤田伝三郎さんの名前から取ったのです。  児島湾の一角をごっそり淡水化するという大事業でしたが、資金面の問題から国も着手でき...(詳細はこちら)

 


2021年11月14日 日曜日 難読地名その3

南区興除の地名の由来  岡山市南区に興除という地区名があります。 読み方はコウジョです。 かつて興除村だった一帯で、曽根、西畦、東畦、中畦、内尾が興除地区です。  この地名は岡山藩士小原大之助が、中国・管子の「興利除害」という言葉を短縮して興除という地名を提案した事に由来します。 意味は「利益を盛んにし、害を除く」です。 興除地区は一帯が全て海だった場所を干拓して...(詳細はこちら)

 


2021年11月12日 金曜日 難読地名その2

 南区汗入の地名の由来  岡山市南区妹尾の辺りへ行くと、「汗入」という、なんとも暑苦しい名前の交差点を見つけることが出来ます。駅や病院、私立の学校への分岐点になる人通りも車通りも多い賑やかな交差点です。  恐らく地名をパッと見ただけで読める人はいないのではないでしょうか?  汗入と書いて、「アセリ」と読みます。「汗入」という地名が生まれるのは、古く興除新田(児島湾...(詳細はこちら)

 


2021年11月11日 木曜日 岡山駅西口

奉還町の地名の由来    岡山市の西口から徒歩で数分、毎日通勤・通学で混み合う場所にあるのが奉還町です。 何やら歴史があることを感じさせる地名ですが、実は昔からの言い伝えなどが登場するような各地の地名と比べると、その歴史は随分と若いものです。  大政奉還の際に、失職してしまう武士への手当である「奉還金」(家禄奉還金)が支払われ、そのお金を元手に商売を始めた人々で形成さ...(詳細はこちら)

 


2021年11月10日 水曜日 竜操教室

中区高屋(幡多)の地名の由来  高屋は岡山市街地の東北部、百間川の北側に位置する地区です。 地名の高屋は高殿という言葉に由来しています。 高く作られた建物の事を指す言葉で、高屋に年貢米を収める為の倉庫があった事から生じた地名と考えられています。  高屋地区に岡山市立幡多(はた)小学校があります。幡多は赤田、今谷、兼基、沢田、清水、関、高屋、藤原の地区がかつて形成...(詳細はこちら)

 


     

 

 

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