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塾長のつぶやき
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2013年05月15日 水曜日 教育は、学んだことがすべて忘れられた後に残る“何か”である。 |
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岡山の中学・高校受験の塾 教育は、学んだことがすべて忘れられた後に残る“何か”である。(B・F・スキナー) ◇上の名言は、今の日本の教育には、重要なものです。昨今の日本の教育は、学力問題を教育問題に矮小化し、どんどん学力をつけることだけにシフトしています。 しかし、教育とは、子どもが大人になっていくその過程でなされる様々な社会体験を用意することですから、知...(詳細はこちら) |
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2013年05月14日 火曜日 人間は複雑な生き物だ。砂漠に花を咲かせる代わりに、湖を涸らす |
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岡山の中学・高校受験の塾 人間は複雑な生き物だ。砂漠に花を咲かせる代わりに、湖を涸らす。(ジル・スターン) ◇人間という動物は、罪深い動物だと思います。知恵を使って、動物の頂点に立ち、そして地球を我が物顔で跋扈し、思いついたことは何でもしながら、地球をどんどんやせ細らせて生きてきました。ちょうど、上の名言が言うように、自分が思いついたことをしながら。そして、その...(詳細はこちら) |
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2013年05月13日 月曜日 安岡 正篤の名言 |
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岡山の中学・高校受験の塾 学問を為す要は、いかに喜び、いかに怒り、いかに哀しみ、いかに楽しむかというところにある。 (安岡 正篤) ◇喜怒哀楽が、スムーズに出せる人は、教養人です。それは、学問をすることで、新しい発見に、喜んだり、憤ったり、悲しんだり、面白がったりする習慣が身に付くからです。ものごとの本質を知ろうと何かを究めようとすればするほど、私たちは、自分...(詳細はこちら) |
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2013年05月12日 日曜日 本田 宗一郎の名言 |
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岡山の中学・高校受験の塾 私の場合、他人が何を考えているか、その人がなぜそんな行動をとり、なぜそんなことをいったのかということを、あくまでも理詰めで考える。(本田 宗一郎) ◇相手がいて自分がいます。相手が何のために話をし、何のために行動をするかが、理解できれば、私たちは、相手とうまくやっていけます。そして、相手の考えの深さや広さがわかって、自分の学びにもなりま...(詳細はこちら) |
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2013年05月11日 土曜日 松下 幸之助の名言 |
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岡山の中学・高校受験の塾 指導者というものは、常に事にあたって、何のためにこれをなすのかという使命感をもたなくてはいけない。(松下 幸之助) ◇2大政党制を掲げて戦っていた民主党が、自民党に勝利をして、政権を奪取してからのていたらくは、目を覆うばかりのものがありました。政権を取るまでの威勢の良さは、政権を取ってからの拙速に変わり、夢を掲げて国民を酔わせた政策は、...(詳細はこちら) |
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2013年05月10日 金曜日 学問するは、心を直さんがためなり。 |
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岡山の中学・高校受験の塾 学問するは、心を直さんがためなり。(叡尊) ◇学問するとは、どういうことでしょうか。上の名言は、学問する意味を自己修練だと考えているのです。自分自身を見つめ直すきっかけとして様々な知識を習得することが、学問することだとこの名言は、言っているのです。 ものを広く知ることで、自分の心にある偏見を修正し、様々な慣習に暗黙のに縛られている...(詳細はこちら) |
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2013年05月09日 木曜日 二葉亭 四迷の名言 |
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岡山の中学・高校受験の塾 将来の戦いを避ける方法は唯一つ。即ち、政府が戦おうとしても、人民が戦わぬから仕方ないという様にすることである。(二葉亭 四迷) ◇上の名言は、頭では出来そうな感じがしますが、現実となるとどうも難しいです。それは、自分にかかわる結果を生むからです。私たちが得意な思考の形は、自分にかかわらないことは理性で判断し、行動しようとすることです。 ...(詳細はこちら) |
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2013年05月08日 水曜日 サアディの名言 |
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岡山の中学・高校受験の塾 善人たちは逆境にあっても愉しそうな顔をし、悪人は栄えているときでも頭をうなだれている。 (サアディ) ◇素直で腹黒くない人=善人は、人生を肯定的に捉えています。逆に、ひねくれていて腹黒い人=悪人は、人生を否定的に捉えています。だから、上の名言も指摘するように、善人は、逆境にあっても、その中に肯定的な面を見るので、暗い顔をすることもあり...(詳細はこちら) |
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2013年05月02日 木曜日 人生はつくるものだ、必然の姿などというものはない。 |
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岡山の中学・高校受験の塾 人生はつくるものだ、必然の姿などというものはない。(坂口 安吾) ◇私たちの人生は、偶然の出来事の連続です。たまたま道を歩いていたら、友人に出くわしたとか、たまたま自転車にぶつかったとか、たまたまポスターが目に留まって、眺めていたら、そのポスターの絵に感動したとか、たまたまが、連続して人生は形成されているようなものです。 ◇しかし...(詳細はこちら) |
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2013年05月01日 水曜日 一燈を提げて暗夜を行く、暗夜を憂うなかれ、只一燈を頼め。 |
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岡山の中学・高校受験の塾 一燈を提げて暗夜を行く、暗夜を憂うなかれ、只一燈を頼め。(佐藤 一斎) ◇与えられた境遇を嘆いていても、仕方がありません。嘆いてもその境遇が変わるわけではないからです。それでは、どうすればよいのでしょうか。簡単なことです。その境遇を受け入れて、その境遇の中でどうするかを決定すればよいのです。 ◇どんな最悪な境遇の中でも何かしらの光...(詳細はこちら) |
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