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新着情報・塾長日記
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2025年08月05日 火曜日 先生は若い生徒と接するから若くいられる? |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 「先生は若い生徒と接するから、若くいられていいね」 たまにそう言われることがあります。 しかし、そうとは限りません。 私などは、若い生徒と接していると、まだ40歳の自分が年寄りになったように感じることが多いです。 むしろ政治家などの方が、周囲に年配の人が多く、40歳でも自分が若手だと感じ、若くいられ...(詳細はこちら) |
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2025年07月29日 火曜日 文章に線を引くのは直しではなく宿題のため |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 当塾では、授業の際に、蛍光ペンで文章に線を引いていただいています。 それは、今回の直しでの高得点のためではありません。 未来の宿題での高得点のためです。 今回の直しでの高得点だけを考えれば、文章に線を引く必要はありません。 板書を理解するだけで十分です。 しかし、文章に線を引くのは、文章の構造を理...(詳細はこちら) |
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2025年07月22日 火曜日 森高千里は1990年代を語る具体の作詞家 |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 歌手・森高千里さんに初めて惹かれたのは、1996年の紅白歌合戦でした。 小学5年生だった私は、森高さんの美しさと歌声に惹かれました。 ただその当時は、森高さんが99年に活動を休止したこともあり、深くハマりませんでした。 が、最近ユーチューブで森高さんの動画を見て、約30年ぶりにブームが来ました。 そ...(詳細はこちら) |
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2025年07月15日 火曜日 要約は筆者から見て書く?外から見て書く? |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 一橋大学では200字要約の問題が出題されます。 上級クラスでその対策をするため、通常は120字が上限なのですが、200字要約の問題を初めて作りました。 生徒様の答案を見て驚いたのは、要約を筆者の外から見て書いていたことです。 「筆者はAという意見を紹介し、Bという例を挙げ、Cと結論付けている。」 な...(詳細はこちら) |
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2025年07月08日 火曜日 enormous=「べらぼうに大きな」 |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 6月10日付の当欄で、英単語帳比較表のエクセルファイルの作成をしていると書きました。 昔の英単語帳も調べているのですが、昔の日本語訳が面白いのです。 例えば、enormousは、現在のターゲット1900では「莫大な、巨大な」と訳されています。 それが1993年版では「べらぼうに大きな」です。 恐らく...(詳細はこちら) |
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2025年07月01日 火曜日 気持ちは状況が9割 |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 小説や随筆などの文学的文章では、本文中に明示されない登場人物の気持ちが、多く問われます。 この場合は、登場人物の気持ちを自分で考える必要がありますので、難しく感じられるかと思います。 しかし、本文中に気持ちは書かれていなくても、その人物が置かれている状況は書かれています。 だから、気持ちが問われた場合...(詳細はこちら) |
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2025年06月24日 火曜日 一軍の観客と二軍の観客は声を出す時が真逆 |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 私の数少ないライフ、それは野球観戦です。 阪神の二軍球場が新設され、収容人数が増え、二軍も観戦し始めました。 そこで感じているのが、表題です。 一軍の観客は、応援歌を歌う人が多いです。 だから、球が飛んだ瞬間に応援歌を歌うのをやめ、静かになります。 ところが、二軍の観客は、戦況を静かに見守る人...(詳細はこちら) |
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2025年06月17日 火曜日 ワークライフバランスかワークイズライフか |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 当塾は火曜日と金曜日に定休日を頂戴しております。 だから私から見ると、火・金が休みで、他曜日が仕事です。 私が社会人になる直前から、日本社会では「ワークライフバランス」と言われ始めました。 「仕事と生活のバランスを心掛けよう」という考え方です。 私も週休2日なので、ある程度のバランスはあるのかと思い...(詳細はこちら) |
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2025年06月10日 火曜日 仕事と作業の違いを考えさせられた共テ小説 |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 今年の大学入学共通テスト第2問は蜂飼耳氏の『繭の遊戯』が出題されました。 主人公の子供とフリーターのおじさんの交流を描いた小説です。 おじさんは親のスネをかじって、他人から評価されずお金を稼げない作業に熱心に取り組んで生きています。 そして、主人公が「なにしてるの」と聞けば、おじさんは「仕事」と答えま...(詳細はこちら) |
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2025年06月03日 火曜日 小・中・高校生も学力+夢で評価される時代 |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 最近、生徒様に志望校の志望理由書の添削を依頼される度に、思うことがあります。 就職活動に似ているということです。 私が小・中・高校生の頃は、学力だけで評価される時代でした。 そんな時代に私は、将来の夢を実現したいからではなく、今の勉強が楽しいから勉強していました。 夢はありましたが、夢と勉強とが結び...(詳細はこちら) |
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