TOP›新着情報・塾長日記›要約は筆者から見て書く?外から見て書く?
|
2025年07月15日
火曜日
要約は筆者から見て書く?外から見て書く? ( 新着情報・塾長日記 )
|
|
こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
一橋大学では200字要約の問題が出題されます。
上級クラスでその対策をするため、通常は120字が上限なのですが、200字要約の問題を初めて作りました。
生徒様の答案を見て驚いたのは、要約を筆者の外から見て書いていたことです。
「筆者はAという意見を紹介し、Bという例を挙げ、Cと結論付けている。」
などの書き方をしている生徒様が多くいました。
その原因は恐らく、共通テストに頻出の、論理展開を問う問題との混同だと思います。
この種の問題では、筆者の外から見て選択肢が書かれています。
しかし、要約問題では、筆者から見て「〜べきだ。」などと書きましょう。
上記の例だと、A・Bは省略し、Cの筆者の意見を詳しく書きましょう。
さて、上級クラスでは、7月20日の週の教材で、再び200字要約の問題を出題します。
その際は、筆者から見て書いた良い答案が見られるのを期待しています。
|
|

|
|
電 話 |
06-6191-8811
|
受付時間
|
14:00〜22:00
|
|
定休日・備考 |
火曜日・金曜日 |
|
住 所 |
〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町5-3-12 両都ビル 4F |
|
交 通 |
大阪市営谷町線谷町六丁目駅 徒歩2分 ※ 長堀鶴見緑地線でも同様 |
|
ページトップへ