TOP新着情報・塾長日記

新着情報・塾長日記

     

2019年08月05日 月曜日 他人が皆個性的なら個性的でない人が個性的

こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 20世紀(或いは平成)以前は、暗記が重視され、勤勉さが求められました。 21世紀(或いは令和)以後は、思考が重視され、発想力が求められるようになります。 最近、上のような言説を、様々なところで目にします。 現代社会の通説となっていると言っていいでしょう。 でもその結果、今の人々は個性的な発想をす...(詳細はこちら)

 


2019年07月29日 月曜日 国語力を上げるための最もシンプルな方法

こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 国語力を上げるための最もシンプルな方法は、音読です。 理由は、音読をすれば、文章を読み飛ばさなくなるからです。 国語が苦手な人は、文章を読み飛ばしています。 目で追っていても、頭に入らずに通過しています。 だから内容が理解できないのです。 音読は試験中にできないから無意味だという人もいるでしょ...(詳細はこちら)

 


2019年07月22日 月曜日 太っている人は哲学ができる

こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 先週の勢いを借り、遊んだ話を書きます。 先日、母校のK先生・U先生、同級生のI君と飲みました。 お三方と話しているうちに、私は表題の説が思い浮かびました。 国語では、哲学に関する文章が多く出題されます。 そして、哲学者は肉体について書くのが大好きなのです。 時には生々し過ぎて、授業で扱えない文章も...(詳細はこちら)

 


2019年07月16日 火曜日 火金の遊びに免罪符をくれた京大入試の文章

こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 2018年度京都大学入試国語第1問では、佐竹昭広氏の『意味変化について』が出題されました。 佐竹氏は、「言葉の意味変化が、人間の『こころ』(感情)の変化を前提とする以上、人間の『こころ』の側から、言葉の『こころ』(意味)が追究されなければならない」と述べています。 つまり、言葉の研究者は、言葉だけを見て人間...(詳細はこちら)

 


2019年07月08日 月曜日 キョウゴクリョウホ・みやこだによしすけ

こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 前回の続きで、音読み・訓読みの話です。 音読み+訓読みの熟語を重箱読みと言います。 重(ジュウ)が音読み、箱(ばこ)が訓読みだから、そう呼ばれます。 例えば、縁組(エンぐみ)・軍手(グンて)などです。 訓読み+音読みの熟語を湯桶読みと言います。 湯(ゆ)が訓読み、桶(トウ)が音読みだから、そう...(詳細はこちら)

 


2019年07月01日 月曜日 三(サン)は音読み、四(よん)は訓読み

こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 国語の指導で最も難しいのは、音読み・訓読みの区別だと思います。 音読みとは、中国語としての漢字の発音に基づく読み方です。 読んだだけでは意味が通じないことが多いです。 例えば、「山」を「サン」と読むのは、音読みです。 訓読みとは、その漢字の持つ意味を日本語に翻訳したところから生まれた読み方です。...(詳細はこちら)

 


2019年06月24日 月曜日 当塾の地震発生時の対応について

こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 先日、東北・北陸地方で強い地震が発生しました。 テレビで津波の速報が流れたのを見て、東日本大震災の時の苦い記憶を思い出しました。 平成は自然災害の多い時代でしたが、令和の時代になってもやはり、地震や津波などの自然災害への備えが必要だと改めて痛感させられました。 当塾では、大阪で震度5弱以上の地震が発生...(詳細はこちら)

 


2019年06月18日 火曜日 漢文の訓読順を指導する際の盲点

こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 中3で初めて漢文を習った時、私は訓読順が理解できませんでした。 今までの勉強とは全く違う、難しいパズルを新しく習っている感覚がありました。 15歳で、「もう新しいことを覚えられない。私は年だ」と思いました。 孔子の『論語』に「吾十有五にして学に志す」という言葉がありますが、「吾十有五にして学に心閉ざす」で...(詳細はこちら)

 


2019年06月10日 月曜日 最も喜びを感じる仕事は授業、2番目は…

こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 私の仕事で最も喜びを感じるのは、授業の時です。 授業が好きでこの仕事に就いたのだから、それは当然です。 では、次に喜びを感じるのはいつでしょうか。 それは、ネットで知ったエクセルの関数を仕事に利用できた時です。 =REPLACE(LEFT(CELL("filename",$A$1),FIND("...(詳細はこちら)

 


2019年06月03日 月曜日 「どういうことか」は線の前後を書いても×

こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 「A君は天才だ。A君は高い能力の持ち主だ。A君は世の宝だ。A君は世の中に役に立つ。A君は貴重な人材だ。」 という文章があり、 「『A君は世の宝だ』とあるが、どういうことか」 という設問があったとします。 これの答えは、 「A君は天才で、高い能力の持ち主で、世の中の役に立つ、貴重な人材だということ。...(詳細はこちら)

 


     

 

 

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