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2019年07月16日
火曜日
火金の遊びに免罪符をくれた京大入試の文章 ( 新着情報・塾長日記 )
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
2018年度京都大学入試国語第1問では、佐竹昭広氏の『意味変化について』が出題されました。
佐竹氏は、「言葉の意味変化が、人間の『こころ』(感情)の変化を前提とする以上、人間の『こころ』の側から、言葉の『こころ』(意味)が追究されなければならない」と述べています。
つまり、言葉の研究者は、言葉だけを見て人間を見ないことが多いが、人間の感情の変化と言葉の意味の変化は相互に影響を与え合うので、人間も見る必要がある、という意味です。
この文章は、私の火金(定休日)の遊びに免罪符をくれました。
今まで私は、生徒に「勉強しろ」と言う立場上、私が遊んだ話をあまりしてきませんでした。
でも私も、言葉の研究者ではありませんが、言葉を生業とする者です。
遊んで人間と接さなければ、言葉のことは分かりません。
というわけで今後はこの日記でも、遊んだ話を遠慮せずに書いていきます。
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