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2019年07月01日 月曜日 三(サン)は音読み、四(よん)は訓読み     ( 新着情報・塾長日記 )

こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。

国語の指導で最も難しいのは、音読み・訓読みの区別だと思います。

音読みとは、中国語としての漢字の発音に基づく読み方です。
読んだだけでは意味が通じないことが多いです。
例えば、「山」を「サン」と読むのは、音読みです。

訓読みとは、その漢字の持つ意味を日本語に翻訳したところから生まれた読み方です。
読んだだけで意味が通じることが多いです。
例えば、「山」を「やま」と読むのは、訓読みです。

上記では、区別しやすい例を挙げましたが、区別しにくいことも多いです。
区別するための法則として、
�〜�り仮名がつくと訓読み
�■臆擦如屮鵝廚�つくと音読み
��3音以上だと訓読み
などがあります。

が、四(よん)は�△遼‖Г世伐仔匹澆任垢�、実は訓読みであるなど、例外もあり、奥が深いのが、音読み・訓読みです。
指導が感覚的になってしまいがちな分野ですが、極力論理的に指導していきたいと思います。

 

 

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