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新着情報・塾長日記
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2022年12月13日 火曜日 動作の理由が問われたら、状況だけではダメ |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 「A君がダジャレを言った。それを聞いてB君は笑った。」という文章があり、 「B君が笑ったのはなぜか」という問題があったとします。 多くの方は「A君がダジャレを言った(のを聞いた)から。」と答えると思います。 しかし、これは厳密には正解ではありません。 正解は「A君がダジャレを言ったのを聞いて、面白い...(詳細はこちら) |
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2022年12月06日 火曜日 こたつ記事の面白さ |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 記者が番組を見て書いた記事を、こたつでも書けることから「こたつ記事」と言うそうです。 例えば、こんな記事です。 『(番組名)』で大御所芸人Xが「今の若い人は車も運転せえへんねんなあ」と、若者の車離れに対して苦言を呈した。 面白いのは「苦言を呈した」の部分です。 私もその番組を見ていて、物欲が少な...(詳細はこちら) |
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2022年11月29日 火曜日 死語は慎むべきではない |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 難語を検索すると、関連語に「死語」と表示されることがあります。 「てんやわんや」も「てんてこまい」も「はちゃめちゃ」も「しっちゃかめっちゃか」も死語のようです。 4語は意味が微妙に違うのに、今は全部「やばい」と言います。 細かな意味が伝えられない「やばい」時代になっています。 だから、私語は慎むべきです...(詳細はこちら) |
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2022年11月22日 火曜日 「君主は国家第一の僕」の勘違い |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 プロイセン(現在のドイツ)の国王・フリードリヒ2世は「君主は国家第一の僕」だという名言を残しました。 「僕」は訓読みで「しもべ」と読み、「君主は国家に尽くす一番の部下であるべきだ」という意味です。 君主としての謙虚なあり方を示したものでした。 ところが、私はこれを高校の世界史の時間に習った時、勘違いを...(詳細はこちら) |
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2022年11月15日 火曜日 初級・中級の書き直しの方式の変更について |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 当塾では授業後に、宿題と同じ問題を書き直していただいています。 初級・中級は書き直しの答案をその場で見ていき、上級は帰宅時間が遅くなるため書き直しの答案を預かって次週に返却しています。 そしてこの度、初級・中級の書き直しの方式を変更いたします。 従来、答案を見ていく順番は、提出した人から順でした。 ...(詳細はこちら) |
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2022年11月08日 火曜日 麻雀で対人より対コンピュータが好きな理由 |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 私は麻雀が好きで、中学・高校・大学時代は、友人とよく麻雀で遊びました。 しかし、社会人になってからは、対人の麻雀をしなくなり、最近は対コンピュータが専らです。 その理由は、「対人だと自分が勝った時の振る舞い方が分からないから」です。 麻雀は4人でやるゲームです。 自分が勝った場合、他の3人は負けてい...(詳細はこちら) |
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2022年11月01日 火曜日 伝書鳩になってはいけない |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 表題のアドバイスをたまに生徒様にします。 伝書鳩は、人間の書いたものを他者に届けますが、その内容を理解していません。 国語の記述問題で「伝書鳩になる」とは、「筆者の主張を自分は理解していないが、採点者には伝わるだろう」と思って答案を書くことです。 その場合、解答者が筆者の主張を理解していないことを採点者に...(詳細はこちら) |
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2022年10月25日 火曜日 「100円玉で買えるぬくもり」の有り難さ |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 表題の「100円玉で買えるぬくもり」は尾崎豊さんの『15の夜』の一節です。 「闇の中 ぽつんと光る 自動販売機」に続く部分で、「熱い缶コーヒー握りしめ」と続きます。 秋が深まって寒くなり、熱い缶コーヒーが恋しい季節がやってきました。 私の場合、暑い季節は、ネット通販で買った1本70円弱の缶コーヒーを、...(詳細はこちら) |
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2022年10月18日 火曜日 正解が1つに決まるから国語が好き |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 「正解が1つに決まらないから国語が嫌い」という方がいます。 でも私は「正解が1つに決まるから国語が好き」です。 例えば、 野球の試合を観ていた。 応援するチームの守備中、Xの上に平凡なフライが上がった。 その時、私はなぜかXが落球するのではないかと思ってしまった。 案の定、Xは落球した。...(詳細はこちら) |
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2022年10月11日 火曜日 読解を開く授業・読解を閉じる授業 |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 私は中学・高校時代、大阪星光学院でK先生に国語を教わりました。 K先生の授業は、本文の読解について生徒達の意見を聴き、様々な読解を極力否定しない授業でした。 私が国語を好きになったのは、生徒だった私の意見を聴き、その読解を極力否定しなかったK先生のお陰だと思います。 様々な読解の可能性を開くという意味で、...(詳細はこちら) |
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