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2023年01月17日
火曜日
表現技法は効果まで学んでなんぼ ( 新着情報・塾長日記 )
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
国語では、表現技法を問う問題があります。
表現技法とは、倒置法・擬人法・体言止めなどです。
表現技法を問う普通の問題は、表現技法名か、表現技法が使われている部分が問われます。
しかし、私はそれだけでは不十分だと考えています。
例えば倒置法の場合、「私は彼を見ていた、ずっと。」という文があったとします。
表現技法を問う普通の問題は、
「『私は彼を見ていた、ずっと。』に使われている表現技法は何か答えなさい。」
「作品中から倒置法が使われている部分を抜き出しなさい。」
という形式が多いですが、それだけでは不十分です。
倒置法を使った「私は彼を見ていた、ずっと。」と、それを使わない「私は彼をずっと見ていた。」を比べます。
そして、倒置法を使うと「ずっと」を強調する効果があることまで学んでこそ、意味があります。
当塾では表現技法を扱う際には、効果まで考えさせたいと思います。
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