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教師の独り言
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2024年02月16日 金曜日 宇宙の大きさ |
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みなさん、こんにちは。 宇宙は広いと言われますが、どれくらい大きいか知っている でしょうか。実際のところ、宇宙の広さは今でも分かって いませんが、少なくとも138億光年よりは大きいことは分かって います。しかも現在でも膨らみ続けていると言われています。 果てしない話ですね。 天文学の世界では、距離があまりにも大きくなってしまうため、 "光年"という単位...(詳細はこちら) |
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2024年02月13日 火曜日 酸性・二酸化炭素 |
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みなさん、こんにちは。 理科の時間などで、酸性とアルカリ性について習ったでしょうか。 水溶液には酸性、中性、アルカリ性と pH値によって 3つに 分けられると習いますね。 中学に入ると、酸の正体は水素イオン(H+)、アルカリの正体は 水酸化物イオン(OH-)であると習います。例えば塩酸は、塩化水素(HCl)が 水の中で電離し H+と Cl-に分かれるため...(詳細はこちら) |
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2024年02月11日 日曜日 海底駅の今 |
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みなさん、こんにちは。 前回のお話の続きです。以前、青函トンネルには 2つの駅が ありました。竜飛海底駅と吉岡海底駅です。新幹線建設工事の ための施設として使用されるようになったことで廃止され ましたが、事前予約して整理券を持った人だけが下車できる 場所でした。 駅とは言え、トンネル内外を見学することはできても、 (吉岡のほうにはドラえもん広場という観...(詳細はこちら) |
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2024年02月07日 水曜日 青函トンネル |
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みなさん、こんにちは。 社会の時間などで習うこともありますが、青函トンネルを知って いるでしょうか。本州と北海道を結ぶ約54kmにもなるトンネルで、 1988年の開通当時は世界最長のトンネルでした。 そんな話を聞くと、1度は渡ってみたいと思う人もいるかもしれ ませんが、青函トンネルは鉄道トンネルであり、歩行者・自転車は おろか自動車でも渡ることはできませ...(詳細はこちら) |
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2024年02月03日 土曜日 ペテルギウスと超新星 |
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みなさん、こんにちは。 前回のお話の続きです。夜空に輝いているペテルギウスは、寿命が 迫っている、それどころか実はもう存在しないのではないかと ささやかれたことがあります。 ペテルギウスがあるのは地球の 650光年も先、つまり地球上に いる私たちはペテルギウスが消滅してから 650年経たなければ それを観測することはできません。なので、すでに消滅していて...(詳細はこちら) |
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2024年01月31日 水曜日 ペテルギウス |
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みなさん、こんにちは。 オリオン座のペテルギウスという星を知っているでしょうか。 夜空の星の中でも特に輝いて見える 1等星で、しかも真っ赤に 光っていることで有名な星です。 このペテルギウス、地球からの距離はおよそ 650光年、直径は 太陽の約1000倍と言われてるほど大きな星で、もしこれが太陽の 位置にあったら、水星から火星まではすっぽり包み込まれてい...(詳細はこちら) |
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2024年01月29日 月曜日 昆虫とエネルギー |
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みなさん、こんにちは。 前回のお話の続きです。太古の昔に棲んでいた昆虫たちに比べて 現代の昆虫たちは随分と小さくなりました。その理由については 十分な証拠がなく断定されていませんが、大きく分けると 2つの 理由が考えられています。 1つは、体を支える外骨格が重たすぎたこと。もう 1つは、体が 大きい体を維持するためには、非常に多くのエネルギーを必要と ...(詳細はこちら) |
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2024年01月26日 金曜日 古代の虫たち |
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みなさん、こんにちは。 恐竜は今から 2億3000万年から 6600万年ごろまで地球にいたと されていますが、その時代にはすでに虫たちが棲んでいたことを 知っていたでしょうか。虫たちは恐竜が誕生するよりも前から 地球上にいたとされていますが、今よりももっと大きかったと 言われています。 古代の虫たちの大きさは、化石より推測されていて、古代の トンボやク...(詳細はこちら) |
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2024年01月23日 火曜日 1周の角度 |
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みなさん、こんにちは。 算数・数学の時間で角度について習いますが、なぜ 1周が 360° なのかを考えたことはあるでしょうか。1周 100°とかのほうが 計算しやすそうなのになあとか、考えたりしませんでしたか。 これを定めたのは古代バビロニア人と言われています。今から 4000年ほども昔になりますが、当時のバビロニアの人々は 60進法を用いていました。6...(詳細はこちら) |
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2024年01月21日 日曜日 衛星になりかけた星 |
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みなさん、こんにちは。 前回のお話の続きです。宇宙を漂っていた星が、地球の引力に より、地球の周りをぐるぐる回るようになった、、、という ケースは過去に 2度観測されていて、最近で発表されたのは 2020年のことです。 2020 CD3と名付けられたこの星は、月のような ほぼ一定の軌道ではないものの、2017年の秋ごろから地球の 周りをぐるぐると回り始...(詳細はこちら) |
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