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2013年07月08日
月曜日
不幸のうちに初めて人は、自分が何者であるかを本当に知る。 ( 塾長のつぶやき )
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岡山の中学・高校受験の塾
不幸のうちに初めて人は、自分が何者であるかを本当に知る。(シュテファン・ツヴァイク)
◇人間は、どんな時に大きな影響を受けるのでしょうか。それは、大きな力を受けた時です。特にマイナスの力を外界から受けた時に、大きな影響を受けるのではないでしょうか。
上の名言が言うのもそういうことです。不幸を自覚した時に、人間は自分とは何ぞやと振り返り、自分自身の存在を探り、その存在に意味を見出して、不幸を克服していくものです。そういう意味では、不幸が契機になって、自分を見つめ直し、規定し直し、再構成して、自分自身を創造していくのです。
◇だから、不幸になることは、人生の否定ではないのです。自分の人生にとって、非常に有益な状態が不幸なのです。もっと言えば、人生を肯定する契機となるものです。
一体、この自分はなんだったんだ!?と自分の存在に自分自身でノーという契機として不幸があるのです。しかし、そのノーは、必ずイエスとなって、自分に向かいます。それは、自分を、人生を、肯定することになります。そんなきっかけが不幸です。
◇私たちは、不幸を避けてはいけません。不幸を受け入れなければなりません。
そこからしか、再スタートは切れません。人生のすべてを受け入れるところから、第2のスタートがあるのです。
(マネジメント・ブレイン・アソシエイツ 中土井鉄信氏 作)
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