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2012年12月17日
月曜日
神を愛するのに、ルターもカルヴァンもいらぬ。 ( 塾長のつぶやき )
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神を愛するのに、ルターもカルヴァンもいらぬ。(フリードリッヒ大王)
◇私たちは、目的を達成する時に、自分の好みで、もっと言えば、好き嫌いで、手段を決定してしまう傾向があります。些細な点だけど、ここが気に入らないから、こっちの道を選ぶとか、自分としては、こういうところが好きだから、こういう風にしてみたいとか、そんなことを無意識のうちで決定して、手段を選んでいます。
◇しかし、上の名言も言うように、プロテスタントとして神を愛するのであれば、ドイツのルター派でも、スイスのカルヴァン派でも、どちらでも良いのではないでしょうか。プロテスタントという大きな流れを踏み外していなければ、愛する神は、同じはずです。そうこの名言は言うのです。
◇小異を捨てて、大同につくとは、そういうことです。しかし、だからこそ、大きな目的が、明確になっていることが重要なのです。日本をよくする!というだけでは、ダメです。日本の何をどう良くするのか、この点を明確にしない限り、小異を捨てて、大同につくとは言えません。目的が不順になるからです。これでは、4年前の民主党と同じ結果になるはずです。
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