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2012年12月08日
土曜日
「普通の人」など、どこにもいないと言ってよい。 ( 塾長のつぶやき )
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「普通の人」など、どこにもいないと言ってよい。(レナード・ウルフ)
◇私たちは、「普通」という言葉をよく使います。「普通」という言葉は、実は、実体を何も表しません。上の名言のたとえの「普通の人」とは、どういう人のことなのか、私たちは、なかなかうまく説明ができないはずです。
たとえできたとしても人それぞれで「普通」の中身は、全然違うはずです。
なぜなら、「普通」には、実体がないからです。
◇私たちが、陥りやすい罠がこの「普通」という言葉にあります。それは、実体のない言葉を使って、現実を避けようとしてしまうということです。私たちは、自分に責任が生じることを避ける傾向があります。責任が生じないように、予防線を張っておく意識があります。それが、実体のない言葉を使うと言うことです。
◇実体のない言葉を使えば、自分の責任は、明確にはなりません。なぜならば、現実的には何も言っていないのと同じだからです。そこに責任は生じないのです。しかし、それでは、私たちは、現実に関与できなくなってしまいます。
だから、私たちは、実体のある言葉を使うことです。現実からていよく逃げ出すようなことはしないことです。自分の使う言葉に責任を持たせることです。
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