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2012年08月06日
月曜日
人間は幸福を求めてこそ意味ある存在である。 ( 塾長のつぶやき )
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人間は幸福を求めてこそ意味ある存在である。そしてこの幸福は、人間自身の中にある。つまり、自分が生存するために、毎日必要なものを満足させるところにあるのだ。(トルストイ)
◇たとえば、私たちは、毎日毎日、食欲を満たしながら生きています。
どうでしょうか。ほとんどの場合、何かを食べてお腹一杯になったら、満腹感に幸せを感じないでしょうか。私などは、食事をするたびに、幸せを感じます。特に、食べたいものを心置きなく食べた時は。
◇上の名言は、そんなささやかな幸せを追及することに人間として存在価値があるのだと言っているのです。幸せを追い求めてこそ、人間として意味があるのだと。だから、どんな小さなことでもいいから、幸せを感じることです。
そして、そういう幸せを追い求めることです。大きな幸せだけを追い求めても、その大きさに自分が押しつぶされてしまうだけです。小さな幸せを追う中から大きな幸せを追う力を身に付けていくことです。
◇日々の幸せを自分自身でしっかりつかみましょう。日々のささやかな幸せの中にこそ、人間が生きている意味があるものです。そのことをいつも意識して生きていくことです。
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