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2012年07月10日
火曜日
真の勇気とはなお成しえることを目撃者なしにやってのけることだ ( 塾長のつぶやき )
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真の勇気とは、全世界を前にしてなお成しえることを目撃者なしにやってのけることにほかならぬ。(ラ・ロシュフコー)
◇誰が見ていようとも、誰も見ていなくとも、やるべきことをやっていくというのが、勇気ある行動です。上の名言は、そう言っているのです。
◇しかし、そうは言ってもこのことが簡単にできるかどうかは、別問題です。
それは、誰も見ていない時のふるまい方が、検証できないからです。
◇誰かが見ているのであれば、その行動が、勇気ある行動かどうかは、判断できますから、無理してやってしまえと言うことになるかもしれませんが、誰も見ていなければ、やることもやらないこともどちらでもいいです。
◇やって失敗してもやらなかったことにしておけばいいのですし、やらないならやらないで、いなかったことにしておけばいいのです。そんな状況で自分がリスクをとってまで行動する意味はないと思っても仕方がないことです。
◇しかし、人間として見過ごしてはいけないこともあります。そんな時に、自分しかここにいなければ、どうするだろう。これは、見過ごしちゃいけないことなのか、どうなのか。
◇この自問自答が、勇気ある行動を引き起こします。私たちの勇気は自問自答から出てくるものなのです。これは、自分がやることなのかどうか。唯一自分だけが判断して行う行為が、勇気ある行動なのです。
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