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2012年07月05日
木曜日
人間のいのちなんざ、使うときに使わねば意味がない。 ( 塾長のつぶやき )
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人間のいのちなんざ、使うときに使わねば意味がない。(司馬 遼太郎)
◇長生きすることは良いことですが、長生きするために、人間は生きているわけではありません。
◇人間は、自分の存在理由を生きている中に見出すために生きているのです。
逆に言えば、自分の存在理由や存在する意味を作っていくために、生きていると言っても良いです。
◇だから、上の名言の言うように、命がけの勝負をしなければならない時に、命が大切だからと勝負をしないというのは、自分の命を大切にしていることにはならないのです。
◇なぜならば、自分の存在理由や意味を作ることにはならないからです。
◇人間は、自分の存在が、意味あるものである限りにおいて、活き活きします。今やっていることは、自分にとって、他人にとって意味あることなのだと納得すれば、私たちは、やりがいを感じて、どんどん行動ができます。
◇実は、これが、命を使うということです。坂本龍馬が生きていた時代は、切った張ったの世界ですが、今は、小さな出来事に自分が意味を見出すように生きていくことです。自分の命を使うとは、そういうことです。
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