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2012年06月13日
水曜日
人間はまだもっていないもの、これからもちうるものの合計である ( 塾長のつぶやき )
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人間は現在もっているものの総和ではなく、彼がまだもっていないもの、これからもちうるものの合計である。(ジャン・ポール・サルトル)
◇私は、上の名言が好きです。
上の名言は、人間は可能態として生きる動物だと言っているのです。
現時点での自分が将来にわたって固定するのではなく、未来に向けて開発されていく自分が人間だというのですから、希望に満ち溢れているではありませんか。
◇この時点で、ちょっと抜けていても、これからどんどん成長して、素晴らしくなっていくのです。
そんな可能性が人間には、当たり前にある!とサルトルは、言うのです。
◇だから、私たちは、今この時点で、自分の人生に落胆することはないのです。
これから、自分次第で、どんどん自分が開発されて、今は想像もつかない自分が未来からやってくるかもしれないのです。
◇自分をあきらめてしまうことはありません。
今は見えない自分が未来に出現するかもしれないのですから。
◇自分の可能性をどう受け止めるかが、人生の質を決定します。
自分はこれからこういう人間になりたいのだと決意することです。
そうすれば、自分の人生はどんどん変わっていくことでしょう。
そういう意味で、自分は可能態なのです。
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