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2011年06月05日 日曜日 テスト勉強の仕方 ( 塾 NEWSLETTER )
ノートの取り方 例えば、社会のテストで、Aさん、Bさん、Cさんが同じ95点を取ったとしましょう。 Aさんの場合 勉強の仕方は、学校の授業での先生の板書をノートに取り、これにいろいろな要点を書き込んで、自分流の要点集を作りました。 そして、それを中心に勉強しました。 Bさんの場合 勉強の仕方は、ノートは全く取らず、何度も何度も教科書をすみずみまで読み込みます。 「何ページの右スミに何が書いてある」までわかるほど、徹底的に教科書を読み込みました。 Cさんの場合 勉強の仕方は、3種類のマーカーを使いました。教科書やノートの語句を重要度によって色分けしてマーカーし、マーカー中心に勉強しました。 また、マーカーの塗った語句の上に赤フィルムをのせると穴埋め問題のようになったり、上塗りすると色が消える特殊マーカーも使いました。 ←クリック! この3人の勉強方法は、実際の話です。インプットの仕方はいろいろ違うけれど、インプットされた脳の中の情報は3人とも同じように整理され、3人ともアウトプットの段階では、同じようですね。 このように勉強に仕方は人によって様々です。他にもいろいろあると思います。自分の性格に合った勉強方法をいろいろ工夫してみて下さい。 ←クリック! 眠たければ寝る 勉強を始めると、眠くなることがよくあります。特に「学習意欲」の低い時や部活で疲れた場合や、おなかいっぱいのときによく睡魔が襲ってきます。(笑) 睡魔とたたかいながら勉強を続けても効率が非常に悪いです。記憶力も低下していて、ほとんど「時間の無駄」になってしまう場合もあるようです。 こういう時は思い切って寝ましょう。(笑)生理学的にも20分〜30分だけ仮眠すると、その後は頭がすっきりして、仕事や勉強がものすごくはかどるそうです。 眠い目をこすりながら何度も同じところを読み直すような勉強するよりも、はるかに効率的です。 ただ注意することは、ベットなどに入ってしまうと「朝まで・・ZZZ」ということになりやすいので、仮設の場所(例えば椅子をそのまま倒して寝るとか)を用意しておくと良いですね。 目覚まし時計などをセットしておくと安心です。テスト勉強中に睡魔に襲われることがよくある人は思い切って、30分ほどその場で横になって寝ます。 そうすると眠気が取れて、その後の勉強がものすごくはかどります。うつらうつら勉強をするより、よほど効率的です。 コーヒーや緑茶などを飲んで寝ると、目が覚めた時にちょうどカフェインが効き出してすごくはっきりするそうです。 ←クリック! 睡眠時間は削らず勉強する 「中学三年生ですと、今の時期の睡眠時間は何時間くらいとるのがいいでしょうか?」 「自分だけ勉強せずに寝ているのも・・・。かといってあまり寝ないと授業中に居眠りしてしまいそうです 」と言う人もいますよね。 確かに、中間、期末テストなどで、睡眠を削って、夜遅くまでの詰め込み勉強はかなり効果があると思います。 テスト直前に詰め込んだものは結構覚えており、ある程度の点は取れるようです。(ただすぐに忘れますが・・・) しかし受験勉強では話が違います。長丁場ですし、何よりも眠気をこらえながらの勉強と、頭すっきりの勉強では勉強の質がまるで違います。 受験勉強は、「継続」が最も大切なポイントです。たとえ1日1時間の勉強でも継続できれば、必ず学力アップにつながります。 逆に、「燃えて10時間勉強した日があったけどそれっきり・・・」のパターンにはまる人は多いです。このパターンでは、成績アップがまず見込めません。 睡眠時間を削っての勉強は結局長続きせず、よい結果は出ないようです。勉強は時間より質です。「しっかり寝て集中して勉強する」 そして、勉強のコツは「継続」です。たとえ1日30分でもよいから勉強を続けて下さい。「継続」が得意な人に成功者が多いです。 ←クリック! 覚え方 テストでよい点を取るにはどうしたらよいか。それは「覚える」ということがやはり基本になります。 数学は「考える」教科のように思われていますが、実は「解法理論」を覚えなければ、「考える」ことはできませんし、得点に結びつきません。 それではどうすれば「効率的に覚えられる」のでしょうか。覚えなければならない所を何度も紙に書いたり、口ずさんだりして短時間で覚え込もうと努力するのが一般的なやり方です。 しかし、中間や期末テストの直前の丸暗記的効果はありますが、しばらくすると忘れてしまって、なかなか本当の実力はつかないようです。 英語などはその典型的な教科です。そこでおすすめの勉強法は「繰り返し音読」です。 誰でも経験があると思いますが、同じコマーシャルや歌を何度も繰り返し聞いていると、知らないうちに覚えてしまうことがよくありますね。この性質を利用します。 一日、○○回と決めて毎日何度も何度も同じ所を「声を出して(←ここ大事)読んでいきます」 小学低学年の時のように大きな声を出して読んでみてください。本当に効果があります。 声に出すということはとても大切で、その利点はまず集中できること。 そして自分の声を「聞く」ことで、さらに理解が深まると言われています。 英語・理科・社会などは特に、同じ所を何回も読んでいると次第に解からなかった所も解かってくる場合がよくあります。 (理解することは記憶には絶対必要なことなので、それでも解らない所は積極的に辞書などで調べる) 10回〜20回と読みこめば、かなり自分のものとなってきます。こうして覚えたことは、一夜漬けで覚えたものとちがって自分の血となり肉となるのです。 それに一生懸命覚え込もうとする必要はなく、ただ読むだけなので気楽にできます。 同時通訳の神様といわれる、國弘正雄の著書に「同じ英文を500回、声を出して読みなさい。そうすれば自分のものになります。」と書かれています。 500回はなかなかできませんが、数十回は可能です。目標数を決めて、一回読むごとに「正」の印などを付けていくとやる気が持続できます。 スポーツでも何でも優秀な人はしっかり量をこなしています。塾の授業でも「繰り返し音読」は積極的に取り入れて効果を上げている所があります。
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