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2024年10月21日
月曜日
もっとも多いのに影の薄い気体、窒素 ( 教師の独り言 )
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みなさん、こんにちは。
理科の時間などで、空気中で最も多い気体は窒素(ちっそ)である、
と習いますが、窒素に対するイメージはあるでしょうか。
窒素は空気中に最も含まれている気体でありながら、呼吸に必要な
酸素や、増えすぎると脅威になる二酸化炭素などと違い、毒にも
薬にもならない、ついでに無色無臭といった性質から、ついつい
存在を忘れがちです。
しかし、窒素も現在の人類にとって重要な役割を果たしています。
液体になる温度が -196℃と非常に低いことを利用した食品の瞬間
冷凍、や医療現場(出血を止める)、酸化防止などの分野で、現在の
人類にとっては、なくてはならない存在とも言えるでしょう。
そもそも地球上の窒素が、そっくり酸素に変わると酸素濃度が
濃すぎて人類は生きていけません。地球上の物質は絶妙なバランス
で成り立っているのがわかりますね。
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