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TOP教師の独り言新大陸の発見

2023年05月13日 土曜日 新大陸の発見     ( 教師の独り言 )

みなさん、こんにちは。

社会(世界史)の授業などで、
1492年にコロンブスがアメリカ大陸を発見したと
習った(あるいはこれから習う)かと思います。

しかし、コロンブスは当時
その場所をインドだと信じていました。

アメリカ大陸の存在を知らなかったヨーロッパの人々は
「海を西へ進めば大陸の反対側にあるインド(アジア圏)に到着するはず」
と考えていたようです。

その後、現地を調査し未知なる大陸であると
最初に気づいたのはイタリアの学者ヴェスプッチであると
言われています。

その大陸はヴェスプッチのファーストネーム"アメリゴ"に
ちなんでアメリカ大陸と呼ばれるようになりました。

とは言え、いずれにしても
その発見から 1万年以上も前から住んでいたとされる
先住民たちにとっては発見と言われることに違和感が
あるかもしれません。

正確に言えば、アメリカ大陸が発見されたのは
もっとずっと太古の昔ということになるからです。

"発見"という言葉 1つをとってみても、
その視点や意味をどう捉えるかによって
歴史の印象も変わってきますね。

 

 

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