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TOP教師の独り言冷え性

2019年10月29日 火曜日 冷え性     ( 教師の独り言 )

みなさん、こんにちは!

だんだんと寒くなってきましたね。
そこで今日は冷え性について書いていきたいと思います。

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まず冷えの原因から紹介していきます。

1.自律神経の乱れ
ストレスや不規則な生活などにより、体温調節の命令を出す自律神経がうまく機能しなくなります。
また、常に室内の空調が効いていると、室内外の温度差が激しくなるため、自律神経の機能が乱れます。
こうして、夏でも冷え症になるのです。

2.皮膚感覚の乱れ
きつい下着や靴などでからだを締めつけたりすると血行が滞り、「寒い」と感じる皮膚感覚が麻痺することがあります。
そのため体温調節の指令が伝わりにくくなってしまいます。

3.血液循環の悪化
貧血、低血圧や血管系などの疾患がある人は、血流が滞りがちになります。

4.筋肉の量が少ない
女性は男性に比べて筋肉が少ないため、筋肉運動による発熱や血流量が少ないことも、女性に冷え症が多い原因の一つと考えられています。
また、女性だけではなく、運動不足の人も総じて筋肉量が少ないため、冷えやすくなります。


次に改善方法を紹介していきます。
冷え性改善のためにまず見直したいのが食べ物や飲み物です。

寒い季節、風邪予防のためにとフルーツをたくさん食べたり、てっとり早く身体を温めようと熱いコーヒーや緑茶をよく飲んだりしていませんか。
実はみかんやパイナップルなどの一部の果物や、コーヒー、緑茶は身体を冷やす性質があるんです。
果物は温かい地方や南国で採れるものは冷え性改善にはNG。
では逆に身体を温める食べ物や飲み物は、
・かぼちゃやごぼうなどの根菜
・りんごやぶどうなどの寒い地方で採れる果物
・紅茶、中国茶などの発酵させたお茶
・しょうが
などがあります。

とはいえ、これらのものも食べすぎは禁物です。
バランス良くいろいろなものを飲んだり食べたりして、健康な体を作るのが最も良い冷え性改善の方法なのは言うまでもありません。


冷え性な方は是非改善方法を試してみてください!


ではみなさん、今日も頑張りましょう!

 

 

加藤学習塾 【岡山県岡山市の進学塾】

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