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2018年06月19日
火曜日
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ ( 教師の独り言 )
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今日は、太宰治の遺体が発見された日です。
太宰治は、大学生の就職が迫ったときに読みあさりました。
人間失格を初めて読んだとき、まるで自分のことが書かれているようで、衝撃を受けました。
人間失格を若いときに読んでいたら、人生変わっていたかもしれないなと思えるぐらいに衝撃でした。
斜陽、ヴィヨンの妻、走れメロスなども読みました。
それが影響して、芥川龍之介、夏目漱石などを読み、
資本論、罪と罰なども読みました。
現代作家では、初めに、村上龍の限りなく透明に近いブルー、伊坂幸太郎などが印象に残っています。
読んだ後に、映画化された小説もありますが、大抵面白くないです。人間失格も映画化され見に行きましたが、やはり期待外れでした。個人の想像力を、まだ映像は越えることはできません。
今や、芥川賞作家になった本谷有希子も以前は、読んでいました。独特の感性で、理解できない部分もありました。
太宰治が残した言葉で、大好きな言葉があります。
しかし、そういうつもりでこちらが言っていなくても、相手が勝手に解釈して、とんでもないことになることがあります。そうなると、こちらの言い分は何も通じなくなります。個人の想像力には勝てません。
なので、ここでは紹介はしません。する気もないです。
それでは、失礼します。
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