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教室からのお知らせ

     

2022年03月08日 火曜日 児童期��「9歳の壁」

児童の脳の発達に個人差があるのは当たり前です。もし「9歳の壁」にぶつかっても、 気長に構えましょう。学校の進度から遅れても、今できる部分を少しずつ練習していけ ばよいのです。要は、最終的にできるようになっていることが大切なのです。そして、 この時期の努力が中学生以降の学力を決めます。 ...(詳細はこちら)

 


2022年03月01日 火曜日 児童期�◆ �9歳の壁〜

小学校中学年で"分数"という2つの数で1つの量を表す、日常生活で使っている数の概念と異なるものが出てきます。この数の受け止め方によって、4〜5年生で成績の差が目立ってきます。これは「9歳の壁」と呼ばれています。算数はモデルを示してビジュアル的に説明できるので、ここは丁寧に理解を促していくところです。 ...(詳細はこちら)

 


2022年02月08日 火曜日 児童期��

小学校6年間を児童期とします。5歳〜7歳では絵を描くとき、見えたものではなく知っ ているものを描きます。そのうちだんだん「見えた」ものを描くようになります。また 、形が違う容器でも同量の水が入るということが認識できるようになります。こういっ た認知レベルの成長に合わせて、教科書の単元は作られています。 ...(詳細はこちら)

 


2022年02月01日 火曜日 幼児期の学習

この時期は遊びを通じて多くを学んでいきます。例えばごっこ遊びは現実の枠から脱出 し想像豊かな活動を促します。しりとりやかるたは言葉の音についての興味を引き出し ます。すごろくは数量の感覚が身につきます。他者とかかわる遊びをすることで、自分 の欲求を我慢することや自己主張することも身につけていきます。これが幼児期の学習 になります。 ...(詳細はこちら)

 


2022年01月18日 火曜日 国語力強化レッスン

国語はあまり点数の差が開かない教科ですが、勉強すればそれなりに力はつきます。読解問題について言うと、長文はとにかく慣れることです。薄い読み取り練習用の問題集を手に入れ、毎日解いていき、だんだん正解率が上がってくれば力はついています。 ...(詳細はこちら)

 


2022年01月11日 火曜日 結果を出す過程が大事

よく言われることですが、努力をすれば結果は出ます。 大人になれば、結果がすべてというところもあるでしょうが、これも努力の仕方を知っているからこその結果です。 また結果を認められないこともあり得ます。ですから、せめて子供時代くらいは、 その努力の過程を具体的に褒め、結果の程度に関わらず認めたいものです。 ...(詳細はこちら)

 


2021年12月14日 火曜日 作文をうまく書くには

どの教科もそうですが、好みや得意分野はあります。 作文力は特にセンスに左右されがちだと思うのですが、それでも、練習した分だけ実力はつきます。 日頃、見聞きしたものを観察し、素直に感動し、他人にどうしたら伝わるか人の立場になって 考えていくことが求められます。優秀作品として掲載されている文を読むのも有効です。 ...(詳細はこちら)

 


2021年11月16日 火曜日 作文の重要性は?

勉強ができる子は、主要科目はたいてい成績が良いものです。しかし、作文力は成績に比例しません。 作文は学校の成績に影響しないため、その実力はわかりにくいところがあります。 これは入試などの試験や社会に出てから必要になってくるものです。 それを小中学校時代に重要と感じるか感じないか、さまざまな考えがありるようです。 ...(詳細はこちら)

 


2021年11月02日 火曜日 プロセスを大切に

寓話「うさぎとかめ」を引き合いに、学校の着実に進む授業の大切さを述べます。うさ ぎのように、どんどん先取り学習で突っ走っても、いづれ限界か過信が出て眠ってしま います。ところがかめのように学習のプロセスを大切にして、一歩一歩確実に歩いたほ うが、最後には勝つ・・・要するに結果が確実に得られます。社会では結果を評価され ます。結果を持続させるのも、それまでの確実な積み...(詳細はこちら)

 


2021年10月19日 火曜日 子どもの将来を考えると...

本来子どもは意欲的であると言われています。好きなことにいきいきと取り組み、失敗 してもまた挑戦する。昨今ではテレビゲームに夢中になることでしょうか。親が子ども の学業の向上を期待するのは当然です。しかし親のエゴが強く出た、過度の期待は子ど ものやる気を奪います。学校教育のプロセスの大切さを軽視して、一時的な結果のみを 求めることが、果たして将来子どもの成功につながる...(詳細はこちら)

 


     

 

 

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