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教室からのお知らせ

     

2026年09月22日 火曜日 国語力強化レッスン 〜国語力をつけるには〜

国語力をつけるためには、まず語彙力をつける必要があります。表面的な言葉の意味も 知らないで深読みすることはできません。 この語彙力は、いろいろなものを読んだり、人の話を聞いたり、テレビなどの知識番組 を観たりしてもつけることができます。ネットを見る機会が多い人もいますが、ネット の世界は、例外なく間違った情報も流れていることをわかった上で、上手に活用できれ ばいい...(詳細はこちら)

 


2026年09月08日 火曜日 類推 〜認知心理学より〜

ある問題を解く時、人は思考を巡らせますが、その際に以前に得た知識を応用すること があります。その知識の応用についてですが、一つの類似した知識より、複数(様々な 分野)の知識を持っているほうが、問題を解く成功率は上がるという研究がされていま す。 広い知識を持っていれば、日常生活の中で困難が生じたときも、その解決方法を早く見 つけ出すことができます。 ...(詳細はこちら)

 


2026年09月01日 火曜日 作文についての見方

最近、作文(小論文)に関心を持つ親御さん、または生徒さんが若干増えたような気が します。 入試で作文(小論文)を課されるところが増えてきたこともあるでしょう。また昔のよ うに、ただただ通知表の成績だけ見て一喜一憂しているだけでなく、多方面から子ども の可能性を考えている親御さんが目立ってきているようにも思います。これも行き過ぎ は問題なので、何が重要かはっきり見極...(詳細はこちら)

 


2026年04月21日 火曜日 ピアジェの認知発達理論 〜心理学〜

0〜2歳を感覚運動期と言います。直接ものに触ったりして、感覚によりその物を把握し ます。この時期の前半では、目の前のものが覆われて見えなくなくなると、消えて存在 しないものとして探すことさえしません。しかし後半になると、目に見えなくても頭の 中でその物を思い描くことができます。実際にあったことを認識できるのです。 ...(詳細はこちら)

 


2026年03月31日 火曜日 読むことのススメ

「読むこと」とは、読書に限らず、あらゆる文を読むことを言っています。例えば、問 題文を読まずに問題が解けるはずがありません。また、その文の意味が分からずに問題 が解けるはずがありません。 「読む」と言うのは字面を追う事ではなく、その文で何をアピールしているか「読み取 る」ことです。よく「心を読む」という言い方をする場面がありますね。 そして、「読む」ことで「聞く」...(詳細はこちら)

 


2026年03月10日 火曜日 学力をつけるためには

学力とは、学習上の能力や実力のこと。学力のある子は、特別な場合は除いてスポーツ もある程度でき、何かやるときも「できない」とは言わず、他の人に対しても優しいと いう特徴があります。一芸に秀でるものは多芸に通ずということわざもあります。つま りできる人は、物事を克服するためのコツが身に付いていて、考える癖もついているわ けです。集中力もあるはずです。他者に優しくする余...(詳細はこちら)

 


2026年01月13日 火曜日 自主性

よく「自主性を重んじる」と言いますが、もって生まれた性格もあるので、その高さを 比べるのはナンセンスです。 それでも子どもの自主性を存分に発揮させたければ、親の過干渉は禁物です。だからと 言って放っておくという事ではなく、見守ること、つまり子どもがどういう状況にある かを知っていることが重要です。例えば、学校行事や興味のあることを把握していると いう事等です。これ...(詳細はこちら)

 


2025年11月25日 火曜日 国語力強化レッスン 〜国語の勉強〜

よく国語について「勉強してもしなくても同じ」「勉強の仕方が分からない」と言う言 葉を聞きます。しかし、国語も他の教科と同じです。 例えば、数学(算数)は、ひらめきがそのセンスに左右されることもありますが、それ でもたくさんの問題を解いて慣れてくれば、それなりに解けるようになります。これは 、国語の読み取り問題にも通じます。 暗記科目の社会は、興味を持つ人はたちまち...(詳細はこちら)

 


2025年11月18日 火曜日 類推 〜認知心理学より〜

ある問題を解くために、思考をめぐらせている時、以前に得た知識を応用することがあ ります。その際、一つの類似した知識より、複数の類似した知識を持っている方が、問 題を解く成功率が上がるという研究があります。  つまり、問題を解く数が多いほど試験での正答率は上がるという事です。 また、日常生活においても、広い知識を持っていた方が、困難にぶつかった時、その解 決方法をい...(詳細はこちら)

 


2025年11月04日 火曜日 スランプ 〜認知心理学〜

練習を始めたころは、どんどん成績は上がっていくのですが、途中から成績向上がみら れなくなります。これをプラトーと言い、いわゆるスランプに陥った状態です。これは 同じ練習を続けていれば、おとずれるのは1回とは限りません。この時期に、いかにモ チベーションを下げず、地道に練習を続けていけるかが、今後の技術取得のカギとなり ます。 ...(詳細はこちら)

 


     

 

 

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