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教室からのお知らせ
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2023年11月28日 火曜日 国語力強化レッスン〜覚える国語〜 |
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国語は暗記科目とは言われませんが、高学年になるほど知識力を問われる科目です。 国語が得意な子は、語彙が豊富です。暗記というより、熟語や慣用句などを知っていることが必要なのです。 また、文法もおろそかにはできません。テストに出るならば覚えていくしかありません。 教科書に出てきた語句はすべて使いこなせるようにするのはもちろん、本を読んで、言葉や言葉の使い方を覚えて...(詳細はこちら) |
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2023年11月21日 火曜日 成功体験 |
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成功体験というのは、上達するきっかけとなります。勉強での成功体験は、 「高得点を取る」「褒められる」「認められる」ことです。 漢字を書けば「字が丁寧で読みやすいね」、文章問題が合っていれば 「(不正解の子が多いのに、)(難易度が高いのに、)できているね」という声かけも成功体験となります。 そのように褒めることも必要ですが、子ども自らが「自分ってできる」という...(詳細はこちら) |
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2023年11月07日 火曜日 国語力強化レッスン〜国語力をつけるには〜 |
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国語力をつけるには、まず正しい国語に触れなければなりません。 言葉を聞いたり話したりすることで触れられます。 子どもがよく屁理屈を言いますが、これは脳の発達段階で起こることです。 しかし国語力に無関係ではありません。 一方、口げんかが強いというのは、関係ありません。 国語の力がある、文の意味を正しくつかめるということは、 2人称(話し手)の言いたいことが...(詳細はこちら) |
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2023年10月17日 火曜日 脳の発達シリーズ〜児童期前半〜 |
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小学校低学年では、見えたものではなく、知っていることが自分の認識するところとなります。 例えば、絵を描く場面で、「マグカップを描いて」と言うと、 今見ているマグカップの取っ手が見えていなくても、マグカップには取っ手がついていると知っていると、取っ手も描いていきます。 また、形が違う容器に、同じ量の水が入ることも理解できます。 外からの情報を受けて、考えること...(詳細はこちら) |
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2023年09月12日 火曜日 中高一貫校 〜推奨編〜 |
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現在は個性を尊重する時代です。世の中には、選択肢も多くなり、中高一貫校もまた選択肢の一つです。 興味を持つタイミングは子どもによって様々です。また、やる気の持続期間も様々です。 受験期をどこで迎えるか、個々に違いがあってもいいでしょう。 主体はやはり勉強する本人です。 やる気のある子に口出ししたり、逆にやる気のない子を 見守るという言葉のもとに放っておいたりせ...(詳細はこちら) |
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2023年06月13日 火曜日 脳の発達シリーズ 〜幼児期後半(3歳〜5歳ごろ)〜 |
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脳の発達が著しい時期です。ごっこ遊びは、他者の発話や行動に即興で対応する力を養 います。しりとりやかるた遊びは、言葉の”音”についての興味を引き出します。すご ろく遊びは、さいころを使うことで数の大小の感覚を養います。また、自分の欲求を我 慢する力がだんだん鍛えられてきます。同時に自己主張については、4歳後半から抑制 できるようになります。社会で生きる力を身につけて...(詳細はこちら) |
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2023年05月09日 火曜日 脳の発達シリーズ 〜幼児期前半(1歳半〜3歳頃)〜 |
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脳が目まぐるしく発達していますが、まだまだ未熟です。例えば、ミニチュアの車に乗 ろうとするなど、サイズ感がつかめないスケールエラーがあります。また、同時に複数 の情報を保持できませんし、自分の経験にない事柄は受け入れられないので「仮に」と いう概念は難しいです。しかし、食べる「ふり」などのしぐさを見て理解したり、つみ きを電話に見立てて「もしもし」と言えたりします。...(詳細はこちら) |
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2023年04月18日 火曜日 脳の発達シリーズ 〜乳児期〜 |
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人の脳の重量は、出生時から6,7歳までに成人の90%ほどに達します。その間に脳は 刈り込みを行います。刈り込みとは、例えば、日本語の母音は5つなので、日本語圏で 生活するために、5つの母音以外は聞き分けができなくなるといったようなものです。 使わない感覚が消えることによって、適切に機能する神経系のネットワークが作られる のです。淘汰によって、生活に有効に働く脳になる...(詳細はこちら) |
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2023年03月14日 火曜日 人間の強み |
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昨今、ますますロボットが人間に近づいてきています。映画の中での世界を彷彿とさせます。 AIが人間を統率するという事態も一部現実味を帯びてきました。 そして人間は、人間でなくてはできないことを模索しています。 思うにそれは、間違いの中に正解を見つけること、正解の中に間違いを見つけること。 すなわち、柔軟な思考が人間の強みだと思うのです。 入試などで考える...(詳細はこちら) |
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2023年02月07日 火曜日 中高一貫校 〜弊害編〜 |
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愛知県は、2〜3年後に公立中高一貫校の導入を検討しています。筆者個人としては、中 学受験をあまり歓迎していません。というのは、4月5月生まれと、2月3月生まれの 約1年の成長の差が、だいたい中学1年でなくなることを実感しているからです。もっ とも、小学校5年生から受験準備をするのが一般的なようなので、ギリギリ成長による 不公平も大きくはないかと思われま...(詳細はこちら) |
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