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新着情報・塾長日記
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2013年06月24日 月曜日 文法大好きな変わり者が語る文法の魅力 |
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こんにちは。 KEENWIT国語塾の京谷良輔です。 表題にもあるように、私は学生時代から文法が大好きでした。 おそらく文章読解以上に。 こう語ると変わり者扱いされる程に、文法は世間では嫌われていますよね。 嫌われている理由は色々あると思いますが、ここでは私が文法を好きな理由を話したいと思います。 私が文法を好きなのは、言葉の世界を切り分けられるからで...(詳細はこちら) |
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2013年06月14日 金曜日 記述問題は抜き出し問題ではない |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 最近、記述問題の採点をしていて感じるのが、今回の表題です。 確かに、記述問題の解答の根拠を本文に求める姿勢は大切です。 本文に書かれていない空想を展開しても、点数はもらえません。 中級クラス以上の方々は、そのことがよく分かっています。 しかし、本文を抜き出しただけでは、記述問題の答えにはならない...(詳細はこちら) |
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2013年06月10日 月曜日 当塾が定期試験対策をやらない理由 |
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こんにちは。 KEENWIT国語塾の京谷良輔です。 中高生の皆様、中間試験お疲れ様でした。 何人か答案を見せてくれた生徒がいましたが、皆真剣に記述問題を書いていて、流石でした。 さて今度は、息つく間もなく期末試験ですね。 さあ当塾も期末試験対策を…やりません! なぜ当塾は定期試験対策をやらないのか。 それは、勉強のやり方を自分で考えることこそ、定期...(詳細はこちら) |
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2013年06月03日 月曜日 私の中学・高校時代−そして再び山が来た− |
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こんにちは。 KEENWIT国語塾の京谷良輔です。 先日、私が中学・高校時代にお世話になった、大阪星光学院の先生方と会食しました。 母校近郊で学習塾を開いている私を気にかけた一人の先生が、当塾を訪ねて来て下さったのがきっかけでした。 大阪星光学院の一番の良さは、先生と生徒の距離の近さにあります。 卒業後も生徒を気にかけて、会食してくれる先生がいるなんて、一...(詳細はこちら) |
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2013年05月27日 月曜日 夏期文法講習のお知らせ |
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夏休みに現代語文法・古文文法の講習を行います。 皆が苦手な文法を、夏休みの7.5時間の講習で極め、あなただけ得意にしましょう! 文法は重要ですので、奮ってご参加ください。 参加費は無料とさせていただきます。(教材は各自でご購入ください。) 時間帯は15時から16時半で、日程は以下の通りです。 ・現代語文法 第1回:7月20日(土)〜22日(月) 第2回:7月2...(詳細はこちら) |
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2013年05月20日 月曜日 最も有効な見直しの方法は? |
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こんにちは。 KEENWIT国語塾の京谷良輔です。 国語の記述で散見されるのが、誤字脱字などのミスです。 ミスを防ぐためには、どうすればよいのでしょうか。 最も有効な方法は、最初にやった際とは異なる方法でチェックすることです。 例えば算数なら、7÷3=2あまり1をチェックするために、3×2+1=7となるかを確かめる。 これは、再び7÷3を計算するよりも、...(詳細はこちら) |
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2013年05月13日 月曜日 前を向く強さ |
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こんにちは。 KEENWIT国語塾の京谷良輔です。 以前ここで漢字に関して苦言を呈したことがありましたが、それ以降漢字を頑張ってくれている人が多く、嬉しく思っています。 初級で満点阻止のために出題した「流布」の読みを二人が正解しました。 自分で調べたり、他人に聞いたりしたとのことです。 嬉しいことこの上ないですね。 また、記述でも諦めない姿勢が貫かれてい...(詳細はこちら) |
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2013年05月07日 火曜日 インプットとアウトプット |
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こんにちは。 KEENWIT国語塾の京谷良輔です。 最近悩んでいることが一つあります。 アウトプットばかりしていて、インプットをしていないことです。 アウトプットとは「出力」すなわち外部への知識の伝達を指します。 インプットとは「入力」すなわち外部からの知識の習得を指します。 つまり私は、生徒に知識を伝達するばかりで、自らの知識の習得が疎かになっているこ...(詳細はこちら) |
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2013年04月29日 月曜日 舟を編む |
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こんにちは。 KEENWIT国語塾の京谷良輔です。 先週金曜日に『舟を編む』という映画を見ました。 新しい辞書を作る男の戦いを描いた、松田龍平主演の映画です。 辞書は一見文字の羅列で、無機質に感じられるかもしれません。 しかも先生に「辞書を引け」と強要されれば、面倒くささも感じるかもしれません。 しかしその辞書の裏には、言葉に強いこだわりを持つ人間達...(詳細はこちら) |
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2013年04月22日 月曜日 自分とは立場が違う主人公 |
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以前「大人が読む本を子供に読ませろ」と書きました。 今日は小説について、その理由を補足します。 突然ですが、週刊少年ジャンプの漫画の主人公は、20歳以下の男子が殆どです。 (『こち亀』の両さんもオジサンですが、少年の心を持っています。) それは何故か。 読者層と同年代であり、読者の共感を得やすいからです。 翻って、小学校の教科書の小説はどうでしょうか。 ...(詳細はこちら) |
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