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こんにちは。
KEENWIT国語塾の京谷良輔です。
先週金曜日に『舟を編む』という映画を見ました。
新しい辞書を作る男の戦いを描いた、松田龍平主演の映画です。
辞書は一見文字の羅列で、無機質に感じられるかもしれません。
しかも先生に「辞書を引け」と強要されれば、面倒くささも感じるかもしれません。
しかしその辞書の裏には、言葉に強いこだわりを持つ人間達の熱い魂があることを、その映画は描いています。
辞書を引くのが少し楽しくなりそうな作品です。
この話を何人かの生徒にしたところ、「辞書を引け」と私が強要したことが全くないにもかかわらず、当塾の宿題や漢字・語句テスト対策のために、辞書を使用している生徒が多いことを知り、とても嬉しく思いました。
自主的に分からないことを調べる姿勢は、今後の勉強に必ず活きてきます。
是非皆さんも、人間の熱い想いの詰まった辞書と、友達になってみてください。
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