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新着情報・塾長日記
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2018年05月21日 月曜日 学校がアクティブなら、学習塾はパッシブで |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 GW期間中、小針誠氏の著書『アクティブラーニング』を読みました。 アクティブラーニングとは、学習者である生徒が能動的に学ぶことができるような授業を行う学習方法のことで、近年の学校で取り入れられています。 その長所と短所がよく分かる、勉強になる一冊でした。 最近の生徒様は、アクティブ(発信)系コミュニケ...(詳細はこちら) |
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2018年05月15日 火曜日 やっぱり私は東京が好きなのかもしれない |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 GW期間中、東京へ行き、中学・高校時代の友人、大学時代の友人、鉄道会社時代の同僚、学習塾時代の同僚・教え子に会いました。 思えば7年前、私は東京の水が合わないと思い、大阪に帰ってきました。 当時は東京には二度と戻らないと思っていました。 しかし2013年の開塾以来、休みになると6年連続で東京に行っ...(詳細はこちら) |
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2018年05月07日 月曜日 セクハラ問題で考える客観・主観 |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 第三者の立場から考えることを「客観」、当事者の立場から考えることを「主観」と言います。 両者の違いを、昨今問題となっているセクハラを例に考えてみます。 人間である以上、何らかの性を持っているので、誰もがセクハラ問題を完全に客観視することはできません。 例えば私の場合、男性ですので、どうしても男性の視点...(詳細はこちら) |
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2018年05月01日 火曜日 来塾時間と成績向上で考える因果・相関関係 |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 ある事実から他の事実が引き起こされたという関係を「因果関係」、一方が変われば他方も変わるというような関係を「相関関係」と言います。 両者の違いを、当塾の来塾時間と成績向上を例に考えてみます。 来塾時間が早ければ、漢字・語句テストの勉強や宿題の見直しを塾内でできるので、成績が向上する。 これならば、来塾...(詳細はこちら) |
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2018年04月23日 月曜日 GW休業のお知らせとGW特別課題について |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 まずは、GW休業のお知らせです。 4月29日(日)から5月5日(土)まで、GW休業をいただきます。 旅行をして旧友に会いリフレッシュし、得られた見聞を授業に活かしていけたらと考えております。 予めご了承ください。 次に、GW特別課題についてです。 4月分教材の中に、GW特別課題をご用意いたしました...(詳細はこちら) |
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2018年04月16日 月曜日 I主任が書いてくださった電話事故報告書 |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 2015年9月24日の当欄で、「対面・電話・メールというコミュニケーションの3手段のうち、私が得意なのは電話です」と書きました。 しかしその7年前は違いました。 2008年4月、私は大学を卒業後、鉄道会社に入社しました。 そして同年10月3日、電話事故をやらかしたのです。 登場人物をA・B・Cさ...(詳細はこちら) |
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2018年04月09日 月曜日 ボールは長く持ち過ぎない |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 友人のY君と野球観戦をしたとき、こんな会話をしました。 Y君「あの選手、前に京谷と観に来たとき、今とよく似た場面でホームラン打ったな。今回もデジャヴが起こる気がするわ」 私「いや、デジャヴって、実際は一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したように感じることやから、この場合はデジャヴとちゃうで...(詳細はこちら) |
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2018年04月02日 月曜日 当塾の授業がサザエさんにならないために |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 当塾では1週間に1度授業があり、その度に別の作品を扱います。 この制度は、授業を欠席しても次週の授業に影響がないという長所はありますが、マンネリ化しやすいという短所もあります。 生徒様からすれば、サザエさんのように「毎週何となく見て終わり」になっていないかとの懸念を最近感じ始めました。 そこで4月から...(詳細はこちら) |
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2018年03月26日 月曜日 休業期間特別課題の演習内容の変更について |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 当塾では、GW(4月29日〜5月5日)・夏休み(8月29日〜9月4日)・冬休み(12月29日〜1月4日)を、休業期間とさせていただいています。 そして休業期間中、生徒様には特別課題に取り組んでいただいています。 従来の特別課題では、通常の授業時と同じように、私が問題を作り、生徒様に解いてもらっていました...(詳細はこちら) |
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2018年03月19日 月曜日 記述問題で書いてしまいがちな不要な品詞 |
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こんにちは。 KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。 記述問題で書いてしまいがちな不要な品詞とは、副詞です。 副詞とは、用言(動詞・形容詞・形容動詞)を修飾する品詞で、「とても」「かなり」「少し」などです。 例えば、 「A君の母はA君を怒った。A君は口をとがらせた。」 という文章で、 「『A君は口をとがらせた』とあるが、この時のA君の気持ちを15字で...(詳細はこちら) |
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