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2018年05月07日
月曜日
セクハラ問題で考える客観・主観 ( 新着情報・塾長日記 )
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
第三者の立場から考えることを「客観」、当事者の立場から考えることを「主観」と言います。
両者の違いを、昨今問題となっているセクハラを例に考えてみます。
人間である以上、何らかの性を持っているので、誰もがセクハラ問題を完全に客観視することはできません。
例えば私の場合、男性ですので、どうしても男性の視点から考えてしまいがちです。
逆に女性の場合、どうしても女性の視点から考えてしまいがちになるでしょう。
しかし、完全な客観視が無理だからと言って、主観的で良いと開き直るのも違うと思います。
例えばセクハラの場合、男性は男性の利益だけを考え、女性は女性の利益だけを考える。
これではいつまで経っても対立は続きます。
完全な客観視は無理でも、主観的であることを良しとせず、客観的であるように努める。
このことが、セクハラ問題に限らず、あらゆる問題で大事ではないかと思います。
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