TOP新着情報・塾長日記

新着情報・塾長日記

     

2013年05月20日 月曜日 最も有効な見直しの方法は?

こんにちは。 KEENWIT国語塾の京谷良輔です。 国語の記述で散見されるのが、誤字脱字などのミスです。 ミスを防ぐためには、どうすればよいのでしょうか。 最も有効な方法は、最初にやった際とは異なる方法でチェックすることです。 例えば算数なら、7÷3=2あまり1をチェックするために、3×2+1=7となるかを確かめる。 これは、再び7÷3を計算するよりも、...(詳細はこちら)

 


2013年05月13日 月曜日 前を向く強さ

こんにちは。 KEENWIT国語塾の京谷良輔です。 以前ここで漢字に関して苦言を呈したことがありましたが、それ以降漢字を頑張ってくれている人が多く、嬉しく思っています。 初級で満点阻止のために出題した「流布」の読みを二人が正解しました。 自分で調べたり、他人に聞いたりしたとのことです。 嬉しいことこの上ないですね。 また、記述でも諦めない姿勢が貫かれてい...(詳細はこちら)

 


2013年05月07日 火曜日 インプットとアウトプット

こんにちは。 KEENWIT国語塾の京谷良輔です。 最近悩んでいることが一つあります。 アウトプットばかりしていて、インプットをしていないことです。 アウトプットとは「出力」すなわち外部への知識の伝達を指します。 インプットとは「入力」すなわち外部からの知識の習得を指します。 つまり私は、生徒に知識を伝達するばかりで、自らの知識の習得が疎かになっているこ...(詳細はこちら)

 


2013年04月29日 月曜日 舟を編む

こんにちは。 KEENWIT国語塾の京谷良輔です。 先週金曜日に『舟を編む』という映画を見ました。 新しい辞書を作る男の戦いを描いた、松田龍平主演の映画です。 辞書は一見文字の羅列で、無機質に感じられるかもしれません。 しかも先生に「辞書を引け」と強要されれば、面倒くささも感じるかもしれません。 しかしその辞書の裏には、言葉に強いこだわりを持つ人間達...(詳細はこちら)

 


2013年04月22日 月曜日 自分とは立場が違う主人公

以前「大人が読む本を子供に読ませろ」と書きました。 今日は小説について、その理由を補足します。 突然ですが、週刊少年ジャンプの漫画の主人公は、20歳以下の男子が殆どです。 (『こち亀』の両さんもオジサンですが、少年の心を持っています。) それは何故か。 読者層と同年代であり、読者の共感を得やすいからです。 翻って、小学校の教科書の小説はどうでしょうか。 ...(詳細はこちら)

 


2013年04月15日 月曜日 成績を上げるために…

こんにちは。 KEENWIT国語塾の京谷良輔です。 開塾から1ヶ月半が経ちましたが、現在14人の生徒様に通っていただき、17クラスを受講していただいています。 当初の予定よりも、大幅に多くの方にお越しいただき、忙しさに嬉しい悲鳴を上げています。 入塾していただいて当然嬉しい反面、成績を何としても上げねばというプレッシャーを感じる毎日です。 そこでここでは、...(詳細はこちら)

 


2013年04月08日 月曜日 走れメロス

こんにちは。 KEENWIT国語塾の京谷良輔です。 中級クラスの授業で、太宰治の『走れメロス』を扱いました。 嬉しいことに、授業後のアンケートでは、小学生二人が「作品が面白い」と書いてくれました。 『走れメロス』は中学二年生の教科書に載っている作品であり、使われている言葉が非常に難しいにもかかわらず、です。 そこに太宰治の凄さを感じます。 普通は難しい言...(詳細はこちら)

 


2013年04月01日 月曜日 父の書棚

「子供に読書をさせるなら、どんな本がオススメですか?」 説明会でよく聞かれる質問です。 私はこう答えます。 「保護者様ご自身がお気に入りの本をお子様にも読ませて下さい。」 子供向けの本は、大人にとっては淡白で面白くありませんが、子供が読んでも説教臭くて面白くないものです。 私の生徒には小学生もいますが、子供向けの本は薦めません。 少し背伸びをして、大人向...(詳細はこちら)

 


2013年03月25日 月曜日 塾名の由来

こんにちは。 KEENWIT国語塾の京谷良輔です。 最近、説明会で保護者様に「塾名の由来は?」と聞かれました。 突然のご質問で、その時はあまり上手くお答えすることができませんでした。 そういえば、HPなどで今まで説明していなかったので、ここで簡単に申し上げたいと思います。 まず、KEEN WITは英語で「鋭い機知」という意味です。 「鋭い機知を持った人」...(詳細はこちら)

 


2013年03月18日 月曜日 文末の答え方

こんにちは。 KEENWIT国語塾の京谷良輔です。 「国語の成績を上げるのに早道はない」いうのが私の基本的な考え方なのですが、唯一早道があるとすれば、それは記述問題の文末の答え方を教えることです。 「なぜ」と聞かれれば「〜から。」で答える。 「どういうことか」と聞かれれば「〜こと。」で答える。 「どんな気持ちか」と聞かれれば「〜気持ち。」で答える。 ...(詳細はこちら)

 


     

 

 

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