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TOPWILLの卒業生たち

WILLの卒業生たち

     

2015年02月19日 木曜日 第9回 『史上最強の気弱な受験生』 K.T君  

公立高校の入試の当日。 夕方に受験生が自宅に帰ってきている頃だと思い、一番心配だったK君の自宅に電話をしてみた。 電話口に出たのはお母様だった。 「Tは夕べずっと寝付けず、結局一睡もせずに受験に行ったんです。で、帰ってくるなり『何も聞かんといて』と言って、家を出たままなんです」 信じられないような言葉が母親の口から飛び出して来た。 K君が受けた高校は公立トップ校の...(詳細はこちら)

 


2014年09月10日 水曜日 第8回 『有言実行』 M.K君

「塾長、二回甲子園に招待しますよ」 R高校の合格発表の後、塾を訪れたM君の言葉である。 それ以前に私の教え子で甲子園に出場した選手が二名。どちらも一度限りの甲子園出場だった。 だから「俺を二回甲子園に行かせてくれよ」とM君に声をかけていたのだ。 M君が入塾したのは中1の春。 以来三年間、中学校で野球を続けながら通塾を続けてくれた。そして三年生では忙しい野球...(詳細はこちら)

 


2014年08月12日 火曜日 第7回後半 『夢は未来へ続く』 K.T君

全国から有名選手が集まる中で、野球・勉強ともに彼らと勝負しなければならなかった。 そして、面接も需要な要素として加味されていた。当初40倍の競争率。面接試験を勝ち抜き、とうとう二人に一人が合格する最終面接までこぎつけた。 入試の一週間前から幾度となく模擬面接を繰り返し、どんな質問にも対応できるまでにこなすことが出来るようになった。 そしてK君は神奈川へ旅立った。 ...(詳細はこちら)

 


2014年08月02日 土曜日 第7回前半 『夢は未来へ続く』 K.T君

K君が中3の6月のことであった。 すべての授業が終了し10時を回った頃、K君のお父様から「子供のことで塾長に相談したい」とのお電話があった。 そして10時20分ごろ来塾。話はK君の進学のことについてだった。 「塾長、Tを神奈川県のK高校に入学させたいと思って」 そう切り出されたのである。 思いもよらぬ学校の名前があがった。全国に名前が知れた超名門高校であった。 ...(詳細はこちら)

 


2014年07月13日 日曜日 第6回 『夏が受験を制す』 S.Kさん

「ほんとにそれでいいのか?」「うん。初めから決めてたことやから」 中3の12月。Sさんは当時唯一残っていた看護学科を持つ、S高校一本の受験を切り出した。普通は誰もがそうするように私立高校を滑り止めで受験する。公立高校受験を失敗した時のための保険のような受験である。けれども、彼女が選択したのは私立高校を受験せず、S高校専願での受験だった。 Sさんが入塾したのは中2...(詳細はこちら)

 


2014年07月05日 土曜日 第5回 『あきらめない心』 K.Y君

第80回センバツ高校野球大会。その晴れの舞台に当塾卒業生のK君が立った。 K君の「R高校VS下関商業戦」の初戦。白熱した戦いのまま、2-2で延長10回裏を迎えた。 R高校の攻撃。2アウトランナー二塁。バッターボックスにはK君。K君が鋭く振りぬいた打球は前進していたセンター後方に飛んで行った。だが、センターはボールに追いついた。 (あっ、取られた!!)と思ったそ...(詳細はこちら)

 


2014年06月28日 土曜日 第4回 『継続こそ最大の力』 T.Mさん

私が塾を始めて最初に入塾をお断りした生徒がいる。 T.Mさんだ。 二年生の終わり3月にTさんは訪ねてきた。二年生の学年末テストの成績が五科目で80点。「公立高校へ行きたい」と言う。私はその時あまりにも可能性が低いと入塾をお断りした。しかし、それでも諦めずに入塾したいと言うTさんの熱意に負け、入塾を許可した。本当にTさんの成績を上げてあげられるんだろうか、という不安を...(詳細はこちら)

 


2014年06月22日 日曜日 第3回後半 『やっぱり素直さが一番』 N・Eさん

Nさんは母親と共にI高校見学にも行き体験授業にも参加した。自分の中では“I高校しかない”とまで思い込んでいた。ところが、中学校での進路相談では無情にも「志望校を変更しなさい」との指導だった。 Nさんはその後も何度も相談をしに来た。私はその都度、「今の頑張りなら大丈夫」そう言って励まし続けた。実際のところWILLの他の教師からも「塾長、厳しいんじゃないですか?」と何度か...(詳細はこちら)

 


2014年06月19日 木曜日 第3回前半 『やっぱり素直さが一番』 N・Eさん

「塾長……なんでウチだけこんなアホなん?」 夜もふけ11時をすぎていた。他の教師たちも帰途につき、私一人が塾に残っていた時突然の電話が鳴った。声の主はNさんだった。そして第一声が冒頭の言葉である。 Nさんが入塾したのは中一の春。時期を同じくしてNさんの友人も5、6名入塾していた。入塾当初からNさんと友人たちで学力の差は歴然としていた。中一の終わりにはNさんの成績...(詳細はこちら)

 


2014年06月15日 日曜日 第2回 『変なヤツ』 T・H君

「なんで半袖Tシャツ一枚やねん」 冬期講習の真っ最中のことだった。他の生徒が全身を防寒着で包み寒さに震えながら塾へ来ている中、T君は半袖のTシャツ一枚とGパン。まるで真夏の出で立ちで通塾していた。T君曰く「暑くなったら勉強集中できへんから」 そんなT君がWILLに入塾したのは中学二年の春のことだった。他塾へ通っていた一年の頃の成績は300点代の後半、至って平凡な成績...(詳細はこちら)

 


     

 

 

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