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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
生徒様の記述答案を見ていて気になるのは、「い抜き言葉」です。
「い抜き言葉」とは、例えば「食べている」を「食べてる」とすることです。
「い抜き言葉」は話し言葉で多用され、可愛さを強調する効果があるように思われます。
例えば、恋愛相手に「愛している」と言われると重苦しさを感じますが、「愛してる」と言われると可愛さに胸がキュンとなりませんか。
ドリカムの『未来予想図�供戮痢屮◆ΕぁΕ掘Ε董Ε襪離汽ぅ鵝廚癲▲屮譟璽�ランプを6回点滅させて「愛しているのサイン」だと空気が重苦しくなりますが、それを「い抜き言葉」が防いでいるのです。
とはいえやはり、「い抜き言葉」は書き言葉で使うと、文章の重みが失われます。
「い抜き言葉」(テル)は、完全におかしい(ブラック)わけではないですが、完全に正しい(ホワイト)わけでもないですので、使わない方が無難(グレイ)だと思います。
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