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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
「隣の芝生は青く見える」という諺があります。
私は私立中・高の出身ですので、公立中・高は「隣の芝生」です。
私が公立の方が良いと思う理由は、生徒の多様性です。
例えば、私立は男子校・女子校が多く、公立は共学校が多いという点だけでも、多様性に差があります。
男女の問題に限らず、私立中・高ではその校風に合わせてよく似た生徒たちが集まりますが、公立中・高では多様な生徒たちが集まることになります。
その多様さの中で揉まれることは、社会に出てから大いに役立つと思うのです。
社会に出たら、自分とは趣味や考え方が異なる多様な人々とのコミュニケーションが必要になるわけですから。
さて、この日記が公開される2月23日は、大阪府の公立高校前期入試の当日です。
当塾からも受験する生徒たちがいます。
今までの勉強に誇りを持ち、入試に自信を持って臨んでほしいと思います。
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