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2014年08月25日
月曜日
読書感想文は足し算でなく引き算と割り算で ( 新着情報・塾長日記 )
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
夏休みが終わりに近づき読書感想文でお悩みの方々に、書き方のアドバイスです。
読書感想文は足し算でなく、引き算と割り算で書きましょう。
「足し算で書く」というのは、思いついたことを事前の計画なしに書いていくことを指します。
この書き方だと、指定字数にたどり着かなかったり、たどり着かせるために内容にまとまりがなくなったりします。
そこでオススメするのが、「引き算と割り算で書く」というものです。
例えば、指定字数が2000字ならば、序論が100字、本論を1800字、結論が100字と割り振ります。
そして本論を3分割し、3つの場面について600字ずつ書くことにします。
各場面の説明が200字、各場面の感想が400字と、感想が多めの方が感想文らしくなります。
このように、事前に計画を立てて、字数を細かく刻んでみてください。
少しは書きやすくなってくるかと思います。
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